ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
カリナちゃんにナマ挿入してあげて♡
と、アスカさんは言うが、いや、さすがにそれは……。
「大丈夫、ちゃんとこれがあるから」
するとアスカさんは、いつの間にか手に持っていた毒々しい色(紫とピンクが混ざったような蛍光色だ)のトロリとした汁が入ったビンを、ちゃぷちゃぷと揺らした。
俺は、その色に見覚えがあった。
「それ、もしかして経口避妊薬ですか?」
「そ♡ さっき
……いやいやいや。
「いくらあとでそれ飲むからって、半分意識飛んでる人に勝手にナマ中出しはダメだと思いますけど……」
「そんなことないよ? それに、せっかくなら、一番気持ちいいのが良いでしょ?」
いやいやいや……。
「あの、マジで大丈夫です。ちゃんと
俺が渋っていると、何を思ったのかアスカさんが、カリナさんの両乳首をぎゅうーっと摘み上げた。
「ひぁああんっ!?」
突然の強い痛みと刺激でカリナさんの意識が覚醒し、現状を認識しきれずに「えっ、えっ……!?」と狼狽える。
カリナさんの背後から両腿を抱えて開脚させているアスカさんは、カリナさんの耳元に唇を近づけて、こそこそと囁いた。
「えっ、あの……。……はい。私も、今日はセラ様に、ナマで入れてもらいたい、です」
「ほらー! カリナちゃんもこう言ってるよ♡」
いや、明らかに言わせたじゃん。
こそこそ耳打ちしてたけど、なんとなく漏れて聞こえてたっての。
「あのですね、アスカさん……」
俺は、どうやって言ったら納得してくれるだろうかと考えてみるが、それより先にカリナさんが口を開く。
「……セラ様は、私とはナマで、したくないのか?」
潤んだ瞳と、上気した頬と、媚びるような声でカリナさんが言う。
「ほら、見て。私もう、こんなになって、ます」
そしてカリナさんは、自らのマンコに両手を添えて、くぱあっと左右に割り開いた。てらてらと濡れた内側のヒダが外気に触れ、くぱっくぱっと喘ぐように開閉を繰り返している。
「入れて、ください。セラ様の、すごいのを。ナマで、奥まで。いっぱい気持ち良くなって、一番奥に出して、ください……♡」
そこまで言われて、俺の中に迷いが生まれる。
そりゃあ俺だって、ナマのほうが気持ちいいのは百も承知だ。あとで薬を飲むというのなら、まぁ、万が一の妊娠の心配もないだろう。
だから、何が怖いかっていえば。
ナマ中出しオッケーと、許してもらえる理由が分からないことだ。
この店は、避妊具なしの性交は厳禁というルールにはなっているものの、現実にはナマでやっているケースもちょこちょこあって、そういう場合は店を出る前に女の人に直接チップを渡したりするわけだが。
嫌がる女の人相手に無理やりナマでヤろうとするマナーの悪い客なんかもいて、そういうクソ客は店を出禁になったりするのだ。
ここで話に乗ってカリナさんとナマでしたとして。
あとあとこの店を出禁処分になったりするのは俺としては困るし、チップが欲しいのであれば、他の形でサービスをしてくれればいいわけなのだが……、
「もうっ、ご主人様ったら♡」
とかなんとか考えていたら、いつの間にかアスカさんが俺の背後に回り込んできていた。俺の肩に手を置き、背中におっぱいを押し付けてきて、ぐいぐいと前に押される。
「このお店で楽しんでるときに、そんなに難しいことを考えなくてもいーの♡ 私もカリナちゃんも、ご主人様が気持ちよくなってくれるのが、一番嬉しいの♡」
ぐいぐいと押された俺の股間と、大股開きで待っていたカリナさんの股間が、ぐちゅりと触れ合う。
ぐちゃぐちゃに湿っていて、暖かくて、このまま突っ込んだらさぞや気持ちいいんだろうな、と俺は思った。
「あ、やっと、来た……♡」
そしてカリナさんは、俺のチンコに手を添えてすりすりとすると、自身の陰部にくちゅくちゅと擦り付けて腰をぴくぴくさせる。はあっ、はあっ、と興奮したような様子で俺のイチモツの先端を、穴の前に合わせると、
「はーい、ごあんなーい♡」
アスカさんに腰を押し出され、僅かな抵抗感のあと、ずるるるっとナカに滑り込んでいった。そのままこつんと一番奥にあたり、カリナさんのナカをぐぐっと押し込む。
「ひっ、あっ、待っ、ダメ、……〜〜〜〜っ!!?」
とたんに、カリナさんが絶叫した。
弓なりにぴんと反り返り、陸に打ち上げられた魚のようにびくんびくんと身体が跳ねる。跳ねた動きでナカの当たっている部分がゴリゴリと変わり、その刺激にまた反応してびくびくと身体が震える。
「あっ♡ ダメ♡ また♡ キちゃう♡ ダメ、ダメダメダメ……、っ〜〜〜〜♡♡♡」
刺激によって、性的な絶頂を迎える。
絶頂の余波で、また刺激が発生する。
俺は、奥まで入れてじっとしたまま、体がびくびくとなって勝手に悶えているカリナさんが落ち着くのを待った。
しばらくして、ようやく刺激に慣れたらしいカリナさんの反応が落ち着いてきたところで、俺は「動きますね」と告げてから、正常位で腰を振り始めた。
ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ♡
と、湿った音が部屋の中に響く。
「あっ♡ そんな♡ やっと、落ち着いたのに……♡ また♡ キます♡ ダメ♡ すごい♡ ああっ♡ ……あああああっ♡♡♡」
緩んだ表情で口の端からヨダレが垂れている。両手で顔を覆うが、俺の腰振りの振動ですぐに手が離れて、締まりのない顔が晒される。
俺はカリナさんのむっちりとした太腿を両手で掴み、体全体で叩きつけるような勢いで腰を振っている。
もう、ナマで入れてしまった以上は開き直っている。この気持ちよさを全力で堪能するべく、何も考えずに最奥を突き続ける。
「ふたりとも、可愛い♡ ほら、ご主人様。私も手伝ってあげるね♡」
アスカさんは俺の背後から手を回すと、なんと今度は俺の乳首を触ってきた。初めてのことで俺はおおいに戸惑うが、それでも腰振りを中断するほどの違和感はなかったので、そのまま受け入れる。
「男の人もね、ちゃんとここで気持ちよくなれるんだよ♡ ほら、すりすり♡ かりかり♡ こねこね〜♡」
「あっ♡ あっ♡ セラさま♡ セラさま♡ もっと♡ もっときもちよく♡ ……ああっっ♡」
背後のアスカさんが、おっぱいを押し付けながら俺の背中をぐいぐいと押す。俺はアスカさんに押されて上体が傾き、仰向けで寝転んで喘ぐカリナさんと顔同士が近づく。
「セラさまぁ……♡」
至近距離で見つめ合う形になり思わず腰の動きを緩めると、カリナさんは涙でぐちゃぐちゃになった顔で、唇を突き出してきた。
俺はそれに応じた。乱暴に唇同士を合わせ、カリナさんの口内に舌をねじ込む。舌同士を絡め合い、歯茎や内頬をねぶり、のどのほうまで突っ込むようにして舌を入れながら、腰振りを再開する。
カリナさんの腕が俺の背中に回り、脚は俺の腰に絡むように巻きついて、ぎゅうっとされている。
俺とカリナさんがひとつの生き物になったように絡み合う横で、俺から離れたアスカさんが、嬉しそうに俺たちを見つめ「カリナちゃん、幸せそう♡」と呟いた。
「で、出ます、出ます! 本当に、ナカで、良いんですね……!」
「だして♡ いっぱい♡ ぜんぶ♡ ナカに、ナカにぃいい〜〜っ……♡♡♡」
その言葉とともに、俺はカリナさんの一番奥にチンコを押し付けて、射精をした。
びゅびゅーーっ!! びゅるるるるっ! びゅる、びゅっ、びゅびゅっ……♡
……あぁー、気持ちいい。