※この作品はR-18です。

ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】   作:龍々山ロボとみ

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40.5話目・親には見せられないはしたない姿(モコウのひとり♡ 胸愛撫乳首絶頂、ディルドGスポ連続絶頂)・2

 

 モコウはムラムラする気持ちのままに、まずはおっぱいから触り始めた。

 

 寝る前だからブラはしておらず(普段はスポブラ的なやつをしている)、Tシャツ状のゆったりした上衣の裾から手を入れ、自分の胸に手を当てる。

 

「オゥ……♡」

 

 手のひらを、胸全体に被せるようにして当てる。先端に触れた際に少し声が出てしまったが、我慢してすぐには手を動かさず、手のひらの熱で乳房を温めるようにして、しばらくそのまま置いておく。

 

 そして、十分に熱が伝わり、胸がポカポカしてきたところで、乳房全体をむぎゅっと握り込むようにして手指を動かし始めた。

 

 ぎゅっぎゅっと、ハンバーグのタネをこねるようにして、自分の胸を揉みあげる。最初に胸全体になるべく均一になるように刺激を与えてやると、あとでしっかりイジるときの気持ちよさが段違いで良くなるのだ。

 

 なのでモコウは、ウズウズしている乳首をあえて無視して乳房全体をしばらくこねた。

 

 当然、乳房全体を揉んでいるので、普段は陥没している乳首にも何度も手のひらが触れるのだが、そこだけを弄ってすぐにピンと勃たせたいのを我慢して、胸全体への刺激を続けていく。

 

 やがて、胸のポカポカが大きくなってきた。加えて、胸全体を刺激し続けたことによる緩やかな性感が、出口を求めるようにして、胸の先端部に集中しているのが分かった。

 

 そこでモコウは、おっぱいから少しだけ手を浮かせる。手のひらで乳房全体を揉んでいた状態から、手のひらが乳房全体に、触れるか触れないかギリギリの状態にする。

 

 薄皮一枚を間に挟んだように、手のひらの熱だけがほのかに伝わるように。ほんの少しだけ浮かせた手のひらは、唯一、ぷっくりと勃ち上がっている乳首にだけは、しっかりと触れていた。

 

 それから手のひらを、乳房全体に擦り付けるようにして動かす。これはあくまでも、触れるか触れないかのギリギリの状態で、だ。

 

 ギリギリで、けれども決して乳房には触れぬよう繊細に動かす手のひらは、唯一の接点である乳首に、絶大な快感をもたらした。

 

「ふぅ、ンッ……♡」

 

 甘い吐息が漏れてしまう。

 

 我慢することはできそうになかった。かわりに、ぐしゃぐしゃに丸めた手拭いを口に噛み、声が漏れるのを抑える。

 

 普段は恥ずかしがり屋で隠れている乳首は、露出して空気に触れただけでぴりぴりとした感覚があるのに。

 

 それをこね潰すようにして触ってやると、胸の先端から腰の奥を経由し、背骨を伝って痺れるような快感を脳に与えてくれる。

 

「フッ♡ ンッ♡ フウゥッ♡ オォゥ……♡」

 

 まだ、軽くこねているだけでこの気持ち良さ。

 

 もっとしたい、もっとしたい♡

 もっとおっぱいで気持ち良くなりたい♡

 

 そう思うと、擦り付ける動きは少しずつ激しくなっていく。より強い快感を求めて手の動きは早まり、やがて自然と、手のひらでの刺激ではなく、指先での刺激を行い始めた。

 

 リンゴぐらいの、手のひらにきれいに収まるサイズの乳房全体をわし摑みにすると、親指と人差し指の腹で乳首をきゃっと摘む。それから躊躇うことなく、ぎゅーーっと乳首を引っ張り、摘みあげた。

 

「ふうぅンッッ♡♡♡」

 

 引っ張った乳首から伸びる性感の紐が、体の中で脳や心臓や子宮と繋がっているみたいだった。

 

 乳首が限界まで伸びると同時にぞわわわっとした快感が全身に伝わり、噛み締めた手拭いの奥から熱い吐息が漏れる。

 

 目の前がチカチカと白くトび、モコウは快感の残滓をうっとりと味わいながら、緩んだ口から手拭いを落とした。

 

「今日、ヤバいネ……」

 

 そのまま、すうーっと意識が薄れてベッドに倒れそうになったので、手指の爪で乳首をぐりぐりと引っ掻き、その刺激で無理やり覚醒する。

 

 眠りに落ちるような心地良さではあったが、まだまだ今のままでは足りていない。

 せっかく、姉弟子2人が譲ってくれたひとりの夜なのだ。

 

 もっと深く、強い快感を味わいたい。

 明け透けに言えば、次はマンコを弄りたかった。

 

 モコウは、部屋の扉と窓の鍵がしっかり施錠されていることを確認すると、旅荷物を詰めていた背負い袋の一番奥に隠していたモノを取り出す。

 

 それは、自身の指2本分ぐらいの太さの、わずかに反りが入っていて途中に段差のついた木の棒だった。

 元々は杖術の鍛錬用に使われていた棒の折れっぱしを、こっそりと自室に持ち帰り、削って研いで磨いたものだ。

 

 これは、張り型。

 いわゆるディルド、もしくは震えないバイブだ。

 

 夜のひとり遊びをするときの、モコウの頼もしいお供である。

 

 モコウは部屋の明かりを落とすと、服を全て脱いで全裸になった。

 そしていそいそとベッドに仰向けに寝転び、張り型をにゅぽにゅぽと舐めしゃぶってヨダレでヌルヌルにすると、自身の陰部に先端を押し当てて目を閉じる。

 

 もう一度しっかりと手拭いを噛むと、自分の上に覆い被さるター師父の顔を想像しながら、一息に棒を押し込んだ。

 

 にゅるるるるん、……コツン♡

 

「ふぅぅううグウウウッ……♡」

 

 張り型の先端が一番奥に届いたとたん、モコウの頭の奥でバチバチと火花が散った。

 自分の意思とは関係なく腰が浮き、快楽による衝撃で目が押し開けられる。

 

 真っ暗闇にしている部屋の中であるのに、目の前で白い火花が散っているようで目がチカチカした。

 

 そのまま数秒、びくびくと体の震え、それからモコウはゆっくりと張り型の抽送を開始した。

 

「オッ♡ オッ♡ あっ、ヤバいヨ♡ これすごイ♡ またすぐ、来ちゃ……、うぐううぅゥ……!?」

 

 にゅるにゅる、ぞりぞりと膣内を擦り、こつんこつんと奥に当たる。

 そのたびに例えようもないような快感が頭の中で弾け、噛み締める手拭いの端から、どうしようもなく嬌声が漏れる。

 

 このままだと声がヤバいヨ、と思ったモコウは、手拭いの上からさらに手で口を塞ぐ。

 

 片手で口を塞ぎ、残った手で張り型をぬこぬこと動かし続け、自らの気持ち良いところをモコウはひたすら刺激する。

 

 前後にぞりぞりするのも気持ち良ければ、奥をこんこんするのも気持ち良い。浅いところでぐりぐり回すように動かしても気持ち良いし、膣の真ん中ぐらいに先端を合わせてぐいっとお腹側に押し付けると、頭がパーになりそうなぐらい気持ち良い。

 

 お腹側にぐぐっと押し当てたまま、張り型の段差のところを掻き出すようにして擦り付ければ、あとからあとから蜜があふれ、べちゃべちゃとシーツや張り型を濡らしていく。

 

 モコウは、今まで男性経験などないが、厳しい修行により膜は破けて無くなっている。

 しかも今でも仲睦まじいパッパとママの情事を何度か盗み見したこともあり、この穴(マンコ)は棒でかき回すと気持ちが良いということを、わりと幼い頃から理解していた。

 

 そして修行の厳しさが増すにつれ、修行疲れとストレスの解消のために自慰行為をするようになり、最初は指でイジるだけだったのが、徐々に強い刺激を求めて太いモノを使うようになっていったのだ。

 

 そしてある時、ひとり遊びに耽っているところをママに見つかって大目玉を喰らったりもしたのだが、そんなことで思春期の性欲を抑えられるはずもなく。

 

 今でもモコウはコッソリと、ひとり遊びを続けているのである。

 

 しかし、そんなオナ歴の長いモコウであっても、今日ほどの快感は初めての経験であった。

 

「オァッ♡ もっ♡ ヤバいヨ♡ 気持ち良すぎ、……アアッ♡ ……ター師父♡ ター師父……♡」

 

 ぞりぞり、ぞりぞりと、膣内のお腹側にある気持ち良いところを張り型の段差で擦る。ナカが勝手にきゅんきゅんと締まり、びくびくと腰が浮く。

 

 ぐぐっと強く押し上げると、ナカから押されたモコウの腹にポコッと棒の形が浮かび上がる。

 

 そのまま胎の一番奥まで押し込み、一番浅いところまで引き出し、というふうに長く前後に動かすことを繰り返すと、今日一番の絶頂がやってきた。

 

「ン♡ ンン♡ ンンンッ♡ ……〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

 モコウは足がつま先までぴんと伸び、肩ブリッジのようなポーズでイキ尽くした。

 

 びゅっびゅっと潮が漏れ、全身が快感の余波でガクガクと震える。

 

 最後に一番奥まで押し込んだ張り型を、射精のときのチンコのように小刻みに動かすと、まるでター師父に中出しされたみたいな感じがして、幸せな気持ちになれた。

 

 今までで一番気持ちよくて、そして幸福感に包まれたオナニーであった。

 

 やがてイキ終わって全身の力が抜けたモコウは、ぜぃぜぃと荒い息を吐きながら、快感の余韻にひたる。

 

「…………アァ、気持ち良かたヨ……」

 

 にゅるるぽん、と自身のナカから張り型を抜き取り、枕元にぽいっと放る。

 

 呼吸を整えながら全身で脱力すると、心地よい睡魔が襲ってきた。

 

「……おやすみヨー」

 

 そうしてモコウは、そのままぐっすりと眠りに落ちたのであった。

 

 

 

 なお。

 一方その頃、隣の部屋の姉弟子2人は。

 

「ねぇ、ユミィちゃん。まだするの……?」

 

「も、もうちょっだけ……! 頼むよツバサ、もう少しだけでいいから……!」

 

 なぜか2人とも上半身裸になって向き合って座り、お互いの胸を揉んだり舐めたり吸ったりし合っていた。

 

 で、まな板の上にスイカの種2粒が乗ったみたいなユミィのつるぺたおっぱいを、ツバサはユミィに言われるがまま、ひたすらちゅーちゅーと吸っているのだが、

 

「けど、もう乳首が真っ赤になってるよ? ユミィちゃんも、痛くなってるでしょ?」

 

「た、確かにちょっと痛いけど……、けど、これで大きくなるなら、それぐらいの痛み……!」

 

「じゃあ、……もうちょっとだけね?」

 

 ということで、さらにしばらく吸ってみたし、これ以後もちょくちょくこうしてユミィのバストアップ作戦が行われるのだが。

 

 オッサンが買う育毛剤と同じことで、これが豊乳に繋がるかどうかは、定かではない。

 




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