※この作品はR-18です。

男児乳姦~巨乳痴女姉妹・おっぱい逆レイプ~   作:宿木口次

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おっぱいセックス初体験

何年も前。ある7月の暑い日のこと。

 

いつもの下校路と違う、薄暗い路地。

ぼくが『そこ』を選んだのは、少しでも涼しい日陰を求めたのか。

それとも、ただの冒険心だったのか。

 

そのお姉さんは突然、ぼくの目の前に現れた。

腰をかがめてぼくと視線を合わせ、同時に道を塞いでくる。

 

「おいで」

 

少し低めの声。

サラサラした長い黒髪。

瞳には表情がなくて、ちょっと怖い。

 

白いブラウスに、濃い緑色のスカート……清潔感のあるクールビズ。

その時のぼくからしたら大人に見えたけれど、今思うと「少女」といってもいい顔だったと思う。

高校を卒業して、すぐ社会人になった人だったのかもしれない。

 

「おいで」

「で、でも……」

 

ぼくは親からも先生からも、口すっぱく言われていた言葉を思い出していた。

 

『知らない人には、ついていっちゃいけません』

 

きれいなお姉さんだけど、知らない人だ。

逃げないと。大声を出して、助けを呼ばないと。

 

ランドセルに下げた防犯ブザーを押そうとして……

ぼくの手は、お姉さんのひんやりした手に掴まれていた。

 

黒いビー玉みたいな目に見つめられる。

香水か、シャンプーか……花みたいな良い匂いがする。

近づいてくるきれいな顔……唇が重なった。

 

「んぅっ!?」

「ん、ん、んっ……」

 

お姉さんの舌が、ぼくの口に入り込む。

ファーストキスで、ディープキス。

くちゅくちゅと舌を絡めながら、お姉さんは頭を撫でてくれた。

すごく気持ちいい。身体がふわふわする。

 

「っ……はぁっ……♡」

 

何十秒? 何分? わからないけれど、とても長かった。

唇が離れて、唾液が糸を引く。

 

「おいで」

 

三度目の同じ言葉。

催眠術にでもかかったように、ぼくは頷いてしまっていた。

『逃げなきゃ』という気持ちは、いつの間にかなくなっていた。

 

******

 

「あの……お姉ちゃん?」

「洋子(ようこ)」

 

お姉さんはぼくの手を引きながら短く名乗った。

 

5分ほど歩いていくと、蔦(ツタ)が絡まった廃墟みたいなマンションが目の前に現れる。

ジワジワとうるさかったはずのアブラゼミの声がどこか遠く、まるで別世界だ。

 

洋子さんに「入って」と促されたのは、一番奥の109号室。

灰色のコンクリートがむき出しの、殺風景な部屋。

ボロボロの建物なのに電気は通っているらしく、エアコンはちゃんと効いていて涼しかった。

 

床に敷いたヨガマットの上で足を開き、柔軟運動をしていたお姉さんが顔を上げる。

 

「おっ。カワイイの連れてきたじゃん♪」

「由奈(ゆな)姉さんもこういう子好きでしょ。ランドセル付き(・・・・・・・)」

「さすが洋(よ)っちゃん、解ってるねー? こんにちはー♪」

「こ……こんにちは」

 

ボーイッシュな茶色の短髪。

丸みと愛嬌のある、安心する笑顔。

水色のスポーツブラに、黒いスパッツ姿。

 

由奈さんはにこやかで、無表情な洋子さんとは対照的だった。

 

「えっと……」

「じゃあ……はじめようか(・・・・・・)」

 

ぼくが何をするのか聞こうとした時、洋子さんは後ろ手に鍵をガチャリと閉めた。

 

その直後。

スポーツブラを勢いよく捲(まく)り上げる由奈さん。

プチプチとブラウスのボタンを外し、前を広げてブラをずらす洋子さん。

二人は、ぼくの目の前でおっぱいを丸出しにした(・・・・・・・・・・・)。

 

「えっ!? わぁ!?」

「んふふー♪ ママじゃない女の人のおっぱい、見るのはじめて?」

「いいよ、見て。私達、すごくエッチなお姉さんだから」

 

驚くぼくの前で、由奈さんはいたずらっぽく笑いながら、洋子さんは淡々と言った。

 

由奈さんはお椀(わん)型。洋子さんは釣鐘型。

二人ともおっぱいが大きかったけれど、特に目を引くのは頂点。

ピンク色の細長い乳首がピンッと勃(た)っていて、とても目立つ。

まるでカタツムリの目みたいだった。

 

当然、当時のぼくには性知識なんて何もない。

「セックス」も「オナニー」も、言葉すら知らない頃。

にも関わらず目の前の光景は、幼いオスの本能に直接響いた。

 

(きれいな大人の女の人達の、裸のおっぱい)

(由奈お姉ちゃんのおっぱい。洋子お姉ちゃんのおっぱい)

(おっぱい。おっぱい。おっぱい。おっぱい…………)

 

「はっ……はっ……はっ……♡」

 

ぼくの息は早くなり、顔も熱くなっていた。

とくん、とくん、とくん、とズボンの下でおちんちんが脈を打っていた。

 

******

 

ランドセルがもぎ取られ、無機質な床に転がされる。

 

二人がかり、四っつの手に服を剥(は)がれて、ぼくは全裸にされた。

そのままグイッと持ち上げられるぼくの両手。

ツヤツヤと黒光りする合成皮革の手枷に、バンザイの形で拘束されてしまった。

 

「わ、おちんちん、ちっちゃくてかわいー♪ つるつるだー♪」

「あ、やだ! みないでぇ……!」

 

由奈さんの視線が恥ずかしい。

どれだけ腕を引っ張っても、天井のフックと手枷を繋ぐビニール紐はビクともしなかった。

 

ぷにゅ、ぷにゅんっ!

 

「ひゃあぁっ!?」

 

下半身に走る、電気みたいにビリビリした気持ちよさ。

ぼくの足元にしゃがんだ由奈さんのおっぱいの先っぽが、おちんちんを突っついていた。

 

なんとか逃げようと身をよじる。

けれど閉じようとした足を押さえられ、背中にぷにぷにと別のおっぱいが当たった。

洋子さんだ。

 

「じっとしてて。

 由奈姉さんのおっぱいに、おちんちんを任せて」

「洋っちゃんナイスー♪」

 

見ていて解ってしまった。

由奈さんの乳首は、ぼくのおちんちんよりも長い。

なんだかドキドキした。

 

「じゃあ、おっぱいとおちんちんで、チャンバラしよっか?」

「やっ! あ、あ、あっ♡」

 

由奈さんが上半身を縦横無尽に動かし始める。

何度も何度も、乳首でぼくのおちんちんを突いて、はじく。

 

つん、つん、つんっ、ぷに、ぷにゅ、ぷにゅんっ!

 

ゴムみたいな凄い弾力でグニュグニュと曲がって形を変え、すぐ元のビンビン状態に戻るピンク色の長乳首。

何が起こっているのか全然わからないのに、おちんちんが凄く気持ちいい。

 

「えいっ♪ えいっ♪ ちゃんばら、ちゃんばらっ♪

 たてたて♪ よこよこ♪ 突き突き突きーっ♪

 えへへ、楽しくなってきたねー?」

「大人の女のおっぱいって凄いでしょ。

 由奈姉さんに、チャンバラのお稽古をつけてもらえて良かったね。

 ほら、がんばって。いち、に。いち、に」

「こ、これ、だめぇ♡ おちんちん、まけちゃうよぉ♡」

 

無邪気に笑いながら、長乳首でおちんちんを舐(ねぶ)る由奈さん。

後ろからエッチな号令をかける洋子さん。

 

チャンバラなんて名ばかり。

おっぱいによる一方的なおちんちんいじめ。

気持ちよすぎて、足腰がガクガクと震えはじめた。

 

「もう限界かなー? 洋っちゃん、オイル貸して」

「ん」

 

ぼくの肩ごしに洋子さんの手が伸びて、由奈さんは小ビンを受け取った。

おっぱいの頂点にポタポタッと透明な液体を垂らし、指でしごいて長乳首に塗り付ける由奈さん。

きれいなピンクの乳肉棒は、ぬらぬらと怪しく光っていて目が離せない。

 

「ふふっ、本気のおっぱい必殺技、イッちゃうよ?

 気持ちよすぎておしっこ漏らしちゃうかも……

 じゃあ……女を教えてあげるね(・・・・・・・・・)♪」

「あ……♡ あ……♡ あぁ――――っ♡♡♡」

 

しっとりと濡れた乳輪が近づいて、ふにゅうっ……おちんちんがおっぱいに埋まっていく。

にゅるるるるんっ! おちんちんと一緒に、オイルまみれのエッチな長乳首が乳肉の窪みに巻き込まれた。

 

「あぁ――――っ♡ なにこれ、なにこれぇ!?」

 

ヌチュッ、ヌチュッ、と音を立てて、ぼくの小さなおちんちんをヘビみたいに這い回る由奈さんの長乳首。

先っぽ、雁首、裏筋……皮を被ったままの子供おちんちんですら気持ちいい。

自然とガニマタになって、腰を前後に動かしてしまう。

ぼくは何も知らないまま、由奈さんのおっぱいと生(ナマ)セックスをしていた。

 

「あっ♪ はんっ……♪ ちゃんと、男の子の動きだね?

 おちんちん、熱いのがおっぱいに、伝わってくるっ♪」

「だ、だめっ♡  ほんとに、おしっこ出ちゃいそうっ♡

 はっ……♡ はっ……♡ お、おぉぉぉっ♡」

 

(由奈お姉ちゃんのおっぱい柔らかい)

(先っぽがにゅるにゅるしてる)

(おちんちんがムズムズして気持ちいい)

(おしっこしたい。おしっこしたい。おしっこしたい……!)

 

思考が溶けていく最中、後ろから洋子さんのしなやかな両手が回され、上半身を抱きしめられた。

むにゅうっ、と背中で形を変えるおっぱい。

ぼくの耳に洋子さんの唇が近づき……すぅーっ……息を吸い込む音が聞こえた。

 

「おっぱいおっぱいおっぱいおっぱい

 おしっこおしっこおしっこおしっこ

 ちんちんちんちんちんちんちんちん…………」

「ひぁぁぁっ!?」

 

至近距離で耳に熱い吐息を流し込まれて、ぼくは悲鳴を上げた。

 

洋子さんは完全に棒読みだった。

子供のぼくにも解る下品な単語を、ただ言っているだけ。

けれどその声は低くて、色っぽくて……

快感と尿意が、一気に引き上げられてしまった。

 

にゅぽんっ、と音を立てて由奈さんのおっぱいが離れると、ぼくのおちんちんは緩く甘勃(あまだ)ちしていた。

できもしない射精の代わりに、いつでもおしっこを出せてしまう状態……。

由奈さんは胸の谷間にもう一度オイルを垂らしたあと、「くぱぁ」と開いた。

 

「はーい、おちんちんのちから抜いてー♪」

「あ、あ、あぁぁ……♡ は、はい……♡」

 

ぼくの股間を丸ごと挟み込む由奈さんのおっぱい。

言われるまま、おちんちんと金玉を柔らかい谷間に預けた。

すりゅ……すりゅ……乳房を互い違いにゆっくり上下に擦り、ふにゅーっ……両側から押し付ける。

決壊寸前の未精通包茎おちんちんに、気持ちよくおしっこをぴゅっぴゅさせるためだけの、優しい優しいパイズリ。

 

「出しちゃえっ♪ 出しちゃえっ♪

 出して出して出して出してっ!」

「ちんちんちんちんおしっこおしっこ

 おっぱいおっぱいぱいぱいぱいぱい……」

 

ぼくを見上げ、目を見つめてくる由奈さん。

淫語の連呼をどんどん早くする洋子さん。

前後から二人の声が重なって、それがトドメになってしまった。

 

「あ、あ、あ、あっ♡ だめっ♡ もうだめぇ♡

 でる、でるっ♡ おしっこ出ちゃうぅ――っ♡」

 

ちょろちょろっ……ぴゅぅ――――っ!

 

ほんの少しの先走りの後、尿道を突き抜ける熱い解放感!

ぼくは情けないガニマタポーズで射尿(・・)した。

 

「あ――――っ♡ あぁ――――っ♡」

「あーん、おしっこあったかーい♪

 恥ずかしいのに、もう止まらないねぇ♪

 今ね、私のおっぱいの下からお腹まで流れていってるよー?」

「女の人の大きいおっぱいに可愛がられて

 きみの小っちゃなおちんちんがどんどんどんどん気持ちよくなって

 あったかいおしっこがぴゅーっぴゅーっぴゅーっ……」 

 

エッチなお姉さん達に実況されて、頭の中がゾクゾクと痺れていく。

赤ちゃんのように泣き叫ぶのも、由奈さんの肩につかまってヘコヘコと腰を振るのも、我慢できなかった。

 

とくんっ、とくんっ……ぴゅ、ぴゅうっ、ぴゅるっ……

 

1分近く経っても、おしっこはまだちょっとずつ出てくる。

その間も由奈さんは、おっぱいを両手でやわやわと動かしてくれていた。

オイルとおしっこがトロトロに混じり合う。

柔らかくフニャフニャになったおちんちんを、おっぱいがマッサージしてくれる。

最後の一滴を搾り出すまでの長い長い時間、気持ちよさはずっと続いていた。

 

「うっ……♡ うっ……♡ うぅぅぅっ……♡」

 

生まれて初めてのおっぱいセックス。

おちんちんがとろけるような乳内射尿(なかだし)。

恥ずかしくて、怖くて、でもすごく気持ちよくて、涙が止まらない。

顔をほんのり赤く染めながらも余裕の笑みを浮かべる由奈さんは、とても綺麗でかわいかった。

 

「あはっ! この子、おしっこしてイっちゃった。気持ちよさそー♪

 私のおっぱいまんこで童貞卒業しちゃったんだぁ……かわいー♪」

「おしりを一生懸命プルプルさせて、おちんちんを必死に奥に突っ込んでたね。

 オスの本能で由奈姉さんのおっぱいに種付けしようとしてたよ」

「やーん、おっぱい妊娠しちゃうー♪ あはははっ♪」

 

気持ちよさが爆発したあと、波のように引いていき、心地よい疲れが押し寄せる。

朦朧とした意識で聞こえる二人の会話は、ほとんど解らない。

 

「ほら、お風呂いくよー? おしっこまみれのままだとカブレちゃうからねー♪」

「はぁっ……♡ はぁっ……♡ はぁっ……♡」

 

手枷の拘束が解かれても、ぼくは荒い息を整えるしかできなかった。

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