ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡(三人称視点)♡
一流探索者パーティー
可愛らしく幼なげな顔立ち。
小柄でメリハリのついた肉体。
少し露出の多い小洒落た服を着て、いつも南国の果実のように甘い匂いを漂わせている彼女は、
甘い声で言葉巧みに男を誘い、ホイホイ釣られた若い男の子をパクっと食べて泣くまで絞り尽くしてからポイするのが趣味の、ドブカス女だ。
同性の女性探索者からは蛇蝎の如く嫌われているか、視界にも入れないように無視されているかのどちらかで。
異性の男性探索者からは、一度ぐらいはお相手してもらいたいけど手を出したらヤバそうだからやめとこうと思われているか、
それか、何も知らずに見た目だけ見て「可愛い!」と思っているかのどちらかだ。
そしてマインは、今までの人生経験と男性経験で培ってきた観察眼で、目の前の男が自分にどういう感情を向けているのかが分かる。
あ、この子は私を見て、ドキドキしているんだな。
そう思った時にはマインは、すでに相手の男に優しく声をかけ、自然な動作で距離を詰め、そっと手を握りながら前屈みになり、胸の谷間を見せつつ目を見つめてニコリと笑う。
そして、このままイケるな、と思ったときには、すでに男を連れ込み宿に連れ込んで裸にむいた後だったりするわけだ。
あまりの行動の速さと手際の良さは、まさしく熟練の達人のものであり、
嘘か真か、童貞千人斬りを達成しているとの噂もあるぐらいだ。
「イヤですわ。たった千人ぽっちだなんて。そんなはず、あるわけないじゃありませんか」
とかなんとか、言うかどうかは分からないが。
とにかくマインは、男遊びが生き甲斐の女なのである。
ある日のマインは、休日の趣味である散歩中に見つけた
突然のことに目を白黒させている男の子に自身の豊かで柔らかい胸をむにゅりと押し付けつつ、蛇が獲物に巻き付くように両手が素肌を撫で回す。
男の子の首筋から背中、脇腹を通って腹筋や乳首をスリスリし、次第に大きくなるおちんぽをズボン越しにつううーーっと撫でる。
「あらぁ♡ こんなに大きくしちゃってる♡」
うっとりと呟き、カチャカチャとズボンを脱がせる。
それからギンギンにイキり勃つおちんぽを前にして舌舐めずりをすると、じゅるじゅるとヨダレを絡めてフェラを始めた。
「じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ……♡」
百戦錬磨マインのあまりにも激しく、そして強烈な口淫である。
生まれてこのかた己の手でしか刺激を与えられたことのなかった男の子のおちんぽは、耐え切ることなど叶わずすぐに精を放った。
びゅびゅっ、びゅるるるるっ!
「んっ……♡ ……んんー? ……じゅぞぞぞぞっ♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡」
勢いはあるが思ったほどの量がでなかったので、あと3回ぐらい出してもらおうとマインは思う。
出してすぐに次が始まったことに男の子は慌てふためくが、自分の下半身から伝わってくる気持ちよさに抵抗らしい抵抗もできないまま、そのままさらに3回搾られた。
「うーん。まだ出るでしょう?」
そう言ってさらに亀頭をチロチロと舐めるマインに、男の子は半泣きで「もう出ないですぅ……!」と言うが、
「ほら、こっちで挟んであげるから♡ 頑張れ♡ 頑張れ♡」
胸元を緩めて乳房を露出し、自分の唾液でドロドロになっている男の子のおちんぽを挟んでむにゅむにゅと刺激する。
「あっ、ひっ、気持ちいい……! うううっ……!」
「ほら♡ おっきくなってきた♡ まだ出せるわよ♡ ほらっ♡ ほらっ♡」
そうやって無理やり大きくさせられたおちんぽを再びジュポジュポしゃぶられて、男の子は呆気なく射精させられた。
もはや水のように薄くなっていた精液をちゅーっと飲み干したマインは。
「ふふふっ♡ よく頑張りました♡ ……んちゅっ♡」
と、精液臭い口で男の子にキスをして口の中全てを舐り回し、ついでに自分の唾液をたっぷり男の子に飲ませてあげてから、バイバイをした。
その男の子は、その後数日は頑張って探索を続けていたが、
いつまでたってもマインとの強烈な体験が忘れられず、やがて激安恋愛宿に通い詰めるようになり、借金で身を持ち崩して強制労働刑を受けることになったという。
マインは、そんなことは全く興味もないし、この男の子と二度と肌を合わせることもなかったが、
それは、この街ではよくあることであった。
ある日のマインは、たまには嫌がる屈強な男に跨りたいなぁ、と考え、アンコウ会アカシア支部に出向いて、適当な債権を一つ買い上げた。
そして、そこに記載されている借金を減額にする代わりに一晩付き合ってほしいと、債権に名前の記された青年に告げてみた。
「無理にとは言わないわ。けど、私をちゃんと満足させてくれたら、全額チャラにしてもいいわよ?」
そう言われた青年は、ものすごく不服そうな表情で了承した。
なんでも、パーティーで黄ダンに挑むための新装備などを買うために借金をしたようなのだが、フロアボスに手痛い敗北をしてしまい、カネに困っているようだった。
借金がなくなれば、また新たにカネを借りて装備を新調し直せるし、そうすれば今度こそ黄ダンをクリアできるはずだと、
この青年はそう考えたようだった。
マインからすれば、目の前の男が一晩遊んでくれるなら理由など何でも良かった。
だから、男の宿に乗り込んで裸でベッドに寝かせたあと、自分も半裸になって男に跨った。
青年の上で巧みに腰を振り、一生懸命我慢しようとしていた青年を嘲笑うようにして、一発目を搾り取る。
びゅるるるっ!
びゅっ、びゅびゅーー……!
マインは、自分の胎を叩く射精の感覚に、ほぅっと熱い息を吐く。
それから、奥歯の奥に仕込んでいたカプセルを噛みちぎり、カプセル内の媚薬と己の唾液を混ぜ合わせてから、男の口内に流し込む。
「んぐっ……!? お、おい、これは……!」
非難するような青年の声に、マインはニヤッと笑って人差し指を口の前に立てた。
「ちゃんと満足させてね……♡」
媚薬の効果はすぐに現れる。
自分の膣内でぐんぐんと硬さと大きさを取り戻したおちんぽを、再びマインは膣壁で擦り上げる。
上下だけでなく、前後左右や捩れの動きも加え、さらにはぎゅうっと締めたりウネウネと動かしたりして、
そのままマインは、一度も抜くことなく青年を4回射精に導いた。
「まだよ♡ まだ頑張って♡」
それでも満足しないマインは一度青年から降りると、たっぷり唾液で湿らせた指を青年の肛門にねじ込み、腸内をぐりぐりと刺激していく。
さらに反対の手ではぐったりとしたおちんぽのカリから亀頭にかけてをくちゅくちゅと擦り上げ、歯を食いしばって耐える青年の顔を見つめて愉しむ。
「も、もう無理だ! 勘弁してくれぇ!?」
「大丈夫よ♡ ほら♡ ちゃんと大きくなったじゃない♡」
「ひいいいっ!?」
自分より遥かに体格の良い青年が、女のような悲鳴を上げている。
マインはそれが楽しくて愉しくて、結局その後さらに3回搾ってしまった。
夜明け前、すでにぐったりとして意識のない青年に「満足したから、これはあげるわ♡」と言い残し、半分に破った債権証書を部屋に残してマインは帰宅した。
夕方、意識を取り戻した青年は、自分が生き延びたことに安堵の涙を流しつつ、今度こそ黄ダンクリアだ、と再びアンコウ会からカネを借りて装備を整え、仲間たちとともに探索に赴いた。
そして黄ダン潜りの日々を重ねていたある日、再びアンコウ会から債権を買い取ったマインが自分の目の前に現れて、男は泣きながら土下座をするハメになったのだった。