TS美少女忍者は負けない 作:あああああ
「伊織ちゃん、忍者は体が資本だよ……くちゃくちゃ……コンビニ飯は体に悪いよ」
旧校舎のとある空き教室で、小太りでギョロ目の男、蛙田六郎太は伊織が持ってきたコンビニ袋から鮭おにぎりを取り行儀悪く食べていた。
「女の子なら手作り弁当を作らなきゃ」
勝手に昼ご飯を食べられたら普通は怒るはずだが、当の伊織はーー
「お”っひ~~~~♡♡クリッ♡♡ん”ほおぉぉぉ♡♡♡イ”ッグゥゥゥ”~~~♡♡♡」
無様なクリイキアクメをキメていた。
パンツとスカートを剝ぎ取られ下半身が露出しており、伊織の性器を大胆に晒していた。
よく見ると陰核の部分には小指ぐらいの大きさの芋虫のような淫蟲が、張り付いている。ちゅうちゅう♡と淫蟲がクリトリスをしゃぶる度に、腰を天井に向かって突き上げ、釣り上げられた魚のように跳ねていた。
「お”っほぉぉお”お”っひ~~~~♡♡♡いぐぅぅぅ♡♡♡いきゅうぅぅぅ♡♡♡ん”ひぃぃぃぃ♡♡♡」
プッシャー♡♡♡ プッシャー♡♡♡ プッシャー♡♡♡ プッシャー♡♡♡
絶え間なく潮が吹き、伊織の顔が快楽に歪む。クリ快感に頭がおかしくなり、何も考えられなくなる。
毎日欠かさず掃除をして綺麗に保っていた床が、自身の潮吹きと飛び散った愛液によって汚れ、伊織にとって心休まる場所だった教室に雌の性臭が漂い絶頂する度にこの教室で過ごした日常が穢れていくのを感じる。
蛙田は、伊織の淫靡な姿を楽しそうに観察していた。
「媚毒はちゃんと効いてるみたいだね」
「ふぎぃぃぃ♡♡♡ん”ぐぅぅぅぅぅ♡♡♡オ”ッオオォォオ”オ”ォォ♡♡♡」
伊織の肉芽に噛み付いている淫蟲の小さな牙には、媚毒が仕込まれており、性神経が集まる性感帯に直接、媚毒が注入されていた。
ただでさえ弱いクリトリスが、クソ雑魚クリトリスになり、まともに体が動かない程の快楽が伊織から抵抗する意思を奪う。
(んぎぃぃ♡クリィ♡噛まれるたびにイッて♡♡オレ♡イキたくないのにぃ♡♡)
媚毒によって限界まで高まったクリ性感が、全身を駆け巡り絶頂快楽の地獄に堕とす。
「じゃあ、そろそろ昼休みも終わるし…次の段階に行こうね」
蛙田が伊織の昼食を食べ終え、もう一つの
「オ“ッギ!?♡オ“オ”オォォォ♡♡にゃに、これ♡
伊織の膣内に残っていた『卵』が孵る。毛虫のように体表に細い針を無数に生やした淫蟲が、伊織の膣にピッタリとハマるように収まり、体表の細い針が刺さり膣に満遍なく媚毒が注入される。
(媚毒で♡マンコ敏感になってる♡~~~~くそ♡気持ち良すぎるぅぅ♡♡♡)
媚毒によって、膣の感度が何倍にも上がり、より雄様が気持ちよくなれるようにヒダが大きくなり、先日の触手レイプによって弛んでしまった前立腺肉輪が、ぷっくりと腫れ元の弾力を取り戻し、今まで以上に感じやすく雌汁を分泌する雄媚び器官になる。
「ほら、伊織ちゃんのお昼ご飯だよ」
蛙田はベルトを緩め、ズボンから大きく興奮した男根を取り出す。そして、伊織の頭を掴み己の怒張を突き付ける。
「オッヒ!?♡くしゃい♡オ”ッ♡ん”ぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「グフフフフ、この日のために三日間、洗って無いからね。……召し上がれ、伊織ちゃん」
「ん”ぐ!?♡♡じゅぷ♡じゅるじゅる♡じゅぷ♡ずろろろ~~~♡♡♡」
恥垢まみれの肉棒が、伊織の口腔にずるずると侵入する。
(くそぉ♡こんなモノ♡♡咥えるなんて最悪なのに♡……オレの体が喜んでる♡♡♡)
伊織の目尻には涙が浮かび、怒りと情欲が混ざった上目遣いで蛙田を見やる。しかし、その視線は蛙田の興奮を煽る材料にしかならず、口に入った肉棒がさらに膨れる。
「グフッ、伊織ちゃん気持ち良すぎ……忍者よりも娼婦の方が向いてるんじゃない?」
「ぐっぽ♡じゅぷ♡ちゅぱちゅぱ♡♡♡じゅろ♡れろぉ♡れろぉ♡じゅるる~~~♡♡♡じゅぱ♡♡♡」
未だに続く淫蟲のクリ責めと媚毒注入により、常に絶頂状態となり伊織の脳回路が、多すぎる快楽により機能不全に陥る。
(クリもぉ♡マンコもぉ♡きもちよすぎて~♡うっぐ♡……あたま、ばかににゃりゅ~~♡♡♡)
蛙田の腰の動きが速くなり、陰茎が伊織の喉奥に突き刺さる間隔が短くなる。舌の動きがより激しくなり、口腔が恥垢臭に染まる。
「グフっ、伊織ちゃん、そろそろ出るよ」
「んぐ♡じゅぷ♡れろぉ♡れろぉ♡ぶちゅ♡♡♡ずろろろ♡♡♡」
口内吐精を期待して、伊織のマンコからとぴゅとぴゅ♡ 潮が飛び、ピンク色の視線を蛙田に向ける。
「っ!出る!」
どぴゅっ♡♡♡ どぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
「ン”ッグ!♡♡ん”ぐぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
コッテリしたザーメンが、射出される。喉奥に当たり逆流した精液が、口の隙間と鼻から飛び出る。
「じゅるるるる♡♡じゅぽじゅぽ♡♡じゅく♡♡♡じゅる~~~~~♡♡♡」
(ザーメンどろどろ♡おいしい♡)
伊織は恍惚の表情をし、まだ尿道に残っている精液を、ちゅうちゅう♡ とストローのように吸う。
「んっ♡じゅる♡じゅぞ♡じゅるるるる♡♡じゅぽ♡♡……はぁはぁ♡♡♡」
口から陰茎が引き抜かれ、粘々した涎の橋が架かる。
伊織はとろん♡とした顔をして、んべー、と口を開き、口内に溜まった精液を蛙田に見せる。
「味わって食べてね。伊織ちゃん」
「はぁい♡ん”♡くちゅ♡くちゅ♡……ン”ッグ♡ごきゅごきゅ♡♡ん”♡ぷっ♡はぁはぁ♡ごちそう♡さまでした♡♡」
伊織は、喉に絡みつく精液を、飲みやすいように口の中で転がし、喉を鳴らしながら精液を飲み干した。
(ああ♡ダメ♡オレもう♡何も考えられない♡♡)
フェラチオアクメと口に残る酷い精臭に意識がぼーっとなり、伊織は無意識に、食後の挨拶をしてしまっていた。
「グフフフフ、お粗末様でした」
蛙田は満足したようにギョロ目を細めて、ペットにする時のように伊織の頭を撫でた。
(こんな奴に♡オレは負けない♡♡)
散々、蛙田の淫蟲調教を受けても伊織の心は折れなかった。
しかし、蛙田の調教はまだ始まったばかり、これから淫惨な辱めが伊織を待ち受けている。。
キーンコーンカーンコーン
新校舎から昼休みが終わるチャイムが響いた。
「この公式、試験に出るからしっかり覚えとけよ~」
数学教師の間の抜けた声が響く。
伊織のクラスの五限目の授業は数学だった。
昼休みに蛙田から恥辱の調教を受けた伊織は、股は愛液で濡れて顔は蛙田の精液で汚れていた。その汚れを落とすために時間が掛かり、結局十五分遅刻して教室に戻った。
教師は遅刻したことを特に何も言わず、伊織は一言「……すいません」と謝り、左端の最後の列にある自身の席に座る。その時、伊織を置いて先に帰った蛙田のニヤニヤした顔が目に映り、悔し気に眉毛を曲げた。
そして一先ずは真面目に授業を受ける。とはいかず、蛙田の調教は続いていた。
「ーーーーっ♡♡ーーーン”♡~~~~♡♡♡」
伊織は授業中にも関わらず机に頭を倒し、自身の腕枕で顔を隠していた。隙間から見える頬は紅潮して、小さな呻き声のようなものが、聞こえてくる。
(~~~くっ♡このパンツ♡ずっと焦らすみたいに♡うざったい!♡♡)
クリトリスと膣にあった淫蟲は蛙田に回収され、代わりに新しい淫蟲が与えられた。
それは、一見ただのパンツに見えるが、内側にはイソギンチャクのように小さい触手がびっしりと生えた触手パンツ型の淫蟲だった。
伊織のマンコの表面を、触手の粒で舐め回し、淫蟲から分泌される媚毒を丹念に塗り込む。毛が無い綺麗な恥丘が、鼠径部をなぞるだけで軽くイッてしまう程、感度が高まる。
「ーーーーっ♡♡~~~~~~ぅ♡♡♡」
局部全体を多数の舌でベロベロと舐められる感触に、ゾゾゾッと背中に快感の電流が走り、声が漏れないように必死に腕で口を抑え込み耐えているが、時折びくびく♡ と体が震えてしまう。
「~~~~~ッ!♡♡んん~~~~♡♡♡」
触手パンツが伊織の大陰唇を開き、膣の浅い部分をちゅぱちゅぱ♡ と吸う。
今までと種類の違う快感に襲われ、声が漏れてしまう。
「なんか喋った?」「さぁ?」と周りの同級生の話声が聞こえ、どうやらバレていないと伊織は小さく安堵した。
(この淫蟲、さっきからオレがイかないように責めてやがる♡)
伊織が絶頂しないように、じっくりネットリと秘所をいじくる。いつまで来ない絶頂を期待して、伊織のマンコからとめどなく愛液が流れ出てくるが、触手パンツがその愛液を吸い上げ、媚毒に変換して局部に刷り込む、淫獄の永久機関が完成していた。
(イきたい♡……いやっ♡オレはイかない!♡忍びの誇りにかけて♡イってたまるか!♡)
淫楽に堕ちたい体と、敗北を拒絶する男の矜持の間で苛まれる。
今すぐにでも喘ぎ声を上げて、淫悦に身を任せたい衝動に瀬戸際で耐えていた。
「……おい、響谷。この問題の答えは?」
「ーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡」
教師から問題の解答を聞かれる。
淫蟲から執拗な責めを受けていた伊織は、答えどころか何の問題すら分からなかった。
「ん?……どうした分からないのか?」
「ーーーーーー♡♡♡ッ♡♡♡」
伊織は、教師のことを無視するように机に顔を伏せ続けていた。
もちろん。伊織は無視したいわけじゃなかった。しかし、少しでも声を上げると意思とは関係なく、淫らな嬌声を上げ快楽に負けてしまうと考えたため、声を出すことができなかった。
「~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡」
突然、触手の動きが激しくなった。
ネットリと焦らすような動きから、触手の粒の一つ一つが激しく動きマンコをブラシでゴシゴシと扱くような動きに変った。
(~~~~ッ♡♡♡やばいっ♡これ♡イクぅ♡)
いつまでも返事を返さない伊織にクラス中から注目が集まる。
その視線の中に離れた席から蛙田のネバついた視線を感じる。
(むりぃ♡こんなことされたらぁ♡イク♡授業中に♡オレ♡イッちゃう~~~~~~ッ♡♡♡)
「~~~~~~~~~~~~~つ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「……ハァ……もういい。中野下、代わりに答えてくれ」
「は、はい。答えはーー」
伊織は誰にもバレずに絶頂した。声を出さなかったのは奇跡だろう。
教師が見切りをつけるタイミングと、イった時のタイミングがちょうどよく重なったのだ。
「ふーー♡♡んひ♡♡~~~~~~~あへぇ♡♡♡」
腕枕で隠した伊織の顔は、舌がだらしなく垂れ、瞳が下品に上を向いた淫らなアへ顔になっていた。
伊織の絶頂と共に溢れ出た愛液を、淫蟲は嬉しそうに吸い取り、またちゅぱちゅぱと愛撫を再開した。
その後は、また焦らすような動きに変わり、伊織も教師から指されることはなく、何とかバレずに授業を終えることができた。
そして授業が終わった後の休み時間にそれは起こった。
「なんだこれ!?」
お調子者で通っている男子が大きな声を上げた。
必然的にクラスの注目がその男子に集まる。
「誰だよこんなところにパンツ捨てた奴!」
そう言ってお調子者の男子は、教室のごみ箱から湿った黒いパンツを掴み取った。
(ーーーッ!?♡アレはオレのっ!!♡)
掲げられた黒いパンツは、昼休みに蛙田に奪われた伊織のパンツだった。
代わりに与えられた触手パンツは、今でも伊織を責め続けている。
伊織の頬が興奮とは別の意味を持つ赤色に染まる。
「知らないわよ!また、アンタらの悪戯じゃないの?」
しっかり者の委員長が、叱るようにその男子に言う。
「はぁ?俺達は関係ねぇって……つーか、このパンツめっちゃ臭いんだけど!…ほら!」
「ちょっと!やだ!そんなもの近づけないでよ!」
伊織の潮と愛液が染み込み時間が経ったそのパンツは、酷い異臭を発しており、それを面白がった男子が委員長に向かってそのパンツを近づける。
(~~~~ッ♡くっそ♡♡)
今更そのパンツは自分のものだと名乗り出る訳にもいかず、顔を真っ赤にして、ただただ羞恥に身悶えることしかできなかった。
蛙田が醜い笑みを浮かべて伊織を見る。
(蛙田!! 絶対に殺してやるっ!!)
伊織は蛙田に向かって殺意を飛ばし、未だ伊織のパンツで盛り上がるクラスメイト達を横目に、じっと精神的な屈辱に耐え続けた。