※この作品はR-18です。

ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】   作:龍々山ロボとみ

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60.5話目・手慣れてくると、だんだんエスカレートしてくるもの(弟子3人が、寝てるタッキーにイタズラ♡ パンツめくり、手コキ、匂い嗅ぎオナニー)

 

 ♡(三人称視点)♡

 

 爆速レベル上げツアー、in茶ダン。

 3日目の夜に事件は起こった。

 

 その晩、弟子たちはいつものようにタッキーが眠りについたあと、タッキーにイタズラしてやろうとしたのだが。

 

「おぉーっ……!?」

 

「うっわ、エグっ……」

 

「……やっばいヨ、コレ」

 

 この日は、タッキーのタッキー(隠語)がいつになく元気であった。

 つまり、寝ているのにチンコがギンギンに勃っていたのだ。

 

 暑くて蒸し蒸しする茶ダンピラミッド内なので、普段より薄着になって寝ているタッキーだったが、パンツと薄手の半ズボンを押し上げて立派なテントができていた。

 

 明らかにその下にタッキーのタッキー(隠語)がいることが丸分かりの状態であった。

 

「えっ、というか、……おっきくない……??」

 

 ツバサの言葉に、ユミィとモコウも無言で頷く。

 

 特にモコウは、いつも使っている張り型の大きさを思い浮かべ、それよりもさらに一回りは大きそうなタッキーの勃起チンコに、ゴクリと生唾を飲む。

 

 パンツをずり下ろして、タッキーのチンコを生で見てみたい。

 

 弟子たちの気持ちは一つになった。

 

 

 第三回バカ弟子チキンレースの開始であった。

 

 

 弟子たちは寝ているタッキーに、いつもの如く静かに忍び寄る。

 

 そして、いつもならまずは皆でタッキーの寝顔をじっくり見つめるのだが、今日は3人とも、タッキーの股間を凝視していた。

 

 ベッド脇にしゃがみ込んで身を隠すようにし、さながら大山脈の山頂を麓から見上げるような形で、タッキーの怒張を見つめる。

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

 やはり大きい。

 

 3人とも、男性器といえば父や兄弟といった家族のものを見たことがあるぐらいなのだが、記憶にあるどのチンコよりも大きそうに見える。

 

 勃起していることを差し引いても、ここまでズボンを持ち上げるというのはかなりのサイズ感なのではないか。

 

 弟子たちは、生唾を飲み込んだ。

 

「ど、どうする……?」

 

「どうするったって……、どうするよ?」

 

 ここまできて怖気付く姉弟子2人。

 その様子を見たモコウは、自分が先陣を切ることにした。

 

 ベッド脇からそっと手を伸ばし、半ズボンの上から触れてみることに。

 

 ぽんっ、さわさわ……♡

 

「ッッ…………!?」

 

 指先を押し返してくる硬さと弾力感、そしてぐつぐつと煮えたぎる鍋のような熱。

 

 熱いものを触ってしまったときのように、モコウはパッと手を引いた。

 姉弟子2人と顔を見合わせ、それからもう一度手を伸ばした。

 

 すりすり、すりすりすり……♡

 

「オォゥ……、がっちがちヨ……」

 

 人間の筋肉の張りでここまで硬くなることがあるだろうか、というぐらいに硬く熱くなっていた。

 

 ぎゅっぎゅっと押し込んでみれば、大きな岩に分厚いゴムを巻いたみたいな弾力と、力強い存在感が返ってくる。

 

 モコウは服の上からのすりすりを一旦やめた。

 そして深呼吸を一つすると、まだるっこしいことはやめだ、とばかりに、

 

「も、モコたん……!?」

 

「おいおいおい、マジか……!?」

 

 タッキーの半ズボンの裾から手を差し込もうとし始めた。

 太腿と半ズボンの裾の隙間に、そーっと手を忍び込ませていく。

 

 しかし。

 

「うぅーん……?」

 

 モコウの指先が内腿に触れてくすぐったかったのか、タッキーが寝顔をしかめて唸った。

 

 モコウの手がビタリと止まり、焦ったモコウは助けを求めるように姉弟子2人に視線を向けた。

 

「……!」

 

「……!」

 

 2人は表情で「ヤバいから一回戻れ!!」と言っていた。

 モコウは素直に頷き、内腿に触れないようにそっと手を引き抜いた。

 

 なんとか無事に帰ってこれた。

 だが、目的を達することはできなかった。

 

 弟子3人は顔を見合わせる。

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

 そして無言会議の結果、

 

「……そーっと、そーっとね……?」

 

 弟子たちは、腰回りのほうから攻めることにした。

 

 ツバサとモコウが、タッキーの腰の両側からそっと手を伸ばし、そろりそろーりと半ズボンのウエスト部に指をかける。

 そしてタッキーの肌に指が当たらないように気をつけながら、ゆっくりとウエスト部の前側を、上に持ち上げていく。

 

 やがて、タッキーの半ズボンの前側と胴体との間に隙間が生まれ、前が思いっきり盛り上がってテントを張っているタッキーの生パンツが姿を見せた。

 

 3人はまたもや生唾を呑み込む。

 それからさらに、勝負に出た。

 

 ツバサとモコウは半ズボンを持ち上げたまま、今度はパンツの腰口に手を伸ばす。

 ゴムが入って締まっている腰部分のフチを指先で摘み、半ズボンと同じようにゆっくりと持ち上げ……、

 

 

 ぱちん!

 

 

「……!!?」

 

 3人の動きがギクリと止まった。

 ツバサの指先からタッキーのパンツが滑り、タッキーの下腹部にゴムパッチンを喰らわせたのだ。

 

 ツバサは「やっちゃった!?」と目を見開き、ユミィは「何やってんだ!?」と狼狽え、モコウは「これはヤバいヨ!?」とタッキーの顔を見る。

 

 

「…………すぅ、すぅ……」

 

 

 すると。なんとこれは、セーフ。

 

 神懸かり的な幸運により、タッキーは何の反応も示さなかった。

 

 弟子3人は、寝ている師匠のチンコを盗み見ようとしているという、見つかったら言い訳不可能ブチ怒られ不可避な状況のまま固まって状況の推移を見守る。

 

 そして、タッキーが起きないことを確認すると、今度こそ慎重にパンツのフチを持ち上げた。

 

 やがてゆっくりと、パンツの腰口の陰から、タッキーのフル勃起チンコが姿を見せた。

 

 弟子3人は、その光景に目が釘付けになった。

 

「……!」

 

「……!」

 

「……!」

 

 3人揃って息を呑み、声が漏れないように口を閉じる。

 

 太い。大きい。力強い。

 ビキビキに反り返って、パツパツに膨らんでいる。

 

 竿全体に血管が浮かび上がってグロテスクな見た目をしているなか、先端部だけは磨かれた陶器のようにツヤツヤとしている。

 

 先端の裏側は鈴の口のようにパックリと割れており、そこからにじみ出すようにして半透明の汁が漏れ出していた。

 

 3人娘が、気になって気になって夢にまで見たタッキーのイチモツは、3人の予想を軽々と上回るエロさを纏っていた。

 

 見ていると、心臓がバカになったみたいにドキドキとしてきて、耳や頬が火照るのを感じた。

 暑苦しい気候であること以上に喉の乾きを覚え、生唾をゴクリと呑み込む。

 

 弟子たちは顔を見合わせる。

 そして、ユミィが重々しく頷いた。

 

「……これが、タキ兄ぃの……」

 

 あらわになった勃起チンコに、ユミィはゆっくりと手を伸ばした。

 

 そして、ツバサとモコウが作ってくれたスキマに手を入れると、タッキーのチンコを上からわし掴みにするような形で、優しくそっと手を触れた。

 

 そのとたん、直に触ったモノの熱と感触に、ユミィは髪の毛がぶわっと逆立つように感じた。

 

 なんだこの存在感は、とユミィは呼吸が震えそうになる。

 

 初めて、ナマでリアルで臨戦態勢のチンコに触れた。

 しかもそれはタッキーのモノだ。興奮しないわけがない。

 

 だというのに、すりすりと撫でさする手から伝わる圧倒的な雄は、ユミィのその興奮や覚悟といったものを嘲笑うかのような熱を伝えてくる。

 

 ユミィは、思わず反対の手を自分の下腹部に添えた。

 

 これが、ここに入るというのか?

 それってめちゃくちゃとんでもないことなんじゃないか?

 

 と、ユミィはいまさらながらに慄いた。

 

 ……だが。

 

「ユミィちゃん……」

 

「ユミィ……?」

 

 ユミィの内心とは裏腹に、ユミィの左手はなでなでシコシコさわさわスリスリと、タッキーのチンコを優しく愛撫する。

 

 その動きは、なかば無意識のものであったし、女としての本能に根ざすものでもあった。

 

 少しでもタッキーの雄を感じ取りたいという気持ちと、タッキーを気持ちよくしてあげたいという雌々しさの発露。

 

 そうしたものに背中を押されながら、少しずつ粘り汁の増す肉竿をくちゅくちゅと撫でさすり続けた。

 

 ユミィの表情は熱に浮かされたように虚ろになっていき、次第に手の中でびくびくとし始めた肉竿に、女としての悦びを覚え始めたころ、

 

「う……、うぅーん……?」

 

 下腹部からやってくる快感がタッキーを覚醒に導こうとしていた。

 

 それに気づいたツバサとモコウは、サッと顔を青ざめさせる。

 ぱっとユミィを見やれば、快感を与えている張本人だけは、タッキーの状態に気づいていなかった。

 

 これはヤバい。

 

 ツバサとモコウは顔を見合わせ、同時に行動を起こした。

 

 2人はとっさに幻想体になった。

 

 そして、ツバサはユミィの両脇に手を差し込んでさっと持ち上げてタッキーから引き離し、

 

 モコウはタッキーが目を覚ますより早く、それでいてタッキーに気づかれないように丁寧に、タッキーの着衣の乱れを直した。

 

 そして、レベルの上がった幻想体のステ値にものをいわせて、目にも止まらぬ速さで衝立の向こうにある自分たちのベッド空間に戻った。

 

 その数秒後。

 

「……うぅん。やっぱ暑いな……。くそっ……」

 

 暑さで目を覚ましてしまったと思ったタッキーが、誰ともなしに悪態をついた。

 

 そしてもぞもぞと寝返りを打ったりしながら、また寝つこうとする。

 

 それでも、再び深い眠りに落ちるまではしばらく時間がかかりそうだった。

 

「……アイツらも、寝付けてるか……?」

 

「……!」

 

「……!」

 

「……!」

 

「……まぁ、レベル上げもだいぶ進んだし、明日にはここを出るから、もう少しだけ我慢してもらおうか……」

 

 ここを出て最後の調整をしたら、風呂に入れてそれからアイスでも買ってやるか、などと考えながら、タッキーは寝苦しさと戦ってPP回復のために寝ようとする。

 

 そんななか、弟子たちは。

 

「これ、とんでもないよ……」

 

「脳ミソにガツンとクる……」

 

「頭、バカになりそうネ……」

 

 ユミィの手についたベタベタした汁(タッキーのチンコから出た先走り汁だ)の雄臭い匂いを順番にくんくんと嗅ぎながら、

 

 それはもう盛大に、パンツがべちょべちょになるまで励んでしまい、

 

 翌朝、寝汗がひどいからとなんとか言い訳を立てて、3人それぞれ濡れタオルで身体を拭き清めたのだった。

 




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