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「──ああぁぁああぁあっ! も、もぅだめぇ! おなかいっぱいだからぁ!」
あれからたっぷりと精液を注ぎ込まれた麻衣は、屈服アクメと放尿の痴態を晒していた。
「──とりあえずは、ここまでか」
そう言って蓮夜は、麻衣を解放した。
「──お疲れさま、麻衣さん」
解放された麻衣は、控えていた明日奈に抱き起こされ、介抱されることになった。
「──にゃはは、麻衣さんもすごい愛されたねぇ」
汗や尿、愛液と精液にまみれ、精液ボテ腹になった自分と同じ状態の隣に座らされた麻衣を見て、帆波は親しみのある苦笑を浮かべた。
「──次の準備するわね?」
そう言って蓮夜の足元に跪いた夏花は、その衰え知らずのペニスを手に取り、口に咥えた。
「んっ、じゅるっ……じゅぽっ、じゅぽっ、じゅるるるるるっ」
最初から全力のフェラチオ奉仕で夏花は、精液や愛液、尿で濡れたペニスを綺麗にしていった。
「ずぞぼぞぞぞぞっ……ぷはっ、はぁぁぁ……素敵」
丹念に舐めしゃぶって綺麗にした夏花は、綺麗に磨き上げたペニスの雄々しさにうっとりとなる。
だが、奉仕精神を育んだ夏花は、すぐに次の行動に移った。
立ち上がった夏花は、用意していたウェットティッシュやホットタオルなどで蓮夜の体に付着しているさまざまな体液を拭っていったのだ。
「ありがとな、夏花」
「うん。それじゃあ、がんばってね」
体を清められた蓮夜の言葉と頭を撫でられ、目を細めた夏花は名残り惜しげに離れていった。
そして蓮夜は、次の美少女を指名する。
「──次は……アーリャ。おまえだ」
「── Ой!?」
蓮夜から指名を受けたのは、アホ毛のある美しく長い銀髪と、透き通るような碧眼が特徴的なロシア系美少女で、長身かつ抜群のスタイルの持ち主だった。
「驚くことか? そのために居るんだろ」
「ぇ、ええ、そうね。そのとおりよ」
黒のレースのブラジャーとショーツが映える白雪のような柔肌を赤くし、アーリャはそう言ってツンと澄まし顔をした。
彼女、アリサ・ミハイロヴナ・九条は、ロシア人の父と日本人の母を持つハーフ女子高生だ。
小学校入学の際に親の転勤に合わせて日本に四年間滞在、その後はロシアのウラジオストクで五年間過ごし、再び日本に戻ってきた。
幼い頃からどんなことでも『やるからには徹底的に』を意識する完璧主義者で、負けず嫌いで常に一番を目指す努力家で、ちょっとした授業の課題を含め、何事にも全力を尽くす性格で他人の助けを借りることなく、なんでもかんでもひとりでこなして背負い込もうとする性格だった。
そのことが災いして幼年期には、授業で行った課題に対してアーリャひとりが真面目に取り組み過ぎたために同じグループのクラスメイトがそれについていけずにやる気をなくして衝突してしまい、そのまま課題を放棄せざるを得なくなってしまったことがあったほどでそれはいまも彼女のトラウマとなっている。
再び日本に戻って中学三年生のときに学園の編入試験に合格。編入以来学年トップの成績を有している。
そんなアーリャと蓮夜の出会いは、彼女がロシアにいた頃だった。
アーリャが買い物にひとりで出かけたときにはぐれ悪魔に襲われのだ。
そこにはぐれ悪魔討伐の依頼を受けた蓮夜がやって来たのだが、問題ははぐれ悪魔を討伐したあとだった。
そのはぐれ悪魔は容易く討伐できたのだが、アーリャが神器を覚醒させたのだ。
『鏡界の迷宮』という神器は、鏡による迷宮を作り出すという結界系神器だった。
強固な結界でしかも下手に壊すとアーリャへダメージが発生するため迂闊に壊せず、かといって暴走状態なため解除もできない。
やむなく蓮夜は、アーリャとその結界内に留まり、彼女が神器を制御できるように訓練に付き合った。
それなりに時間はかかったが、アーリャの才能か発動と解除はできるようになった。
それから蓮夜はアーリャに事情を説明し、自分や大切なものを守るときのみに記憶と神器が戻るという特殊な封印魔法をかけてその場は別れた。
その後、時は流れてアーリャは日本に移住して学生生活を送っていたが負けず嫌いで完璧主義の性格から周りと馴染めず苦労していた。
ある日姉のマリヤとふたりで帰宅している最中、急に人気がなくなり突然黒い羽の生えた男が数人現れた。
男たちは堕天使で、ふたりの持つ神器を回収すると言って襲いかかってきたのだ。
必死に逃げるふたりを堕天使たちは、嘲笑いながらゲーム感覚であえてすぐに仕留めず、嬲っていた。
しかし、いよいよ追い詰められて逃げ場のないふたりへ光の槍が放たれるが、命の危機に記憶と神器の封印魔法が解除され、咄嗟に結界を張って攻撃を防いだのだ。
だが、初の実戦とあって防戦一方のなか、今度は妹を守るために姉のマリヤの神器が覚醒するがそれでも中級堕天使を倒すことができず、どうにもならないところに不規則な力の流れを察した蓮夜が駆けつけてきて堕天使たちを始末したのだった。
蓮夜のことも思い出していたアーリャは、再会とまた助けてくれたことにお礼を言い、これからのことを話し合った。
ふたりとも神器が目覚めてしまった以上また襲われる可能性が高いため危険があり、ふたりとその家族を保護することを提案した。
ふたりは蓮夜に考える時間が欲しいと頼み、蓮夜は了承しふたりは一度家に帰り、家族に事情を話し相談した。
その後、ふたり蓮夜の提案を受け入れた。
約束を守る男な蓮夜は、ふたりの家族の安全を確保したり、神器の指導をしたりといろいろとフォローした。
アーリャは二度に亘って命を救ってくれたこともあり、気づいたときには蓮夜を好きになっていた。
そして、蓮夜に告白しアーリャは恋人のひとりとなったのだ。
「アーリャ」
「あ……」
抱き寄せられたアーリャは、照れながらも身を任せた。
蓮夜に抱きしめられたアーリャは、その腕に収まると朱に染まった俯かせていた顔を上げる。
見下ろす蓮夜と視線が合い、また顔を俯かせようとしたアーリャだが、その細くカタチのいい顎を指で掴まれ、そっと上を向かせられた。
「あっ……んっ」
見開いた目を閉じたアーリャに蓮夜は、その可憐な唇にそっと口付けした。
蓮夜はアーリャの柔らかく温かな唇に触れるようなキスを数回繰り返し、彼女の緊張が和らいだのを感じるとその唇に舌を割って入らせた。
「んっ!? ん〜っ……ちゅっ、ちゅちゅっ」
驚きに目を見開くアーリャだが、再び蓮夜と目が合ってその真剣さと舌遣いに絆され、受け入れるように目を閉じた。
アーリャの歯、舌、頬裏を舐め、唾液をくちゅくちゅと混ぜ合わせる。
ディープキスを続けていくと、アーリャの体は甘い痺れに自然と力が抜けていき、蓮夜に身を任せていた。
それは発情へと繋がり、アーリャの体温を、体臭を高めていく。
汗と香料、十代特有の清涼な体臭も混ざって甘ったるい匂いが漂う。
アーリャの身も心も蕩けてきたのを見計らい、蓮夜は唇をわずかに離した。
すると、アーリャのほうからそのわずかな距離を縮め、唇を合わせて舌を絡める。
そんな可愛らしい反応を見せるアーリャに、蓮夜は応えた。
互いに求め合う激しいディープキスは、それからさらに十分ほども続いた。
「んんんっ、ぢゅぅっ……はぁぁぁ……っ、はぁ、はぁ、はぁ……Прекрасный」
互いの唇に唾液の橋を繋ぎ、アーリャはうっとりと目を和らげていた。
蓮夜は、アーリャのカタチのいい豊かな胸を包むブラジャーを手早く外した。
たゆんっと揺れ弾みながらEカップのたわわな胸が露わになる。
新雪のような柔肌と美しいピンク色の乳首と乳輪が絶妙なバランスを魅せていた。
「えっ……〜〜〜っ!」
そのことに気づいたアーリャは、頬を真っ赤にして咄嗟に胸元を両手で隠した。
豊かな胸がむにゅぅっと卑猥に潰れ、谷間とボリュームが強調される。
蓮夜はアーリャの腕をどかし、再び露わにした胸に優しく触れた。
「ぁあっ……ちょっ、蓮夜くん……?」
「いいだろう?」
「っ〜……や、優しくして、よね」
蓮夜の力強い声音と眼差しにアーリャは、羞恥に頬を染めながら受け入れた。
そっと顔を背け、わずかに背を反らしたことで豊かな胸が強調されて差し出された。
蓮夜の大きな手が、太く無骨な指が、乳肉を揉みほぐす。
「あっ……、あんっ、あっ、はぁ、んぁ」
一流のピアニストが鍵盤を弾くように五指が動き、アーリャの性感帯を詳らかにしていく。
温かく、柔らかく、弾むような感触に加えて強張っているのは、いまだに誰も触れていなかったことの証。
未踏の山脈を蓮夜のテクニックが開拓していく。
少しずつこなれた感触になっていくなか、蓮夜は乳房の頂きに口をつけた。
「あっ、ゃ、だめっ! ぁんっ、そ、そんなっ、音を立てて吸っちゃだめよっ」
胸を揉まれながら乳首を吸われ、アーリャは甲高い声を上げる。
乳首を啄まれ、舐められ、乳輪ごと甘噛みされ、胸を揉まれていることもあり、乳頭が勃起していった。
豊かな胸と慎ましい乳首は、アーリャの性感帯として着実に開花していく。
「あんっ、ああっ、蓮夜、くんっ……! ぁ、んっ、ちゅっ」
不意に乳首から離れた唇が合わされ、深く口付けながら乳房を揉まれるアーリャは、快感を蓮夜の口内に放つ。
「んんんっ、ちゅっ、ちゅぅ……っ、んあぁっ……んちゅぅ」
さらにそこへ唾液で濡れ光る勃起乳首に指先での愛撫まで加われば、処女のアーリャに耐えられるようなものではない。
「んっ!? んっ、んんんんん〜〜〜〜っ!」
カッと目を見開いたアーリャは、絶頂の嘶きを放った。
体をビクンビクンと震わせ、爪先立ちになって背を反らし、潮を噴いている。
蓮夜が支えていなければ倒れていただろう。
黒のショーツのクロッチに愛液が染みを作り、快楽の涙を流したアーリャが突き出した舌を舐め取れば絶頂に漂う彼女は応えるように舌を絡めた。
嬌声と唾液を蓮夜の口内に捧げ、アーリャは絶頂を続ける体を愛撫される。
胸を揉まれ、乳首を引っ掻かれ、さらに摘まれて引っ張られ、アーリャが絶頂から降りられたのは、しばらくしてからだった。
「〜〜〜〜っ……はぁ、はぁ、んっ、はぁ……はぁぁぁ……Вот это да」
ボソッとロシア語で呟いたアーリャは、足元をふらつかせたが蓮夜の力強い腕に支えられているため怪我はない。
「かわいかったぞ、アーリャ」
「っ……дурак」
頬を赤くするアーリャだが、満更でないことは誰の目から見ても明らかだった。
次に蓮夜は、ベッドへと移動し腰掛けた。
アーリャはそんな蓮夜の脚の間に跪いている。
その体勢だとアーリャの目前に蓮夜のペニスが迫っていた。
帆波、麻衣と立て続けにセックスし、その数だけ射精しているにも拘らず、蓮夜のペニスはその大きさを変えずにいた。
初めて目の当たりにした長く、太い肉棹にアーリャは、信じられない様子で目を見開いていた。
「っ……Ничего себе」
生唾を飲み、ペニスの迫力に圧倒されながらもアーリャは、蓮夜に「アーリャ」と呼びかけられてハッとなる。
「わ、わかっているわよ……は、始める、わね」
そう言ってアーリャは、恐る恐ると右手を伸ばし、指先に触れる熱気に手を引っ込めそうになるも意を決してそっとペニスを手に取った。
熱気と湿気の混じった感触は、柔らかくも何より硬い。
生々しくも肉肉しい手触りにアーリャは、性というものを実感する。
特有の臭気が鼻先に触れ、どこか熱に浮かされるようにアーリャは、ゆっくりと手を動かして始める。
(あ、熱い……それに硬くて、大きい……っ、こ、こんなに張り詰めてて痛かったり、苦しかったりしないの、かしら? あ、擦ってるとビクビクってしてて……なんだか、милый)
迫力に反して不思議と怖くはなく、アーリャはそのペニスがかわいく思えた。
シュッシュッとゆっくり擦り、ペニスの反応を見ながら少しずついままでこのマンションで学んだ知識や技術を発揮し、力加減を調整していく。
優秀かつ努力家な面がここでも発揮され、アーリャは着実にテクニックを自分のモノにしていった。
(えっと、次は……こう、だったかしら?)
アーリャは、手で擦りながら少しずつペニスへ顔を近づけていき、ちゅっと先っぽにキスをした。
カッとした熱が唇から伝わり、それに浮かされるようにアーリャは、ちゅっちゅっと連続して啄むようなキスを捧げる。
「んっ、れろ……、れろれろ……れぇー……ろぉ」
唾液を塗布し撹拌するように舌でペニスを上下に往復するように舐め、滑りが良くなったところを手でも擦る。
柔らかい手でにちゃにちゃと音を立てて擦られ、舌でも舐め、蓮夜のペニスはアーリャの唾液でぬらぬらと照り光っていた。
だいぶ滑りが良くなったところでアーリャは、体をペニスへ押し付ける。
87のFカップが寄せられてボリューム感が増し、その谷間へとペニスを挟み込む。
アーリャは、両手で中心に寄せたたわわに実った乳房を上下に揺らし、ペニスをシゴく。
アーリャの汗でしっとりとした谷間は、熱くも柔らかい。
それでいてむちむちとした感触もあり、パイズリに向いていた。
たぷたぷっ、ぺちんぺちんっと下乳が蓮夜の腰に当たって卑猥な音を奏でる。
(ほ、本当に大きいわ……挟みきれないなんて)
谷間から飛び出しているペニスの存在感にアーリャは逞しさを感じていた。
「んっ……ちゅっ、ぺろ……も、もぅ、ほんとに仕方ないのだから。れぇ、ちゅろっ……れろれろれろ」
アーリャはパイズリを続けながらペニスにキスをし、舌で舐め始める。
極上の銀髪ロシア系美少女のパイズリフェラは、視覚的にも欲求的にも充足感が凄まじかった。
ましてそれが普段は気丈なアーリャがシていると思えば、まだまだテクニックが拙くとも男として雄として満たされるものがある。
「れぇー……ちゅるっ、なにか出てきたわ……んっ、ちゅ、こく……変な味」
苦いようなしょっぱいようなそれは、我慢汁だった。
初めて口にしたそれにアーリャは眉を顰めたが、嫌がったりすることはなくペニスへの奉仕を続けた。
繰り返しカウパーを飲んでいると、不思議とアーリャの下腹がカッと熱を持つようだった。
自然と愛液の分泌が促進され、ワレメから滴りだした蜜がショーツに染みる。
ペニスに魅了されつつあるアーリャの頭を蓮夜は撫で、顔を離させた。
「よくがんばったな、アーリャ」
アーリャは蓮夜に褒められ、どこか嬉しげに目を細める。
「きゃっ!?」
ベッドから立ち上がった蓮夜は、女の子にしては長身なアーリャを軽々と持ち上げた。
浮遊感はあれど不安を感じない力強さ、逞しい肉体にアーリャは蓮夜の胸板に顔や手を寄せた。
雄の熱、厚みを感じながらアーリャは、ベッドへと運ばれる。
柔らかいベッドの中心に仰向けに寝かされたアーリャは、まるでお姫さまのような扱いを受け、女の子としてもときめいていた。
頬にキスを受け、そこから舌が這い、顎、首筋、鎖骨、胸元と徐々に下っていくのをこそばゆくも恥じらう。
おなか、おへそと舌が伝い、やがてショーツへ迫るとそっと脱がされていく。
「んん……っ!」
愛液や汗で股ぐらに貼り付いたショーツが捲れ、その感触に甘く声を洩らす。
露わになった銀色の陰毛が整えられた秘部は、むわぁっとした雌の発情臭で蒸れていた。
「ぁんっ、ゃ、そこはだめよっ」
蓮夜の舌が秘所を軽く舐め、鼠蹊部や太ももも舐めてはキスをし、啄んで痕を付けていく。
やがてショーツも脱がされ、生まれたままの姿になったアーリャは、胸元を手で、股間を脚をきゅっと締めて隠した。
蓮夜はそんなアーリャの恥じらいをかわいく思いながらも、両膝に手をかけてグッと力を込めた。
多少の抵抗はあれどされるがままにアーリャの両脚は左右に開脚され、ついには股を開かされた。
改めて露わになったアーリャの秘部は、銀色の陰毛が濡れ光り、ワレメがクパクパと呼吸するように開閉しながら愛液を垂らしている、処女らしい秘めやかさと卑猥さを併せ持った魅力的なものだった。
「綺麗だぞ、アーリャ」
「あ、あまりジッと見ないで……恥ずかしいわ」
褒められて恥ずかしくも嬉しいのか、秘部がヒクヒクと痙攣していた。
蓮夜は充分に潤い、雌の蒸れた匂いを放って準備万端なアーリャの秘部にペニスの先っぽを当てがった。
「あっ……」
いよいよそのときが来たことにアーリャは、緊張するも蓮夜に見つめられ、頬を撫でられて脱力した。
改めてアーリャの脚を脇に抱えた蓮夜は、腰をグッと押し出した。
「あっ……んっ!」
ワレメがくぱぁっと開かれ、ペニスが挿入される感覚にアーリャは艶のある声を上げる。
濡れそぼる膣内は、愛液と熱気がペニスに絡みつく。
前人未到の処女地は、逞しい雄のペニスに割り引かれ、襞を戦慄けせながらも熱く抱擁して健気に迎え入れていく。
「んっく……っ、あぁっ、っうっ、おっ、きいぃ……太いっ……わ、私のなかっ、拡がってるわ……っ」
アーリャは、未知の感覚に浮かされながらも自らの体が受け入れていくのを感じて快感と苦痛が綯い交ぜに刺激に身悶えていた。
やがてペニスが処女膜にその先っぽを到達させ、蓮夜はひと思いにその乙女の壁を突き破った。
「あああっ!? いっ、たぁ……っ、んはあぁっ……〜〜っ!」
破瓜の痛みに涙し、血と愛液を溢れさせながらペニスを受け入れたアーリャは、膣奥までをもあっという間に征服された。
処女を捧げ、受け入れたペニスが子宮口にまで到達し、アーリャは全身から汗を噴き出しながら浅い呼吸を繰り返している。
蓮夜がジッとしていると、しだいに浅い呼吸がゆったりと深いものへと変わり、少しずつ痛みが和らいでいくのが見て取れた。
痛痒じみた感覚を覚えながらもアーリャは目を開く。
「ぅ、うそ……あ、あんなに大きなモノを、私……受け入れられたの?」
「ああ、そうだ。よくがんばったな、アーリャ」
そう言って蓮夜は、汗で頬や額に貼り付いた銀糸の髪を梳くように整える。
その優しい気遣いにアーリャは、また体の力を抜いた。
お互いにジッとし、相手の感触を実感している。
(わ、私のなかに蓮夜くんのが入っているわ……あ、あんなに長くて太いモノが、私のпиздаの奥までっ……ма́ткаにまで届いてるぅ)
ミチミチと膣内を押し拡げられ、膣奥にまで到達し子宮の存在感、ペニスの存在感と熱を感じさせられ、アーリャは自分が女の子であり、雌であるのだと改めて教えられた気がした。
アーリャの膣内は、破瓜の血と愛液が滲み出し、蠕動する膣襞がペニスのカタチを必死に憶えようとしている。
最初の頃に比べて痛みが薄れ、痛痒じみた疼きをアーリャが覚えてきた頃、ペニスを通してその反応を把握していた蓮夜は、ゆっくりと腰を動かし始める。
「動くぞ、アーリャ」
「えっ、ゃ、ちょ、ちょっと待っ……ぁんっ、あああっ」
ずろろろろ……と膣襞の一枚一枚をカリ高ペニスがこそぐように擦りながら抜けていき、アーリャは強い痛痒──痛気持ちいい感覚に身悶えた。
亀頭が抜けそうなところで蓮夜は、引いていた腰を押し込んだ。
「んはあぁ〜っ! ゃあっ、これっ、これだめぇ!」
膣襞を擦り上げられながら子宮口を突き上げられ、アーリャはビクンビクンと体を震わせる。
その動きを繰り返すうちにスムーズになっていき、リズミカルなピストンが始まる。
股間と股間が打ち合わされ、卑猥な肉と水の音が鳴り響く。
「ぁんっ、あんっ、ああんっ! ぉ、すご、いぃっ! わ、私のпиздаが奥までっ、あああっ!」
「ちゃんと教えただろ。ロシア語じゃなくて日本語で言ってみろ」
「はぁんっ、あああっ、ゃあっ、わ、私の、おまんこの奥っ、子宮までっ、蓮夜のчлен──ああんっ! 蓮夜のおちんぽがぁっ、突き上げてるぅっ!」
恥ずかしさ隠しのロシア語を矯正され──悪魔でもある蓮夜には初めから翻訳されているが──アーリャは、日本語で淫語を口にする。
ピストンのたびに汗が銀色の髪とともに舞い、豊かな胸が弾み、破瓜の血混じりの愛液が飛び散り、アーリャは喘ぐ。
「んあぁっ、ゃんっ、ああっ、あんっ、ああんっ、ぉ、んゃあっ!」
アーリャの痴態や奉仕で興奮していた蓮夜は、限界へ向けてピストンを激しくしていく。
「あっ、ああっ、ああんっ、あああっ! は、激しっ、わ、私のおまんこっ、蓮夜くんのカタチに拡がってるぅ! そ、そんなにされたらもうっ、私ぃっ……イッてしまうぅっ!」
アーリャもとうに限界を迎えていた。
ならばと蓮夜が思いっきり子宮口をペニスで突き上げると────。
「だ、だめぇ! イクっ、イクイクっ、イクぅっ! ぃああぁあぁああああ〜〜〜〜っ!」
アーリャは、カッと目を見開いて快楽の涙を流しながら背を反らし、豊かな胸を揺らしながら絶頂を迎えた。
潮を噴き、ぎゅぅっと絡みつく膣襞に蓮夜もまた白濁の欲望を解き放った。
大量の濃厚な精液がアーリャの未開の子宮へと注ぎ込まれていく。
「ゃあぁああああああっ!? あ、熱いっ、熱いの出てるぅ! んああぁああああああああ────っ!」
絶頂中のアーリャは、胎内を熱い精液で満たされる初めての感覚に炙られながら絶頂を重ねた。
尿とも潮ともつかないものを勢いよく噴き出し、派手に絶頂するアーリャを組み伏せ、蓮夜は子宮口に射精中のペニスをグリグリ押し付ける。
「それっ、それだめぇ!? んぅああぁぁあああああっ!」
精液と愛液が絡みながらのペニスの先っぽと子宮口のディープキスは、アーリャを絶頂から帰さない。
膣襞はペニスに健気にも絡みついて奉仕し、カタチを憶えながら射精を促している。
生クリームのように濃厚な精液が次から次へとアーリャの膣奥を満たし、彼女のおなかは妊婦のように膨らんでいた。
衰え知らずの蓮夜の射精が終わった頃には、アーリャもまた他の女の子たち同様に精液ボテ腹となっていた。
そして休憩を挟んでいま、アーリャは騎乗位で腰を振っていた。
「んっ、ど、どう? さっきのお返しよっ。ぁあっ、はぁんっ、ぁあんっ」
たわわの巨乳と精液ボテ腹を揺らしながらアーリャは、健気に腰を揺らす。
「ああ、悪くない。だが腰は擦り付けるように前後に動かしてみろ」
「わ、わかったわ……こ、こう、かしら? んぅっ、あああっ、こ、これすごいぃっ」
アーリャは自分の気持ちいいところを教えられ、そこをペニスに重点的に擦り付けるように腰を揺らす。
ペニスに縋りつくようなアーリャの痴態に蓮夜も腰を突き上げる。
「んはぁああぁぁああ〜っ!? だ、だめよ蓮夜ぁ! そんなにしたら私またぁ!」
快感に揺れるアーリャは嬌声を上げ、蓮夜の突き上げに合わせて子宮口を押し付ければ同時に絶頂を迎えた。
「……〜〜っ、ぃあああぁああぁああああああ────っ!」
腰を手でホールドされたアーリャは、潮噴き絶頂を迎え、胎内へと新たな精液を受け入れる。
最初に注がれた精液と混ざり合い、精液ボテ腹がより膨らみ、アーリャは妊娠数ヶ月のような孕み腹になっていた。
アーリャは腰が抜け、ぺたんと座り込み、より奥深くペニスを咥え込んでビクンビクンと体を震わせながら精液を受け止めている。
自重も加わって子宮口はペニスにより強く押し付けられ、アーリャは深く絶頂した。
「はぁああぁぁああんっ! ドクンドクンっておちんぽが脈打ってるぅっ! も、もぅ、入らないのっ! 子宮っ、蓮夜くんのспермаっ、精液でいっぱいよぉっ!」
アーリャは、蓮夜の精液に子宮内を嬲られながら絶頂し続ける。
そして、ようやく二回めの中出しセックスが終わった頃には、アーリャはもはや破瓜の痛みなどなくなっていた。
いまアーリャは、ベッドから床に立ち、後ろから蓮夜を受け入れている。
長く美しい銀髪をキラキラと舞わせ、たわわな胸と精液ボテ腹を揺らしながらの立ちバックだ。
「あんっ、あはぁんっ、す、すごいぃっ! 激しっ……、も、もう何回もシてるのにっ、まだこんなぁっ!」
蓮夜の底なしの体力と精力に、アーリャは驚きながらも逞しさを感じていた。
その証拠に蕩けた膣襞は愛液をたっぷり分泌しながらペニスに絡みつき、精液でたぷたぷになった子宮は降りてきており、亀頭に甘く吸いついている。
蓮夜はアーリャの首筋に顔を埋めて抱きつき、豊かな胸を鷲掴みにして揉みしだきながら腰を振る。
「んああぁっ! ふ、深いぃっ! 奥までぇ、あああっ、ずっと来てるわっ」
首筋にキスマークをつけられ、たわわな胸を揉まれながら腰を打ちつけられ、アーリャは媚態を晒している。
その様子は、帆波や麻衣、他の女の子たちにも見られていた。
「あんっ、やぁっ、わ、私、またぁっ! ぁああっ、ああっ、あああっ、ああああっ!」
再びの絶頂の予兆にアーリャは身を震わせた。
蓮夜もまた小刻みの高速ピストンを敢行し、アーリャの子宮口を小突き上げる。
そして、最後に乳首を摘んで引っ張りながら腰を力強く打ちつけた。
「ゃああぁああああああ〜〜〜〜っ!」
もはやアーリャは言葉もなく、絶頂を迎えた。
尻肉が波打ち、根元まで咥えさせられたアーリャは、蓮夜に抱きしめられながら再びの膣内射精を受ける。
怒涛の勢いで注ぎ込まれる精液は、アーリャの子宮を限界まで満たし、卵管にすら流れ込んでいく。
「んはぁああぁぁああ〜〜っ! あ、熱い、熱いぃぃっ! ま、またなかにっ、なかにいっぱい出てるぅ!」
片腕が腰とボテ腹に回され、もう片方の手は胸を揉みながら抱きしめられたアーリャは、密着状態で注ぎ込まれる精液に嬌声を上げ続けた。
「あ゛ぁ〜〜……っ!」
連続潮噴きアクメを迎えているアーリャは、蓮夜の射精の勢いが弱まってきたことで少しずつ意識を蓮夜へ向けられるようになった。
自らを抱きしめ、密着しながら射精している蓮夜を見たアーリャは──。
「──Милашка」
そう呟いたあと、その身を預けて最後まで射精を受け止めるのだった。
To be continued