ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡♡♡
「どうしたの、セラ君? なんだか元気ないね?」
いつものようにアスカさん(今日は背中が丸出しで胸元が大きく開いたニットセーター姿だ)を一晩買って正常位で一発ヤった(今日はちゃんと
避妊具の中に溜まった精液をちゅーっごくんと飲み、俺のチンコを舐めて綺麗にしてくれたアスカさんから、そのように言われた。
「そう、ですか?」
「うん。なんか、今日はずーっと上の空な気がする。それに、おちんちんもいつもより硬さが足りないし、量と濃さも、なんだかなー」
ベッドで隣に腰掛けたアスカさんに、心配そうな表情でじっと見つめられる。
「もしかして、女の子にフラれちゃったから? なんか二股してたのがバレてビンタされたって聞いたけど」
……いやいやいや。
「それは根も葉もない噂なので真に受けないでください……。というかそれ、誰から聞いたんですか?」
「ここに来た探索者の人だけど……。じゃあ、お付き合いしてる子がいたわけじゃないんだね?」
良かったー、とアスカさんが笑う。
「恋人さんができたのに私に会いに来てたんだったら、さすがに怒らないといけないかなーって思ってたから」
「いくらなんでも、そんなことしませんよ」
「だよねー、セラ君だもんね。……でも、それならどうして元気ないの?」
「……あー、実はですね」
俺は少し迷ったが、ユミィの件を話すことにした。
まぁ、アスカさんから見て元気がないというなら、なんだかんだ俺も、あの白髪チビのことが気がかりなんだろうし。
聞いてもらうだけでも、もう少し心の整理がつくかもしれない。
「カクカクシカジカ、というわけでして」
「なるほど。そんなことがあったんだね。じゃあセラ君は、そのユミィちゃんにひどいことを言ったのを後悔してるの?」
「いや、それは後悔してないですね。あれはいずれ誰かが言ってやらないといけないことでしたし。改善すべき点はきちんと伝えないと、問題が大きくなってからでは遅いですから」
あれだけ才能があるやつが、
直せるものなら直してもらいたいのは、ほんとうだ。
「ふーん。それなら、セラ君が鍛えてあげたらいいんじゃない? ほら、ツバサちゃんにも教えてあげてるんでしょ? ユミィちゃんも、弟子にしてあげたら?」
「それも、……難しいんですよね。ツバサとユミィは実力が違いすぎて、一緒に教えられることがあんまりないですし、ツバサの育成だけみればデメリットばかりになるので」
「ふーん……」
「それにたぶん、ユミィのやつはプライドが高いので、俺の弟子にはならないと思いますよ。本人が嫌がると思います」
でも、とアスカさんは言う。
「セラ君、ユミィちゃんにも色々教えたそうな顔してるよ? セラ君の頭の中には、ユミィちゃんも弟子にするための問題解決策があるんじゃないの?」
「…………」
……相変わらずこの人は、感覚というか直感というか、察する力がずば抜けて強いな。
表情や声色に出したつもりはなかったんだが、この人に対しては隠しごとはできそうにない。
「まぁ、なくはないです。もっとも、それもアイツ次第ですけど」
「じゃあ、もしまたユミィちゃんが困ってたら、助けてあげてね?」
……まぁ、はい。
「約束ね♡ ……ふふふ♡ それじゃあ、約束してくれた良い子のセラ君に、私が良い子良い子してあげるね♡」
そう言うと、アスカさんが慈母のような笑みを浮かべて、俺の頭を優しく撫でてくる。「いいこ♡ いいこ♡」と幼子を褒めるように、優しく。
「セラ君は良い子だね♡ お姉さん、ぎゅーってしてあげる♡」
「あ、今日はそういう感じなんですね」
そのままアスカさんに導かれ、俺はアスカさんの谷間に頭を包み込まれる。
アスカさんが着ているのは、背中が丸出しで胸の谷間が大きく開いた
アスカさんの腕が、自身のおっぱいごと俺の頭をぎゅっとしているのだ。二の腕を使ってむにょんむにょんとおっぱいを揺らされると、柔らかな乳肉の肌触りが、俺の顔に擦り付けられる。
「よしよし♡ いいこいいこ♡」
柔肉に包まれたまま、頭を撫でられる。耳元で「いいこ♡ いいこ♡」と甘く囁かれながら、指で髪の毛をすくようにして。頭全体を指先で刺激するようにして撫でられると、アスカさんの巨乳に包まれていることもあって、気持ちが落ち着いてくるようであった。
ふと、アスカさんから良い匂いがしていることに気づく。
香水を付けているのだろうか。胸の谷間に顔を埋めてようやくわかるぐらいにほのかに、それでいて確かに香っている。
香水には詳しくないが、少しだけ甘くてさわやかさがある。なにかの花の香りなんだろうか。ふぅ、と息を吐き、それから大きくゆっくりと吸い込んで、また静かに吐き出す。
深呼吸とともに優しい香りが俺の中に深く入ってきて、心地よい。
俺は頭を撫でられるまま、アスカさんにもたれかかる。ゆっくりと体重を預けると、アスカさんはしっかりと受け止めてくれた。
「頭を撫でられるのって、気持ち良いですね」
「うん。私も好き♡ いっぱい頑張ったときは、たくさん撫でて褒めてもらいたいもん♡」
柔らかい谷間に顔を擦り付けてみる。
俺を受け止めてくる柔らかさは、アスカさんの優しさそのもののように思える。
俺はゆっくりと体をずらし、谷間に包まれた頭の位置を下げていく。ベッドのふちに腰掛けたアスカさんの太腿に後頭部を乗せて、寝転んだ。
「膝枕も良いよね♡ 甘やかしてる感じがするから♡」
後頭部から感じるのは、柔らかさの奥にある確かな弾力。アスカさんの太腿は、柔らかくてしっとりとしていて、さらさらだ。こんな良い枕を使ったら、とても心地良く眠りにつけそうだ。
「ほらほら、よしよし♡ セラ君は本当に良い子だよ♡ だからお姉さん、もっとご褒美をあげちゃうね♡」
するとアスカさんが、片手で俺の頭を撫でながら、もう片手で服の谷間部分を押し広げた。片乳がぼろんとまろび出る。アスカさんが上体を倒すと、慎ましさを忘れたような先端が俺の目の前にやってきた。
「ほ〜ら、おっぱいをあげまちゅよ〜♡ ちゅーちゅーしてくだちゃいね〜♡」
おっと、これはちょっとキツいやつじゃないか??
いや、マジで姉貴がいる俺にとって、お姉さんごっこもだいぶキツいっちゃキツいんだが、それでもさすがに赤ちゃんごっこほどではないぞ。
だが、いまさら「あ、それはちょっと……」とか言って断ることもできそうにない(断るとたぶんアスカさんが泣く)んだよなぁ。
なので俺は、覚悟を決めて目の前のおっぱいに吸い付いた。唇で先端を優しく押さえ、ちゅーちゅーと吸いあげる。
「ああんっ♡ ……そうそう、いっぱい吸っていいんだよ♡」
さらに「ほら、こっちも♡」と、もう片方のおっぱいも出てきて俺の顔の上に乗せられた(しっかりとした重量感だった)り、膝枕の体勢でおっぱいを吸いながら手コキをされた(また勃ってきてしまった)りと、今日はそういう感じの日らしい。
最終的には。
アスカさんのおっぱいを吸いながらまた正常位で挿入して腰を振ることになり、一番奥でゴム付き射精をした。乳首をがじがじと甘噛みすると膣内が面白いようにきゅんきゅんと締まるので、そういうオモチャで遊んでいるみたいだった。
ただ、「赤ちゃんが出来たら本当におっぱいが出るようになるよ♡」というアスカさんの言葉には、苦笑いしか返せなかった。
アスカさんの胸から母乳が出るようになった姿を見てみたくないと言えば嘘になるが、それでもそのために子供を作るというのは意味の分からない話になってくるからな。
まぁ、ただ。
アスカさんが何歳なのかは知らないが、同年代の他の女性とかは、とっくに結婚して子供が産まれているとしてもおかしくない年齢だからな。
アスカさんとしても思うところはあるのかもしれない、と俺はなんとなくそう思った。
「ふぅ……」
そして朝になって宿を出た俺は、なんだかんだと良い気分転換になった(赤ちゃん扱いは、さすがにもうやめてほしいが)ので、ツバサにも同じように気分転換をさせてやるべきかと思った。
最近はずっと地雷ガマ相手に爆弾を投げつけてばかりだったからな。
同じことを繰り返していると飽きてくるものらしい(俺は大丈夫だがな)し、たまには違うことをさせてやるべきか。
よし、今日のダンジョン探索は黒ダンでの地雷ガマ退治じゃなくて、白ダン歩き方講座(ポップアイテム収集編)にするか。
いずれアイツが弟子を卒業(いつの話になるかは分からんがな)したあとでのカネ稼ぎに役立つかもしれないし、そうじゃなくても、のんびり散歩歩きで探索するのもたまには悪くないだろう。
そうして今日も、俺はツバサを連れて白ダンに潜るのであった。