なかなか難しかったですがこんな感じのキャラでよかったんですかね?何か違いがあったら教えてください。
ちなみにストーリーの都合上、書けるところまで書いた感じです。お風呂以降のプレイは書けなかったのでご了承ください。
次回は桜島麻衣回となっております。
それでは短いですがお楽しみください。
とあるマンションにてある日の休日に始まった、美少女たちによる蓮夜への奉仕。
饗宴の一室では、百花繚乱の美少女たちが蓮夜に抱かれる準備を済ませて待っており、匂い立つような色香が満ちていた。
「……」
そんな並び立つ絢爛たる美少女たちを蓮夜は、無言のまま視線を向けている。
それはまさに上位者の風格であり、このひとりでも付き合えたら人生勝ち組確定の美少女たちの主人であることを如実に示していた。
『……っ』
絶対的な力関係を前に数多の美少女たちは、蓮夜のために準備してすでにでき上がった体を身震いさせた。
絶対的上位者に支配されている事実に、胸が、子宮が、女の部分が疼いたのだ。
「……まずはおまえからだ──帆波」
「──うん、わかった」
蓮夜からの指名に帆波と呼ばれた美少女が一歩前に出た。
彼女の名は、一之瀬帆波。
年齢は蓮夜と同い年の高校二年生。
ピンク色のロングヘアーと抜群の美貌、グラビアアイドルにも勝るとも劣らないスタイルを誇る美少女だった。
母子家庭で育ち、3歳年下の妹がいる。
決して裕福ではないが不満を抱いたことはなく、小・中学校ともに友人が多く生徒会長を務めていた経験があるなど絵に描いたような優等生だった。
その優秀さから私立の高校に特待生で入学予定だった。
そう、だった。
そんな優秀だが普通の家系の帆波が蓮夜の庇護下にいるのには、当然理由がある。
遡ること二年前、帆波が中学三年生の夏の頃だった。
帆波の母が過労で倒れてしまい、妹が欲しがっていた誕生日プレゼントが買えなくなってしまったことに端を発する。
貧しい母子家庭で何も欲しがらずにずっと我慢していた妹と、プレゼントを買うために必死に働いていた母の関係の悪化を間近で見て、気の毒に思った帆波は一度だけ、万引きを行ってしまった。
妹は喜んだものの、すぐに母にバレて店に謝罪し、母の適切な行動により大事にならずに済んだものの、帆波自身は罪悪感から中学3年生の半分は自宅で引きこもってしまう。
引きこもりがちになった帆波は、ある日に自室の机の上に怪しげなチラシを見つける。
それは引きこもりになる数日前に街中でもらったもので、『あなたの願いを叶えます』というなんとも怪しげな文言が書かれたチラシだった。
そのときは、受け取りはしたが「にゃはは、くだらないなぁ」と苦笑したものだったが、目の前で捨てるわけにもいかずに持って帰ってきたのだ。
捨てようと思っていたが、家族のごたごたがあってそのままになっていたことにそのとき気づいた帆波は、暗い目の表情でチラシを見下ろし、「くだらない」と破り捨てようとした。
だが、自暴自棄になっていた帆波は、「助けれるものなら助けてよ」と呟いた。
それによって彼女の人生は大きく変わった。
チラシが光って魔方陣が現れ、そこから自分と同い年くらいの少年が現れたのだ。
少年は黒崎蓮夜と名乗り、困惑している帆波に状況を説明した。
曰く、このチラシは悪魔を召喚するためのもので対価と引き換えに願いを叶えるものだと。
帆波は半信半疑だったが、突然現れたこと、精神的に追い詰められていたことで藁にもすがる気持ちで願いを口にしたがそれを叶えると対価が大きくなり、いまの帆波では払いきれないと警告した。
願いがかなわないことに落胆したが蓮夜は払える範囲の願いで帆波が社会復帰できるよう手伝うことを提案した。
帆波は少し考え、対価の例を聞いて本当に自分でも払えるので少し不安だったが了承した。
蓮夜は帆波が社会復帰できるよう不安や悩みを聞いたり、魔法で精神的不安を和らげたり、勉強を教え、家族や友人との関係修復に協力したり、自分の伝手で特待生として入学できる高校の試験を受けられるよう手配したりと本当にさまざまなサポートをしてくれた。
それにより帆波は精神的に持ち直し、依頼とはいえ学力向上に付き合い、家族や友人との関係修復に親身になってくれた蓮夜に恋心を抱き、希望していた高校に入学したと同時に彼のハーレムの一員になったのだ。
それから裏世界のことも勉強し、自分にもできることで蓮夜の支えになろうと表のことも裏のことも学び一年が経過し、教育担当から許可が下りたことで蓮夜へと捧げられる日を迎えたのだった。
匂い立つような色香を放つ肢体をネグリジェに包み、帆波が蓮夜の元へと歩み寄った。
「──蓮夜くん。今日はよろしくね」
「ああ」
「にゃはは……改まると恥ずかしいね。でも──私、一之瀬帆波は、黒崎蓮夜くんに恋してます。好きだよ、蓮夜くん。私のすべてを捧げるから、もらってください」
そう言って帆波は、頬を赤くして目を瞑ると、蓮夜に身を寄せて背伸びをするとその唇を捧げた。
柔らかく、温かく、瑞々しい唇の感触に蓮夜は、帆波の腰に手を回して抱き寄せた。
「んっ、ちゅっ……蓮夜くん、好きぃ……ちゅぅ、んんっ」
帆波は、ファーストキスを初恋の相手に捧げられ、陶酔したように目元をとろんと和らげ、夢中になっていた。
その様子に今日のために一緒にがんばってきた女の子たちは、息を呑んで体をもじつかせた。
すでにでき上がっている体は、目の前で始まった行為でより高まり、下腹や胸元がきゅぅっと疼く。
それは帆波も同じであり、好きな人との初めてのキスによる多幸感で性感も高まっていた。
「んっ、ちゅぅ、れろれろ……」
いつのまにか舌を交え、唾液を混ぜ合うような深いものへと変わっていても帆波は辿々しくも受け入れていた。
「ぺちゃぺちゃ……あんっ!?」
ディープキスに夢中になっていた帆波は、突如として胸元に奔った快感に色めいた声を上げる。
見れば蓮夜の手がネグリジェの上から帆波の95センチのFカップを揉んでいた。
「ひゃあんっ! ぁんっ、んっ、蓮夜、くぅん……っ、ゃ、そんなに胸ばかり、ぁあんっ」
初めて異性に胸を揉まれた帆波は、性感に戸惑いながらも受け入れるそぶりを見せ、そんな彼女の唇を蓮夜は奪った。
「んんっ、ちゅる、んぁっ、ゃあっ」
唇と胸を責められる帆波は、舌を動かしながらもされるがままだ。
蓮夜はトドメとばかりに探し当てた帆波の乳首をネグリジェの上から摘み、きゅっと引っ張った。
「んんっ、ん────っ!」
嬌声を蓮夜の口内に放ちながら、帆波は絶頂を迎えた。
すでにでき上がった体は、その快感に愛蜜をたっぷりと分泌し、線が浮き出ないように穿いていたショーツのクロッチを濡らした。
イッている最中の帆波に蓮夜は、キスをしながら乳首をカリカリと爪先で引っ掻き続ける。
「んん────っ!」
帆波は、目を見開いて快楽の涙を流しながら絶頂の波を漂っていた。
ようやく解放されたときには、帆波は汗や愛液で濡れ、ネグリジェが柔肌に貼り付き、肢体が透けていた。
その艶かしい姿は、年齢に見合わない色気を放ち、全身から女の色香と現役女子高生の甘い体臭が混ざった、芳しい匂いを醸している。
「はぁ、はぁ、はぁ……っ」
唇を離され、唾液の糸を引きながら呼吸も荒く、帆波は汗みずくの体を蓮夜に支えられていた。
「だいじょうぶか、帆波」
「はぁ、はぁ……う、うんっ。気持ち良すぎて、おかしくなりそうだっけど、平気だよ」
蓮夜の言葉に帆波は、体に小刻みな快感が奔りながらも健気に微笑んだ。
そして、改めて自分が蓮夜に恋をしており、彼こそが上位者であり、自分は彼に尽くす存在だと認識した帆波は、ダメ押しとはがりに体も心も蕩されていた。
帆波は、恥じらいながらもネグリジェを捲り上げて脱いだ。
黒の紐パン一枚となった帆波の肢体は、瑞々しくも艶かしい色香を放っていた。
特に蓮夜に可愛がられた乳首は、桜色が色濃くなり、痛いほどに勃起している。
その様子に帆波は、恥じらいからそっと胸元を隠したが、すぐに腕をどけると蓮夜に見られることを望み、そのまま蓮夜に身を寄せた。
「失礼します」
帆波はそう言って蓮夜の服を甲斐甲斐しく脱がしていく。
露わになっていく蓮夜の鍛え抜かれた肉体美に、間近で見ている帆波はもちろん、ふたりの様子を固唾を飲んで見守っている百花繚乱の女の子たちも見惚れていた。
そして、帆波は跪くといよいよ最後の一枚──ボクサーパンツに手をかけた。
「……っ」
息を呑んでひと思いに引き下ろした帆波だが、再び大きく息を呑んだ。
至近距離で見た蓮夜のペニスは、女の子の二の腕ほども長く、太く、雄の威容を誇っている。
(こ、これが本当に私のなかに入るのかな……?)
それは帆波だけでなく、今宵初めて蓮夜に抱かれることになる女の子全員の総意だった。
それでも帆波は、一年ほどの教育を受けた成果か、恐る恐るながらも教えられた奉仕を始める。
まず帆波は、そのペニスへとゆっくり腕を伸ばし、指先に触れた漂う熱にビクッと引っ込めるも、意を決してそっと手にした。
(あ、熱い……それにすっごく長くて、太い……)
ペニスの存在感に圧倒されながらも、帆波は目が離せなかった。
「じゃ、じゃあ、始めるね……?」
そう言って帆波は、辿々しい手つきで腕を上下させた。
上下運動に従ってその柔らかく細い手が、長く太いペニスをシゴき上げる。
(すごい……片手じゃ握りきれないかも? 熱くて、硬くて、おっきいよ……これが蓮夜くんのお、おちんちんなんだ)
間近でペニスにする初めての奉仕をしながら帆波は、少しずつ魅了されていく。
同時にぎこちなかった手の動きも、徐々にスムーズになっていき、教育の成果が出てきていた。
「蓮夜くん、気持ちいい? 私、上手くできてるかな?」
「ああ、悪くないぞ」
「よかった。もっと気持ち良くしてあげるね?」
見下ろされながら頭を撫でられ、帆波は胸が高鳴り、下腹がきゅんっとなった。
帆波は蓮夜限定で少しだけマゾの気質があったようだ。
帆波は、ペニスをシゴきながら少しずつその美顔を近づけていき、そっと伸ばした可憐な舌を恐る恐ると触れさせた。
「んっ、れろ……」
舌先がペニスに触れた瞬間、伝わった熱が、臭気が、感触が全身に伝播した気がした。
特に頭と子宮にダイレクトに響いたような感覚は、あっという間に帆波を虜にした。
「んんっ、れろれろ……ぺちゃぺちゃ……んちゅ、れぇー……っ」
ペニスを舌先で舐め回し唾液を塗していき、さらに亀頭にキスした帆波は、舌先なら唾液を垂らす。
唾液をたっぷりと垂らしたあと、帆波は手で上下に擦って撹拌していき、滑りを良くした。
「あー……んっ」
そして帆波は、その小さな口を大きく開き、長く太いペニスを先っぽから覆い、咥え込んでいく。
「んんっ、んっ……んんんっ」
ぐぷっ、ぐぷぷっと音を立ててペニスを呑み込んでいき、しかし、半分ほどで限界を感じた帆波は、口内に溜まった唾液を滴らせながら前後運動を始める。
「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ……」
ぺたんと女の子座りしながら、唾液をたっぷり含みながら首を前後に動かし、奉仕する帆波の姿は年齢に見合わぬいやらしさがあった。
帆波は初めてのフェラチオ奉仕をしながら、咥え込めない部分を握った手をシュッシュッとシゴキ上げる。
(く、口のなかにおちんちんの味と匂いが広がってる……)
口から鼻、鼻から頭、やがては子宮にまで突き抜けてくるペニス特有の臭気に帆波は、嫌がるどころか陶酔していく。
帆波は蓮夜の言動や在り方、心根だけでなく、彼のペニスにすら心を奪われていた。
「んぉ、じゅぽっ……じゅっ、じゅるるるるぅっ……」
帆波は唇を窄めてシゴき上げ、根元から半ばまでは手で擦り、唾液をたっぷり含みながらしゃぶる。
「じゅぞぞぞぞぞっ……ぷはぁっ……! はぁ、はぁ、はぁ……」
何度もシゴき、吸い上げた帆波は、一度ペニスから口を離した。
(れ、蓮夜くんのほんとに長くて、太い……顎が疲れちゃった)
息を切らせ、涙で瞳を潤ませ、熱っぽい頬と眼差しで唾液でテカテカに光り、より迫力が増したペニスの威容に圧倒され、見惚れてしまう。
「無理はしないでいいぞ」
「そ、そんなことないよ? それに私がしてあげたいの」
蓮夜の言葉に帆波は、そう言って微笑んだ。
(でも、どうしよう? さすがに顎が疲れてきちゃったし……あ、そうだ)
悩む帆波は、教育係のひとりから教わった技術を思い出した。
帆波は、膝立ちになるとその豊かな胸を捧げ持ち、身を寄せるとペニスをその深い谷間へと導いた。
温かく、柔らかい感触に挟まれ、それでもなお下から上まで谷間を突き抜け、半分近くまでが露わになったペニスは、帆波も再びその威容を思い知らされる。
(でも、これなら!)
帆波は豊かな乳房を寄せ上げ、唾液で滑りが良くなっているペニスへ「れぇー……」と舌を小さく出してさらに唾液を垂らしコーティングする。
「んっしょ……」
帆波は、準備が整うとゆっくりと豊かな胸を上下させ、シゴき始めた。
たぷんたぷんっ、ぺちんぺちんっと乳房が揺れ、蓮夜の腰に当たるたびにペニスが眼前に迫り、帆波は自然と舌での奉仕も始めた。
「んっ、んっ、ちゅ、れろぉ……れろれろ……ぺちゃ、ぺちゃ、ちゅっちゅっ」
帆波はパイズリとフェラを同時におこない、初めてのパイズリフェラ奉仕を蓮夜に捧げていく。
「れろれろれろれろ……っ、はぁぁ、ちゅるぅっ」
帆波はうっとりとしながらペニスにパイズリフェラ奉仕をしていた。
まだまだ拙く、ぎこちないが少しずつ、確実にテクニックが磨かれていき、蓮夜専用の手管を身につけていく。
「よし、このくらいでいいぞ」
蓮夜はそう言って帆波の頭を撫でた。
「れろぉ……う、うん、わかった」
さすがに初めての奉仕でイカせられなかったが、それでも残念に思いながらも褒められたことに胸を高鳴らせる帆波。
95センチFカップの豊かな胸元からペニスを解放し、帆波は立ち上がると蓮夜に軽々と抱き上げられた。
背中と膝裏に腕を回された状態──俗に言う、お姫さま抱っこだ。
「きゃっ!?」
不意の浮遊感に驚いて手を蓮夜の首に回して抱きつく帆波だが、蓮夜の逞しい力強さと体温を感じ、その揺るがなさに安心したように身を預ける。
蓮夜は帆波を抱えたまま危なげなく歩き、ベッドへと彼女を下ろした。
帆波がベッドの真ん中に移動し、蓮夜もベッドへと上がる。
蓮夜は、帆波のショーツをゆっくりと脱がした。
脱がしたショーツは、クロッチが愛液で黒ずみ、汗と愛蜜を吸って重くなっており、雌の匂いが漂っていた。
そして、蓮夜はショーツをベッドの外に放り落としたあと、帆波の両脚に手をかけた。
緊張と恥ずかしさから多少の抵抗はあったが、蓮夜が力を入れたら帆波は逆に力を抜いてされるがままなった。
生まれたままの姿の帆波が人生で初めて、男の前で股を開いた瞬間だ。
髪色と同じ色の恥毛が整えられた帆波の秘所は、愛液を分泌しながらもぴったりと閉じた縦筋が時折呼吸するようにクパクパと開閉していた。
「あ、あまりジッと見ないで……」
好きな男にしか見せてはいけない姿だが、好きな男だからこそ恥ずかしい開脚にそっと顔を背ける姿は、より男の情欲を誘うと帆波は気づいていない。
蓮夜はそんな帆波の秘所に顔を近づけ、口付けた。
「ぁんっ!? ゃ、蓮夜くんっ、そんなとこっ、汚いよっ! ぁああっ、やぁんっ」
慌てる帆波だが蓮夜はかまわず、口付けながら舌を這わせて縦筋を舐め上げた。
上下に動く舌が縦筋をなぞり、膣肉を舐める。
帆波の膣穴が開き、むわぁっとした雌の匂いと熱気を放っている。
「ぁんっ、ゃ、そ、そんなに舐めちゃっ、だめっ! ぁあんっ、ぃやっ、匂い嗅ぎながら舐めないでぇ! んんんっ、み、みんなも見ないでっ、見ちゃだめぇ!」
蓮夜からクンニを受ける帆波は、人生初めての経験に快感や恥じらいを感じながら、今日までともにがんばってきた他の女の子たちもいつのまにかベッドを囲んでいることに気づき、顔を両手で覆うが脚を閉じることはなかった。
「ぁ、やだっ、蓮夜くんにあそこ舐められてっ、みんなに見られながらイクっ! イッちゃうよぉ! ──えっ?」
絶頂寸前の帆波だったが、その感覚は不意に失われた。
蓮夜がクンニを中断したからだ。
「れ、蓮夜くん?」
「だめだろ、帆波。おまえばかりイッていたら」
そう言って蓮夜は、手を帆波の股座に突っ込み、くちゅくちゅと愛液を撹拌するように掻き混ぜる。
「あっ、あっ、んぅっ!」
しかし、絶妙なテクニックによって絶頂へは届かない。
帆波はその刺激にいろいろな意味で身悶えていた。
「帆波」
「ぁんっ! わ、わかった、わかったからぁっ! お、おねだり、おねだりするからっ」
蓮夜に焦らされ、躾けられた帆波は、あっさりと屈服した。
身も心も本当の意味で蓮夜に捧げる瞬間だった。
帆波は、蓮夜が見下ろし、他の女の子たちが見守るなか、頬を赤くし、恥じらいながらも両手を両脚の膝裏に回して抱えた。
そしてそっと左右に脚を広げ、自らの意思で股を開いた帆波は、蓮夜を見上げながら言う。
「わ、私、一之瀬帆波は、生涯を蓮夜くんと蓮夜くんのお、おちんちんに捧げますっ……だ、だからどうか、蓮夜くんのおちんちんを、わ、私の処女お、おまんこにっ、入れてっ! わ、私のこと、イカせてっ、お願いっ」
股だけでなく、指を使って膣穴もくぱぁっ……っと愛液と熱気とともに開いた帆波は、そう言っておねだりした。
蓮夜は帆波の開かれた脚の間に入り、ペニスを右手で支えて露わになった膣口へと先っぽを当てがった。
それだけでちゅっと自然にペニスを咥えた膣穴は、帆波の屈服の姿勢を表していた。
蓮夜は、帆波に脚を広げさせたままその腰を両手で鷲掴んでホールドし、彼女に視線を向けた。
「来て……蓮夜くん」
最後の誘い文句に蓮夜は、グッと腰を突き入れた。
「あっ……!」
蓮夜の長く、太いペニスが帆波の処女口を貫き、膣道を割り開きながら挿入されていく。
「ぁ、んぅっ、は、入ってっ、入ってくるぅ! 蓮夜くんのっ、おっきいのがぁっ! わ、私の、なかにぃっ」
自分の体を割って入ってくる初めての感覚に帆波は、目を見開き、大きく口を開けて舌を突き出しているものの、両脚は抱えてM字開脚しながら受け入れ体勢を保っていた。
蓮夜の長く太いペニスは、その威容のとおりにあっさりと生まれてからずっと帆波の聖域を守ってきた箇所──処女膜に先っぽを到達させた。
「あっ……」
それを感じた帆波は、蓮夜を見上げた。
自分の初恋、好きな人に初めてを、そして人生のすべてを捧げる瞬間に乙女心は高まり続ける。
さらに蓮夜が微笑を向ければ、もはやダメ押しという名のトドメだった。
蓮夜が最後のひと押しと腰を突き入れれば、その逞しいペニスは帆波の乙女の証を容易く貫いた。
「あっ!? ぃっ、ああっ!」
破瓜の血が結合部から流れ落ち、カッと見開いた目から涙を流しながら舌を突き出す帆波は、痛み──ではなく、痛痒じみたものを感じてアクメを迎えていた。
潜在的な軽度のマゾである帆波は、処女膜を破られた感覚で絶頂したのだ。
これならば遠慮はいらないと、蓮夜は絶頂中の帆波の細腰を両手でしっかりホールドし、ギチギチに締め付けてくる処女襞を振り解くように腰を引いた。
「ぃ、ああっ、蓮夜くんだめぇっ! ぁんっ、はぁんっ、ゃ、ぅんっ、あああっ!」
数回の慣らしでスムーズなピストンが始まり、帆波は訴えかけるも突き上げは止まらない。
処女襞は、愛撫と絶頂により分泌される愛液で少しずつほぐれ、そこに長く太いペニスの掘削ピストンも加わればそれは増していく。
ペニスで破瓜の血を愛液とともに掻き出されながら、帆波の処女穴は徐々に、だが着実に蓮夜のペニス専用穴へと整えられていった。
「あんっ、ぃ、んんっ、あんっ、あんっ、あああっ、すご、いぃっ! わ、私のっ、私のおまんこの奥までぇっ、蓮夜くんのが突き上げてるぅ! わ、私初めてなのにっ、も、もう気持ちいいのぉ!」
帆波は周りで見てる女の子たちのこともいまは意識になく、痴態を晒していた。
豊かな胸を揺らし、自ら股を開き、男を迎え入れている姿は、見ている者を興奮させる。
女の子たちはもちろん、それは蓮夜も同様だ。
蓮夜は帆波の子宮口をペニスの先っぽで重点的に突き上げ、高い段差のカリ首で襞を一枚一枚こそぎ落とすように擦り上げる。
女の勘所を余すところなく攻め立てられた帆波は、処女穴を屈服したようにトロトロに蕩けさせられた。
「あんっ、あんっ、ああんっ! わ、私のなかっ、蓮夜くんのカタチになってるぅ! んっ、んっ、あああっ、蓮夜くんのカタチ憶えちゃうよぉ!」
そのことを誰よりも理解した帆波は、痴態を晒しながらも受け入れていた。
帆波は、心だけでなく体も蓮夜のモノになりつつあった。
「そろそろ出すぞ、帆波」
「あんっ、ぅ、うんっ! 出してっ! わ、私のなかにいっぱい出してぇ! あ、赤ちゃんできてもいいからぁ!」
蓮夜の求めに応じ、帆波はそう言って開いていた脚を閉じて蓮夜の腰に絡みつかせた。
深くペニスを咥え込んだことで動きは小刻みになり、先っぽがずっと子宮口と口付けていた。
蓮夜はグッと腰を突き出して子宮口を突き上げ、その欲望を解放した。
ペニスが膨れ上がり、白濁とした欲求が帆波の穢れを知らなかった子宮へと注ぎ込まれる。
「ぁ、ああああぁあぁぁあああっ! で、出てっ、出てるぅ! 蓮夜くんのがどくどくってぇっ! ゃあっ、イクっ! イクぅっ!」
子宮内へと直接注ぎ込まれる熱く、重たい精液に灼かれ、帆波は膣内射精を受け止めながら絶頂した。
溶けたチーズのような粘性を伴った精液は、帆波の子宮壁にへばり付き、瞬く間に子宮内を満たしていく。
「ゃああああぁぁあああああ────っ!」
途切れることなく注ぎ込まれ続ける大量の濃厚な精液に帆波は、絶頂が治らず、潮とも尿ともつかないものを噴き出し蓮夜に両手と両脚を絡めて抱きつきながら、種付けを受け止める。
ようやく射精が終わった頃には、帆波は子宮どころか卵管すら精液に満たされ、凹んでいたおなかはぽっこりと膨らんでいた。
「ぁ、あああっ……はぁ、はぁ、んっ、はぁぁぁ……」
絶頂の波が少し弱まり、帆波は陶酔したように吐息を洩らした。
汗で額や頬に貼り付いた髪を蓮夜に梳かれ、その感触に忘我だった意識を愛しい男へと向けた。
「蓮夜くん、好きぃ。一生をあなたに捧げます」
帆波はそんな誓いの言葉とともに蓮夜に口付けした。
それから帆波のセックスは続いた。
「あんっ、あんっ、ど、どう、かなっ? 私っ、上手くっ、あんっ、できてるっ? ぅんっ、あっ、あっ、はぁんっ!」
仰向けになった蓮夜に跨がり、巨乳と精液ボテ腹を揺らしながらの騎乗位セックスだ。
「ああ、初めてにしてはなかなかだ」
「ぁんっ、う、嬉しいっ! も、もっと気持ち良くなってぇ」
蓮夜の言葉に帆波は、その割れた腹筋に手をついて大胆に腰を振る。
そこへ蓮夜がその細腰を両手でホールドすれば、帆波の胸と子宮が高鳴った。
(ああっ、蓮夜くんっ)
ある予感を抱いた直後には、帆波のそれは実現した。
「あんっ、あああっ、んはぁっ! れ、蓮夜くんっ、すごいぃぃっ! わ、私の子宮っ、突き上げられてっ、おなかも頭もおかしくなりそうっ!」
蓮夜の力強い突き上げが始まったのだ。
帆波は、蓮夜の突き上げに翻弄されながらも屈服した雌らしく合わせるように腰を振っていた。
そして蓮夜が腰を突き上げ、帆波が腰を下ろしたのと同時に二回めの射精が始まった。
「あああああっ! ま、また出てっ!? も、もうおなかいっぱいなのにぃっ! んはあああぁあああっ!」
追加の精液に灼かれ、帆波は今日何回めかもわからない絶頂を迎えた。
場所は移り、帆波はいまシャワーを浴びながら壁に手をつき、立ちバックの状態で蓮夜とセックスしていた。
「んっ、ちゅっ、蓮夜くん、好きぃ……」
肩越しに振り向いてキスをしながらハメられている帆波は、さらに心も体も蕩けさせていた。
帆波は大好きな蓮夜とのキスハメに堪らなくなっていた。
ディープキスをしながら豊かな胸を揉まれ、精液ボテ腹を揺らしながら立ちバックでピストンを受け止める帆波は、さっきまで処女だったとは思えないくらいに感じていた。
「んんんっ、ちゅ、れろれろ……んっ、んんんんんん────っ!」
そして帆波は、舌と唾液を絡ませながら子宮に三回めの射精を受けながら絶頂した。
(す、すごいよぉ……もう三回も出してるのに、量も、濃さも、ぜんぜん変わらない……ゃ、私のおなかも、子宮も、もうパンパンだよぉ……ふ、普通だったら絶対妊娠しちゃってる)
避妊魔法の存在を知っている帆波だが、それでもひとりの女の子として、一匹の雌として受精を確信させる逞しさに思わずうっとりとしてしまい、右手で精液ボテ腹に触れて愛しげに摩る。
やがて都合三回の射精を受け止めたことで妊娠後期ともいえるほどに膨らんだおなかは、すべて蓮夜の精液によるものだ。
「ん、ちゅぅ……ぷはっ……はぁ、はぁ、はぁ、んっ……」
三回めの射精を受け止め終わり、絶頂が弱まり、帆波は唇を離され、銀の糸のように蓮夜と繋がる唾液を見てうっとりと目を細め、最後に自分から優しくキスをした。
「ちゅっ……ありがとう、蓮夜くん」
好意のすべてを込め、蓮夜に微笑んだ帆波は、愛しげに蓮夜の頬と精液ボテ腹を手で撫でていた。
そうして帆波とのセックスは、幸せと愛情がより高まって終わった。
To be continued