ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
♡(三人称視点)♡
タッキーが見守る中、すやすやと寝始めた3人の弟子娘たち。
その頭の中では、いったいどのような夢を見ているのか。
少しのぞいてみることにしよう。
ほわんほわんほわん、ふるふるまぴまぴ〜♡
ツバサの場合♡
夢の舞台はアカシアの街中。
今日はダンジョン探索がお休みで、ツバサはこれからタッキーとデートをするようだ。
ツバサがタッキーとデート。
亀毛兎角とか石に花咲くとかみたいな、ありえないことの例えみたいな文字列だが、ここは夢の中だ。
そういうことも、あるのだろう。
そして夢の中だからか、いつになくおめかしをしたツバサが待ち合わせ場所に立っていた。
「遅いよタッキー!」
ツバサは真っ白いフリルワンピースに可愛い色のサンダルを履いて、頭には麦わら帽子を被っている。
どうやらこの姿は、ツバサの中のおめかし概念の結晶のようだ。
つまり、「デートでオシャレするならこの格好だよね!」みたいな、ツバサの信じる可愛い服装、というやつが、これなのだ。
「悪い、遅くなった」
そこにやってきたタッキーは、普段なら絶対にしない遅刻(いつもは集合時間のピッタリ5分前に来る)を詫びながら、慣れた様子で手を差し出す。
「せっかくのツバサとのデートだからな。オシャレするのに時間がかかっちまった」
そう言うタッキーの服装は、なんと黒のタキシードであった。
昼間のデートで着てくるのはちょっとどうかと思う服装だが、ツバサの乏しい知識の中で畏まった服といえばこれなのと、「タッキーとタキシードって名前が似てるよね」とかいうバカ丸出し考えがあるため、こうなった。
まぁ、ここは夢の中。
タッキーも周りの人間たちも、そんなことはいちいち気にしていないし、
当のツバサにいたっては「オールバックのタッキーもカッコ良いなー」ぐらいしか考えていない。
「もう、しょうがないなー」
ツバサはタッキーから差し出された手を喜んで取ると、そのまま自分の胸元にむぎゅっと抱き寄せた。
タッキーの二の腕がツバサの谷間に埋まり、少し照れたようなタッキーとともに、ツバサはゆっくりと歩き出す。
「えへへ、今日はどこに行くの?」
タッキーが、自分に歩調を合わせて歩いてくれる。
ただそれだけで、ツバサは嬉しくなれる。
少し歩いてたどり着いたのは、高級衣料品店だ。色とりどりのオシャレな服が店内にずらりと並んでいる。
しかも、ちょっとエッチな下着とかも売っているらしい。
ツバサは、スケスケで紐みたいな下着とか、大事なところに穴が開いている下着とか、そういうものを手に取ってみては「ひゃー……!」と顔を赤らめて棚に戻す。
するとタッキーがツバサの耳元に顔を寄せ「買わないのか?」とか言ってくるわけだ。
ツバサは「いやいや、さすがに恥ずかしいし……」とか言ってみるものの、タッキーは「そうか残念だ」とか「それを身につけたツバサを見てみたかった」とか、そういうことを囁いてくる。
そうするとツバサもその気になって(というか、最初からその気なのだが。そういう夢だし)、恥じらうようにして「そんなに見てみたいの?」とか返すわけで。
そこからなんやかんやと甘い言葉を囁かれて、エッチな下着を買ってもらっちゃって。
お店で履き替えてドキドキしながら街中を歩いたり、オシャレなレストランでご飯を食べたり、それからいつもとは違うなんかお高い宿の大きな部屋に連れて行かれて、部屋に入るなりぎゅーっと抱きしめられちゃって。
「タッキー……♡ ……んっ♡」
情熱的にキスをされたら、そのままベッドに押し倒されてしまうのだ。
ツバサが憧れるデートの流れがよく分かる夢である。
「服、脱がせて……♡」
するするとワンピースをまくり上げ、胸のサラシ布を解くタッキーに、先ほど買ったエッチな下着だけの姿を見せるツバサ。
「おっぱい、触って……♡ ……ひあっ♡」
タッキーの手がツバサの胸に伸びる。
むにゅんと掴んでむにょむにょとこね、先っぽをちゅぱちゅぱと吸ってがじりと甘噛みする。
親指の腹でぐにぐにとこね回したり、ぎゅっと乳房を握って先端をつまみ上げたり、
横から押してぷにぷにと揺らしたり、両胸を押し寄せて両乳首をまとめて吸ったり、
おっぱいを好き放題乱暴にされて、ツバサはぞくぞくとした気持ちよさに身を委ねる。
そうしていると、辛抱たまらなくなった様子のタッキーが、カチャカチャとベルトを外しておちんちんを取り出した。
「うわぁ……♡」
情欲にまみれたような艶声が漏れる。
すでにギンギンにそそり立ったタッキーのおちんちんは、お父さんとかとは比べ物にならないぐらい大きくて、立派だった。
いや、ツバサはタッキーのモノを見たことはないので想像の産物でしかないのだが、それでもこれぐらい立派だったらいいなぁと思っている。
そしてタッキーは、仰向けに寝そべるツバサの上に馬乗りになると、どこからともなく取り出したヌルヌルした汁をツバサの双峰、すなわちおっぱいの谷間に垂らし、ギンギンになったおちんちんを挟んだ。
馬乗りパイズリの構えである。
タッキーはツバサのおっぱいを掴んで寄せたまま、腰を前後に動かし始めた。
「んんっ、タッキー……♡」
ツバサの豊かな双峰でも包みきれないような立派なおちんちんが、胸の谷間をぬちょぬちょと往復する。
ツバサは、自分に馬乗りになって腰を振るタッキーの必死な表情や、自分の胸元で激しく動いて顔先まで飛び出してくるおちんちんの、どちらからも目が離せなかった。
タッキーが自分のおっぱいに夢中になってくれているのが嬉しくて、肉体的なものよりも精神的な満足感が満たされていくからだ。
ぬっちょぬっちょぬっちょぬっちょ……♡
タッキーの腰のペースがどんどん早くなっていく。
自分を使って気持ちよくなってくれているということが、とてもとても素敵なことに思えて仕方がなかった。
そして、おちんちんに擦り付けるために掴んで押し寄せているツバサのおっぱいの、びんびんに勃った両乳首が、タッキーの手慰みのような指遣いでこね回され、押しつぶされる。
「ひあっ……♡ ま、待ってタッキー……♡ ……ふあああっ♡」
乱暴にこね回される乳首からでも、快感は登ってくる。
胸からの快感と、顔前に突き出される雄々しい臭いのするモノ、そしてタッキーと愛し合っているという事実が心を満たしていき、ツバサは天まで登るような気持ちで昂っていった。
「タッキー♡ タッキー♡♡♡」
ツバサを見下ろすタッキーの表情は、切ないような苦しいような、何かを我慢しているようなものだった。
それとともにおちんちんがよりいっそう硬さと熱さを増し、びくびくと震えていた。
タッキーもイキそうなのだと、ツバサは理解した。
「ツバサ、ツバサ……! ……ぐうっ」
びゅびゅーー、びゅるるっ、びゅるびゅる……!
ぐっと突き出されたおちんちんの先から、火傷しそうなぐらい熱い汁が噴き出した。
白く濁ったそれは、ツバサの顔といわず髪の毛といわず、勢いのままに飛び散って汚していく。
ツバサはとんでもない熱さと臭いを感じながら、顔に降り注ぐ白濁液を受け止める。口の中に飛び込んできた分をペロリと舐めてみると、甘いのか苦いのかよく分からない不思議な味がした。
「タッキー……♡」
とんでもない量が出た。
それだけ気持ちよくなってくれた。
そのことにツバサがドキドキしていると、タッキーはゆっくりとツバサの上から降り、代わりにツバサの下半身のほうに移動する。
「もう、こっちも準備万端だな」
エッチな下着越しに触られた秘部は、もうべちょべちょになっていた。
タッキーは下着をずらして自身のモノをあてがうと、ゆっくりと腰を押し進めて……、
……と、いうところで、経験のないツバサはそこから先がどうなるのかの想像がつかず(両親の交わる姿を見たこともあるが、暗かったので詳しくは見えなかったのだ)、
なんとなくぼんやりと、気持ちのいいことをして最後はぎゅっとしてもらって眠りにつくのだと、そういう感じで夢が終わったのであった。