ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡♡♡
『ねぇ、タッキー。今晩タッキーのお部屋に行ってもいい?』
と、晩ご飯の最中にツバサから秘匿通信が来て、俺は驚いた。
思わず顔を上げて、素知らぬ顔で晩ご飯を食べているツバサを見る。
ふむ……。
『別にいいが……、明日も銀ダン潜りだからな。あまり夜遅いのはやめろよ』
『分かった! じゃあ、夜11時ぐらいにコッソリ行くね』
そんなやり取りがあったので俺は、いつもとは違って自室の鍵をかけず、約束の時間までパーティーの会計決裁書類に目を通したり爪を切ったりしながら時間を潰した。
そして、午後11時10分ごろになって、小さくコンコンとノックする音が聞こえた。
俺がドアを開けると、廊下にはパジャマ姿のツバサが立っていた。
ツバサはそそくさと俺の部屋に入ってきて、小さな声で「こんばんはー……」と言う。
俺は時計を指差しながら「遅いぞ」と言うと、ツバサは「ごめん、けど、他の人にバレないように慎重に来たから……」と言いつつ、俺のベッドに腰掛ける。
俺の隣を通ったツバサから、ほのかに花の香りがした。
俺がドアの鍵を閉めると、ようやくツバサが「ふぅ……」と一息ついた。
「なんか久しぶりに、タッキーの部屋に入った気がする」
「まぁ、久しぶりといえばそうかもな」
こんな時間にということなら、特にな。
「タッキー、夜はお部屋のカギ閉めちゃうもんね」
「お前らが俺の寝込みを狙って悪さするからだろうが。……いや、普通は男女逆だと思うんだけどな」
夜這いなんて、男が女にするもんだろ、普通。
「だって、あたしたちだってムラムラしてくる時はあるんだもん……。それに、普段は隙がないくせに、一回寝たら全然起きなくなるタッキーも悪いと思うよ。イタズラしてくださいって言ってるようなもんじゃん」
「いや、10割テメーらが悪いだろ」
お前らが自分の性欲に負けてるだけだろうが。
しかもお前ら、けっこう際どいところまでやってた(寝てる間に射精させられてたこともあるらしい)んだろ?
一応言っとくが、同じ状況で俺とお前たちの立場が逆だったら、俺は完全に性犯罪者だからな。
そこは、もう少し反省しろよ?
「うん。だから、起きてる時にコッソリ来たの。ちゃんと言ったら相手してくれるって、タッキー言ってたもんね」
そう言うと、ツバサは両手をこちらに伸ばしてきた。
「それで、お部屋に入れてくれたってことは、良いってことなんでしょ?」
「……まぁ、あんまり遅くなりすぎないならな」
「うん、ありがと♡ ……タッキー、ぎゅってして?」
俺はツバサの隣に腰を下ろし、言われるがままツバサを抱きしめてやる。
ツバサも伸ばしていた腕を俺の背中に回してきて、嬉しそうに抱きついてきた。
「えへへへへ、タッキーだぁ♡ あったかい……♡」
俺に抱きしめられただけで、トロンとツバサの表情が緩む。俺の首筋に顔を押し当てて、スンスンと鼻を鳴らしてきた。
むぎゅっと胸板に押し付けられる双丘の柔らかさを感じつつ、俺はツバサの背中を優しくさすってやる。
俺の手が背中を撫でるたびに、ツバサが鼻に掛かったような甘えた声を漏らした。
「んっ……♡ タッキー……♡ 気持ちいい……♡」
さわさわスリスリとパジャマ越しに撫でてやるだけでこの感じよう。
コイツ、どんだけ俺のこと好きなんだか。
「……昔、黒ダンで助けられたあと、抱っこしてお風呂まで連れてってくれたことあるでしょ?」
あったな、そんなことも。
「あたし、あの時から、タッキーに触られるの好きだったの……♡ ゴツゴツしてる手とか、意外とガッシリしてる体とか……、とっても頼りがいがあって、好き……♡」
そうか。
そりゃあなによりだよ。
「タッキーは、あたしに触るの、好きじゃない?」
「……好きか嫌いかでいえば、そりゃあ好きだよ。柔らかくて気持ち良いし、……お前が嬉しそうにするのは、見ていて楽しいからな」
ぽやっとしただらしない笑顔のツバサの頭を撫でてやる。
日向ぼっこしている猫みたいに、ツバサは気持ち良さそうに目を細めた。
「ふふふ……♡ タッキー、タッキー……♡」
もっと撫でてよと言わんばかりに、ツバサが体を擦り付けてくる。
普段は二つ括りにしている栗色の髪に手櫛を入れてやり、耳元をサワサワとしてやると嬉しそうに笑う。
「くすぐったいよ、タッキー……♡ でももっと、もっといっぱい触ってほしい……♡」
今日のツバサは、いつにも増して甘えたがりのようだ。
じゃれついてきて、やり返されて、けど優しくされて満たされたくて、幼児返りしたみたいに甘えてくる。
普段なら俺も、バカやってないで寝ろ、って言って部屋から追い出すところなんだが、
今日は俺も、ツバサを甘やかしてやってもいいかな、って気持ちになっているから、そうしてやっている。
ツバサから漂ってくる花のような優しい香りも手伝ってか、俺もツバサとひっついてじゃれているのが、存外と心地好かった。
俺は、ツバサを撫でる手を少しずつ動かしながら、ツバサの素肌に触れていく。
耳元や首筋、二の腕や手のひら。
パジャマの裾から手を入れてお腹や脇腹もスリスリし、腰口から指先を差し入れて、パンツの上からハリのあるお尻を撫でる。
「んっ♡ ふうっ♡ タッキー♡ タッキー……♡」
俺に体中を撫でられて、くすぐったそうに身をよじる。
それでももっと触ってほしくて、俺から決して離れようとはしない。
「タッキー、好き……♡ あたし、タッキーのことが大好き……♡」
湯上がりのように頬を紅潮させて、ツバサが呟く。
上気する体にはほのかに汗がにじみ、花のような香りの中に、ツバサの匂いを混ぜ合わせてくる。
それは、発情した雌の匂いでもあるようだった。
「あたしね、タッキーの赤ちゃんが欲しい……♡ 今は無理でも、いつか、絶対に欲しいの……♡」
ツバサの手が、俺の股間を撫でてくる。
優しくサワサワとされていたかと思うと、しだいにハッキリと俺のイチモツに手を這わせてきた。
「たぶん今日、あたしの体もムズムズしてるんだと思うの♡ だって、タッキーに触られてたら、こんなにもお腹の奥からトロトロになってきちゃうんだもん♡」
手を掴んできたツバサに導かれて、ツバサの陰部に直に触れる。
ホカホカと温かくて、ヌルヌルとした汁でビチャビチャになっていた。
もうビンビンになっているクリトリスに指先が触れただけで、ツバサの腰が引けてさらに蜜があふれてくる。
「ひうっ♡ ……お手々、きもちい♡ タッキー、好き♡ 好き♡」
腰のほうをモゾモゾと動かして、ツバサは俺の手に陰部を擦り付けようとしてくる。
もどかしそうにハァハァと息を荒くしている姿に、俺はなんだか愛おしさを覚えてしまった。
「……そんなんじゃイケないだろ。ほらっ」
俺は、しっかりと指先を陰核に触れさせ、それからカリカリとかいてやった。
「ひっ♡ あっ♡ それっ♡ そこっ♡ きもちい♡ タッキー♡ そこ♡ もっと♡ たくさん♡ コリコリってして……♡」
俺の腕を抱きしめて、ツバサが俺に体重を預けてくる。
ゴシゴシと動かしている指先から与えられる快感を、残さず味わうように喘ぐ。
「タッキー♡ タッキー♡ あたし今、すごくエッチな気分なの♡ いっぱい、いっぱいイかせてほしい♡ ……んっ♡」
俺は、トロけた表情のツバサと二度三度と唇を重ねた。
パジャマの前開きのボタンを上から順に外し、ブラもつけていない巨大な乳房をたぷんと露出させた。
背中側から回した手でたぷたぷと乳房を揺すってみてから、手のひらを乳首に押し当てて、ゆっくり円を描くように動かす。
もうすでに激しくイキり勃つツバサの乳首が、俺の手に押し潰されてグニグニと形を変えた。
「ふあっ♡ あっ♡ 気持ちいい♡ 気持ち良いよぉタッキー♡ おっぱい♡ もっと触って♡ 先っぽ、いっぱいグリグリして♡」
「こっちはどうする?」
「あっ♡ そっちもやめないで♡ お股も♡ 一緒に触ってほしいの♡ いっぺんにイジメて、気持ちよくして♡♡♡」
はいはい。
それなら、こうだ。
俺はベッドのフチに腰掛けたまま、ツバサを俺の前に座らせる。そしてツバサの背後から抱きかかえるようにして腕を回し、俺の体に背中をもたれさせた。
右手はツバサのパンツの中に潜り込ませ、中指と薬指を
左手は両胸の先端をまとめるようにして摘み、とんがった両乳首を指先で弾く。
3点、いや4点同時に攻め立てられて、ツバサの口から悦び混じりの悲鳴が漏れた。
「ふあっ♡ あっ♡ しゅごい♡ ひっっ♡ あっ♡ ひうっっ♡ 頭、おかしくなっちゃう♡ タッキー♡ それすごい♡ すごいよ♡ そんなのダメ♡ あたし、トんでっちゃうよ♡♡♡」
グチュグチュグチュグチュ、カリカリカリカリ……。
むにょむにょむにょむにょ、コリコリコリコリ……。
「タッキー♡ タッキー♡ しゅごい♡ あたし、ぎゅって♡ ぎゅってしてほしい♡ イッちゃう♡ イッちゃうから♡ トんでかないように、ぎゅーってして♡♡♡」
俺は、ビクビクと跳ねるツバサの体を強く抱きしめ、いっそう激しく敏感なところを攻め立てた。
「あ、あ、ああ……♡ ふぎっ♡ もうダメ♡ すごいの、キちゃう♡ あたし、イっちゃう♡」
「おう、遠慮せずにイけ」
「タッキー♡ タッキー、大好き♡ だいすきぃっ……♡ あっっ、ふうっっ……! ……〜〜〜〜っっっ♡♡♡」
ツバサの両脚がビーンと伸びて、ツバサのアゴが跳ね上がる。
全身が1本のバネのように真っ直ぐに、俺の手から飛び出してしまいそうなぐらい激しく伸びる。
俺は、ツバサがどこにもいかないように抱きしめたまま、ツバサの首筋にガジリと噛みついた。
それが最後の一押しになったようで、ツバサの股からぷしゃぷしゃと飛沫があふれる。
ナカに突っ込んだ指でざらざらしているところをぐいぐい押してやると、ツバサは息もできないぐらいに激しく身悶えして果てた。
「あっ、ひっ……、ひいっ……♡」
ぎゅっと目を閉じて震えるツバサ。
俺はそっとツバサをベッドに横たえると、潮でびしゃびしゃになったパジャマの下を脱がせた。