提供ありがとうございました!
ようやく椎名真昼を書く機会を設けられてよかった。
あとレーティングゲームの敵眷属、結構な数応募ありましたが登場させるのは数人になりますのでご了承ください。
それでは本編をどうぞ!
「ああぁあああああ────っ! も、もぅだめっ、だめぇっ!」
蓮夜にたっぷりと子宮に子種を射精されたあと、快感で足腰が立たなくなったアーリャは夏花に支えられ、帆波と麻衣が休憩しているソファーへと座らされた。
夏花に代わって明日奈が蓮夜の足元に跪き、いろいろと汚れたペニスをしゃぶって綺麗にしていた。
「んっ、んっ、ちゅる、じゅるるるっ……! ぷはっ……」
ペニスを綺麗にしたあと、明日奈は立ち上がってウェットティッシュやホットタオルを手に取り、甲斐甲斐しく蓮夜の体を拭っていく。
「──わ、私のも、さっきはああやって綺麗にされたのよね」
「──にゃはは、仕方ないよ。蓮夜くんが相手じゃ女の子は誰だって、ね?」
体液を拭われる蓮夜を見て、精液ボテ腹を抱えた麻衣が恥ずかしそうに頬を赤くし、同じように精液ボテ腹を摩る帆波が慰めていた。
やがて明日奈は、蓮夜の体を清め終えた。
「──はい、綺麗になったよ、蓮夜くん」
「ああ。ありがとな、明日奈」
「うん」
頭を撫でられ、嬉しそうに微笑んだ明日奈は立ち上がると、夏花を手伝いに向かった。
蓮夜は次の女の子を指名するために視線を向け、ひとりの女の子を見定めた。
「──次は……真昼。おまえだ」
「──は、はい。よろしくお願いします、蓮夜くん」
緊張と羞恥を表情に滲ませながらも頷いたのは、真昼と呼ばれた美少女だった。
彼女の名は椎名真昼。蓮夜と同い年であり、亜麻色のロングヘアーと茶色の瞳が特徴的な美少女だ。
真昼は、帆波同様に神器を持たないが特殊な家庭環境から蓮夜と関わるに至った。
家の都合で愛のない結婚をした両親の元で育った真昼は、それでも両親に認めてもらいたくて人並み以上に学業も努力し、それでいて驕らず謙虚に誰にでも分け隔てなく、心優しく丁寧に接してできる限りいい子になろうとした。
その結果テストでは常に首位を取り、運動神経も抜群という文武両道でありながら、学年一の美少女と呼ばれるほどの容姿を持ち、誰に対しても優しく接することから学内で『天使様』と呼ばれる完璧超人のようになった。
同時に愛人を作って家にいないのが当たり前な両親を身近に育ったからか、その反動で愛情に対して非常に飢えている。
そのため、自身の外見目当てに寄って来る異性を毛嫌いしていた。
そんな真昼は高校生になったある日、一人暮らしをしていた真昼は、街中で配っていた怪しげなチラシを持って帰ってきていた。
そのチラシには、『あなたの望みを叶えます』と書かれていた。
怪しさ満載のそれを普段の真昼ならあっさり捨てるのだが、なぜか家まで持って帰ってきてしまったのだ。
実は悪魔のチラシは、悪魔に頼ってでも叶えたい何かがある者の手に渡るようになっているのだ。
そんなとき、滅多に訪ねてこない母親がやってきた。
いつものように必要最低限の報告と嫌味しか口にせず、最後に真昼にいらない子と言い帰っていった。
さすがにショックだった真昼は声も出さずに泣いていた。
真昼は無意識に「誰か助けて」と願った。
そのとき、例のチラシが光り、出現した魔方陣から召喚されたのが蓮夜だった。
それから真昼と契約を交わすことになり、最近の悩みである視線を感じるという原因を調べた。
蓮夜は悪魔であることを信じさせるために見せた魔法を使い、犯人はあっという間に特定できた。
真昼を監視していたのは、はぐれ悪魔であり、それと契約していた真昼の両親だったのだ。
真昼を対価になんらかの莫大な利益──真昼の将来性は凄まじく、それはつまり世の中に与える影響力もすごいということ──を得ようとしていたのだった。
しかし、はぐれ悪魔に契約履行など正規の手段でできるはずはなく、それを知った両親は絶望に打ちひしがれた。
挙句に醜く責任のなすりつけ合いを始めたのだが、これを最後に真昼も愛想が尽きた。
蓮夜に頼んで両親から自分に関する記憶を消してもらい、真昼自身は対価に蓮夜の元へ向かうことを望んだ。
真昼は、蓮夜と過ごした数日がいままでの人生で一番楽しかったのだ。
そんなことが一番と言う真昼を不憫に思い、同時に真昼のような美少女を本人に望まれて愛せるならと蓮夜はその契約を請けた。
それからは、真昼もさまざまな勉強を重ね、そしていまに至っているのだ。
「あ……蓮夜くん」
真昼は、蓮夜にバスローブを脱がされた。
床にバスローブが落ち、露わになった水色の清楚な下着の上下は、真昼に良く似合っていた。
蓮夜は、小柄な真昼の体をそっと優しく抱き寄せた。
「あ、ん……蓮夜、くん……ちゅっ」
顔を上げた真昼は蓮夜と視線が合うと、そっと目を瞑ってキスをする。
触れ合うような優しいキスは、真昼の緊張をほぐして温かな気持ちにした。
「ちゅ、ちゅっ、ちゅぅ……蓮夜くん、好き、好きです蓮夜くん……ちゅっ」
互いに対応を分かち合うように啄むような、触れ合うような優しいキスを繰り返し、その熱が真昼の気持ちを高まらせていく。
すると自然と真昼の愛情が奉仕精神を呼び起こす。
真昼は、キスを終えると蓮夜をベッドの縁ではなく中心へと座らせた。
そして、四つん這いで蓮夜へ迫った真昼は、蓮夜のそそり勃つペニスへと這い寄った。
「こ、これが蓮夜くんのっ……と、とても逞しいです」
目の当たりにした本物の雄ペニスに真昼は、頬を赤くして息と生唾を飲んだ。
帆波、麻衣、アーリャと立て続けに美少女を相手しながらもなお衰えを知らないペニスは、真昼にその威容、臭気を見せつける。
「そ、それじゃあ、始めますね?」
そう言って真昼は、蓮夜のペニスを手に取った。
柔らかく細い手が熱く硬い肉幹をそっと握りしめる。
(あ、熱い……それに硬いです。時折脈打っていて、どこか別の生き物みたいですね)
ペニスの生々しい感触に真昼は、戸惑っていたが奉仕を始める。
真昼は手をシュッシュッと上下に擦り、ペニスをゆっくりとシゴく。
小さくも柔らかく温かい手にシゴかれ、ペニスは苛立つように震える。
「ご、ごめんなさい……もっとちゃんとやりますから、怒らないで」
まるでペニスに命じられたかのように真昼は、手の動きを加速させた。
まだまだぎこちないが少しずつリズミカルになっていく。
真昼は汗もかいてしっとりとした陰嚢も空いている手で優しく触れ、転がすように撫でながら握ったペニスもシゴく。
「蓮夜くんの、おっきくて、太くて……熱いです」
「俺の何がだ?」
「その、ぉ、……ちん、です」
「もっとはっきりとだ」
「れ、蓮夜くんの、お、おちんちん、です」
恥じらいながらも真昼は、蓮夜に促されるままに淫語を口にした。
羞恥から俯いた真昼は、鼻先にペニスが迫り、その熱と臭いに頭がボーっとなり、胸と子宮がきゅぅっと疼く。
「ちゅ……っ」
気づいたときには、真昼はペニスにキスを捧げていた。
「ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅ……っ」
肉幹をシゴき、陰嚢を転がし、亀頭に口付けして奉仕する。
「ん、ぺろ……っ、ぺろぺろ、れろぉ……」
真昼はキスだけでなく舌を使って先っぽから根元までペニスを舐め始めた。
献身的な真昼は、初めてのフェラチオながら愛情たっぷりに奉仕する。
「んっ、れぇー……ちゅる」
真昼は、ペニスを手でシゴきながら玉袋から肉幹、裏筋や亀頭までを舐め上げる。
陰嚢は汗もかいていていちばん汚れている箇所なのだが、真昼は嫌な顔ひとつせずに皺の一本一本まで丹念に舐めていた。
「んっ、ちゅっ、ぺちゃぺちゃ、んっ、んっ、んぅ、あー、ん……ちゅる、ちゅるるるる……っ」
ついには、真昼はペニスを口で咥え、頭をストロークさせてむしゃぶり始めた。
いままでの三人と違って自らが奉仕するという精神性が強い真昼は、蓮夜の前に跪いて誠心誠意奉仕しているが、そこにはたしかな愛情もたっぷり込められていた。
「はむ、んんっ、んんん〜っ……ちゅろっ、ちゅぽちゅぽっ……じゅるるるぅ」
愛しげにペニスをしゃぶる真昼の姿は、初めてに見えないが真実これが初めてのフェラチオ奉仕だった。
ただ真昼は、このマンションで学んだことを実践し、蓮夜の反応から彼がこういった献身的な行為を好むと察したため、真昼の奉仕精神を刺激しているのだ。
「じゅぽっ、じゅぽっ……じゅるるるぅ、はぁ、ん、ぺちゃぺちゃ」
跪いてペニスを咥える真昼の股ぐらは、愛液の分泌が促進されており、ショーツに染みを作っていた。
「──よし、そこまでだ、真昼。よくがんばったな」
蓮夜が満足げに頭を撫でると、真昼は嬉しそうに目を細めたあと、丹念に吸い上げながらゆっくりとペニスを口から抜いた。
「ずろろろろ……っ、はぁ、はぁ、はぁ、は、はい、蓮夜くん」
瞳を潤ませ、髪を汗で額や頬に貼り付かせながら微笑む真昼は、清楚ながらどこかいやらしい雰囲気を纏っていた。
蓮夜は、真昼の身につけている清楚な水色の下着を脱がせ始める。
まずはブラジャーからだった。
ホックを外し両腕から抜き取ると、たぷんっと揺れながら真昼の双乳が露わになった。
小柄な真昼は、実際のサイズ以上にたわわな果実が胸元に実り、谷間を作っていた。
ふわふわと柔らかそうに揺れる乳房は、中心に色づくピンク色の小ぶりな乳首と乳輪も相まって清楚さと、いやらしさが絶妙なバランスで共存していた。
「あ、蓮夜くん、ぁんっ」
さっそくその二房の果実を手にした蓮夜に真昼は、くすぐったそうにしながらも受け入れる。
温かく柔らかな乳房は、蓮夜の手に少し余る程度のサイズで征服感、支配欲を満たしてくれた。
マシュマロを彷彿とさせる真昼の胸は、蓮夜の手に応えて自在にカタチを変える。
「あんっ、あっ、ああっ、あああっ、んぅ、ゃ、はぁんっ、ぅ、んんっ、蓮夜くん、上手ですっ、んんっ、ぃ、いいっ」
真昼は素直に快楽を言葉にしてかわいらしく感じていた。
蓮夜は真昼の胸を揉みながら片方の手で乳首を摘んで転がし、もう片方の乳首に吸いつき始める。
「ああんっ、ゃあっ、蓮夜くんっ!? あんっ、ああっ、んぅっ、んっ、んっ、そんなに吸ってもっ、おっぱい出ませんからぁ」
いままでにない快感に真昼は、蓮夜の頭を掻き抱いて悶えていた。
真昼の双乳と乳首を存分に味わい、かわいがった蓮夜は、次に舌を這わせながら下へ下へと移動していき、残った最後の砦──ショーツに手をかけるとゆっくり脱がしていく。
「ゃ、蓮夜くんっ」
慌てる真昼だが蓮夜の手慣れた動きを止められるはずもなく、ほどよく肉のついた脚からショーツを抜き取られてしまった。
きゅっと脚を閉じて隠そうとする真昼だが、蓮夜が手をかけてグッと力を込めると抵抗もなく両脚が左右に広げられ、ついには股を開かされた。
暴かれた真昼の秘部は、陰毛の一本も生えていなかった。
「剃っているのか?」
「ち、違いますっ……は、生えて、こないん、です」
真昼は赤くなった顔を背けてそう言った。
どうやら真昼は、天然のパイパンのようだ。
蓮夜は微笑を浮かべると、真昼の無毛の秘所へとむしゃぶりついた。
「ゃあっ、あんっ、ぁあっ、れ、蓮夜くんっ!? ああっ、そこだめですっ、汚いですからぁっ」
真昼は股ぐらを舐められたことに驚き、慌てて手を伸ばすが逆に蓮夜の頭を股間に押し付けるカタチになってしまっていた。
「んんんっ、ゃ、し、舌が入ってっ!? ゃあっ、な、なかで舌がうねってますっ! あんっ、そ、そんなとこまで舐めちゃだめですっ」
膣内を蠢く舌に真昼は、体内を味わわれる感覚に身悶えている。
少しずつ膣内がほぐれ、愛液が分泌されていき、温かさと柔らかさが増していく。
処女穴の味や匂いをしっかりと味わわれた真昼は、解放されたときには全身に汗をかき、股ぐらを濡れそぼらせていた。
ヒクヒクと痙攣し呼吸するように開閉する秘部は、充分にほぐれて愛液で潤っている。
蓮夜は、真昼の両脚を脇に抱えていまだに衰え知らずの長く太いペニスの先っぽを当てがった。
「あっ、蓮夜くん」
「いくぞ、真昼」
「は、はい、来て、ください。私の初めて、蓮夜くんにあげますっ」
両腕を広げ、自らもそっと股を開き、身も心も受け入れ体勢になった真昼の処女穴へと蓮夜のペニスがゆっくり挿入されていく。
熱く潤った膣襞を掻き分け、愛液と熱気に歓待されながらペニスが奥へ奥へと入っていく。
「あああっ、ぃ、んふぅっ、はぁんっ、おっきっ、太いのがぁ、私のなかにっ、入ってきますっ」
体を割り開かれる初めての感覚に真昼は翻弄されていた。
それでもほぐされ、自身も受け入れ体勢になっていることから思っていたよりもつらくはなかった。
やがて蓮夜のペニスが真昼が生まれてからずっと守られてきた純潔の証──処女膜を突き破る。
「ぃあっ、っうっ、ぃたぁ、ああああ〜っ!」
真昼は目から涙を、股ぐらから破瓜の血を流しながらついに蓮夜のすべてを受け入れた。
蓮夜の長く太いペニスは、真昼の膣内を押し拡げて子宮口にまで到達していた。
「ぁ、はぁっ、んっ、んぅ、蓮夜くんのが、入ってるのがわかります……こんな奥にまで拡がって入るものなのですね」
頬を上気させた真昼は、自身のおなかに触れ、そこに浮き上がったペニスのカタチ、その存在感をたしかめてうっとりと呟いた。
真昼の膣内は、蓮夜のペニスを咥え込み、襞を戦慄かせて必死にカタチを憶えながら奉仕していた。
蓮夜は真昼の頬を優しく撫でたあと、ゆっくりと腰を動かしだした。
「ぁあんっ、ゃ、な、なかがっ、掻き出されそう、ですっ」
傘の張ったカリが膣襞をこそぎ落とすように掻き、破瓜の血や愛液が引き出されていく。
次いでペニスが押し戻され、膣襞を逆撫でしながら子宮口に口付ける。
それを数往復させれば少しずつリズミカルなストロークができるようになっていった。
「ぁんっ、ぃ、あんっ、ああっ、んぅっ、んぁっ、んっ、んっ、ああんっ、おっきぃっ、太いのがっ、私の奥を、突き上げてますっ!」
真昼も少しずつ感じてきたのか、艶のある声音を上げる。
蓮夜の腰の動きは、分泌された愛液と我慢汁の混合液によってスムーズになっていった。
「ぁあんっ、は、激しっ、すごいですっ! あんっ、んはぁっ、ゃあっ、わ、私、蓮夜くんとっ、あんっ、エ、エッチ、してますっ!」
豊かな胸を弾ませ、股を開いて喘ぎながらセックスしている真昼の姿は、天使とまで称される彼女を知る者が見たら絶句することだろう。
こんな真昼の姿、下手したら想像することすらできないのかもしれない。
だが、真昼だって年頃の女の子だ。
好きな男の前では、どんな女の子も股を開くのだ。
「あんっ、ぃ、いいっ、ぁんっ、あっ、あっ、んあぁっ、くぅんっ、ふあぁんっ、気持ちいい、ですっ」
快感に素直で従順かつ献身的な真昼は、清楚ながらに、むしろだからこそ淫らに感じていた。
そんなかわいらしい反応をされれば男として燃えないほうがおかしい。
蓮夜は真昼の膣内を探るようにペニスで突き上げ、擦り付け、真昼の弱いところを探っていった。
「ゃああっ、蓮夜くんっ、そこっ、そこはだめですっ!」
すると子宮口、そしておなかの裏──ちょうどおへその辺りが反応が劇的だった。
把握されてしまえばあとは、そこを重点的に攻められるだけだ。
ペニスが子宮口、Gスポットを緩急をつけて的確に突き上げ、擦り付ける。
「ゃああっ、あんっ、あはぁっ、あんっ、あんっ、ああんっ、はぁっ、あっ、あっ、んあぁあっ!」
天使のような声音で喘ぐ真昼は、清楚さと淫靡さを併せ持つ絶妙なバランスのいやらしさを醸し出していた。
快感が度重なる真昼は、体がビクビク、ひくんひくんっと淫らに痙攣し始める。
「俺もそろそろ出すぞ、真昼っ」
「あんっ、あっ、は、はいっ、出してっ、出してくださいっ! 蓮夜くんの私のなかにぃ、しきゅーにいっぱい注いでくださいぃっ!」
真昼のおねだりに応え、蓮夜はその小柄な体に覆い被さって抱きしめた。
逃げられない、逃げるつもりのない状態の種付け体勢に応え、真昼も両手と両脚を蓮夜の背中と腰に絡めて抱きつく──俗に言う『だいしゅきホールド』の体勢になった。
ふたりが深く絡みついた瞬間、亀頭と子宮口も密着する。
その瞬間、ペニスが吐精を開始した。
熱く濃厚な精液が真昼の子宮内へと直接注ぎ込まれる。
「ああぁぁあああああ〜〜っ!」
同時に真昼も絶頂を迎え、蓮夜にしがみついていなければどこかに飛んでいくのではないかというほどの快感が押し寄せてきた。
まるで衰え知らずの濃密な大量の精液は、真昼の穢れ知らずだった子宮内に吐精され、子宮壁にへばりついて胎内を満たしていく。
真昼の子宮はあっという間に精液に征服され、そのなだらかなおなかは徐々に膨らみ始めた。
十分も膣内射精を受けた真昼は、おなかがぼてっと膨らんでいる。
「ゃああっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……わ、私のおなか、蓮夜くんのでいっぱいです」
頬を赤らめて恥じらいながらも嬉しそうに呟く真昼は、そっと精液ボテ腹に触れて撫でる。
そんないじましい健気な真昼は、どこまでも清楚さを失わない美少女だった。
そしてそれが蓮夜をより駆り立てるのだ。
「あんっ、蓮夜くん……?」
自身のなかで衰えないペニスの存在に真昼は、蓮夜を見上げた。
「──いいですよ。私も蓮夜くんのこと、いっぱい受け入れます」
欲求を察した真昼は、そう言って微笑んだ。
「──あんっ、あああっ、あんっ、あんっ、あぁんっ、蓮夜くっ、激しっ……!」
真昼はいま、ベッドの上で四つん這いになり、後ろから蓮夜を受け入れていた。
豊かな胸と精液ボテ腹を揺らし、長い亜麻色の髪を汗とともに振り乱しながら、ベッドシーツをぎゅっと握って真昼は喘ぐ。
「ゃああっ、奥っ、奥ばかり突いちゃだめですっ! イ、イッたばかりなのにっ、ゃ、ま、またイクぅっ!」
びくんと体を震わせ、背を反らした真昼はベッドシーツをぎゅっと握り、かわいらしい足指をきゅっと丸め、絶頂を迎えて潮を噴いた。
蓮夜は柔らかくトロトロに蕩け、ペニスに熱く絡みつく膣襞を振り解くように腰を振る。
「ゃ、あああっ、い、いまイッてっ、イッてますからぁ! ゃ、あんっ、ぁんっ、はぁんっ、あっ、あっ、ああっ、あんっ、あああっ!」
絶頂中にペニスが出入りし、真昼はたまらないと絶頂を重ねる。
四つん這いで精液ボテ腹全裸のまま汗だくセックスする真昼は、その姿だけで生半可な男を射精に導くだけのものがあった。
真昼から香る女の子の匂いも濃くなり、それもまた興奮剤となっている。
皺の数までわかるほどにお尻の穴も丸見えになっている真昼は、そのことに気づかないままに蓮夜のピストンをかわいらしいお尻で受け止め、尻肉を波打たせる。
「ぁあんっ、ゃ、ああっ、おっき、太いぃっ! わ、私のなかっ、蓮夜くんのカタチに拡がってっ、カタチ憶えてしまいますっ! あ、あそこがぁ、蓮夜くんのモノになるぅ!」
ペニスの存在感に真昼は、身も心も征服されていた。
「出すぞ、真昼!」
そんな真昼に力強く腰を打ちつけ、子宮口を突き上げた蓮夜は、再び彼女の子宮内へと精液を注ぎ込んだ。
「ゃああぁあああああ〜〜っ! ま、またなかにいっぱいっ! ぁあんっ、お、おちんちんがぁ、私のなかでっ、どくんどくんっていってますっ」
猛々しい吐精を受け、真昼は何度めかもわからない絶頂を迎える。
真昼の精液ボテ腹がさらに膨らみ、彼女の乳房とも変わらないほどになった。
「ぁああ……ま、またこんなにいっぱい……ほ、ほんとに妊娠したみたいになってます」
片手で精液ボテ腹に触れ、真昼はどこか陶酔したように震えた。
将来の自分の姿を夢見るように真昼は、愛しげに精液ボテ腹を優しく撫で回した。
「あんっ、あぁんっ、蓮夜くんっ、好きっ、大好きですっ」
今度は、真昼は蓮夜と抱き合った体勢──対面座位になってセックスしていた。
「私っ、私はぁ……蓮夜くんだけのモノですっ」
すっかり愛情も奉仕精神も振り切れた真昼は、蓮夜に抱きついて双乳と精液ボテ腹をすりすりと擦り合わせながらキスをする。
「んっ、ちゅ、好き、蓮夜くん、ちゅっ、大好きですっ……ちゅぅっ、れろれろ……」
自ら舌を絡め、唾液を混ぜ合わせ、美味しそうに嚥下しながら真昼は蓮夜に奉仕する。
そんな真昼をベッドのスプリングを利用しながらリズミカルに突き上げる蓮夜は、そのかわいらしいお尻を鷲掴みにし手慰みに揉んだり、広げたりしていた。
「あんっ、ゃ、ちゅ、蓮夜くん、お尻の穴、拡がっちゃいますからぁ、ちゅぅ、れろれろ、ぺちゃ、ちゅぅぅっ」
なんだかんだ言いながらも蓮夜のイタズラも受け入れ、真昼は深く深く口付けて抱きつく。
汗でしっとりした真昼の肌を、蕩けた膣襞を、愛情たっぷりの奉仕を堪能しながら蓮夜は子宮口に亀頭を食い込ませながら射精した。
「んんんん〜〜っ! ちゅぅぅっ」
真昼は絶頂しながらも蓮夜への奉仕を続け、射精を受け止める。
三回もの濃厚な精液を大量に受けた真昼は、臨月を迎えた妊婦のようなおなかになっていた。
「ちゅっ、はぁぁぁ……蓮夜くん、大好きです」
そう言って微笑んだ真昼は、失われない清楚さから天使のように愛らしかった。
To be continued