ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡♡♡
「ようこそおいでくださいました。今晩のお相手を務めさせていただきます、カリナと申します。本日は、よろしくお願い申し上げます♡」
と、以前よりはるかに滑らかに定型口上を言いきったカリナさんが、とてとてと歩み寄ってきたかと思うと、俺にしなだれかかるようにして抱きついてきた。
そのまま「んっ♡」と唇を尖らせながら目を閉じたので、俺はカリナさんの腰に手を回して引き寄せながら、唇を合わせる。
ぷるんと瑞々しい感触と、ほのかに甘い味がした。
さらにカリナさんがいっそう強く俺に抱きついてくるので、そのまま二度三度と唇を合わせ、ちゅっちゅっと音を鳴らす。
抱きつかれたまま部屋の中へ進み、並んでベッドに腰を下ろすと、またカリナさんが俺にキスしてきた。
「セラ様、お久しぶり、ですね……♡ また貴方に買っていただける日を、心よりお待ちして、おりました♡」
ということで。
今日はアスカさんではなく、カリナさんを買った。
いや、ほんとは今日もアスカさんを予約していたんだけど、急に月のもの(生理)が来てしまって数日お休みを取ったらしく、かわりにお店からあてがわれたのがカリナさんだった。
まぁ、カリナさんも知らない仲ではないので、問題はないのだが。
しいて言うなら、カリナさんの態度が少し気になる。
「セラ様……♡」
なんか、お店の紹介の仕方を見るに、カリナさんって普段はクール美人系の謳い文句で売り出されているようなのだが。
今目の前にいるカリナさんは、明らかにそういう感じじゃなくて、めちゃくちゃ人懐こい猫みたいな感じがする。
具体的に言うと、めちゃくちゃ擦りついてくるし、めちゃくちゃキスしてくる。俺に引っ付いたまま離れようとしないし、顔を押し付けてきて、ずっとスンスンと鼻を鳴らしている。
なんなら俺が抵抗しないのをいいことに、シャツの下に手を入れて俺の肌をさわさわしているし、今も首筋に顔を近づけてくると、ペロペロと首筋を舐めてきている。
「あの、カリナさん?」
「はい、セラ様♡」
「ずいぶんと情熱的ですね。今日はそういう感じなんですか?」
俺は、カリナさんの服装を見て訊ねてみる。今日のカリナさんはフリフリが多くついた、ザ・女の子みたいな服を着ていた。
長く艶やかな黒髪は、大きくて真っ赤なリボンを使って側頭部の上のほうで結ばれてツインテールになっているし、
ボタン周りにフリフリがついた真っ白いブラウスを着て、首元には可愛らしい赤のリボン。バスト下できゅっと細くなっている紺色のハイウェストミニスカートも、裾が大量のフリルで大きく膨らんでいるタイプだ。
太腿の半ばまである
カリナさん自身の美しさと相まって、まさしくお人形さんのような格好だ。
そしてそんなカリナさんが、不思議そうな表情で首をコテンと傾げた。
「そういう感じ、とは?」
……んん?
「……えーっと。甘々イチャラブちゅっちゅプレイ……、とかですかね?」
「……?」
あ、違う感じだな、これ。
くそっ、バカなことを言ってしまった。
「いえ、やっぱりなんでもないです」
「そうですか? ……セラ様は、そういうのがお好き、なのですか?」
「……」
俺は、誤魔化すようにキスをした。
カリナさんは少しだけ不服そうにしたが、何度か唇を合わせると、とろけたように表情を緩めた。
「んっ♡ セラ様♡ 気持ちいいです♡ もっと♡ んんっ♡」
唇を合わせるごとにどんどんカリナさんの体がこちらに寄ってくる。
最後は俺をベッドに押し倒すようにして、四つん這いで俺の上に覆い被さってきた。
「セラ様♡ セラ様……♡」
うん。なんかよく分からんが、カリナさんは発情したネコのようになっているらしい。
俺の唇だけに飽き足らず、ちゅっちゅっちゅっと顔や首筋にもキスの雨を降らせてくる。
シャツのボタンをぷちぷちと外し、俺の鎖骨や胸元、鳩尾、腹筋と、順番に唇を落とし、時折舌を這わせたり、すんすんと鼻を押し付けて鳴らす。
本当に今日は、前回とは比べものにならないぐらい情熱的だ。俺の体中に口付けを重ね、俺の味や匂いを全て取り込もうとしているかのようだ。
やがてカリナさんの顔が俺の下腹部にまで来ると、慣れた手つきで俺のズボンのベルトを外し始める。
「カリナさん」
俺が呼びかけると、今まさにズボンを下ろそうとしていたカリナさんが「まさか、お預けですか?」みたいな表情を浮かべた。
そういうことじゃなくて。
「せっかくだから、舐め合いにしましょうよ」
「……! 分かっ、りました。……どのようにすれば、いいですか?」
俺は一旦体を起こすと、カリナさんのすぐ隣に体を寄せた。あぐらをかいた状態で、俺の太ももの上にカリナさんを座らせ、カリナさんを背後から抱きしめるようにして、両腕の中に包み込む。
カリナさんは女性にしては比較的背が高いが、それでも俺と比べれば小柄だ。腕の中にすっぽりと収まり、俺の胸元に後頭部を預ける形で、もたれかかってくる。
「セラ様……?」
俺はカリナさんの両膝を立たせて、左右に押し広げた。スカートの裾がまくれ上がり、白と水色のシマシマ模様のパンツが丸見えになる。
そのパンツの上にそっと手を置き、ゆっくりと撫で擦るようにして手を動かす。もう片方の手も下腹部のあたりを軽く押し込みながら、同じようにすりすりと動かした。
「あっ♡ そこは♡ セラ様……♡」
アスカさんなら、ここを優しく撫でながら少しずつ押し込みを強くしてやると、じわじわと股間が濡れてくるんだが。
カリナさんはどれぐらい敏感なのか分からないので、まずはギリギリまで弱い刺激からやってみた。
なでなで、すりすり♡
さわさわ、くにくに♡
むにむに、こりこり♡
時間をかけてじっくりと大事なところをさすってみると、最初は困惑したような様子だったカリナさんが、徐々に徐々に頬を赤らめて息を荒げ始める。もぞもぞと身をよじったり、悩ましげな声が漏れたり、明らかに性感を得ているような様子であった。
そのままさらにしばらく続けていると、なんだか泣きそうな声で、カリナさんが俺の名を呼ぶ。
「セラ様♡ セラ様……♡ ……ふーっ、ふーっ♡ わた、私もう、切ないです♡ お腹の奥♡ きゅんきゅんします♡」
その言葉のとおり、カリナさんのパンツが湿り気を帯びてきていた。パンツの下に手を差し込み、カリナさんの秘裂を指でなぞってみると、割れ目の下からトロトロとした粘液がしみ出してきて、俺の指を濡らした。
俺はカリナさんのパンツを脱がしてやった。
それから俺自身もズボンとパンツを脱いで下半身を露出すると、ベッドに仰向けで横になる。
「カリナさん。俺の顔のほうに下半身が来るようにして、俺の上に四つん這いで跨ってください」
カリナさんは