ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
びゅびゅーーっ!! びゅるるるるっ! びゅる、びゅっ、びゅびゅっ……♡
射精とともに、弾けるような快楽が俺の脳髄に叩きつけられた。
目の奥がぱちぱちと弾けて明滅し、背中を伝う快感の濁流で腰が抜けそうになる。
そして、カリナさんも。
「っ〜〜〜〜♡ っ〜〜〜〜……♡♡♡」
もはや、声も出せずに口をぱくぱくとさせていた。目は大きく見開かれ、折れてしまうんじゃないかというぐらいに背中が反っている。
まぁ、女の人の絶頂は男のそれとはまた違うとも聞くし、俺がここまで気持ち良かったということは、カリナさんもものすごく気持ち良かったのではないだろうか。
脳が灼けそうというか、思考が塗りつぶされるというか。それぐらい強い快楽で頭と体が鈍麻しているのかもしれない。
もしくは、そういう演技なのか。
これほど激しくイッているように見えるが、実は単に俺に気持ち良くなってもらうための、演技しているだけなのかもしれない。
この人たちもプロだからな。
アスカさんはともかく、この人がそういう演技派である可能性は、まぁ十分にあるだろう。
まぁ、仮に演技だったとしても、それはそれで別にいいけどな。
この人たちはそういう仕事をしているわけだし、そのおかげで俺はこんなに気持ちよくなれたわけだからな。
しっかり騙してくれるなら、なんの問題もない。
「……ふぅ。気持ち良かったですよ、カリナさん」
俺は、繋がったままカリナさんを優しく抱き締め、素直な気持ちでお礼を言う。
カリナさんはしばらく惚けたような、目の焦点の合っていない状態だったが、
「……せらさま、ちゅー。ちゅーして、ください……♡」
俺が見つめていることに気づくと、カリナさんは息も絶え絶えな様子のトロけきった顔で、キスをねだってきた。
うん、可愛らしいものだ。
仮に演技だったとしても、これに応じない選択肢はない。
俺は、はい、と頷き、カリナさんと軽く唇同士を触れ合わせる。
「……えへへ♡」
カリナさんが、満足したように目を閉じた。気持ち良さで限界が来たような様子だ。
すぅ、すぅ、と静かな呼吸になる。
……マジに寝ちまったのか?
「……よっ、と。…………うっわ」
ゆっくりとチンコを引き抜くと、大量の精液がカリナさんのナカからあふれ出てきた。ごぽっ、どろっと音をたててシーツに流れ落ちていく。
おうおう、我ながら大量に出してしまった。
それだけ気持ち良かったということだが、これで後で避妊薬を飲まなかったら、マジで万が一もありえるだろうな、という感じがして少しだけぞっとする。
それに白濁液、とはよく言ったもので、白の中に
その濁った色が、カリナさんの美しい暗褐色の肌を淫らに染め、清と濁のコントラストを……、
……うん?
赤黒さ……??
真っ白いシーツにまでこぼれた精液をじっと見てみると、赤黒いというか、赤茶けたというか、そういう色のものが混ざっているのが分かる。
……まさか、これって。
「……ご主人様♡」
と、アスカさんが俺の隣にやってきた。俺にちゅっとキスをすると、そのまま首に腕を回してきて、ぎゅうっと抱き締められる。
そして耳元で、囁くように言われた。
「ありがとうね、セラ君。カリナちゃん、今日がハジメテだったから、本当は不安がってたの」
「……ハジメテ、って」
それは、客を取るのが、ということか。それとも、こういうことをするのが、ということか。
解釈次第では、だいぶ意味が変わってくるのだが……。
「色々準備はして、教えられることは教えたけど、やっぱり怖がってたから。セラ君が私と一緒に買ってくれて、めいっぱい優しくして、気持ち良くしてくれて。今、とっても安心してるみたいで、私もホッとしたの」
ありがとうね、と重ねて言われ、俺はそれ以上は何も聞かないことにした。
まぁ、こんなところにいるからには、カリナさんにだって大なり小なり事情があるのだろう。
探索者同士の暗黙の了解でもあるように、余計なことは気にしないほうがいいし、詮索してはならない。
俺は、アスカさんとカリナさんをカネで一晩買った。
アスカさんとカリナさんは、俺を気持ち良くしてくれた。
それだけでいい。
それ以上踏み込む必要はない。
「……えへへ。けど、それはそれとしてー♡」
と、アスカさんの手が伸びて、俺のイチモツをさわさわとし始めた。
「今日はまだ、私はしてもらってないからね♡」
俺とカリナさんから出たものでベタベタのそれをこねこねと弄られ、しかももう片方の手と口で、俺の乳首をぺろぺろカリカリされる。
ぐっ、なんか、変な感じがする……!?
「カリナちゃんのお礼に、今日は私も本気を出すね♡ 任せて、セラ君♡ いーっぱい、気持ち良くしてあげるから♡♡♡」
獲物を見つめる肉食獣のように、らんらんと輝く瞳で見つめられる。
俺は、この流れでこのあとどうなるか、予測をすることはできたが、
「……お手柔らかに、お願いします」
俺には、そう答える以外に道はなく。
その晩は、ありとあらゆる方法でアスカさんに全身を責め立てられ、
干からびてもう一滴も出ない、というぐらいまで絞り尽くされた俺は、次の日、久しぶりに探索を休んだのだった。
面白かった、エロかった、続きが気になるという方は、評価とか感想とかここすき♡で教えてください。作者がいっぱい喜びます♡