TS美少女忍者は負けない 作:あああああ
蛙田から淫蟲調教を受けたその日の放課後。
伊織は蛙田を連れて、自身が住む八雲学園の学生寮に来ていた。
五限目から今までずっと触手パンツ型の淫蟲に、伊織は淫らな責めを受け続けていた。大量に注入された媚毒が脳を雌豚の思考回路に変え、素肌に小さな刺激を受けるだけで感じてしまう程、
「へぇ~ここが伊織ちゃんの部屋か~」
「ーー♡……あんまり、ジロジロ見るな♡♡」
蛙田が伊織の部屋をジロジロと舐め回すように見渡す。
学生寮は1DKのシンプルな間取りになっている。中身はまだ一応、男であると自認している伊織の部屋は、これといった装飾はされておらず、ベット、ソファー、テレビなどが置かれているだけのシンプルな部屋だった。
伊織は忍びであることに強く誇りを持っている
「なんにも無い部屋だね」
「あんま、見るなって言っただろ♡」
蛙田は伊織の部屋を見てつまらなそうに鼻を鳴らす。
伊織は蛙田の態度を指摘するが、咎める声は完全に色に惚けており、男を誘う痴女の声音だった。
(オレ、何でこいつを部屋に連れてきたんだ?……♡)
脳が雌色に染まろうとも、微かに残った男の自我がこの状況に疑問を呈するが、その疑問は泡のように消え、早く犯されたいと子宮が熱くなる。
「な、なぁ♡」と伊織が甘えた声を出し、蛙田を見やる。その目は発情で熱がこもっており、うるうると瞳が濡れ、男を誘惑する眼差しを向けていた。
その目を見た蛙田は、なんてエロいんだ。と股間に血が一気に集まる。
「お客様にお茶も出さないなんて……お仕置きだよ、伊織ちゃん」
蛙田は芝居掛かった言葉で、伊織をベットに押し倒す。
「ーーっ♡♡」
「グフフフフ、いっぱい犯してあげるからね伊織ちゃん」
蛙田が気持ち悪い笑みを浮かべ性犯罪者のような顔をするが、伊織はその姿に胸をときめかせてしまう。
(レイプ魔みたいなキモイ奴を、カッコいいって思っちまう♡♡♡)
媚毒でバカになった頭が、蛙田を旦那様と誤認して、子宮がきゅん♡とうずき、触手パンツの中で孕み待ちのマンコから蜜が溢れ出てくる。
「まずは、この触手パンツを脱がないとね」
蛙田は伊織のスカートをめくる。
伊織の局部に張り付いている触手パンツ淫蟲を、蛙田は鷲掴みにして、マンコから剝がそうと力を込めた。
チュゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡♡
「~~~~ッ♡♡んっぎぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
「あれ、取れない」
蛙田がぐにぐにと引っ張る度に、淫蟲は伊織の秘所に強く吸い付き離れようとしなかった。その吸盤で吸われるような刺激で伊織は絶頂する。
「あ~、これは相当気に入られちゃったね」
「ひっ♡……っ♡」
長い時間、伊織の愛液を摂取した淫蟲は、伊織の事を『母』であると認識しており、幼い子供が母親と別れることを嫌がるように、伊織のマンコから吸い付いて離れようとしなった。
「まったく、本当のご主人様の言うことを……聞け!」
チュゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡♡ ズッポ!♡♡♡♡♡♡
「ん”っほぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡お”お”おぉぉぉぉ~~~♡♡♡♡」
伊織の絶叫が部屋に響く。八雲学園の学生寮は部屋が防音構造になっており、音が外に漏れることは無い。
蛙田は言うことを聞かない淫蟲を無理やりに引き剝がす。母親から離れたくないと最後まで抵抗していたせいか、より強く伊織のマンコと密着しており、それを無理矢理に剝がしたため、伊織の媚毒塗れの恥丘が引っ張られ、その快感でさっきよりも深く絶頂した。
「ほら、何呆けてるの早く脱いでよ」
「んぎ♡はいぃ♡」
触手パンツから開放された伊織の陰部が、媚毒液と愛液でテカテカとひかり、艶めかしく魅せる。
その淫靡なマンコに興奮した蛙田が、鼻息を荒くして伊織に脱衣を命令し、自身も急いでズボンを脱ぐ。
「……これが伊織ちゃんの裸……」
「……っ♡」
伊織が裸になった。形のいい美乳に恥ずかしがり屋の陥没乳首、鍛えてキュッとしまった腰に安産型のむっちりとした臀部、そして妖しく刻まれた淫紋があらわになる。
蛙田が伊織の裸を見惚れたように見つめる。その呆気にとられた表情とは裏腹に陰茎は大きく反り勃ち、獣欲を滾らせていた。
その怒張を見た伊織は、反射的に胸の鼓動が早くなり、子宮が恋に浮かれた乙女のように熱くなる。
(こいつのチンコ♡ オレよりもデカい♡)
この機に及んで、まだ男としての自覚があるのか、伊織はもう失ってしまった自分の
しかし、自分のモノより大きいモノを見た時、嫉妬でも羨望でもなく、そのモノで犯されて快楽に狂う姿を想像することは、男ではなく浅ましい雌豚の感性だった。
「これが、伊織ちゃんのおっぱい」
ぐに♡ぐに♡ぐに♡ぐに♡ぐに♡ぐに♡
「んひっ♡♡♡くぅ♡♡♡ん”ん”♡♡♡」
蛙田は張りのある美乳を荒々しく掴み両手で揉みしだく。
痛みを感じるほど手荒に扱われているが、媚毒漬けにされた伊織の体は痛みを快感に変換してしまう。
「陥没乳首えっろ」
すり♡すり♡すり♡すり♡すり♡すり♡すり♡すり♡
「お”っ♡おっひ♡ん”ん”♡」
蛙田の指が陥没乳首の隙間に入り込み、中にある乳首を弄る。
遠慮の無い乳首の刺激に伊織は喘ぎ声を出し、刺激によって乳輪からぷっくりと頭が出てくる。
(乳首ほじほじ♡気持ちいぃぃぃ♡)
乳首責めを受けて、股を濡らす。蛙田の拙い愛撫に伊織はどうしようもない程、感じてしまっていた。
「グフフフフ、もう準備満タンだね」
「ーーーッ♡」
雄の受け入れ準備を整えた伊織のマンコを見た蛙田が、パンパンに膨らませた怒張を膣口にあてがう。
「ーーーッ♡いやっ♡」
伊織が恥ずかしそうに身を捩る。ここまで来て伊織は嫌がるそぶりを見せるが、それは男の情欲を誘う雌の演技だと蛙田は見抜いた。
(ああ♡
伊織の男の部分が男に犯されることに慄くが、雌の部分は早く犯してほしいと入り口をパクパク♡と開閉し、陰茎の挿入を期待する。
蛙田は「い、入れるよ」と緊張を孕んだ声を出し、伊織の陰部に狙いを定める。
その蛙田の拙い動きに伊織は違和感を覚え、つい「もしかして、童貞?♡」と余計な事を言ってしまう。
「ーーッ!!ボクをバカにすのか!?」
ぼちゅっ!♡♡♡♡♡♡ ずぶ♡ずぶ♡ずぶ♡ずぶ♡ずぶ♡ずぶ♡ずぶ♡
「オ”ッ♡お”お”おぉぉぉぉ~~~♡♡♡♡♡♡」
(チンポ!♡奥まで入って!♡……すごいぃ♡おっきい~~~♡♡)
蛙田の陰茎が、図々しく侵入してくる。今日の昼休みに受けた媚毒注入により、ぷっくり腫れた膣内が押し広げられ、弾力のある前立腺肉輪が肉棒を優しく咥え込む。
媚毒によって何倍にも感度が高まった伊織の膣は、雄を迎え入れただけで、前立腺肉輪から雌汁を出し股間から潮を噴き絶頂する。
ぼちゅっ♡どちゅっ♡ぼちゅっ♡どちゅっ♡ぼちゅっ♡どちゅっ♡ぼちゅっ♡どちゅっ♡ぼちゅっ♡どちゅっ♡
「童貞って呼ぶな!!処女じゃないビッチのくせにっ!」
「オ“ッオ♡♡ん”ぎぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡♡お”っお”ぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」
童貞と言われ、蛙田の顔が怒りに染まる。激情に身を任せ乱暴に腰を振り、雌豚風情がご主人様に楯突くなと、伊織の膣壁をゴリゴリ削る。
伊織のお腹からどちゅん♡と亀頭で子宮口を叩く音が響ていた。その音が鳴る度に、伊織の顔が卑猥に歪み、汚いオホ声を上げる。
(奥にいっぱい♡チンコ来る♡……あたま、ふわふわして♡イキまくるぅ~~~~♡♡♡)
「お前もバカにするのかっ!!本家の連中みたいにっ!!」
蛙田が怒声を叫びながら腰を荒々しく打ち付ける。
忍者四大名門の一つ、『甲我一門』に席を置く蛙田家は、忍びの名家として知られていた。数多の中忍、上忍を輩出した蛙田家に生まれた蛙田六郎太は、『オタマジャクシ』と言われ蛙田家の落ちこぼれとして有名だった。
蛙田六郎太の忍術『
戦闘力を最重要視される忍びの世界では、『ハズレ忍術』と呼ばれる種類の能力だった。
そんな劣等感を持った蛙田の前に現れたのが、響谷伊織だった。
忍びの家系出身ではないにも関わらず『雷遁・紫風刃雷』という『アタリ忍術』を持ち、入学当初から数々の任務をこなし上忍の階級を有していた伊織は蛙田とは正反対の存在だった。
その姿を見た蛙田は、羨望、渇望、怒り、劣等、様々な負の感情を抱え、逆恨みに近い思いを伊織に向けていた。
蛙田六郎太は響谷伊織に対して、暗い嫉妬心を持っていた。
「ボクを馬鹿にするのもいい加減にしろよっ!!この雌豚がっ!!!」
「お”お”っ♡♡ん”っほぉぉぉぉぉぉぉ♡♡あぎぃ♡……ごめっ♡ごめんなしゃいぃぃぃぃ♡♡♡オ”ッオ”オ”ォォォ♡♡♡」
蛙田の怒声に伊織は反射的に謝ってしまう。
(こ、怖い♡でも、かっこいい♡……♡♡♡)
何故そこまで怒っているのか理由が分からなかったが、その鬼気迫る表情で腰を打ち付ける蛙田に伊織は胸をときめかせ、もっと♡もっと♡とおねだりの愛液を分泌する。
蛙田は、今までの鬱憤をぶつけるように腰を動かし、バチンバチンと肉がぶつかる音を響かせ、この雌を絶対に屈服してやると、強い意志を持って伊織を犯す。
どちゅ♡ぶちゅ♡どちゅ♡ぶちゅ♡どちゅ♡ぶちゅ♡どちゅ♡ぶちゅ♡どちゅ♡ぶちゅ♡
「ん”ぎぃぃぃぃぃ♡♡♡♡オ”オ”オ”オオォォ”ォォ♡♡♡♡♡♡」
マンコが嬲られる音が響き、伊織が狂ったようにピンクの悲鳴を上げる。蛙田の高いカリ首が前立腺肉輪に引っ掛かり、肉棒がそこを通る度に雌汁で歓迎してしまう。
(だめぇ♡やばいっ♡激しすげてぇ♡……
媚毒でぱんぱんに腫れたヒダが陰茎を優しく愛撫し、膣壁が擦れるたびに潮を吹く。前立腺肉輪が甘えるように肉棒に抱き着き、その雌快楽が全身を駆け巡る。
「ーーーッ!気持ち良すぎだよ!伊織ちゃんのマンコっ!!!」
ボコッ♡♡♡♡♡♡
「オ”””ッ♡♡♡♡♡♡」
蛙田が伊織の下腹部、子宮の上にある淫紋に腹パンする。
その衝撃に伊織の瞳孔が開き、マゾヒズムの快楽が脳を破壊し、絶頂を示す潮を噴き出す。
「お前のせいでっ!!どんな思いをしてきたか!!分かるか!?」
ボコッ♡ボコッ♡ボコッ♡ボコッ♡ボコッ♡ボコッ♡
「オ“♡♡♡オ””ッ♡♡♡♡やめ”♡♡ん”ご♡♡オ”ッ♡♡♡」
謂れのない恨みを込めた腹パンが、伊織のポルチオ性感を呼び覚まし、子宮に響く快感が体を襲い腹パンのリズムに合わせて雌汁を溢れ出してしまう。
(ーーーッ♡♡♡ーーーッ♡♡♡おっひ♡♡♡なにも♡♡なにもかんがえられにゃい~~~♡♡♡)
破壊的なポルチオ快感が伊織から思考力を奪う。
ボコッ♡ボコッ♡ボコッ♡ボコッ♡ボコッ♡ボコッ♡
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
腹パンポルチオとマンコを掘削するピストン運動の音が鳴り響く。
「堕ちろ!堕ちて、ボクのモノになれ!!!」
「ん”ぎぃぃ♡♡♡きてっ♡ん”っほぉぉぉぉぉぉぉ♡♡出して♡♡♡お”っおお”ぉぉ♡♡♡」
蛙田の腰が激しく早くなり、膣内にある肉棒が大きくなる。
射精の予感を察知した伊織は両足を蛙田の腰に回し、確実に中出しできるように後ろから押さえる。
「ーーイクっ!!」
蛙田が腰を深く突き出し、乳輪から出てきた伊織の乳首を思いっきり引っ張り、膣奥に射精する。
(おっひ♡♡♡)
どぴゅっ♡♡♡どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ♡♡♡♡♡♡
「ん”っほぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡イ”グゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡♡イクゥッウゥゥゥゥ♡♡♡♡♡♡」
膣奥深くに突き刺さった亀頭から濃い精液が噴射する。びちびちと子宮口に当たり膣壁と陰茎の隙間を埋めるようザーメンが満たす。
蛙田の射精と同時に伊織は絶頂メスアクメをキメ、目は白目を向き顔の筋肉から力がなくなり、だらしないアへ顔をしていた。
(~~~~♡♡♡おれぇ♡♡♡おとこぉ♡♡♡~~~~ッ♡♡♡)
メスの快楽に浸された伊織は、訳の分からない言葉が頭に浮かび、雌の体は淫悦を楽しんでいた。
ずりょりょりょ~~♡♡♡
「おっ♡♡♡……んひぃ♡♡♡」
蛙田は肉棒を引き抜き伊織の顔に近づけた。
「ほら、お掃除して伊織ちゃん」
射精したばかりなのに硬度は衰えず未だ完全勃起したままの陰茎を、伊織は意図せず動いた口と舌で咥え入れる。
「んちゅ♡じゅるるるる♡♡♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡……ぷはぁ♡♡♡♡」
チンポに纏わりついてる精液と愛液を舌で丹念に舐め取り、尿道に残ったザーメンをイって気も残さず吸い上げた。
「まだ、終わらないからね」
「~~~~ッ♡♡♡」
獣性を帯びた眼で冷たく二回戦目を告げられ、伊織はきゅん♡と子宮を跳ねさせ、犯され足りないと雌汁を垂らす。
(まだ♡終わらないのか♡♡)
伊織はまだまだ続く凌辱の予感に、淫靡な絶望を感じた。