※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D〜聖魔の槍使い   作:星屑の騎士

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今回はロードTさん提供による長谷部波瑠加の話となります!

次回の佐倉愛里編にて今回の企画は終了となります。

そのあとは、いろいろ手直ししてから本編の続きとなりますね。

藤坂冬佳は出すか悩みます。オリジナル要素詰め放題するならほぼオリヒロみたいになりますし、紗矢華とか出すから無理に出さないほうがいいのかな?

今後とも応援していただけるかたは、高評価、お気に入り登録のほどよろしくお願いいたします!

それではどうぞ!


【総合評価1000pt到達記念】百花繚乱に咲キ乱レル・長谷部波瑠加編♡

「んぉ、ちゅっ、ちゅるぅ、じゅるるるるっ」

 

 帆波、麻衣、アーリャ、真昼といった四者四様の美少女の処女を捧げられ、全員を精液ボテ腹にした蓮夜は、すでに体を清められたあと、いま跪いた夏花のフェラチオ奉仕で再びペニスを磨かれていた。

 

 体と違ってペニスにはウェットティッシュなどを使わずにわざわざフェラをするあたり、夏花の蓮夜への愛情を感じられる。

 

 唾液をたっぷり含んだ大胆なフェラは、まだまだ帆波たちには真似できない熟達したものだった。

 

「んぉ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅるるるぅ、ずぞぞぞぞぞ〜……っ」

 

 蓮夜のペニスを美味しそうにしゃぶった夏花は、吸い上げながら肉幹を抜き出していく。

 

 ちゅぽんっと音を立てて口内からまろび出たペニスは、夏花の唾液でテカテカに磨き上げられていた。

 

「ありがとな、夏花」

 

「うん。蓮夜のおチンポ、綺麗になったよ」

 

 頭を撫でられて嬉しそうに微笑んだ夏花は、そう言って立ち上がると帆波たちの世話をしに戻った。

 

「──さて、次は……」

 

 準備を整えた蓮夜は、視線を巡らせて女の子たちを見定めた。

 

「……よし、次は──」

 

「──次は、私が相手するわ、れんぽん」

 

 蓮夜が指名する前に独特な呼びかたとともに名乗り出たのは、これまた帆波たちに勝るとも劣らない端正な顔立ちの美少女だった。

 

 おでこを出した青髪のロングに、左目の目尻に涙ボクロがあり、グラビアアイドルにも匹敵ないし上回るスタイルに恵まれた、かわいいというよりは綺麗寄りの美少女だ。

 

「──波瑠加か」

 

 蓮夜がその美少女の名を呼んだ。

 

 彼女の名は、長谷部波瑠加。

 

 蓮夜と同い年の高校二年生で、複雑な事情はあれど一般家庭出身の女子高生だ。

 

 そんな波瑠加がここへ身を寄せているのには、もちろん理由がある。

 

 始まりは一年前、あるいはそれよりも前からあったのか。

 

 家族仲は悪く、家庭環境は改善しないまま高校生になった波瑠加は、一年前の高校へ入学してから少しして佐倉愛里という親友ができたこと以外は特に変わり映えのない日常を送っていた。

 

 不満があるようでない、そんなどこかモヤモヤしたものがありながらも波瑠加は、真面目にがんばっていた。

 

 しかし、ある日に両親と大喧嘩してしまい、苛立ちから家を飛び出してしまう。

 

 あてもなく彷徨っていると、たまたま街で配っていたチラシを手に入れた。

 

 そこには『あなたの願い叶えます!』という、如何にも怪しげな文言が書かれていた。

 

 波瑠加は鼻で笑ったが、ものは試しにと人目のつかないところでチラシへ願ってみた。

 

 そこで召喚されたのが、黒崎蓮夜だったのだ。

 

 鬱屈とした現実を壊すような非現実を前に興奮を抑え、常のように冷めた態度で確認した波瑠加は、この世界の裏の超常の存在を知ることになる。

 

 そして、代価を払えば見合った願いが叶うと知り、波瑠加は蓮夜と継続した契約を結び、鬱屈した日常を変えるようなことを願った。

 

 それからしばらくは、家庭環境も改善され、親友の存在もあって波瑠加は穏やかな日々を送れていた。

 

 しかし、ある日、両親と決定的な仲違いを起こしてしまう。

 

 それは両親も超常の存在──はぐれ悪魔に利用され、利用したのだ。

 

 自分を代価に望みを叶えようとする両親に怒りと絶望を覚え、波瑠加は忍ばせていたチラシに助けてくれるよう願った。

 

 召喚に応じた蓮夜が現れ、瞬く間にはぐれ悪魔を討伐し、両親を魔法で眠らせた。

 

 理不尽な現実を悉く打ち砕く蓮夜に波瑠加は、心の底から惚れてしまった。

 

 そして、両親に記憶処理をしてもらって縁を切り、波瑠加は蓮夜に頼んで自分を傍に置いてくれるように願う。

 

 代価は、波瑠加のすべてであり、それは波瑠加自身も望んでいたことだった。

 

 そうして契約は成った。

 

 波瑠加は己のすべてを捧げ、そして賭けることで蓮夜の女のひとりとなったのだ。

 

 それからさまざまな勉強、教育を経ていまに至る。

 

「波瑠加も待ちきれなかったんだな」

 

「そんなんじゃないわ。ただ──んぅっ!」

 

 蓮夜の言葉にどこか恥ずかしそうに否定する波瑠加だったが、抱き寄せられてそのままキスをされる。

 

 波瑠加は、キスされながら水色のブラジャーの上から豊かな胸を揉まれる。

 

「んっ、ちゅ、れんぽんっ、んぅっ、ちゅっ、ちゅっ」

 

 抵抗はなかった。

 

 もともと蓮夜への好意が高かった波瑠加は、抱きしめられてキスされたことでしおらしくなった。

 

 波瑠加は、蓮夜にされるがままに口付けられ、94のGも射程圏内に入りつつあるFカップを揉まれている。

 

「んぅっ、ちゅぅ、ちゅっ、はむ、れろれろれろ……ちゅるぅっ」

 

 やがて波瑠加も応え、蓮夜の巧みな舌遣いに導かれるように舌を絡ませ始めた。

 

「んんぅっ、ちゅる、ちゅぱっ、れろぉ……っ、ぁ、ゃあっ」

 

 互いに舌を絡ませ合っている最中、蓮夜の指が水色のショーツの上から波瑠加の恥部を撫でた。

 

 キスや胸への愛撫──だけではなく、他の女の子たちのセックスを見ていたことで波瑠加のそこは、熱く潤っている。

 

「やらしいな、波瑠加。ほんとは我慢できなかったんだろう?」

 

「そ、それは……っ、んんっ、ちゅぅっ、ちゅっちゅっ、ちゅるぅっ」

 

 そこに言葉攻めも加わり、波瑠加はその性格に反して蓮夜に支配されることを喜んでいた。

 

 もちろん、蓮夜限定の反応であり、他の男なら性的な目で見られただけで辛辣の極みのような反発があるが。

 

 キスをしながらブラジャーの上から乳首を探り当て、指先ですりすりと撫で、もう片方の手は秘部をショーツの上から的確に攻める。

 

「あはぁっ、んっ、ちゅぱぁっ、れ、れんぽんっ、そ、そろそろ私もシてあげるからっ」

 

「ああ、頼んだ」

 

 波瑠加がそう申し出れば蓮夜は、それを受け入れた。

 

「じゃあ、決まりだね」

 

 いったん解放された波瑠加は、その場で跪いた。

 

「こ、これがれんぽんのっ」

 

 目の当たりにした初めてのペニス、生涯唯一尽くすことになるそれを前に波瑠加は息を呑んだ。

 

(お、おっきい……それに太くて、ね、熱気もすごいっ……そ、それと雄臭いのにいい匂い……嗅いでると頭がボーっとなって、子宮の辺りがきゅんってなるわ)

 

 ペニスの威容に雄の威厳を覚え、自分は蓮夜の雌なのだと意識させられた。

 

「そ、それじゃあ、始めるねー?」

 

 そう言って波瑠加は、蓮夜のペニスをその手で握った。

 

 初めて手にしたペニスは、見ているよりも長く、太く、熱く感じた。

 

 波瑠加は、おずおずとぎこちなく手をシコシコと上下させ始める。

 

 柔らかい手の感触、その不慣れな仕草が逆に蓮夜に興奮を与える。

 

 処女を開発してる感じがたまらなく支配欲を満たすのだ。

 

 波瑠加は、ペニスを手でシゴきながらその美顔を近づける。

 

「んっ、ちゅっ……」

 

 誓いのキスをするように亀頭に唇を捧げ、波瑠加は小さな舌を出すとチロチロと舐め始める。

 

「れぇー……ちゅろちゅろ、ぺちゃぺちゃ、れろぉ……んっ、ちゅぅっ」

 

 先っぽを集中して舐める波瑠加は、手コキフェラを続けながら言う。

 

「ちゅるぅ、れ、れんぽん、こっち来てっ」

 

 そう言って波瑠加は立ち上がり、蓮夜のペニスをシゴきながら手を引いた。

 

 ベッドへと移動した波瑠加は、蓮夜を仰向けに寝かせると胸を押し付けるようにして身を寄せ、手コキしながら蓮夜の体に舌を這わせる。

 

「れぇー……ちゅ、れろぉ……れんぽんの体、逞しい……っ、ちゅっちゅっ」

 

 波瑠加は割れた腹筋に舌を這わせ、手コキしながらもう片方の手を鍛え抜かれた肉体を慰撫するように撫でる。

 

「波瑠加、胸を見せてくれ」

 

「んちゅ、はぁ、いいよ。他の男の子に見られるのは死んでも嫌だけど、れんぽんにだけは見せたげる」

 

 そう言って波瑠加は、水色のブラジャーを外した。

 

 窮屈さから解放された豊かな胸が弾み、ブラジャーをベッドの外に放り捨てる。

 

 波瑠加の胸は、94センチのFカップだがGにそろそろ届きそうなだけあり、たぷんっと音が聞こえそうなほどに揺れ弾む大きさと柔らかさを誇っていた。

 

 さらに中心に色づく乳首は、誰にも汚されたことない綺麗なピンク色の小ぶりなものだが、乳輪のほうはぷっくりと膨らんでいて、全体のバランスも完璧だった。

 

 その整った巨乳は、なんもも言えないいやらしい雰囲気を発している。

 

「綺麗だな」

 

「ありがと」

 

 嬉しそうに微笑を浮かべた波瑠加は、生乳を押し付けるようにして身を重ね、ペニスを手でシゴきながら柔乳を蓮夜の体に擦り付けるように触れ合わせる。

 

「んぅ、こ、こうしてると私も気持ち良くなっちゃうねー……ちゅっ、ちゅぅ」

 

 厚い胸板に口付けし、舌を這わせる波瑠加。

 

 口調や雰囲気からは想像だにしないが、真昼などにも負けないほどに奉仕している。

 

 蓮夜もペニスはもちろん、押し付けられる巨乳や、触れる唇、這わせられる舌などでまだまだ拙くとも気持ち良かった。

 

 何より、どこか冷めたところのあるあの波瑠加があれだけ異性の視線を嫌がる豊かな胸を晒し、自分にだけ奉仕してくれるというのは、精神的な充足感が半端なかった。

 

「ふふ、れんぽんが喜んでくれてるみたいで何より。さて、と……」

 

 蓮夜の反応に気を良くした波瑠加は、手コキは続けながらも身を起こした。

 

「れんぽん、見て……」

 

 そう言って波瑠加は、いったんペニスから手を離すとショーツにかけ、ゆっくりと下ろした。

 

 クロッチと恥部が愛液の糸を引き、髪色と同じ色の陰毛が整えられた秘部が露わになる。

 

 波瑠加の処女穴は、度重なる生セックス鑑賞と触れ合いで蒸れた熱気を放ち、男を求めてヒクついていた。

 

「──いまから、ここでれんぽんを受け入れるねー」

 

 何気なくそう言った波瑠加は、驚くことに蓮夜の肉体へと跨った。

 

 そして、長く太いペニスを手で握る。

 

「すっご、れんぽん、ほんとに底なしじゃん」

 

 本物の雄を前に波瑠加は、子宮が疼き、胸が高鳴り、自分が蓮夜の雌であり、いまから自分ですべてを捧げるのだと実感する。

 

「れんぽん、私の処女、あげるね」

 

 そう言った波瑠加は、ペニスの先っぽを膣口に当てがった。

 

「んっ、あっつぅ……」

 

 ペニスの熱に火傷しそうな思いの波瑠加だが、それは蓮夜も同様であり、波瑠加の恥部は愛液と体温で熱く潤って滴っている。

 

「んっ、ふぅぅっ……んぅっ」

 

 波瑠加は、ペニスと処女口を口付けさせたあと、ゆっくりと腰を下ろしていく。

 

 膣口がくぱぁっと押し開かれ、亀頭を咥え込む。

 

「ぁ、あ、んふぅぅ……っ」

 

 波瑠加が腰を下ろしていくと、ずぷずぷぷっと音を立ててペニスが埋没していく。

 

 処女穴が押し拡げられ、膣襞が健気に咥えようと花開いていった。

 

「んんんっ、っう、ああ……っ」

 

 ついに処女膜に先っぽが触れ、波瑠加は痛みに顔を顰める。

 

 だが、強い愛情からか波瑠加は、受け入れたいと腰を下ろした。

 

「あああっ! ぃたぁっ……!」

 

 処女膜が破れ、波瑠加の十七年間未開だった処女地がペニスに開拓されていく。

 

 ゆっくりだと痛みが長引くからと、一気に腰を下ろした波瑠加は、ついに膣奥深くまでペニスを受け入れた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、んぅ……っ、ぃったぁ」

 

 波瑠加はおでこに浮かべた汗が頬を伝い、荒くなった呼吸を整えるように豊かな胸を上下させる。

 

「よく、がんばったな」

 

「んぅっ……ま、まあね。私がシてあげたかったんだし」

 

 蓮夜に褒められると、波瑠加はわずかに頬を赤くして顔を背けた。

 

 それから波瑠加は、蓮夜に太ももや尻を撫でられているうちに呼吸も落ち着き、痛みも和らいでいく。

 

「んっ、ふぅ……っ、そ、そろそろ平気そうだし、動くわね?」

 

「だいじょうぶか?」

 

「ええ。私が動くから、れんぽんはじっとしててね」

 

 そう言って波瑠加は、両手を蓮夜の割れた腹筋に手を置き、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

「んっ、つぅっ、んんんっ、ああ……っ!」

 

 ギチギチと締め付ける膣襞がペニスに絡み、引っ張られるような感覚に波瑠加は、痛痒を感じながらも健気に腰を上げていく。

 

「んふぅぅっ……ああっ、おっきっ、あそこ、引っ張られるぅ」

 

 破瓜の血混じりの愛液が流れ落ち、ペニスへと滴る。

 

「あああっ、はぁんっ、んんんぅっ!」

 

 波瑠加はペニスが抜けるギリギリで腰を下ろし、再びペニスを受け入れていく。

 

 ペニスが破瓜の痕を擦り、痛みを覚えながらも波瑠加は、膣奥にペニスを導いた。

 

「ぁああっ、んっ、あぁっ、んぅっ、ゃあっ、はぁんっ、ぃ、あはぁんっ」

 

 繰り返し繰り返し腰を上下させ、波瑠加は往復するたびに少しずつ動きがスムーズになっていく。

 

 それは膣襞が、そして波瑠加自身がちょっとずつ慣れてきたためだ。

 

 滴る愛液が破瓜の血を流していき、膣襞はペニスのカタチを憶え始め、波瑠加の腰遣いはまだまだ拙いが、物覚えの良さから着実に腰の振りかたを身につけていく。

 

「ぁんっ、あああっ、あっ、ああっ、んぁっ、ああああっ、わ、私、初めてなのにっ、腰、止まらなくぅっ」

 

 まるで快感を貪るように腰を上下させる波瑠加は、恥じらいながらも自分でも止められなくなっていた。

 

「かわいいな、波瑠加」

 

「ゃあっ、れんぽん、だめぇ! 動いちゃだめって言ったのにぃ! あんっ、すごっ、あああっ、激しっ」

 

 いじましい波瑠加に興奮したのか、蓮夜は波瑠加の腰を両手で掴むと腰を突き上げ始めた。

 

 波瑠加は、子宮口を突き上げられ、豊かな胸を弾ませながら艶の滲んだ声を上げる。

 

「あんっ、あんっ、あんっ、あぁんっ、はぁぁんっ! 奥っ、奥だめぇ! 子宮口、子宮口開くぅ」

 

 亀頭と子宮口がキスを続けていると、波瑠加は種付けを強請るように体が恥ずかしい反応をしているのを感じた。

 

「ほら、ちゃんと動きを合わせてみろ。奉仕してくれるんだろう?」

 

「あんっ、あああっ、わ、わかってるぅ! ぃあああっ、こ、こうっ? んっ、あっ、ああっ、ああああっ」

 

 蓮夜の腰の動きに合わせて波瑠加も腰を上下させ始める。

 

「悪くないな。だが、ただ動くだけじゃない。腰を前後させてみろ」

 

「あぁんっ、えっと……こ、こう? くぅっ、ああっ、ゃ、これだめっ、いいとこ擦れるぅ!」

 

 子宮口が亀頭にこねられ、Gスポットのような感所も擦られ、波瑠加はたまらずに声を上げる。

 

 だが、動きが徐々に合っていくことで快感が時間とともに増していく。

 

「ゃああああっ! こ、これっ、もぅだめぇ! 私、イクっ、イクからぁ!」

 

 絶頂間近の波瑠加に対し、蓮夜は腰をピストンさせていき、最後に子宮口を突き上げて亀頭を押し付けた。

 

「ぃああああっ! い、イクぅぅっ! んはぁああぁぁああ〜〜〜〜っ!」

 

 波瑠加は、目を見開くと快楽の落涙をし、快感に力が抜けると深く腰を落としてしまい、自重でペニスを根元まで咥え込み、子宮口が押し潰されながら絶頂を迎えた。

 

 ぷしぃっと潮を噴き、膣襞を戦慄かせる波瑠加に蓮夜は、欲望を解放した。

 

 膨張したペニスが脈動し、鼓動のたびに濃厚な精液を大量に射精する。

 

「んゃああぁあああああ〜っ! あ、熱いっ、熱い! ゃ、種付けされてイクぅぅぅっ!」

 

 子宮に注ぎ込まれる粘度のある精液の熱さ、量に子宮壁を嬲られ、波瑠加は絶頂を重ねる。

 

 重厚な精液は、穢れを知らなかった波瑠加の子宮内にへばりつき、満たしていく。

 

「んぅっ、あぁああぁあああーっ!」

 

 波瑠加はビクンビクンっと肢体を震わせ、蓮夜の射精による激しい愛撫を子宮に受け、絶頂が終わらなかった。

 

 やがて波瑠加のおなかも他の女性陣のように徐々に膨らみ始める。

 

「ぅあっ……あはっ、私、妊娠したみたいになってる……背徳感やっばぁ」

 

 自身の変化に波瑠加も気づき、両手で支えるように精液ボテ腹を触れた。

 

 ようやく一回の射精が終わり、全身に汗をかいた波瑠加はおなかが膨らみ、愛しげに撫でている。

 

「すっご、いつかれんぽんの赤ちゃん妊娠したらこうなるんだよね。なんか運命感じるくらいじゃない?」

 

 自身の未来を先取りした状態に、波瑠加は微笑を浮かべた。

 

 そんなふうに当たり前に未来を受け入れる波瑠加に蓮夜は自然と反応する。

 

「ぁ、れんぽん、まだまだヤりたい感じ?」

 

「ああ」

 

「じゃあ決まりだね」

 

 膣内で萎えないペニスが脈打つのを感じ、波瑠加は微笑を浮かべ、おなかを撫でながら受け入れた。

 

 

 

 

「あんっ、あんっ、あはぁっ、れんぽんっ、激しっ!」

 

 いま波瑠加は、ベッドの上で四つん這いになり、後ろから受け入れたペニスに激しく膣奥を突かれていた。

 

「んはぁぁあっ! 奥っ、ずぼずぼされるぅっ! れんぽんのペニスに屈服してるのっ」

 

 豊かな胸と精液ボテ腹を揺らし、波打たせ、汗を飛び散らし、髪を舞い散らせて喘ぐ波瑠加は、視覚、聴覚、嗅覚でも蓮夜を楽しませる。

 

「ぁああああっ! 子宮っ、子宮グリグリってぇ!」

 

 亀頭が子宮口へと押し付けられ、グラインドを受ける波瑠加は、たまらずに嬌声を上げた。

 

「ぁあっ、だめぇ、だめっ! れんぽんっ、見ないでぇっ!」

 

 刺激に耐えられずに波瑠加は、身を震わせると弛緩しおしっこを漏らしてしまった。

 

 音を立ててベッドに降り注ぎ、黄色い染みを作っていく。

 

「んっ、ふぅぅっ……ゃ、いまはだめぇ! お、おしっこしてるのにぃっ!」

 

 放尿中に再開されたピストンに波瑠加は、懇願の嬌声を上げた。

 

 普段は冷めてる波瑠加の失禁は、男に獣欲を湧き上がらせる。

 

「あああっ、んぅぅっ、ぁあああっ! も、もうっ、ばかっ、ばかれんぽんっ、あんっ、ぃあああっ、はぁぁんっ!」

 

 恥じらいながらも受け入れた波瑠加は、蓮夜のピストンを受け止める。

 

 やがて放尿の勢いも弱くなっていく。

 

「ぁ、ふぅ……っ」

 

 ピッピッと最後に尿を迸らせ、ひと息つく波瑠加。

 

 なんだかんだと放尿する解放感は気持ちいいものだ。

 

 その弛緩した瞬間、蓮夜は子宮口を突き上げた。

 

「んあぁぁぁああああ〜〜っ!?」

 

 油断していた波瑠加は、潮を噴きながら絶頂を迎えた。

 

 そこへ蓮夜も射精し、大量の精液を波瑠加の子宮へと注ぎ込む。

 

 すでに種付けされた精液に混ざり合うように吐精される精液で、波瑠加のおなかがますます膨らんでいった。

 

「ゃあぁぁあああああっ! で、出てっ、また出てるっ! れんぽんのが私の子宮に注ぎ込まれてるぅ!」

 

 精液の熱で絶頂を重ねる波瑠加は、雌の嘶きを上げた。

 

 そこへ蓮夜は、背中に覆い被さるようにして抱きつく。

 

「んはぁああぁぁああっ!? れ、れんぽんっ?!」

 

 抱きつかれたことで肌も結合部も密着し、波瑠加は子宮を押し上げられて絶頂する。

 

 さらに蓮夜は、波瑠加の豊かな胸を両手で鷲掴んで揉みしだく。

 

「あぁああんっ! れ、れんぽんっ、おっぱいまでぇっ、ゃ、あっ、あっ、あっ、ああぁあああっ!」

 

 密着して胸を揉みしだきながら始まったのは、小刻みの高速ピストンだった。

 

 亀頭が押し付けられたままの連続突き上げに波瑠加は、尿とも潮ともつかないものを放出しながら喘ぐ。

 

「ゃあんっ、しゃ、射精しながら突き上げちゃだめっ! ゃあっ、み、耳だめぇ、あっ、あっ、あっ、ぁんぅっ、すっごっ」

 

 耳を舐められ、甘噛みされながら胸を揉みしだかれ、乳首を指先で引っ掻かれ、ピンピンと連続で弾かれ、摘まれて引っ張られと多角的な愛撫を受けながらピストンを受け止める波瑠加。

 

「あああっ、わかったっ、わかったからっ! も、もぅ、好きにしていいからぁ! わ、私はれんぽんのモノだからっ、だから好きなだけエッチしてっ!」

 

 蓮夜の熱烈なセックスに波瑠加は、本当の意味で身も心も捧げた。

 

 波瑠加自身、まだ愛情に先があったのかと驚くくらいだったが、もはや理性と本能の両方から屈服していた。

 

「ぁんっ、あんっ、あぁんっ、ああああっ、激しっ、イクの止まらないっ! ま、まだイッてるぅ、イキながらイクぅぅぅっ!」

 

 終わらない絶頂に波瑠加は、ベッドについた両手と両脚をガクガクと震わせ、尿道からぷししぃっと連続して雌潮を噴いている。

 

 蓮夜は胸を、乳首を、乳輪を、耳を攻めながらの高速ピストンを続け、子宮口を小突き回す。

 

「あああっ、れんぽんの赤ちゃん専用のとこっ、そんなに突いたら入口緩くなっちゃうじゃんっ、ゃ、あ、ぁ、ああああああっ!」

 

 子宮口は度重なる口付けに柔らかく蕩け、亀頭へと熱烈なキスを返しているうえに、精液漬けになっている子宮自体も下りてきていた。

 

「またなかに、子宮に出すぞ!」

 

「ぅ、あ、うんっ、れんぽんの好きなだけ出してっ! れんぽん専用の子宮にっ、せーしたくさん注いでぇ!」

 

 蓮夜の言葉に波瑠加は応え、言葉だけではなく、体も応じた。

 

 ちゅぅっと子宮口が亀頭を咥えた瞬間、蓮夜も腰を突き出しながら射精した。

 

「ゃああぁあああぁぁああ────っ!」

 

 波瑠加はもはや言葉もなく絶頂し、雌の絶叫を上げながら潮噴きアクメを迎えた。

 

 堰切ったように途切れることなく吐精される大量の濃厚な精液が、二回の膣奥射精を受けてたぷたぷっになった子宮へと注ぎ込まれる。

 

 波瑠加の精液ボテ腹は、彼女の豊かな胸と同等以上に膨らみ、妊婦のような姿になっていった。

 

「ゃ、んっ……ぁあー」

 

 体も心も蕩けた波瑠加は、後ろを振り向かされるとキスされる。

 

「んぅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅっ、れろれろ……はぁむ、ぺちゃぺちゃ、ちゅぱぁっ、んちゅぅぅっ!」

 

 波瑠加は舌と唾液を絡め合うキスをしながら射精を受け、再び大きな絶頂を迎えた。

 

「んっ、ちゅるるぅ、ちゅぱぁ……」

 

 愛情たっぷりにキスをしながら種付けされ、波瑠加は陶酔した表情を浮かべる。

 

「れんぽん、かっこよすぎ。大好き」

 

 波瑠加は微笑を浮かべ、蓮夜にすべてを捧げたのだった。

 

 

 

To be continued

 

 

 

 

 

 

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