ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
「おい、そこのアバズレ! アタシのツレに色目使ってんじゃあないわよ!」
ある日のマインは、いつものようにぶらぶらと街を散歩し、目についた男に声をかけていたのだが、どうやらこの男にはツレの女がいたようだった。
近くの店から出てきた女が血相を変えて男の手を取り、男とマインの間に立ち塞がる。
「アンタもなぁにをデレデレしてんのよ! アタシというものがありながら! ブッ飛ばすわよ!?」
「ご、ごめんて」
「チッ! ……アンタみたいなアバズレはお呼びじゃあないのよ! ほら、さっさとどっか行きな!」
男女のやり取りを見て、マインは手元の扇子をパサッと開いた。
そして口元を隠し、目だけで嗤いながら言う。
「あら、ごめんなさい。こんなに良い男が一人でいたものだから、ちょっと気になってしまって」
流し目を送るマインに、男が思わず鼻の下を伸ばす。
それにまたカチンと来た女が、男の耳を引っ張ってからマインに吠えた。
「ふん! お生憎様! アタシのツレはアンタみたいな色狂いのババァにはなびかないわよ!」
「……ふふふ。お熱いのね。けど、そう。そうなのね……」
マインは、とても残念そうにしながら女に顔を寄せて囁く。
「けど良いわ。たぶんあと半年以内には、貴女ではその人を満足させられなくなって別れるだろうから。私はその後に、また声を掛けるだけよ」
「なんですって!?」
「今から楽しみだわ。私と貴女、どちらのほうが良かったか。コトが終わった後で、そこの彼にじっくり聞いてあげるから♡」
そこまで言われて、女は激怒した。
「冗談じゃないわよ! アタシの何を見てそんなこと言ってんのか知らないけど、それ以上フザけたことヌカすとブッ殺すわよ!?」
「あらあら、怖い怖い。ふふふ、威勢ばかりは立派なのね」
そこからさらにマインは、女を煽り、すかし、怒らせて、引きずりこむ。
マインに誘導されているとも気づかない女は、とうとう決定的な一言を口にする。
「そこまで言うなら、勝負よ!」
マインはニコリと嗤って了承し、置いてけぼりになった
2時間後。
宿の一室には、ぐっちょぐっちょという派手な水音と、女の嬌声が響き渡っていた。
「いひいぃっ♡ あひっ♡ んんんんんっ♡ あっ、ダメダメダメ♡ そこばっかり♡ ズルいわよ、アンタ♡ あっ♡ そこっ♡ そこそこ♡ あっ♡ ダメっ♡ イッちゃう♡ イッちゃうってばあ……♡」
ぐっちょ、ぐっちょ、ぐっちょ、ぐっちょ♡
にちょにちょにちょ、ちゅくちゅくちゅく♡
ちゅぷっ、じゅるるるる〜〜っ♡
「ひああああっ♡ んぎっ!? あっ、あああああっ♡ ダメだってそれ♡ もうイッてる♡ もうイッてるから♡ そんなに指も、舌も、入らない……♡ んひいいいぃっ!? おぐぅっ♡ ぎっ♡ ……んんんんんーーっ♡♡♡」
にっちょ、にっちょ、にっちょ、にっちょ♡
ぎゅっぽ、ぎゅっぽ、ぎゅっぽ、ぎゅっぽ♡
カリカリカリカリカリカリカリカリ♡
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ♡
「もう無理! もう無理だって! そんなにいっぱいイケない! あっ、ああっ、んひっ、ダメ、あっ、…………〜〜〜〜っっっ♡♡♡」
ぷしゃしゃーーっ、ぷしゃっ!
……ジョロロロロロロロ。
くちゅくちゅくちゅくちゅ……。
「ん゛ん゛んんーーっ♡♡♡ ……ふあぁっ!? ま、待って! あ、アタシの負け! 負けでいいから! とにかく一回それヤメて!?」
くちゅくちゅくちゅくちゅ……。
カリカリカリカリ……。
「ヤメてってば!? ふんぎっ♡ あっ♡ もうっ♡ 無理だって♡ 死んじゃう♡ 死んじゃうから♡ 頭バカになって死んじゃう♡ 助けて♡ もうヤメて♡ もうイカさないで♡♡♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅ……。
カリカリカリカリ……。
「あひっ♡ あっ♡ イク♡ またイク♡ あっ♡ お腹♡ きゅうってなる♡ ごめんなさい♡ ごめんなさいごめんなさいごめんなさい♡♡♡ 許して♡ お願い♡ 助けて♡ 助け……、…………〜〜〜〜っっっ♡♡♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅ……。
カリカリカリカリ……。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ーーーっ♡ ぎっ♡ かっ♡ はっ♡ あっっ……♡ ……くひっ♡」
「……あら? もう落ちちゃったの? だらしないわねぇ……」
マインは、女の股から顔を離すと、女の両乳首を摘んで思いっきりつねった。
「んぎいいいいいいいっ!?」
凄まじい痛みで一気に目を覚ました女は、自分が今どこで何をしているのかを理解し直すのに、数秒の時間を要した。
「……ひっ!? イヤアアアアアアアアッ!!」
それから全裸で汁まみれになって寝転ぶ己の姿と、再び己の股ぐらに顔を近づけようとしているマインを認識し、絶叫して飛び起きた。
「ひいいいいいいいいいっ!?」
そして、手近にあった自分の服を引っ掴むと前だけ隠して宿の部屋から飛び出し、そのままどこかに行ってしまった。
「あら、残念。まだまだ遊び足りないのに♡ ……それなら♡」
仕方なくマインは、通信装置で知り合いたちに連絡をとり始めた。
それから少しして、マインのいる部屋に複数人の男たち(皆一様に暗い顔をしている)が集まり、マインの気が済む前まで、搾り尽くされたのであった。
♡♡♡
「あの、マイン?」
ある日。
いつもの喫茶店に呼び出されたカトスは、店の奥のソファ席に連れ込まれ、恋人のマインと並んでソファに座っていた。
それから注文したチーズケーキとコーヒーのセットが届いたものの、マインはケーキにもコーヒーにも手をつけることなく、隣に座るカトスにしなだれかかって顔を擦り付けてきている。
「良いから、そのまま座っていてちょうだい♡」
すりすりと、カトスの胸元に顔を埋めて擦り付けてくるマイン。
「とは言われてもなぁ……」
これほどもたれかかられると動くに動けず、カトスもケーキとコーヒーに手をつけることができずにいた。
困ったカトスがマインの顔をのぞき込む。
するとマインと目が合って、マインはニコッと笑うのだ。
「……まぁ、良いかー」
可愛い恋人の笑顔に、カトスは余計な思考を放棄する。
それから、そのうち飽きたら離れるだろうと考え、カトスはマインの頭を撫でることにした。
サラサラとした黒髪に指を通すと、マインはくすぐったそうに身じろぐ。
その様子がまた可愛くて、カトスは無心で髪をすいたり、長くてピアスだらけの耳をふにふにと触ったりした。
そうしていると、ふと思い出したようにマインが言う。
「そういえばカトス君。近々C級ダンジョンに潜るつもりなの?」
「えっ? あ、うん。俺たちも、ぼちぼち上を目指してみようかなって」
「そう……。どのダンジョンに潜るかは、もう決めたのかしら?」
「いやぁ、皆で話し合ってるんだけど、どうしようか悩んでるところだなぁ……。黄か、茶かなとは思ってるんだけど」
「それなら茶ダンにしておきなさい」
「え、なんで?」
「しばらくは、黄ダンに入らないほうがいいわ。カトス君がもっと強くなって、茶ダンをクリアできたら大丈夫だろうけどね」
ふーん、とカトスは思う。
「よく分かんないけど……、まぁ、
「そうしておきなさい。カトス君には、これからも頑張ってもらわないといけないからね♡」
マインは、カトスの股間をすりすりしながら、嗤った。