ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡(三人称視点)♡
モルモッティーア・メッドバルテ。
通称モルモ。28歳。
2人の弟と5人の妹を持つ、穏やか系世話焼きお姉さんだ。
趣味は料理。
特技は家事全般と事務処理。
お貴族様相手にも通用する礼儀作法を身につけていて、いつもニコニコ笑っている。
誰かに仕えたりするのが好きな根っからの従者気質で、少し目を離すとコロッと死んでしまいそうな生活破綻者 (ステラとか)を見ると、ウキウキとお世話をせずにはいられない性分の持ち主のようだ。
最近では、お転婆ポンコツお嬢様 (ラナのことだ)のお世話を任されたりもして、以前にも増してお肌が
モルモは現在、住み込み家政婦兼事務員として雇われの身でもある。
そしてモルモの性分として、私事で雇い主に迷惑を掛けるような事態は、できることなら避けたいと思っている。
だが、そうも言っていられない事態が発生した。
「本当に、探索者をしたいのですね?」
モルモの末妹のリンスピオーネが、本日突然アカシアの街にやって来た。
そして雇われ先のパーティーハウスに押しかけてきて、自分も探索者をしたいと言うわけだ。
「はい。私も姉さんと一緒に探索者をします」
モルモは悩んだ。
探索者は危険な仕事だ。
自分のことを棚に上げて言えば、安定した他の仕事に就けるなら、わざわざ選んでなるような仕事ではない。
ましてや、リンスは大切な妹だ。
できることなら、こんな
「……姉さんが家を出ていってから、私はすごく寂しかったです。ずっと、心に穴が空いたようでした」
「……リンス」
「だから、耐えられなくなってここまで来ました。もう姉さんと離れているのは、イヤです」
そう言われてしまうと、モルモも無碍にはできなかった。
結局、条件付きでリンスの探索者活動を認めざるを得なかった。
モルモはリンスを自室に残し、雇い主の青年の私室に向かう。
夜更けにも関わらずまだ起きていた青年に、モルモは静かに頭を下げた。
「セリーさん」
雇い主の青年、セリーは、銅ダンのクリア経験を持つ超一流の探索者だ。
灰ダンまでしかクリア経験のない自分などより、はるかに経験豊富で強い探索者である。
「リンスを、……私の妹を、どうかよろしくお願いします」
だから、
「仕方ないですね、良いですよ。けど、モルモさんのほうは良いんですか?」
「はい。まずはセリーさんに弟子入りしてきちんと基礎を身につける。それが、私からリンスに出した条件です」
我ながら勝手なことを言っている、とモルモは思った。
けれどもセリーは、二つ返事で受け入れてくれた。
モルモは、セリーに深く感謝した。
「まぁ、俺のほうも急ぎで鍛えないといけないござるチビとかがいますんで。それならポンコツも入れて、3人で組ませちまえばちょうど良いでしょう」
「ありがとうございます、セリーさん」
「いえいえ。モルモさんには、いつもお世話になっていますし」
「しかし、やっていただいてばかりだと私の気が済みませんので……」
モルモはスッとセリーの背後に回り込むと、スススッと背中を押してセリーをイスに座らせた。
それからモミモミと、セリーの肩を揉み始める。
「モコウさんほどではありませんが、私もマッサージは得意なんですよ」
「そうなんですか? ……あ、確かに気持ち良いです」
「はい。実は、ステラさんにはよくしてるんですよ。二徹、三徹した後なんかは肩も腰もバキバキになっていますので、揉みがいがありますね」
「なるほど」
とかなんとか、当たり障りのないことを話しながら、モルモはセリーの肩をモミモミモミ。
しばらく肩を揉み続けていると、ふいにセリーの耳元に顔を寄せ、ささやく。
「ところでセリーさん。……シオンさんに、おちんちんを見せたそうですね?」
「っ!?」
「それと、アスカさんとカリナさんが言っていました。セリーさんのモノはとっても大きくて、硬くて、気持ちが良いと」
「も、モルモさん……!?」
慌てた様子のセリーが立ち上がり、モルモに向き直った。
モルモは、いつもの笑顔でニコニコとしたまま、そっとセリーの前にひざまずく。
それからセリーの股間に手を伸ばして、さわさわスリスリと撫で始めた。
「セリーさん。先ほども申しましたが、私、……
♡♡♡
一方その頃。
リンスは。
「んっ♡ ふうっ♡ ……んんっ♡」
「姉さん♡ 姉さん……♡」
目を閉じて、久しぶりに会った姉の顔を思い浮かべながら、くちゅくちゅと音を鳴らして秘部をイジる。
指はすでに自らの愛液でベタベタになっており、あふれんばかりの蜜がパンツにシミを作っていた。
「あっ♡ んうっ♡ ふううっ♡ ……んんっ♡」
リンスは、大好きな姉の匂いに包まれたままイキ果てた。
ビクビクっと体を震わせ、甘い絶頂を味わう。
「……ふうっ」
しばらく余韻に浸ったあと、リンスはいつもの無表情のままムクリと身体を起こした。
「……もっと、欲しいです」
するとリンスは、部屋の中をキョロキョロと見回し、クローゼットの扉をガチャリと開く。
そして、クローゼットの奥のほうに隠すようにして置かれたカゴの中をガサゴソと漁り、
「……ありました」
カゴの底のほうから、タオルに包まれて小さく丸められたパンツを見つけ出した。
くんくんと匂いを嗅ぎ、
そこには、1日分のモルモのヨゴレがへばりついていた。
「こんなにたくさん……♡ スゥゥーーーっ、……ハァっ♡」
まずは、鼻先を押し当てて大きく深呼吸。
とたんに、鼻から脳ミソを直接ガツンと殴られたような衝撃を味わった。
「ああ……、すごいです……♡」
リンスは、初めて紙巻タバコを吸った少年のようにくらくらとしながら、さらに二度三度と鼻で味わう。
それから意を決して、今度は舌先で味わうことに。
ペロペロと、パンツについたモルモのヨゴレを舐める。
ピリピリと脳まで痺れるような味わい。下腹の奥がきゅんきゅんしてきて、じゅわっと蜜があふれ出す。
「姉さん♡ 姉さん……♡♡♡」
リンスは目を閉じ、自分が姉の秘所を舐め回しているサマを夢想しながら、姉の使用済みパンツの汚れを舐め取っていく。
「っ……♡ っ…………♡♡♡」
想像の中の姉が自分の口技でイクと同時に、リンスも盛大にイキ散らかした。
その場にヘタり込み、ビクビクと肩を震わせる。
目の焦点はぼんやりとなって、リンスは甘い快感に脳をトロかせた。
「……姉さん♡」
♡♡♡
一方その頃。
「んっ♡ んっ♡ んんっ♡ じゅるっ♡ じゅるるるるっ♡」
じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡
「あっ、あっ、モルモさん、もう、……出ます!」
びゅーーー!!
びゅるるるるる!
びゅるるっ、びゅびゅーー……!
「…………♡♡♡」
感謝の念を込めた
セリーの精液を一滴残らず搾り出して、ごっくんと飲み干していたのだった。