ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
ぺろり、ぺろりと、ミルクを舐める猫のようにカリナさんの顔を舐める。
「あっ、アスカ先輩……。……んぅっ!?」
さらにアスカさんは、自分の唇をぺろりと舐めたあと、カリナさんの唇にも吸い付いた。
「んっ!? んんんー……!!」
舌をねじ込んでいるようで、カリナさんが目を白黒させる。
カリナさんの口の中を、アスカさんの舌が縦横無尽に動き回って蹂躙する。
口の中に出した分の精液まで、全部舐め取るつもりなのだろうか。
「ふふふ♡ ごちそうさま♡」
しっかり一分ほどかけて、ようやくアスカさんはカリナさんを解放した。
もはやカリナさんは、何がどうなったのか理解できていないのかもしれない。
頬には赤みがさし、ぼんやりとした表情で自分の唇に手を触れる。
そんなカリナさんを、アスカさんはそっとベッドに押し倒す。俺のほうをちらりと見て、にへっと笑った。
俺もアスカさんの意図を理解し、その流れに乗ることにした。
「あ、アスカせんぱい……?」
「大丈夫だよ、カリナちゃん。私とご主人様に任せて♡」
アスカさんが、カリナさんの頭の上のほうに座る。俺は、カリナさんの下半身のほうに移動する。
力の抜けた様子のカリナさんの両脚をゆっくりと押し開け、すっかり湿っているパンツ越しに、カリナさんの秘部を指先ですりすりとしてみた。
軽く触っただけで、カリナさんの腰がぴくっぴくっと跳ねた。
「ほら、こっちはヌギヌギしようねー♡」
アスカさんは、カリナさんが着ているパチモノメイド服の上半身部分のボタンや留め紐を外していく。
肩部分を抜いて服全体をお腹の辺りに押し下げると、カリナさんの上半身が露出した。
大きくて形のいいおっぱいが重力でへたってむにょんと潰れ、しかし先端の小さな桜色の突起は、健気に起き上がって存在を主張している。
「こっちは私がするからね♡ ……んっ♡」
カリナさんの頭の上のほうから覆い被さり、アスカさんはカリナさんの乳首にちゅうーっと吸い付いた。
「ひああっ!? せん、せんぱい……!? うぷっ!?」
片方には優しく吸い付いて唇でむにょむにょとこね、もう片方は乳房をもにゅりと揉みつつ、爪の先でカリカリと先端を擦る。
同時に違う種類の刺激を両乳首から与えられて、カリナさんの体がびくびくと震える。
それを抑え込むようにして、アスカさんのおっぱいがカリナさんの顔にのしかかる。
そして俺も、パンツ越しに爪でカリカリと陰核のあたりをかいていたが、ここかなと目星をつけたところを、ぐりっと押し込んでみる。
「んんーっ!?」
びくん、と大きく腰が浮き上がり、背中側に反るようにしてカリナさんの全身がぴんっと硬直した。
どうやら当たりを突いたようだと、俺はさらに指先でぐりぐりとクリトリスを押し潰して、カリナさんを責め立てる。
上と下それぞれで敏感なところを同時に責められて、溺れてもがくようにカリナさんの両腕が動く。
いや、実際快感に溺れそうになっているのかもしれない。気持ち良すぎると頭がぼうっとしてくるし、短時間で何度も絶頂を繰り返すと、酸欠になってくるからな。
「んんーっ!? んっ、んんっ! ……んーーっ!!」
アスカさんの巨乳に顔が埋まったまま、カリナさんがくぐもった声をあげる。びくんびくんと断続的に身体が跳ね上がり、両手は手近なところのシーツをぎゅーっと握りしめている。
そこで俺は、カリナさんのパンツをずらして秘部を露出させた。もうすでにべちょべちょに濡れている陰核をべろりと舐めたあと。
ちゅっちゅっちゅっちゅっ、……ちゅーーっ!
思いっきり、吸い出した。
「〜〜〜〜っ!!?」
カリナさんの身体が、一際大きくびくんと跳ねた。
くぐもった絶叫とともに、ぷしゃっぷしゃっと愛液が吹き出し、俺の顔を濡らす。
そして数秒後、ぴーんと伸びた身体から、力が抜けた。
たぶんイキ過ぎて限界になったのだろう。
アスカさんがゆっくりとカリナさんを解放すると、もはや目の焦点が合っていない状態のカリナさんが、だらしなく口を半開きにして浅い呼吸を繰り返していた。
「……ご主人様、きちくだー♡」
「いや、誘ったのはアスカさんでしょう」
「ふふふ♡ あ、ここまでやっちゃったら、もういいんじゃない?」
そう言うとアスカさんは、びしゃびしゃになって肌に張り付いているカリナさんのパンツを手際よく脱がせた。
カリナさんの背後から両腿のあたりを持ってカエルの足のように開脚させる。
「ほら、ここまでされてお預けは、カリナちゃんが可哀想だから♡ 遠慮なく入れてあげて♡」
にへー、っとイタズラっぽく笑うアスカさんの言葉と、はしたない格好でびちゃびちゃのマンコを晒すカリナさんの痴態に、もうチンコがギンギンになっている俺は、一も二もなく頷くしかなかった。
すでに一回カリナさんの口と顔に出している俺だが、それでもこんなはしたない姿(脚の形がMの字のようになっていて、大事なところが全部丸見え)のカリナさんを見たら、再びギンギンになってしまっている。
なので俺はベッド脇に手を伸ばして、そこに置いてある避妊具を取ろうとしたのだが、
「いいよ、セラ君♡ ナマで入れてあげて♡」
なんとアスカさんが、そのようなことを言うのだった。