※この作品はR-18です。

ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】   作:龍々山ロボとみ

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 前話でご飯を食べたあとの話です♡
 前話の終わりとは若干時系列が前後しますが、ご了承ください♡


37.5話目・女同士で乳繰り合うのって、仲良しの証でしょ(弟子3人が、お互いの乳を吸い合う♡)

 

 ♡(三人称視点)♡

 

 イ=モコウ・オーノンノは久しぶりにまともなご飯を食べ、新しい服を買ってもらい、ラッキーハッピー嬉ピッピーになった。

 

 それからター師父の計らいで皆で公衆浴場に行くことになった。

 

 ツバサ、ユミィとともに女湯ののれんをくぐり、脱衣所でそれぞれが服を脱ぐ。

 そこでモコウは、すごいものを目にした。

 

「よいしょっ、と」

 

 弟子一号ことツバサが上の服を脱ぐ。

 すると、今まで服の中に押し込められていた巨大な双丘が、

 

 ぶるるん♡

 

 と、揺れながらまろびでた。

 デカい。とにかくデカい。

 同い年とは到底思えないような立派な乳房だ。

 

 服の中に押し込められているときもミチミチと詰まった状態でその存在をこれでもかと主張していた(同じ女であっても、つい目がいってしまう)が、こうして自由になるとよりスゴさが際立つ。

 

 小ぶりな甜瓜(メロン)西瓜(スイカ)を2つ抱えているようである。

 林檎(リンゴ)2つぐらいのモコウ(ちなみにユミィはスイカの種2粒だ)とは、そもそものスケールが違っていた。

 

 それでいて、肥満体型というわけでもない。お腹やお尻や手足の肉の付きかたを見れば、それなりにふっくらしているが標準範囲内で、とにかく胸だけが大きいことが分かる。

 

 モコウは、とても気になることをツバサに問うた。

 

「ツバサ、教えてほしいアル。どうやったらそんなにおっぱい大きくなるアルカ?」

 

「へっ!?」

 

 驚くツバサを、モコウはじっと見つめる。

 

「何食べたらそんなに大きくなるアルカ? それとも何か、大きくなる体操とかがあるのカ?」

 

「いや、全然そんなのないけど……」

 

「でも、これはワタシのマッマより大きいヨ。何もないとは思えないネ」

 

 真剣な表情で言うモコウ。

 そしてツバサとモコウのやり取りを無言で聞いているユミィ。

 

 2人分の圧力を受けるが、そんなこと言われても、とツバサは困った。

 

 本当に、特別なことは何もしてないのだ。

 それなのにとにかく胸ばかり大きくなってしまって、困っているぐらいなのだ。

 

「ほんとに、変わったことはしてないよ……?」

 

「……そうなのカ?」

 

「うん」

 

「……そうカ」

 

 ツバサの言葉に、モコウとユミィは揃ってガッカリした。

 特にユミィは、己の胸の絶壁具合を見下ろして、さらに深くため息をついた。

 

「一番下の妹におっぱい吸わせてたりはしたけど、別にそれはねぇ……」

 

「は?」

 

「オォー……?」

 

 そこに、なんだか聞き捨てならない話が出てきた。

 何をどうしてただって?? と2人はツバサを問い詰める。

 

 ツバサはさらに困惑した様子で説明した。

 

「一昨年、一番下の妹が生まれたんだけどさ。その上にも2人乳飲み子がいてお母さんがお乳をあげるのたいへんだったの。で、あたしがよく末っ子の面倒を見させられてたんだけど、お腹空いたって泣いたときにまだお母さんのおっぱいが出なかったりして、その時はあたしのおっぱいをかわりに吸わせてたの」

 

 あ、もちろんお乳は出ないけどね!?

 

 と、ツバサは慌てたように言うが、そういう問題ではなかった。

 

「え。嘘だろツバサ。そんなことしてたの……?」

 

「う、うん。何か吸わせてあげないと泣き止まなかったし、それならおっぱいが吸わせやすかったから……」

 

 聞けば、村の中を散歩中に泣き出したときは物陰に隠れて妹におっぱいを吸わせたり、家の中だったら他の妹や弟の前でも普通に吸わせたりしていたらしい。

 

 そしてそのことについて両親から何か言われたことはなかったし、逆に今ユミィとモコウの反応を見て、困惑しているぐらいらしい。

 

 なんというか。

 

「ツバサも、苦労してきたのネ」

 

「え? あ、うん……?」

 

「だからちょっと、試しにおっぱい吸わせてほしいヨ」

 

「へ……?」

 

 モコウは、隠しもせずに丸出しのままぷるんとしているツバサの片乳を、両手ですくい上げるようにして恭しく持つ。

 

 それからその大きなおっぱいに比して慎ましやかな先端に、ちゅーっと吸い付いた。

 

「ひんっ♡」

 

 ツバサが艶のある悲鳴をあげた。

 ユミィが「はっ!?」とキレた。

 

「おいおいおいおい!? 何やってるんだ!!」

 

「え、ユミィちゃん、あの、ちょっとびっくりしただけだから」

 

「ボクだってまだ吸ったことないんだぞ!?」

 

「あれっ!?」

 

 なんか思ってたのと違う反応であった。

 ツバサはこんらんした。

 

「オォー、それならユミィも、こっち吸ってみるアルカ?」

 

「えっ!?」

 

「おいふざけんなよ、なに勝手に決めてるんだ!」

 

「吸わないのカ?」

 

「吸うけど! それとこれとは話は別だぞ!」

 

 え、ユミィちゃんも吸うの?

 とツバサは余計にこんらんする。

 

 そうこうしていると、いそいそとユミィもツバサに近寄り、モコウとは反対の乳房を手に取った。

 

 そして若干緊張した面持ちで乳首を口に含み、ちゅうちゅうと吸い始めた。

 

「ひやっ……♡ ね、ねぇ、2人ともなんであたしのおっぱい吸うの……?」

 

 しかし、2人はツバサの問いに答えず、ひたすら無言でツバサのおっぱいをちゅーちゅーしている。

 

 最初はちょっとくすぐったかったツバサも、慣れてくると少し冷静になってきた。

 

 友だち2人になぜかおっぱいを吸われているが、少し恥ずかしいだけで痛くもないので「まぁ、良いのかなぁ?」という気持ちになってきたのであった。

 

「えっと……、2人とも、美味しい?」

 

 そんなことを聞いてみると、2人は少しだけ考えたあと、揃って首を横に振った。

 

 美味しくはないようだ。

 けど、吸うのはやめないらしい。

 

 ツバサは首を傾げながら、しばらく2人にされるがまま、おっぱいを吸わせ続ける。

 

 で、そのうち2人は「ツバサが妹に吸われて大きくなったんだったら、ツバサのおっぱいを吸っても自分たちは大きくならないじゃん!」ということに気づいて、おっぱいを吸うのをやめた。

 

 そして今度は順番に、ユミィはツバサとモコウから、モコウはツバサとユミィから、おっぱいを吸われてみることに。

 

「い゛っ、ひぁ……♡」

 

「オゥ……♡」

 

 そしてそれぞれ1分ずつぐらい吸い合ったところで、他の入浴客が脱衣所に入ってきて、3人は飛び上がらんばかりに驚いた。

 

 というか、公衆浴場の脱衣所で友だち同士で乳を吸い合うとか「なにやってんだか……」って話なので。

 

 3人はそそくさと残りの服を脱いで大浴場に入り、身体を洗ってから3人並んで湯船につかった。

 

 そして、湯船につかってしっかり温まってから出ると、

 

「……お前ら、なんでこんなに遅いんだ?」

 

 と、先に公衆浴場から出ていたター師父に言われたが、何をしていたのかを言うのは恥ずかしすぎたので、3人は笑って誤魔化したのであった。

 




 面白かった、エロかった、続きが気になるという方は、評価とか感想とかここすき♡で教えてください。作者がいっぱい喜びます♡
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