TS美少女忍者は負けない 作:あああああ
蛙田の調教が始まった翌日。
夜遅くまで蛙田に犯されていた伊織は、重い体を引きずり学園に登校していた。
「ーーーッ♡♡♡ ~~~~~♡♡♡♡」
黒いマスクをした伊織は、顔が赤く肌に汗が浮かびただならぬ雰囲気をしており、普通じゃない様子の伊織に気付いた中野下が昼休みの開始と同時に声を掛けた。
「伊織くん、大丈夫?」
「ーーーッ!?♡♡♡ ーーーッ♡♡♡」
心配そうに眉を寄せた中野下が伊織の顔を覗き込む。伊織は朝から自分の席から動かず、ずっと俯いていた。時折、ビクンッと体を跳ねさせるが、授業中ずっと教科書もノートも開かないのはおかしいと中野下が心配する。
「伊織くん、その……女の子は
「……っ♡♡~~~~♡♡♡」
中野下が気遣う言葉を掛けるが、伊織は顔を背け何も返事をしなかった。
伊織は中野下を嫌っている訳でもないのに、何故無視するような真似をするのか。それはーー
(中野下♡ 今だけは話掛けないでくれ♡♡)
伊織は黒いマスクに擬態した淫蟲に口内を凌辱されていたからだ。
マスクの内側に生えた芋虫のような淫蟲が、伊織のベロを咥え込み体内にある無数の小さい牙から媚毒を注入され舌だけでイけるように感度が高まる。淫蟲から生えた細い触手が唾液を分泌する腺に小さい針を刺し、粘っこくドロドロした唾液を分泌する卑猥な腺に改造されていた。
(淫蟲に♡♡口の中♡弄られて♡♡……チュウチュウ吸われるたびに♡♡ゾクゾクする♡♡♡)
「ーーーッ♡♡♡ーーーッ♡♡♡」
淫蟲が伊織のベロを吸うたびに体に快楽信号が走り、ビクンビクン♡ と体を震わせる。既に伊織のパンツには愛液のシミができており、身じろぎするだけで太ももに濡れた感触が伝わった。マスクの中は伊織の涎の臭いが籠り、その臭いを嗅いだ淫蟲がさらに激しく伊織を責め立てる。
「本当に大丈夫?保健室行く?」
「~~~♡♡♡♡~~~っっ♡♡♡♡~~~♡♡♡♡」
もう、伊織に中野下の言葉は届いていなかった。朝から昼休みまで、ずっと淫蟲と淫らなベロキスをしていた伊織は絶頂一歩手前まで追い込まれていた。
(らめぇ♡ これ♡ むり♡♡ ベロでイクぅ♡♡♡ 教室でイッちゃう~~~♡♡♡♡)
限界まで高められた官能が伊織から理性を奪う。淫蟲に舌を吸われるだけで、ゾクゾクした性感が全身に走り、細い触手で歯茎を撫でられると気持ち良さで目が上を向いてしまう。
ちゅる♡ちゅる♡ちゅる♡ちゅる♡ちゅる♡ちゅる♡ちゅる♡
伊織のベロを咥え込んでいる淫蟲が、舌を扱くように吸い付き今までよりも一層激しく愛撫し始めた。
(あ”♡♡♡♡ キモチイイ♡♡♡♡ ベロが~~~~♡♡♡♡ 吸われて~~~♡♡♡♡ もうむり~~~♡♡♡♡)
「ーーーんっ♡♡♡~~~~~~~ぉ♡♡♡♡」
「?何か言った?」
快感に耐え切れずマスクから声が漏れる。その声を拾った中野下が耳を伊織に寄せるが、伊織は至近距離にいる中野下に気付かない程、ベロキス快楽に没頭してしまっていた。
(イクぅ~~♡♡♡ イっちゃうぅぅぅ♡♡♡♡ 淫蟲にベロチューされて♡♡♡♡ キモチ良くなって♡♡♡ 忍者失格の無様アクメしちゃう~~~~~♡♡♡♡)
伊織は腰を前に突き出す座り方をして絶頂しやすい体勢に無意識に整えてしまう。
前髪が額に張り付くほど汗が出て、鋭い美しい目が白目を向くように上を見る。
その様子に中野下は声を掛けーー
「伊織くーー」
「~~~~~~ん”ん”♡♡♡♡♡♡ ッ♡♡♡♡♡♡ ん”ぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡」
濁音の嬌声がマスクの奥から響く。媚毒によって性器化したベロから果てしないアクメ快楽が四肢の指先まで伝播する。突き出した腰が跳ねるが不思議なことに股からは何も液が飛ばなかった。
常人では感じることが出来ない舌からの絶頂により伊織は何も考えられなくなり、傍にいる中野下の事を忘れて快楽に耽る。
「どうしたの!?伊織くん!?」
ただ事ではない伊織の様子に中野下は慌てた様子で、伊織に語り掛ける。
「大丈夫だよ。中野下さん」
「……蛙田くん?」
そこに声を掛けてきたのは伊織は苛む原因である蛙田だった。
「ボクが彼女を保健室まで連れて行くよ」
「……蛙田くんが?」
蛙田の提言に中野下が怪しむような声をだす。
「大丈夫だよ。伊織ちゃんとは仲良しなんだ。ね?」
「ーーーッ♡♡♡――う、ん♡♡」
蛙田が馴れ馴れしく伊織の肩を抱く。未だベロキスの快楽に酔っている伊織は何も分かっておらず、ただただ蛙田の声に反応して声を出した。
「じゃ。そういうことだから」
「ーーちょっと」
蛙田が伊織の肩を抱きながら引きずる様に教室から出ていく。中野下は蛙田を引き留めようとするが、蛙田の勢いに負けてしまい留めることができなかった。
蛙田が伊織を抱いて連れてきた場所は保健室でなく、未だに雌の臭いが漂う旧校舎の空き教室だった。
「中野下さんの前であんな派手にイクなんて……伊織ちゃんはほんとドスケベだよね」
「~~~~~♡♡♡♡~~~~~ッ♡♡♡」
快感で力が入らず教室の真ん中で座り込む伊織を、見下ろすように立った蛙田が揶揄うように伊織をいじる。
まだ淫蟲マスクをしている伊織はその言葉に反論することもできず、喋るためのベロは淫蟲に愛撫され続けていた。
「昼休みもそろそろ終わるし、とっとと済ませてよ」
ずろろろろろろろろ~~~~♡♡♡♡♡♡
「お”ぐぅ♡♡♡♡ お”お”ぉごぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡」
蛙田は伊織の顔に張り付いていた淫蟲マスクを無造作に掴み引き抜いた。
淫蟲に改造された腺から分泌したローション唾液が、淫蟲と伊織の口との間で長い糸が引く。
「お”っひ♡♡♡ 蟲は?♡♡♡♡ オレの蟲は、どこ?♡♡♡♡」
完全に惚けた顔をした伊織が、朝からずっとベロチューをして愛を育んできた淫蟲と離れ離れになり、別れた番を探すように必死に舌を伸ばす。
伸ばされた舌は淫蟲の媚毒と吸い付く愛撫によって、顎先に付くくらい長くなってしまい卑猥な舌になっていた。
「まったく、何言ってんの。……ほら、伊織ちゃんの昼ご飯!」
「オ”ッ♡♡♡ じゅりょ♡♡♡♡ じゅぞぞぞぞぞぞ♡♡♡♡」
必死に舌を伸ばした間抜けな伊織の口に蛙田は己の怒張を容赦なく突っ込んだ。
「おお、めちゃくちゃ気持ちい……」
淫蟲によって改造された口内は、ネバついた唾液ローションを纏い長く高感度の舌が雄魔羅を迎え入れる。媚毒でふわふわのおチンポ様ベットになったベロが、陰茎のイラ立ちを癒すようにネットリと絡みつき頬肉を巧みに使いちゅぱちゅぽ♡ とマッサージする。伊織の口腔は最早、生殖器と呼んでも差し支えない程、淫楽の性器と化していた。
「んじゅる♡♡ じゅろ♡♡ れろぉ♡れろぉ♡ じゅろろろろろ♡♡♡♡」
伊織の口から粘着質な音が響く。淫蟲に変り口腔に埋没した蛙田の怒張を、浮気性の口マンコがあっさりと受け入れ舌で鈴口をほじり愛撫する。
(チンポ♡♡♡ おいしいぃ♡♡♡ しょっぱくて、苦くて♡♡♡ 涎が溢れて止まらない♡♡♡)
じゅぽじゅぽ♡ と伊織は必死にチンポを舐め回す。口の隙間から唾液が零れ落ち床を濡らす。舌で性感を感じているため腰がカクカクと動く。
先程、中野下の前でイッた時、蛙田は予め仕込んだ『卵』を孵して触手パンツで伊織の絶頂液を吸い、教室の中で果てたことがバレるのを防いだ。その触手パンツは今も伊織の股部に張り付いており、口マンコフェラで感じている伊織の雌汁をちゅちゅう♡と吸っている。
「ずろっ♡ずろっ♡ じゅるるるる♡♡♡ れろぉ♡れろぉ♡ ちゅる♡」
「ああイク。そろそろ出すよ伊織ちゃん」
蛙田が気持ちよさそうに声を上げ、伊織の喉奥に突き刺さる様に腰を振る。
「ん”ごぉ♡♡♡♡ ん”お”っ♡♡♡ ん”~~~♡♡♡ じゅりょ~~~~~♡♡♡」
伊織の喉奥にまで蛙田の陰茎で埋まる。怒張が気道を塞ぎ呼吸ができなくなる。鼻で必死に呼吸するため、ふがふがと情けない音を鳴らし眼が淫らに染まり上を向く。
フェラチオ快楽で愛液が止めどなく溢れ出し触手パンツが嬉しそうに吸い付き伊織の恥丘を愛撫する。
(出して♡♡ ザーメン♡♡♡ びゅうびゅう♡♡♡ いっぱい♡♡ ーーいやっ♡♡♡ オレは♡♡♡ おとこ♡♡♡ ザーメンなんてっ♡♡♡ キモいだけなのに♡♡♡ 体が欲しがってるっ♡♡♡♡)
男と雌の間で揺れ動き思考が散乱する。まともな意識が保てず快感に流されてしまう。
腰振りの感覚が狭まり、喉を刺す亀頭が膨らむのを伊織は感じた。
「でるっ……イクっ」
どぴゅっ♡♡♡ どっぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ♡♡♡♡♡♡♡
「ん”ごぉ”ぉ”♡♡♡♡ ん”お”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♡♡♡♡♡♡♡♡」
蛙田の怒張が伊織の喉深くに突き刺さり、胃の中に直接ぶっかけるように射精する。改造されて蛇のように長いベロで射精しやすいように扱き更なる吐精を促す。
伊織は蛙田の射精と同時にフェラチオ絶頂し、触手パンツに栄養源である雌汁を施す。伊織の絶頂に触手パンツは歓喜の声を上げ、更に局部を舐め回す。
(ザーメンおいしぃ♡♡♡♡ 臭いで♡♡♡♡ あたま、くらくらしてぇ♡♡♡♡ おひぃ♡♡♡ 触手パンツ、ぺろぺろされて♡♡♡♡ また、イクっ~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡)
「じゅる♡じゅぞぉ♡♡ れろぉ♡ じゅりょ~~~~~♡♡♡♡」
快感で体が震えながらも無意識の内に舌を動かし尿道に残った精液を吸い上げる。
「じゅるるるる♡♡♡ じゅぞぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡ ……ぷはぁ♡♡♡」
丹念に吸い取ったザーメンを蛙田に見せつけるように口を大きく開く。ドロドロとしたゼリー状の濃い精液と伊織のネバついた唾液ローションが混じり合いむわっとした臭気が漂う。
「よし。飲んでいいよ」
「はぁい♡♡♡ ごきゅ♡♡♡♡ くちゅくちゅ♡♡♡ ごっきゅんっ♡♡♡♡ ぷはぁ♡♡……げぷ♡♡」
伊織は高いお酒を嗜むように、口でテイスティングしてから鼻に香る雄臭に体を震わせ、わざとらしく喉を鳴らして飲み込み満足気にザーメンゲップを溢す。
「グフ、よくできました」
躾け通りに動く犬を褒めるように伊織の頭を撫でた。
(おれはぁ♡♡ おちないぃ♡♡ ぜったいぃぃ♡♡)
精飲で体が火照り、瞳が淫らに蕩けても伊織の精神はまだ性快楽に屈していなかった。