ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡(三人称視点)♡
とある日。
今日のダンジョン探索が終わり、晩ご飯を食べて公衆浴場に来た。
そして女湯の大きな湯船に並んでつかっている弟子3人は、近くにいる他の客に聞かれないように、ひそひそ声で話をしていた。
「ねぇ、ほんとにやるの……?」
ツバサは、不安そうに呟いた。
「もちろんさ。それに、ボクのは変じゃないって証明しなきゃ、不安で夜も眠れないだろ……!」
ユミィは、意を決したように言った。
「それなら、ター師父が寝た後でワタシの部屋に集合ヨ」
モコウの言葉に、姉弟子2人は頷いた。
何を話しているかというと。
この3人、今日の夜に、お互いのオナニー姿を見せ合いっこしようという話をしているのだ。
というのも。
発端はモコウが、ひとり遊びで使った張り型を枕元に置き忘れていて、それをツバサに見られたことから始まったのだが、
そこから女同士の猥談(週何回シてるかとか、暗くするか明るいままかとか、そういうやつ)に発展し、さらにユミィもモコウの部屋に来て張り型を見て目を丸くすると、
そんなの使うのはヤバいだろとか、ヤバくないヨそれならユミィは普段どうしてるヨとか、あたしたまに自分のおっぱい自分で舐めたりするよとか、
そういう話があったすえに「じゃあ、みんな普段どうしてるか見せ合いっこしようぜ」という話になった。
師匠の男が聞いたら「お前ら揃いも揃ってバカばかりなのか……??」と言うこと間違いなしだが、まぁ、師匠にはバレないようにする(バレたらいくらなんでも恥ずかしすぎる)ので問題はない。
そんなことよりも。
「うぅー……、あたしちょっと、もっかい綺麗にしてくる!」
ツバサはそう言うと、ざぶんと湯船から上がり、洗い場に向かう。
そして備え付けの石鹸をよく泡立てて脇の下や下腿部、股間周りに泡を付けると、タッキーに買ってもらった日用品のひとつである小さなカミソリを構える。
そして拙い手つきで、慎重に肌の上を滑らせていった。
ぞりぞり、ぞりぞりぞり……。
ツバサは今、ムダ毛の処理をしている。
さきほど湯船につかる前の洗体時にも剃ったのだが、このあとのことを考えて、より念入りに剃っている。
ワキとか、スネとか、ツバサは普段そういうところの肌を出さないので、たまにサボってしまうこともあるのだが、
ムダ毛があるのは恥ずかしいし、ムダ毛がちょろっと生え残っているのを見られるのはさらに恥ずかしい、という感性はあるので、こうして丁寧に剃る。
そして。
「ん……? ……あっ!?」
見られても恥ずかしくないように綺麗にしなきゃ、と思いながら陰毛を剃っていたら、剃りすぎてしまった。
なんと、完全にツルツルにしてしまったのだ。
お尻のほうとかに剃り残しがあったらマズい、とかいう考えばかりに気を取られ、ツバサ、痛恨のパイパン化であった。
え、これ剃り残しがあるより恥ずかしいんじゃない??
と思うが、もはや後の祭りである。
こうなってしまった以上は、もうリカバリー不可能であった。
なお。
「だ、大丈夫だよ、ツバサ。……その、ボクもそうだし……」
「姉弟子に、恥はかかせられないアル。……カミソリ、貸すネ」
なんかツバサがあたふたしているのを見ていた2人は事情を察した。
元々一切ムダ毛の生えていないツルツル娘のユミィが慰め、綺麗に三角に整えていたモコウは、仕方がないとばかりにカミソリを手にした。
そしてモコウは慣れた手つきで下腹部から下をぞりぞりと剃り上げ、3人娘は揃ってツルツルパイパン娘になったのであった。
♡♡♡
さて、弟子娘たちがそんなバカなことをしていたとは知らない師匠とともに、弟子3人は宿に戻った。
それぞれの部屋に入って待ち、師匠が寝入ったくらいの時間を見計らって、師匠の部屋から一番遠いモコウの部屋に集まる。
ユミィが自身の所持品枠からすやすやベッドを取り出すと、モコウのベッドの隣に並べて置いた。
「……じゃあ、脱ぐよ」
弟子3人は顔を見合わせ、ごそごそとパジャマを脱いでいく。
そして全員全裸になると、ベッドの上に車座になって座った。
そしてお互いに目配せをし合い、誰が先陣を切るのかとけん制し合う。
そんな中、ユミィが。
「……ねぇ。ほんとに、自分で先っぽ吸えるの?」
自身の絶壁から、ツバサの特大双峰に目を向けてたずねる。
「え。うん」
「じゃあ、……見せてよ」
ということで、ツバサは言われたとおりに自身の胸を下から持ち上げると、上に向けた先端部をはむっと咥えた。
「ちゅっぱちゅっぱ、じゅるじゅるじゅる……」
ちゅーちゅーと音を鳴らし、むにゅりと柔らかく歪んだ肉の先端を吸ってみせる。
口元まで無理やり持ち上げた双峰は、まるで水風船のようにぽよぽよとしていながら、しかし決して割れることはなく、柔らかくぐにゃりと歪んでいた。
「うわっ、ほんとに吸ってる……!」
「しかも、両方まとめてとは恐れ入るアル……!」
両乳首をまとめて口に入れた姿に、モコウは驚き、ユミィは恐れ慄いた。
なぜそんなことができるのだと、神様はなんて不平等なのだと、あまりにも不謹慎なことを考えながら、ユミィはセルフ乳吸いをするツバサを見つめる。
「くっそぅ……、はぁ、はぁ……、ん……♡」
気がつけばユミィも、自分のまないたおっぱいの上に乗ったスイカの種のような乳首をさわさわとし始め、
「うぅン……♡」
それに釣られたモコウも、普段は引っ込んでいる己の乳首を、手指の爪で掻き出すようにしてカリカリと引っ掻き始めた。
当然、自分の乳首を吸い続けているツバサも、友達2人に見られながらシている事実や、その友達2人も同じようにおっぱいをイジり始めた姿を目にして、
「ん♡ んんぅ……♡」
自身の性感がじわじわと高まってきたのを感じた。
ぷはっ、と口を離すと、むにょむにょと乳房全体をこねるように揉み、まとわりついたヨダレをすり込むようにして、乳首もこねこねとしていく。
3人娘たちは、そのままお互いの姿を見ながら自身のおっぱいを刺激していき、ぞくぞくとした甘い痺れが脳みその奥にまで来るようになると、誰ともなく次の刺激を求め始める。
すなわち、3人の手が、下半身に伸びていく。
「ふわっ♡ あっ、あっ♡ お股♡ きもちい……♡」
ツバサは、あふれてきた蜜を指先にまぶしてくにくにとクリを擦り、
「うっ♡ あっ♡ あっ♡ ……んお゛っ!? ……あー、やっば♡」
ユミィはクリ弄りとともに下腹に手のひらを押し当ててぐにぐにと中に押し込み、
「オァッ♡ ……ンッ♡ ……ウー♡
いつもより、ゾワゾワすごいヨ……♡」
モコウは枕の下から取り出した張り型を、ぬるぬると擦り付けてからズブリと押し込み、そのままナカをごしごしとする。
モコウは、ツバサの姿を見て「すごいヨ、クリだけでぐちゃぐちゃなてるヨ……♡」と思い、
ユミィは、モコウの姿を見て「うわっ、ほんとにアレが入るのかよ、ヤバっ……♡」と思い、
ツバサは、ユミィの姿を見て「あんなにお腹を押して、痛くないのかなぁ……♡」と思った。
「……あっ♡ ああっ♡ 今日♡ すごい♡ いっぱい♡ 気持ち良い……♡」
「ぐうっ♡ はっ♡ ああっ♡ ……ぐうぅっ……♡」
「ンッ……♡ ハアッ……♡ うぅン♡ ああ、ダメヨダメヨダメヨ……♡」
そうしている間にも3人の手の動きはどんどん激しくなり、漏れ出る声にも艶が混じって、声量が増していく。
3人はそれぞれ手で口を抑えたり、手近に置いていたタオルや脱いだパジャマをくわえたりした。
思いっきり声を出してしまうと、さすがに部屋の外まで響く可能性があるからだ。こんな恥ずかしいことをしている声を、他の人に聞かれるわけにはいかなかった。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ もう♡ ダメ♡ キちゃうっ……♡ キちゃうっ……♡♡♡」
「お゛っ♡ あっ♡ ぐうぅ……♡ あー……♡ あーー……♡」
「オー……♡ ……ウッ!? あ、これすごいヨ♡ すごいのクるヨ……♡」
そして。やがて3人は限界を迎えた。
「あぁっ〜〜〜〜♡♡♡」
「お゛っ〜〜〜〜♡♡♡」
「オォッ〜〜〜〜♡♡♡」
びくびくん、と3人は腰を震わせて絶頂した。
頭がぽーっとなるような心地よさ。
腰の後ろがじんじんして、おしっこ時のような身震いが起きる。
ツバサは前に倒れて顔から突っ伏し、ユミィは仰け反った姿から後ろにぱたんと倒れ、モコウはにゅるるんっ、とびちゃびちゃの張り型を引き抜いた。
「す、すごかった……」
「あ、ああ、うん……」
「ヤバかったヨー……」
3人は揃ってイキ果て、心地よさの残り火を味わい尽くしてから、ゆっくりと体を起こす。
そして顔を見合わせると、無言で頷き合った。
「……今日は。……ここまでな」
「うん」
「ヤー」
「……部屋に戻って、続きをするんじゃないぞ。特にツバサ。キミは隣の部屋なんだからな。たぶん声でヤバいことになるぞ」
う、うん。と頷くツバサに頷き返し、ユミィは「それなら、服着て、解散な」と告げる。
弟子たちは、いそいそと濡れたところを拭き浄め、服を着て、部屋を片付けて、自室に戻って寝た。
そして翌日も何食わぬ顔で起きて師匠と合流し、ダンジョンに潜ったのだった。
師匠が知る由のない、弟子たちの一幕であった。
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