ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】 作:龍々山ロボとみ
ユミィの場合♡
夢の舞台は、大きなお屋敷。
どうやらここは、ユミィの実家であるガーランドック家のお屋敷のようだ。
夢の中のユミィは、きちんとお嬢様らしい服を着ている。
正装、とまではいかなくとも、辺境伯家の人間として恥ずかしくない程度には飾り立てられた服だ。
そんなユミィは、自室でひとりでお茶を飲みながら本を読んでいた。
室内にはぱらり、ぱらりとページをめくる音だけが響き、時折カップを持ち上げてお茶を飲んでは、カチャリとソーサーに置く音がそこに加わる。
やがて、一区切りつくところまでページが進みカップのお茶がなくなったところで、ユミィはテーブルの上に置かれた小さなベルを鳴らした。
チリンチリン、という音に呼ばれて、執事服の青年が入室してきた。
「お呼びですか、ユーマリオンお嬢様」
ユミィは青年に向けて言う。
「……いつも言ってるだろ。2人きりのときは、ユミィって呼んでよ」
「……しかしですね」
「これは命令だぞ、タキ兄ぃ」
むすっとした顔を見せると、執事服を着たタキ兄ぃはやれやれとばかりにため息をついた。
「はいはい。……それでユミィお嬢様、今回はどういったご用件で?」
先ほどよりも少し崩した態度になったタキ兄ぃ。
そのことに満足げに頷くと、ユミィは「本読んでたら肩がこってきた。揉んでよ」と言った。
普段なら「は? 揉むわけないだろチンチクリンが」とか言うであろうところだが、ここはユミィの夢の中だ。
執事服姿のタキ兄ぃは「はいはい」とだけ言って、ユミィの肩を揉み始める。
もみもみ、もみもみもみ。
もみもみ、もみもみもみ。
痛くないように優しく、それでいて芯からコリを解せるように力強く。
慣れた手つきのタキ兄ぃが、ユミィの肩を丁寧に揉む。
「あぁー、良いじゃん。次はほら、ふくらはぎも揉んでよ」
お行儀悪く脚をパタパタさせるユミィ。
ドレスタイプの服の裾から、靴と靴下を脱いだ脚が見えている。
「まったくお前は……。ほら、貸せ」
タキ兄ぃは文句を言いながらも、ユミィの前にひざまずいた。
そして服の裾から伸びる細いふくらはぎを、先ほどの肩と同じように丁寧に揉み解していく。
ユミィは、脚を揉んでもらう気持ち良さもそうだが、素直に言うことを聞くタキ兄ぃの態度にも満足している。
そしてしばらく揉んでもらったユミィは、ふと思いついたように足を持ち上げ、タキ兄ぃの顎先に足指で触れる。
「次は、舐めてよ」
ボクの足をさ♡
と、ユミィは心底楽しそうに告げる。するとタキ兄ぃはピクリと眉を跳ね上げ、ユミィの足を手にしたまま、固まる。
「…………」
しかし決して文句を言ったり、逆らったりしない。
どうにもこの夢の世界では、タキ兄ぃはユミィに絶対服従なようだ。
何かしらのやむにやまれぬ事情(詳しくは分からない。というか、設定されていない。これは都合の良い夢なので)があってタキ兄ぃはガーランドック家で執事をしているし、ユミィの言葉には全てイエスで答えなければならない。
そういう関係性になっているのだ。
「ほらほら〜、どうしたのタキ兄ぃ〜?」
愉快そうなユミィの声。
タキ兄ぃはしばらく内心で葛藤し、それから「……はぁっ」とため息をついてから、
……ぺろり。
ぺろぺろ、ぺろ……。
と、ユミィの足を舐め始めた。
爪先から、足の甲、くるぶしと来て、足の裏。犬のように、それが美味しいものであるかのように、タキ兄ぃはユミィの足を舐め続ける。
その背徳的な光景に、ユミィは背筋がぞくぞくとするのを自覚した。
あのタキ兄ぃが自分の足を舐めているのだ。これほど楽しいことはそうそうないだろとも。
「ふふん。もういいぜ、タキ兄ぃ」
「……そうかよ」
「ところで、お茶ばかり飲んだからかな。ちょっと
そう言って、空になったティーポットをタキ兄ぃに手渡すユミィ。それからおもむろにドレススカートの下に手を入れて、下着を脱ぎ始めた。
「……おいお前、まさか」
「ほら、催してきたって言ってるだろ。それを床に置いて、倒れないように支えててよ」
「…………」
タキ兄ぃは無言で言う通りにする。
ユミィは、床に置かれたティーポットを跨ぐと、そのすぐ上にしゃがみ込み、
……じょろじょろじょろじょろ。
という水音を出した。
フリルのついたスカートで、何をしているのかタキ兄ぃからは見えない。
だが、何をしているかは明らかであった。
じょろろろろろ……、ぴちょん。
やがて水音がやんだ。
ユミィはスッキリした表情で立ち上がると、タキ兄ぃが支えていたティーポットを受け取り、たぷたぷに満ちたポットの中身を、ティーカップに注いだ。
ぬるくて、少し黄色い液体だった。
タキ兄ぃは、ユミィに言われるがまま、カップの中身を一息に飲み干した。
「…………うぇっ」
「ははは。ねぇ、味はどうだった?」
「良いわけねーだろ。……お前のじゃなけりゃ、絶対飲まねーよ」
その返答に、ユミィは満足げに頷く。
「そうかそうか。タキ兄ぃは、ボクのだから飲んだんだな。それなら、飲んだついでに綺麗にしてもらおうかな」
ほら、ここも舐めてよ♡
と、スカートをたくし上げてつるつるのマンコを見せながら、ユミィはタキ兄ぃにおねだりをする。
「分かった分かった。気が済むまで舐めてやるから、そこに座れ」
「にひひ♡ しっかり綺麗にしてくれよな♡」
そこからユミィは、タッキーの念入りなクンニの舌遣いを存分に味わって何度も甘イキしたり、
ご褒美だと言って逆にタキ兄ぃのチンポを出させ、素足でぐにぐに踏んでシコシコしてやって、
それで出てきた青臭い汁で足がべたべたになったら、それを出した本人に舐めさせて綺麗にさせたり、
青臭くなったタキ兄ぃの口に口付けして、舌同士を絡ませる濃厚なキスをしたり、
執事服のシャツをめくらせて腹筋を出させ、そこにうっとりした表情で頬擦りをしたり、
後ろから抱きしめてもらう形で一緒に椅子に座り、気が済むまでつるぺた乳首をイジってもらったり、と、
様々なワガママを、タキ兄ぃに叶えていってもらった。
「ユミィじゃなけりゃ、こんなこと絶対にしねぇからな」
その言葉は、ユミィにとって何物にも代えがたいほど甘美な響きであった。
モコウの場合♡
夢の舞台は、アカシアの街。
どうやらここは、モコウたちが借りている宿の一室のようだ。
さて、モコウのベッドには、防水性の高いビニールシートのようなものが敷かれている。
そしてその上に、パンイチ姿のター師父がうつ伏せに寝そべっている。
モコウは、ター師父の肩周りの筋肉を上からぐっぐっと押し込んで解しながら「お客さん、すごくコッてるネ。最近忙しいアルカ?」と話しかける。
「ああ、最近バカ弟子どもに色々教えてるからな」
どうやらター師父はお疲れのようだ。
モコウは、たくさん労わってやらねばならぬ、と決意する。
首、肩、背中から、腰周り、臀部、太もも。
ふくらはぎから足裏へと順番に揉み手を動かしていったあと、滑りをよくするアロマなオイルを取り出し、ター師父の背中にとろーりとかけていく。
「今日は、スペシャルマッサジコースヨ。しっかりリラックスしてちょだいネ」
「ああ、よろしく頼む」
うつ伏せで、心地よさげに目を閉じるター師父の全身を、オイルでヌメらせた手で優しく揉みほぐす。
特に、普段から見ていると分かるのだが、ター師父は肩こりをしやすいらしい。
現に今も首から肩にかけての強張りが特に強く、しっかり丁寧に何往復もしながらほぐしていかないと、スッキリできないだろう。
ヌルヌルスベスベ、もみもみもみ。
ヌルヌルスベスベ、もみもみもみ。
ヌルヌルぐにょぐにょ、もにゅんもにゅん。
モコウは、クンフー式の整体術を学んでいるため、本職の人間と比べても遜色ない腕前である。
全身を揉み解されていくター師父は「ああ、そこそこ……」とか「うぁー、効く……」とかの言葉を漏らしながら、モコウにされるがままだ。
やがて背中側を揉み終えたモコウは、今度はター師父を仰向けにさせ、同じように全身隅々まで揉みほぐしていく。
それから、最後の仕上げとばかりに。
「ちょっと、失礼するアルヨー」
自身も全裸になってター師父の上に跨ると、オイルでヌルヌルのター師父に、自身の裸体を擦り付けていく。
にゅるんにゅるん、にゅるにゅる♡
にゅるんにゅるん、にゅるるるん♡
細いが逞しいター師父の胴体や、引き締まった腕や脚に自分の手足を絡めてヌルヌルと滑らせる。
それからそっとター師父の股間に手を伸ばし、パンツの中にヌルヌルの手を入れて、その中で硬くなり始めているイチモツを優しく撫で撫でする。
やがて、パンツの中に収まらないぐらい大きくなったター師父のイチモツをモコウはぺろぺろと舐め始めた。
「んんっ……、大きいヨ。ワタシが使てる相棒よりもビッグネ」
モコウは体勢を変えてター師父の顔を跨ぐようにして座る。ター師父の顔面に自身の陰部をぐりぐりと押し付けるようにしながら、自分はター師父のイチモツに手と口で刺激を与えていく。
「ンッ♡ ンッ♡ ンッ♡ ンンッ……♡ ぷはっ♡ ……すごいヨ、ギンギンネ……♡」
ぺろぺろちゅぱちゅぱ♡
じゅるじゅるシコシコ♡
じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ……♡
股間を顔に押しつけ、胴体同士を擦り付けあって、手と口でイチモツを気持ちよくしていく。
「ああ、気持ち良いぞ、モコウ」
「……!」
「もっとしてくれ」
その言葉に、モコウは身震いするほどの歓びを感じた。
厳しい修行漬けの日々の中で、未熟だの軟弱だのといったことばかりを言われてきたモコウは、期待されたり、任せてくれたり、信頼されたりということがとても嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて。
そんなふうに自分を認めてくれるター師父に、もっともっと褒めてもらいたい、役に立ちたい、必要だと言ってもらいたい。
その一心で、イチモツへの刺激をいっそう激しくする。
にっちょにっちょにっちょにっちょ、じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ……♡
じゅるっじゅるっじゅるっ、……じゅぞぞぞぞぞ……♡
ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ。ちゅるるるるるる……♡
やがてター師父が「出るぞ……」と呟いたのを聞き、モコウはイチモツの先端をしっかりとくわえ込んだ。
びゅるる、びゅるっ、びゅるるるる……!
くわえ込んだ先端が膨らむと同時に口の中いっぱいに苦くて生暖かいものが広がる。
鼻のほうにつーんとした青臭さが抜けていくが、モコウは決して口を離さないように吸いつきながら、出てくる雄汁をこくこくと飲み込んでいく。
「そうだ、上手だぞ、モコウ」
「……♡」
ター師父の出したものを全部飲み干したモコウは、見て見てと言わんばかりに口を大きく開き、何も残っていない口の中をター師父に見せる。
「お前に頼んで良かったよ」
そう言って頭を撫でられたモコウは、甘えるようにター師父に抱きつき、ぐでっと力を抜いたのだった。
♡♡♡
「……3人とも、なんか知らんがニヤけた顔してんな。どんな夢を見ているのやら」
爆睡中の3弟子を見守る師匠には、弟子たちの見ている夢の内容を、知る術はないのであった。
面白かった、エロかった、続きが気になるという方は、評価とか感想とかここすき♡で教えてください。作者がいっぱい喜びます♡