ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡♡♡
いつものように
「セラ君だ! 今日も来てくれたんだねー♡」
すると俺の姿を見たアスカさんが、嬉しそうに抱きついてくる。
人懐こい大型犬のように飛びついてきたアスカさんを正面から受け止め、俺は「はい、今日も来ました」とアスカさんに答える。
「えへへー、3日ぶりぐらいだっけ? くんくん。汗混じりのセラ君の匂いがするー」
俺の体に鼻先を押し付けて、本当に犬のようにくんくんと鼻を鳴らすアスカさん。
俺は若干のくすぐったさと恥ずかしさを感じながら、ゆっくりとアスカさんの体を押し返す。
「いえ、1週間ぶりですよ。このやりとり、先週もしたじゃないですか」
「えー、そうだっけー? 私、ここで色んな人と会うから、すっかり忘れちゃうなー」
と、本気で先週のやりとりを忘れてしまっているようなアスカさんに、俺は苦笑するしかない。
まぁ、この人はいつもこんな感じだしな。一度会った相手の顔と名前は絶対に忘れないらしいが、いつ会ってどんな会話をしたかはすぐに忘れてしまう。初めて会った2年ほど前からそうなので、これからもずっとそうなのだろう。
「ところで気になっていたんですが、今日のその格好はどうしたんですか?」
「あ、これー? えへへ、似合ってるかなー?」
アスカさんがくるりと回ってみせる。今日のアスカさんが着ている服は、いつものヒラヒラスケスケのやつではなくて、もう少ししっかりした生地のものだ。
上は白の半袖ブラウスに、胸元には真っ赤なリボンタイ。下は膝上何センチなんだという(くるりと回っただけで黄緑と白の縞々パンツが見えた)短さの、薄灰色と薄緑色のチェック柄のミニスカート。紺色に赤のラインが入った膝下丈の靴下と、茶色いローファーシューズ。
そして部屋の奥のコート掛けには、ミニスカートに合わせた色柄の、可愛らしいデザインのブレザージャケットが掛かっている。
これら一式を一言で言うと、女学生服だ。
しかもこの柄とデザインは、この国中の勉強のできる少年少女が集まる学園、国研高(正式名称、国立研究院附属高等学校)のもの(俺の姉貴も昔通っていたので、見たことがある)ではないだろうか。
「似合っていますけど。……なぜ?」
アスカさんは、学生というものはとうに超えた年齢のはず(詳しくは知らないが、おそらくそのはず)で、そもそもここはマジの学生がいていい店ではない。
いやまぁ、アスカさんは非常に若々しい見た目をしているので、学生ですと言い切られれば反論のしようもないのだが。さすがに今までホンモノの学生相手に自由恋愛をしていたとなるとかなり外聞が悪いので、そうでなかったほうがありがたい。
「なんか、
ということらしい。
良かった。
それに俺は歳下趣味はないので、アスカさんが推定俺より歳上であってくれたほうが嬉しい。
そしてそう言われてよくよく見てみると、確かに制服の細部のデザインが違う気はする。それに、全体的にこれほど丈が短くはなかったはずだし、アスカさんの巨乳っぷりでブラウスの胸元がパツパツになっていて、ボタンが飛びそうになっていた。
はっきり言うとかなり扇情的だ。
王都の女学生たちがこんな際どい制服を着るとなったら生徒の保護者たちが黙っていないだろう。この店の中で、冗談めかして着ているのであればギリ許されるとか、そんな感じだ。
そして、この自由恋愛宿で働くアスカさんが着ているという意味では、これほど似合っている人もそうそういないだろう。
「ほんとに、似合っていますね。その格好のアスカさんを見ていると、今から本当にイケナイことをするみたいで、ドキドキします」
「でしょー? だから、今日はこれ着たままでヤろうね♡ あ、最終的には全部脱ぐかもだけど、せっかく可愛いの着たから、できるだけ着たままでシたいな♡」
とのことで、俺はアスカさんに手を引かれてベッドのほうに。
すると、にやっと笑ったアスカさんが、俺の耳元に唇を近づけて、
「……セラせんぱい♡」
「っ…………」
「今日はいっぱい、私で気持ちよくなってね♡ ぜーんぶびゅびゅーって出して、スッキリしてね♡」
そう言いながら、俺の股間をズボンの上からさわさわとしてくる。耳に優しく「ふーっ♡」と息を吹きかけてきて、首筋をペロペロと舐めてくる。シャツのボタンを2つ3つと外して胸の谷間を出すと、俺の手を引き込んで柔肉を揉ませてくれる。
「あっ……♡」
胸を揉む俺の手がアスカさんの乳首に触れる。思わずといった様子で可愛らしい声が漏れる。そのまま俺がむにゅむにゅと乳を揉みしだくと、桜色の突起がぴんと立ち上がって存在を主張する。
俺はアスカさんに向かい合うとブラウスのボタンを全て外し、たゆんと自由になった乳房を両手でこね上げ、先端部分を優しく口に含む。
「ひうんっ……♡」
絞るように乳房を揉みながらちゅうちゅうと赤子のように乳首を吸い、より主張を増した先端部を舌先で押し潰すようにコリコリとこね回す。吸い上げられてぴんと勃ち、それを押し潰すように舌でこね回されて、アスカさんの真っ白い肌に赤みが増していく。
「あっ、あっ、ああっ、……そこ、もっとして……♡」
アスカさんがもっと乳首をいじめてほしいと言うので、俺はさらに激しく、それでいて痛くないように気をつけながら乳房を揉みしだき、乳首を吸い上げる。とんがった乳首を前歯で優しく甘噛みすると、アスカさんはびくんと跳ねて俺の頭を抱え込む。
「あっ……♡ すごい、気持ち良い……♡」
アスカさんはトロンとした顔つきで俺にすがりついている。俺はアスカさんのスカートの中にそっと手を伸ばし、パンツの上から秘部に触れた。
そこはもう、明らかに汗ではないものでベチャベチャに湿っていた。
俺は、俺の頭を抱えるアスカさんをそっとベッドに押し倒し、仰向けのまま両足をカエルのように押し広げる。
アスカさんの股間に顔を近づけパンツの股布を横にずらすと、愛液でびちゃびちゃの秘部を、俺はべろりと舐め上げた。
「ひやぁっっ♡」
うーん、いつものことながら不思議な味わい。
俺がさらにぺろぺろと舐めると、アスカさんは身悶えして可愛らしい声を漏らした。
女性器全体から膣の入口、届く限りの奥まで舌をねじ込んでぐりぐりと動かしたり、可哀想なぐらい勃ち上がった陰核、クリトリスを舌の腹で押し潰してくにくにとこね回したり。
そういうことをしてあげると、アスカさんはあっという間に絶頂をむかえる。
「はあっ、あっ、すご、まっ、待って……、〜〜〜〜っ!?」
抑えの効かない様子で腰が浮き、空気の漏れるような切ない声が断続する。ガクガクと身体が震え、一際陰核を押し潰すと同時に達して、びくんと背筋が伸びた。
アスカさんがイッた。
けれども俺は、口での愛撫をやめない。それどころかさらに激しく細かく舌を動かし、クリトリスを吸い上げ、手指を膣内に潜り込ませてナカをこねこねと抉っていく。
入って少し奥のお腹側、ここをリズムを刻むようにトントンと指の腹で押してあげると、アスカさんは面白いように身体を震わす。
「あっ♡ そこ♡ そこ♡ ダメ♡ ダメダメダメっ……♡ ……んうっ!? ひっ、あっ、また、またクる♡ もっと大きいのキちゃう……♡」
俺の手と口で、学生服姿のアスカさんが、泣きそうな顔で快楽に溺れている。何度も何度も絶頂に達し、股の間からトロトロとした汁を垂れ流しながら俺に膣肉をほじくられている。何度も何度も膣壁が締まり、俺の指にきゅうきゅうと切なそうに吸い付いてくる。
「やだ♡ やだやだ♡ もう無理♡ これ以上焦らさないで♡ 欲しい♡ 欲しい♡ 欲しいよ♡」
今、この中にチンコを突っ込んだら。
どれだけ気持ちいいのだろうか。
これ以上は俺も我慢できそうになかった。ガチャガチャとベルトを外してズボンを脱ぎ去り、焦る手つきでベッド脇の避妊具を取ってイチモツに被せる。
アスカさんのパンツを引き下ろして脱がし、湿ってぐちゃぐちゃのパンツはアスカさんの片足に引っ掛けたまま、
「私ばっかり♡ それじゃヤなの♡ セラせんぱいも、気持ちよくなって♡ 私で♡ いっぱい……、ひうんっ!?」
俺は仰向けで寝転がるアスカさんに覆い被さり、正常位で一息に挿入した。