ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
ナマ挿入で腰を振り始めたアスカさんは、すぐさま嬉しそうな喘ぎ声を出した。
「あっ♡ あっ♡ すごい♡ やっぱり♡ きもちい♡ ナマすごいいぃ♡」
「あ、アスカさん……!?」
いや、さすがにナマはまずいのでは……!?
「だいじょうぶ♡ 今日はたぶん大丈夫だから♡ ナマで、ナマでしよっ♡ このまま、最後まで♡ ナマで……♡」
大丈夫って、ほんとか……!?
いや、そりゃあ俺も避妊具なしの生挿入のほうが気持ち良いけど……!
「な、なにか、根拠はあるんですか!? だ、大丈夫っていうのは……!」
「あるよ! 今日は、お腹の奥がぐにょにょって感じじゃなくて、ふにゅにゅって感じなの!」
……それじゃあ分かんねーよ!?
「まっ、ちょ、待ってください、一回抜きましょう!」
「うん♡ いっぱいヌイてあげるね♡」
ちげーよ!!
人の話聞けよ!!
てか、これマジでヤバい!
気持ち良すぎて、もう射精感が登ってきてる……!!
「あ、アスカさん……! んむぅっ!?」
突然アスカさんの唇が、俺の唇に被さってきた。下半身で繋がったまま、唇同士でも繋がってしまう。
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ んんっ♡ セラ君♡ 口開けて♡ 舌♡ 絡めよ♡ ほら♡ んちゅっ♡」
アスカさんの両手が、俺の頭を挟む。
上半身が倒れ込んできて、豊かな胸が俺の胸元でむにょんと潰れて変形する。
俺の目の前にはアスカさんの綺麗な顔があって、さらさらの髪がカーテンのように降りてきていた。
蕩けたような表情で口を半開きにしていて、ぷるんとした唇の間からヨダレの糸を引いた舌が伸びてくる。さらにアスカさんは俺の唇に吸い付き、こじ開け、俺の舌にぬるぬると自分の舌を絡めてくる。
その間もアスカさんの腰はぱんぱんと動き続けていて、アスカさんの膣はきゅうきゅうと蠢きながら俺の子種を搾り取ろうとしてくる。
上と下の粘膜で繋がりながら、身体全体も密着していた。腰の動きに合わせて肌と肌が擦れ合い、肌に浮かぶ汗がにゅるにゅるとした感触を作り出していた。
身体全体でアスカさんに捕食されているような、そういう錯覚を覚えた。
肌と肌を重ね合わせ、俺というエサを貪り食われているような、そういう感覚だ。
しかもそれは凄まじい快感を伴うもので、俺からどんどんと抵抗の意思を奪っていくのだ。
顔の周りに降りてきた髪の毛からは良い匂いがするし、アスカさんは柔らかくてすべすべしてるし、一突きごとに性感を高めていくアスカさんも、もう何度も絶頂を繰り返してナカをきゅんきゅんさせている。
そのたびに俺のほうにも快感が与えられ、頭がぼんやりとしてきた。込み上げてくる射精感にも、このままナカに出したら気持ちいいだろうな、という気持ち以外抱けなくなってきた。
そしてとうとう、限界がきた。
どびゅるるるるるるっ!!
びゅるる、びゅるるるるっ……♡
ああ……、マジで気持ち良い。
抵抗らしい抵抗もできないまま、文字通りアスカさんに搾り取られてしまった。
「セラ君♡ セラ君……♡ ああ、気持ち良いね……♡」
唇を離したアスカさんが、潤んだ瞳で俺を見下ろしている。膣奥で最後の一滴まで子種を搾り取ると、べちゃりと崩れ落ちるようになって、俺に体重を預けてくる。
「はい、気持ち良かったです……」
「私も、今日はもう限界だー……」
俺の上でぐでっとなっていたアスカさんだったが、卵の中身が傾斜を滑り落ちるようにして、ぬるんと俺の横に寝転がる。
とっくに萎んでいた俺のイチモツもずるりと抜けて、抑えのなくなったアスカさんの股間から、俺が出した大量の白濁液がこぽっとあふれ出した。
うわっ、すげー量だ……。
これ、ほんとに大丈夫なんだよな……?
と、俺がそんなことを考えていると、アスカさんがにへーっとした笑顔で、俺を見つめてきた。
「セラ君……。明日は、弟子ちゃんのために勝負するんだよね……? これで、いっぱい頑張れそう……?」
「え。……まさかと思いますけど、だからナマでしてくれたんですか?」
「うん、そう。……それにほら、セラ君にも、弟子ちゃんができたわけでしょ? それってやっぱり、すごいことだからさ。……なにか、ご褒美をあげたくなったの♡」
「……そうでしたか」
だとしても、強制ナマ搾りはビックリする。
万が一のことを考えると、気が気じゃないんだが……。
「あ、心配しないで。セラ君以外とはナマでしてないから♡」
「いや、そんな心配全くしてませんけど……」
「それにデキちゃってても、その時はその時だから。ちゃんと産むし、ひとりで育てるから♡」
いや、そういうこと言うのマジでやめてくんねーかな!?
めっちゃ罪悪感が湧いてくるんだけど!?
……ぐっ、仕方ない。
「あの、また明日、経口避妊薬を買って持ってきますので……。それを飲んでいただければ……」
ソッチ系の薬品を売ってる錬金術師の店で、行為後に飲んで効くタイプの避妊薬を買ってこよう。
けっこう高額だし、それを買うというだけで若干世間の目が厳しくなってしまうが、背に腹は代えられん。
「えー、そうなの? じゃあ、口移しで飲ませてくれるなら、飲むね♡」
「……ええ。それで良いですよ、もう……」
「えへへー♡ やったあ♡」
そんなわけでこの日は、そのままアスカさんに抱きしめられたまま寝た。
なお、翌日。
早めに起きて2人で浴室に入る。
一緒にシャワーを浴びながら、俺が今日の勝負やその後に行く錬金術師の店について考えていると、
「あ、そうだ。言ってなかったけど、実は私も今度新しくお店に入る子の教育係になったんだー」
と、アスカさんが言い出した。
ほう、初耳だ。
「そうなんですね」
「うん。だから、明日はまだだと思うけど、その次に来てくれる時は、私と一緒にその子も買ってね」
「……はい?」
「よろしくね、セラ君♡」
ちゅっ、とキスをされながら、俺はアスカさんに無茶振りをされてしまったのだった。
面白かった、エロかった、続きが気になるという方は、評価とか感想とかここすき♡で教えてください。作者がいっぱい喜びます♡