これで六人全員書き切りました!ここからはリメイクする箇所をリメイクしていかないとですね。
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「んはぁああぁぁああ────っ! れ、れんぽんっ、私ぃ、もぅおなかいっぱいぃっ!」
抱きつかれた状態の後背位セックスを続ける波瑠加は、精液で膨らんだおなかをたぽたぽと揺らして絶頂した。
すでに何回も膣奥に精液を注がれた波瑠加は、ついに限界を迎えてベッドに突っ伏した。
そこでようやく波瑠加を放した蓮夜は、膣穴からペニスを抜き取るとその締め付けから解放されたことでわずかに尿道に残っていた精液を射精した。
「ぁ、んぅっ、熱いぃ……っ」
尻、背中、髪に降りかかる精液は、わずかでも並の成人男性を上回る量であり、それを浴びた波瑠加はその感触でも軽くイッてしまう。
波瑠加は、夏花や明日奈に支えられ、他の女の子たち同様に休憩に入った。
その間に蓮夜は、ベッドやその身を魔法で綺麗にし終え、最後の女の子へと視線を向ける。
「──最後はおまえだ、愛里」
「──あ、あの、は、はい! よ、よろしくお願いしますっ!」
蓮夜に指名された女の子は、緊張と羞恥から顔を赤くしながら頷き、深く頭を下げた。
彼女の名は、佐倉愛里。
見た目こそ野暮ったいメガネをかけてはいるが、実は伊達であることを親しい者だけが知っている。
人間にしては派手なピンク色のロングヘアは、ふたつ結びにして垂らしており、地味な雰囲気がむしろ特徴な普通の現役女子高生だ。
しかし、本来は帆波や波瑠加に勝るとも劣らない優れた容姿と抜群のスタイルを誇る美少女であり、それを地味な格好と猫背が目立たなくさせている。
「なんだ、メガネをしてるのか? 懐かしいが俺には、ちゃんと本当のおまえを見せろ」
「あ……っ」
蓮夜がそっと伊達メガネを取れば、本来の愛らしくもかわいらしい童顔ルックが露わになった。
恥じらう愛里だが、今日のために準備と覚悟をしていたことは、その格好でよくわかる。
今日の愛里は、この日のためにと新調した大胆な白のビキニを身につけており、96の自己詐称Fカップ──本来はIカップ──の美巨乳、色白の豊満な雌ボディが大胆にも強調されていた。
女の子として恵まれた肉付きの良いむっちりとした肉感的な肢体は、スベスベとした柔らかさに充ち満ちており、男を優しく包み込むだろう。
もはや愛里は、この場のどの女の子にも見劣りしない美少女としての魅力を放っていた。
そもそも愛里は、内気な自分を変えたいという思いから、『雫』という芸名でグラビアアイドルとして活動していた。
しかし、過去にストーカー被害に遭ったことや、自身の性格との芸能人としての自分のギャップに悩み、芸能活動を辞めた経緯がある。
そして面識こそないが帆波と同じ高校へ入学。
入学当初は、極度の人見知りと対人恐怖症に近い性格からクラスでも孤立しており、常に伊達メガネをかけ、俯きがちに過ごしていた。
そんな愛里が蓮夜の元へと来たのには、相応の理由があった。
むかし、愛里はアイドル時代のファンによるストーカー被害に遭った際、蓮夜によって救い出されたのがきっかけだ。
グラビアアイドルとして活躍していた時代の愛里、その熱狂的なファンの男は愛里が雫本人であることを突き止め、執拗に付きまとうようになり、ストーカーは行動がエスカレートして精神的に参っていた。
だが、そんなときに愛里は偶然にも桜島麻衣と再会する。
愛里はプロの芸能事務所に所属していたわけではないが、仕事を一度だけともにしたことがある麻衣が愛里を覚えていて様子がおかしいことを気にかけて声をかけてくれたのだ。
そして、親身になって話を聞き、ストーカー被害のに関する相談を受けた麻衣は悪魔召喚の呪符を入れたお守りを渡し、問題を解決できるヒトを紹介すると提案した。
愛里は正直、麻衣の提案にはそれほど期待してなかったがお守りを受け取った。
その後、呪符によって蓮夜が召喚されて彼によってストーカー被害は解決する。
所詮、ただの人間でしかないストーカーなど蓮夜の敵にすらなり得なかったのだ。
しかし、愛里は自力ではどうしようもなかった絶望的な状況で自分を救ってくれて、寄り添ってくれた蓮夜に対し、深い信頼と生まれて初めての恋心を抱くようになる。
事件は愛里にとって最も恐ろしかった記憶であると同時に、自分を認めてくれる存在に出会えた大切な出来事でもあった。
蓮夜は自分がひとりの女性を愛するのではなくハーレムを囲っていることを教えるも、彼に失望や嫌悪をすることがなかった愛里は彼を慕う恋人のひとりでも良いと思い、その気持ちに蓮夜は答えた。
事件を経て心強い蓮夜をパートナーに得たことで心境の変化があった愛里は、グラビアアイドルとして芸能活動復帰を決意。
復帰後は桜島麻衣も所属している蓮夜が持っている芸能事務所に所属することになる。
芸能活動の復帰と事務所所属になった話題性で愛里は以前よりも人気のグラビアアイドルとして一世を風靡していた。
だが、むかしもいまも、そしてこれからも愛里としても、雫としても彼女はただひとり、黒崎蓮夜だけのものだった。
「かわいいな、愛里」
「あっ、蓮夜くんっ」
ぎゅっと抱きしめられ、大胆なビキニに包まれた肉感的な肢体が蓮夜の腕のなかに収まる。
スベスベと手触りが良く、肌を重ねただけで極上の感触を蓮夜に与えるのは、それだけ愛里が日頃から努力している証拠だった。
「愛里」
「あ、れ、蓮夜くっ────んぅっ、ちゅっ」
たまらなく愛しい愛里をより強く抱きしめ、蓮夜はその唇を奪った。
ファーストキスを迎えた愛里は、驚くものの待ちに待った瞬間が訪れたことに身も心も受け入れ体勢になり、そっと目を閉じた。
「んぅ、ちゅっちゅっ、ちゅぅ……っ、んぅぅ、ちゅっ、ちゅぅっ」
乙女な愛里は、すぐに大好きなヒトとのキスに夢中になった。
蓮夜の口付けに唇を捧げ、触れ合うたびに愛情が燃え立つようだった。
いつしか愛里は、躊躇いながらもおずおずと自分からも控えめに応え始めた。
「ちゅ、ちゅっ……ちゅぱっ」
生まれて初めて、そして生涯唯一の相手への自分からのキスは、恥ずかしくもあり、嬉しくもあり、愛情しかなかった。
「んっ、ちゅぅっ……んんんっ、ちゅるぅ」
だからか割って入ってきた舌の感触にも驚きこそしたが、すぐに受け入れていた。
愛里も辿々しくだが小さな舌で応える。
「ちゅる、れろれろ……ちゅるるっ」
舌を絡め合わせ、唾液を混合させ、互いの口腔内を慰撫するように舐める。
愛里はキスする時間とともに多幸感と愛情が充ち満ちていき、その身を蓮夜に預けていた。
「ちゅぱぁ、ぺちゃぺちゃ……ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅぅっ」
唾液を嚥下するたびに体がカッと熱を持つようだった。
特に子宮や胸が疼く。
「んっ、ちゅぅぅ、れろれろぉ……はぁぁぁ……」
どれくらいしていたか、キスを終えた愛里は、唾液が糸を引き、その表情を艶めかしく蕩けさせていた。
「愛里、提案なんだが──」
だから蓮夜の提案を聞いた愛里は、戸惑い、恥じらいながらも──。
「あ、あの、その……えっと、は、はい。蓮夜くんのお願いなら、喜んで」
こくりと小さく頷き、愛里は微笑んだ。
そして愛里は、いま蓮夜のかまえたスマホの前でさまざまなポーズを取って撮影していた。
ビキニの大胆な食い込みや、強調された肢体のラインが艶めかしく、いやらしい。
いまの愛里はグラビアアイドルであり、またAV女優のようだった。
もともと愛里は、写真撮影が趣味であり、高価で有名な一眼レフカメラを愛用しており、その撮影技術や構図センスはプロ級だ。
実際、ひとりで密かに活動していたときは、撮影から構図まで全部自分でやっており、それで有名になっていたのだから本物だ。
そんな趣味と実益が高じた結果か、愛里自身いま気づいたが蓮夜に撮られることに興奮を覚えていた。
愛情たっぷりのキスに加え、蓮夜限定の性癖まで刺激された愛里は、水着越しに乳首が勃ち、分泌された愛液がビキニパンツの股間部分を濡らすのを感じた。
(あ、ゃ、やだ、わ、私の乳首の場所、蓮夜くんに知られちゃってる……っ、そ、それにあ、あそこも濡れてるのバレちゃうっ)
そう思いながらも蓮夜の視線とスマホレンズを受けられ、シャッターが切られるたびに愛里のポージングはどんどん大胆になり、それに伴い興奮の証もより強調されていく。
前屈みになったり、胸元を抱いたりして大きな胸と深い谷間を強調したポーズ、座って脚を抱えたポーズ、その脚を少し開いたポーズ、四つん這いで背中越しに振り返りながらお尻を突き出したポーズなど、いままでしたことないようなポージングばかりを蓮夜のために彼の要望に応えて披露した。
(あ……れ、蓮夜くんのお、お、おちんちんっ、すごい大きくなってる)
大きくそそり勃ち、脈打つペニスを目にした愛里は、恥ずかしそうにしながらも意識を外せないでいた。
自分にそれだけ興奮してくれていることに、他の異性ならば嫌悪と恐怖しかないが、蓮夜ならば羞恥とともに嬉しさが湧き立つ。
愛里は蓮夜の頼みならなんでもしてあげたいと、蓮夜の指示をすべて聞いた。
そして、何枚もの写真を撮ったあと、愛里はより直接的なお願いをされ、恥じらいながらも了承した。
蓮夜がベッドに腰かけ、その両脚の間に愛里が跪いた。
(……ち、近くで見ると本当におっきい……こ、これが蓮夜くんの、お、おちんちん……すごい、男の子の匂いがする)
初めて目の当たりにしたペニスを前に愛里は、羞恥から頬を赤らめ、俯いてしまう。
だが、愛里の蓮夜への愛情は本物だった。
「あ、あの、その……そ、それじゃあ、始めるね?」
「ああ、頼む」
蓮夜に頭を撫でられ、おずおずと顔を上げた愛里は嬉しそうに微笑む。
「……んっ!」
そして愛里は、ビキニに包まれた豊かな胸を両手で捧げ持ち、蓮夜の長く太いペニスをその深い谷間に導き、そっと挟んだ。
たっぷんと重たくも柔らかく揺れ、汗ばんでしっとりとした肌と籠った熱気が絡みつく長乳に挟まれ、ペニスは喜ぶように跳ねた。
「えっと、その……こ、こう、かな? んっしょ……」
ぎこちなくも愛里は、その豊かな胸を両手で中心へと寄せ、乳圧を高めながら上下に揺らし始める。
しっとりとスベスベした肌、柔らかく温かいムチムチした乳肉にシゴかれ、蓮夜は気持ち良さそうだった。
まだまだ拙いがそれすらもスパイスになっている。
たぱんっ、たぱんっ、ぺちぺちっ、と下乳が蓮夜の腰に当たり、愛里の初めてのパイズリ奉仕は、視覚、聴覚、触覚で楽しませる。
「かわいいな、愛里」
「あの、その、あぅ……」
蓮夜の言葉、その視線に愛里は恥ずかしそうに赤面し固まってしまう。
そんな愛里を蓮夜は、かわいいと思っていた。
やはり女の子は、どんなに性的なことに慣れても恥じらいを失ってほしくないとも思う。
羞恥は、女の子を守るためのものでもあり、興奮のための最高のスパイスだ。
恥じらって俯き、結果的にペニスを目の当たりにしてますます赤くなる愛里に蓮夜は微笑を浮かべた。
そして蓮夜は、慣れた手つきでビキニトップスのヒモを解き、96のIカップ、その生乳を露わにした。
「──きゃっ!」
愛里は思わず声を上げる。
たわわに実った大きく色白な乳房、その中心に色づくのは少し大きめなピンク色の乳首だ。
少しコンプレックスな乳首を見られ、思わず泣きそうになる愛里だったが──。
「かわいいじゃないか」
「──えっ? ぁ、ゃんっ!」
蓮夜の言葉に驚き、直後に乳首を摘まれて愛里は甘い声音を上げた。
蓮夜は両手の指で左右それぞれの乳首を摘み、引っ張ったり、抓ったり、爪先でカリカリと引っ掻いたかと思えば、指先でスリスリと擦る。
「ああっ、ゃ、だめぇっ! ぁあんっ、ゃあっ、んっ、んっ、んっ、んぅぅっ! ち、乳首っ、いじめないでっ」
初めての愛撫に愛里は、快感た恥じらいの声を上げる。
「ゃああっ、そんなに引っ張ったら乳首っ、伸びちゃうっ! あんっ、はぁあんっ!」
「こんなかわいい乳首を隠したらだめだ。今日からこれは俺専用だからな」
「ゃんっ、あああっ、わ、わかった、わかりましたからっ! わ、私の乳首は、蓮夜くんのものだからぁ」
カリカリ、スリスリ、コリコリと乳首をかわいがられ、愛里はたまらずに乳首を捧げたが──。
「ああああっ、ゃあああっ、ど、どうしてぇ?」
それでも乳首への愛撫は止まらない──むしろ止まるはずがない。
なぜなら──。
「俺のなんだから、どうしようと俺の自由だろう?」
「あぅっ、そ、それはぁ……」
無茶な話だが愛里は反論することができなかった。
それは愛里の蓮夜への愛情からくるものだった。
「さ、愛里」
「は、はい」
蓮夜に促された愛里は、晒された生乳を支え、パイズリ奉仕を再開する。
生乳パイズリは、揺れる乳房と乳首で視覚をより楽しませた。
そのうち愛里は、ここまでかわいがってくれるならと乳首に対する認識を改めていった。
(……れ、蓮夜くんがここまでたくさん触ってくれるなら、この大きめの乳首も好きになれる……かも?)
そんなことを思いながらも愛里は、ペニスへの奉仕を続ける。
「はぁ、はぁ、はぁ、ふぅ……っ、んっ……ちゅ」
いつしか愛里は、長く深い谷間から飛び出しているペニスへと口付けを落としていた。
熱く硬い感触、独特の臭気に驚きながらも、愛情に突き動かされる。
「ちゅ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅっ……んっ、んっ、ちゅぱぁ」
パイズリ奉仕を続けながらのチンポキスに、愛里はしだいに集中していった。
「ちゅっちゅっ、あぁー……れろれろれろ、ぺちゃぺちゃ……っ」
キスに加えて舌によるペッティングも愛里は、自分からしていた。
生まれて初めてのパイズリフェラ奉仕は、拙いからこそのたまらない興奮があった。
「ぺちゃぺちゃ、ぴちゃ、はむはむ……」
舐め回し、竿を唇だけで甘噛みする愛里。
「……あ、あー……むぅっ、ちゅぷぷぷぷっ」
やがて愛里は、躊躇いながらも口を開け、蓮夜のペニスを先っぽから咥え込んだ。
愛里はパイズリしながら咥えた部分を舌でチロチロと舐める。
特に先っぽ──尿道口、カリ首などを舌先で優しくほじり、なぞった。
「んっ、ちゅろちゅろ……ちゅるぅ」
恥ずかしいからこそいま止まったら本当に動けなくなる、そう考えた愛里は必死にペニスに奉仕する。
蓮夜は愛里の乳首を弄りながら、そのパイズリフェラ奉仕を堪能していた。
愛里のムチムチした生乳、スベスベした柔肌、汗と体温による湿った籠った熱気が蓮夜を楽しませる。
さらにそこへ生暖かい舌の滴る感触と奉仕を、それもあの愛里にして雫がしていると思えば優越感や征服欲、支配欲を満たしてくれた。
「んんんっ……ちゅぷっちゅぷっ、んむぅっ、ちゅるぅ」
長く太いペニスを健気に舐めしゃぶる愛里は、恥じらいと愛情から懸命に尽くしている。
それだけ愛里にとって蓮夜が大切な存在なのだ。
そう感じ、同じように思う蓮夜は、愛里の乳首を優しく慰撫する。
「んちゅぅっ!? あ、あの、蓮夜、くん?」
その刺激に目を見開き、ペニスから口を離した愛里は、おずおずと蓮夜を見上げた。
「もう充分だ、愛里。おまえを抱かせてくれ」
「──っ!? あの、そ、その、えっと……は、はぃ」
直接的な言葉に愛里は驚きと羞恥であたふたとしたが、視線を左右に揺らしていたものの蓮夜の望みであり、己の望みでもあったため消え入りそうな声音とともに小さく頷いた。
153センチという小柄な愛里は、軽々と蓮夜に抱き上げられていた。
大好きな男の子からのお姫さま抱っこに、愛里は「きゃっ!」と小さく声を上げながらも喜び、腕を蓮夜の首に回して身を預ける。
そっとベッドの真ん中に仰向けで寝かされた愛里のビキニパンツへと蓮夜の手がかかった。
恥ずかしさから身を緊張させる愛里だったが、蓮夜に見つめられ、受け入れるように力を抜いた。
スッとビキニパンツがヒモ解かれ、ベッドの外に放り落とされる。
生まれて初めて異性の、それも大好きな男の子の前でついに愛里の裸身が露わになった。
乳首がピンっと勃った豊かな胸は重力に逆らって小山も作り、腰回りは細すぎず太すぎず、太ももはむっちりしているが脚自体は細い。
白く温かいスベスベの肌は、触れているだけでたまらない。
そして、きゅっと閉じた両脚の間には、髪色と同じ色の恥毛が綺麗な逆三角形に茂っていた。
その肢体のすべてに愛里の努力が垣間見える。
「綺麗だ、愛里」
「っ……あ、あの、その、あ……ありがとう、ございます」
率直な感想に愛里は、本当に恥ずかしくて、同時に嬉しくて仕方なかった。
蓮夜は愛里の頬を撫で、優しくキスしたあと、両脚に手をかけた。
再び緊張する愛里だったが、覚悟はしていた。
何より愛里自身が望んだことだ。
愛里は、何回か深呼吸したあと、ふっと体の力を抜いた。
「あ、あの、す、すみません……ど、どうぞ」
愛里の言葉に蓮夜は、グッと力を入れた。
両脚がゆっくりと左右に広げられていき、ついには愛里の秘められた部分が完全に露わになった。
陰毛も膣口も汗や愛液で濡れ光り、時折呼吸するようにクパクパと開閉し、少し肉厚な土手高の秘部が蓮夜の、生涯唯一の男へと晒された。
生まれて初めて異性の前で股を開いた愛里は、羞恥で真っ赤になった顔を両手で覆っていた。
だから気づけなかった。
蓮夜が屈み、愛里の股ぐらへと顔を寄せていることに。
吐息がかかり、気づいたときには、蓮夜は愛里の処女穴に口付けていた。
「ぁ、ゃあっ、れ、蓮夜くんっ、そんなところ汚っ──んぁっ!」
腕を伸ばして制止しようとした愛里だったが、膣口をちゅっと吸われた快感に声を上げ、両手は蓮夜の頭に添えられるだけに終わった。
結果的に愛里は、自分の股ぐらに蓮夜の顔を押し付けておねだりするようなカタチになってしまう。
蓮夜は愛里の太ももを両手でホールドし、大胆にも恥部へとむしゃぶりつく。
「あああっ、んっ……、ゃああっ、蓮夜くんっ、あそこそんなに舐めちゃだめぇっ! ゃ、し、舌が、んんんっ、な、なかに入ってっ」
ピッタリ閉じた縦筋を舌が割って入り、膣内を舐め回す。
籠っていた愛液や熱気が流れ出ていき、味や匂いを味わわれながら処女地をこじ開けられる。
「ゃあっ、そ、そんなに音立てないでっ……、あぅ、舌がうねうねってぇっ! ゃ、そ、そこ、弱いからぁ……っ!」
舌が的確に弱いところを探し当て、愛里は甲高い色声を上げる。
自分も知らなかった感所を教えられ、それを認めてしまった愛里は、そこを蓮夜にたっぷりとかわいがられた。
「ああっ、あああっ……、ゃああっ、んんんんっ、すご、いぃ……!」
淫らな水音を立てた大胆なペッティングは、愛里の処女膣をほぐしていく。
愛液が分泌されていき、蒸れてぬかるみ、愛里自身と雌としての香りが強くなり、すでに準備できていた処女穴は、万端を迎えた。
「……ぁ」
蓮夜が顔を離したとき、どこか物欲しげな表情を浮かべて声音を洩らし、そうと自覚して恥じらいに赤らんだ顔を俯かせた。
そのいじましい反応をかわいく思い、蓮夜は愛里の両脚を脇に抱え、その間に居座った。
蓮夜は片手で支えたペニスの照準を愛里の処女口へと合わせる。
「ぁ……んっ」
触れ合うお互いの性器の感触と熱に愛里は、短く声を洩らした。
「いくぞ、愛里」
「あの、その、えっと…………は、はぃ、来て、ください……、わ、私の初めて、もらって、ください、蓮夜くん……っ」
蓮夜の求めに応じた愛里は、背けていた顔を合わせ、おずおずとした視線とともに勇気を振り絞ってそう言った。
グッと腰が押し込まれると、ゆっくりとペニスが処女穴への侵入を試みる。
「ぁ、ゃんっ」
処女筋が押し拡げられ、割り開かれるとペニスの先っぽが咥え込まれる。
熱い愛液と熱気に歓迎されながらペニスが処女穴に挿入されていく。
「んんんんっ……ぁ、は、入って、入って、きます……っ、れ、蓮夜くんのがぁ、おっきいよぉ……っ!」
初めて股を開いて男の猛りを受け入れる愛里は、散々にほぐされたからか痛痒程度は感じるがゆっくりと受け入れていった。
その長さでペニスの先っぽが愛里の処女膜へとすぐに到達した。
「んっく……っ、ぁああっ、く、くるっ、蓮夜くんのおっきいのがぁ……っ!」
そしてついに蓮夜のペニスが愛里の処女膜を突き破った。
「ぁんんんんっ、んはぁ〜〜っ……! ぁ、ぃたっ、あああああ〜〜……っ!」
破瓜の痛みにはさすがに表情を歪め、それでも突き入れられるペニスを受け止める愛里。
処女膜より先は、愛里もまた未知の領域だ。
未開の地を割り開きながら突き進むペニスを強く膣襞が締め付けてくるが、蓮夜はその感触と快感を堪能しながらも余裕を以って腰を突き入れていった。
「ぃ、ゃあぁ〜〜……っ!」
ぐちゅっと亀頭が子宮口を突き上げ、ついにペニスは膣奥までをも征服した。
「ぁ、あああっ……はぁ、んっ、はぁ、はぁ……ぜ、ぜんぶ、入った、の……?」
「ああ、愛里のなかに入ったぞ」
おずおずと結合部を確認した愛里は、あの長くて太いペニスが自分の膣穴にしっかり挿入されているのが見えた。
膣内を押し拡げられ、隙間から愛液、破瓜の血、我慢汁が混じった混合液が滴っている。
(……す、すごい……っ、ほ、本当に蓮夜くんのが私のなかにぃ……ゃ、私のあそこ、蓮夜くんのカタチに拡げられて、お、お、おちん、ちん、時々脈打って、熱いっ……お、おなかも張ってる……)
自分の恥部が最奥まで占領され、薄いおなかにペニスのカタチが浮き上がっているのが愛里の手に伝わってきた。
(あ、あそこ、ジンジンする……っ、ぃ、痛いけど、思ったほどじゃない、かも?)
痛痒じみたそれは、愛里にとって耐えられないものではなかった。
処女特有のきゅっきゅっと膣襞が締まり、ペニスに縋りつくような動きは、まるで奉仕しながらカタチを憶えようとしているかのようだ。
「動くぞ、愛里」
「……あの、その、えっと……は、はぃ、蓮夜くんの好きなように、動いて……」
身も心も受け入れ体勢になった愛里は、そう言って微笑んだ。
健気な愛里の頬を撫でたあと、蓮夜は愛里の腰を両手でホールドしゆっくりと腰を引いた。
「ぁ、んぅっ、ぃ……っ、あああっ」
ぞりぞりとカリ首が襞をこそぎ落とすように引っ掻きながら抜けていく。
ペニスが膣口ギリギリまで引き、愛液と破瓜の血が掻き出され、ベッドに斑ら模様を描く。
「ぁあっ、んっ、んんんんんぅ……っ」
今度はペニスが押し戻され、愛里の膣襞を逆撫でしながら再び膣奥にまで挿入される。
「ぃあっ、んんぁっ、んぅっ!」
破瓜の痕が擦られ、そして子宮口を突き上げられたときが反応も大きかった。
その往復を数回繰り返し、少しずつ膣襞をほぐされるとしだいにリズミカルなピストンがおこなわれていく。
「ぁんっ、あああっ、あぁんっ、ゃ、こ、声っ、恥ずかしい声出ちゃうっ……、あんっ、ゃあっ、ぃあっ、んんんっ、ああああっ!」
羞恥からなんとか我慢しようとするも、蓮夜の巧みな腰遣いの前に処女の愛里では意味がなく、段々と色のある声音を上げさせられる。
たぷんたぷんっ、たぷんっ、だぱんっと爆乳といってもいい胸を揺らし、ピストンを受け止める愛里は、なんとも言えない艶めかしさがあった。
(あ、あぅ、わ、私っ、蓮夜くんと、エッチしてるっ……!)
その事実が蓮夜のことが大好きな愛里に多幸感と愛情を湧き立たせる。
それに伴って愛液の分泌量が増えていき、膣襞もやわやわとペニスに絡みつき、ピストンを助け、カタチを憶えようとしていく。
「ぁあんっ、ゃああっ、す、すご、いぃっ……、蓮夜くんのがぁ、わ、私の、いちばん奥をぉ、突き上げる……っ」
艶めかしい白の柔肌に汗を滲ませ、弾む乳房とともに視覚を、香る体臭と雌臭が嗅覚を、艶声が聴覚を、触れ合う肌と性器が触覚を楽しませる。
あの佐倉愛里が、あの雫が、男の前で股を開いてセックスしているなどどは誰も思うまい。
愛里が体を開くのは、生涯において蓮夜のみ。
その事実が蓮夜をたまらなく満たし、昂らせるのだ。
「んんんぅっ、ゃああっ! お、奥っ、奥グリグリってぇ……っ!」
ペニスの先っぽを子宮口へと押し付けながらのグラインドに、愛里はたまらずに声を上げる。
反射的に両脚を蓮夜の腰に回し、雄を欲する動きを無意識にしてしまっていた。
密着した股ぐら同士での行為を楽しむため、蓮夜は短い小刻みの高速ピストンを実行する。
「あっ、あっ、あっ、ああっ、あああっ、ああああっ! ゃ、すごっ、ぁあああーっ!」
子宮口を小突き回され、愛里はたまらずに快楽の涙を瞳と膣穴から流した。
「そろそろ出すぞ、愛里っ」
「ああぁああっ、は、はぃっ、蓮夜くんっ! あんっ、あぁんっ、あああっ、蓮夜くんの好きにっ、して、ぁんっ、ぜんぶ受け止めるからぁ……っ!」
両脚だけでなく両手を背中に回し、言葉どおりに受け止め体勢になった愛里。
『だいしゅきホールド』を受け、蓮夜は子宮口にググッと亀頭を押し付け、さらにグラインドさせた。
「ゃああああっ、だめぇ! い、イクぅっ……イっちゃう……っ!」
屈服宣言した瞬間、愛里は絶頂を迎える。
「んはぁああぁぁああ────っ!」
体でも膣襞でもしがみつくように抱きつき、絶頂した愛里は、ぷしぃぃぃっと音を立てて潮を噴いた。
「出るぞ、愛里っ」
蓮夜も射精を迎え、愛里の子宮へ直接吐精した。
まるで衰え知らずの濃厚な精液が愛里の無垢な子宮内へと注ぎ込まれていく。
「ゃあぁああああああ────っ! あついっ、あついよぉ! 蓮夜くんのがっ、私のなかにいっぱい出てるぅ────っ!」
怒涛の勢いで吐精される精液に愛里は、子宮内壁を嬲られて絶頂を重ねた。
重複する快感に愛里は、意識も胎内も灼かれ、イキ潮を噴いた。
蓮夜は『だいしゅきホールド』状態なため、愛里のスベスベとした柔肌とムチムチとした肉感という最高の抱き心地を味わいながら子宮密着射精を続ける。
「あぁああああああっ! わ、私のなかで、蓮夜くんのがどくんどくんっていってるぅ……っ!」
たっぷりと膣奥射精された愛里は、そのおなかを精液で膨らませていた。
十分近く射精を続けた蓮夜は、いったん愛里を解放した。
「んはあぁぁ……〜〜っ」
うっとりとした声音を洩らし、潰れたカエルのような状態の愛里は、まさに抱き潰されたといっていい状態だ。
全身に汗をかき、股ぐらからは精液と愛液、潮とも尿ともつかないものを放出している。
むわぁっと蒸れた芳醇な雌の香りを醸し出す愛里に、蓮夜はまるで萎える様子がなかった。
「まだまだ付き合ってもらうぞ、愛里」
「ぁ……は、はぃ、蓮夜くん……」
見せつけられるペニスの威容、顔に差した影に愛里は肉幹を見上げ、微笑んだ。
「あ、あの、その……こ、こう、ですか……?」
頬を赤くした愛里が蓮夜に確認を取った。
いま愛里は、ベッドの上でその肉感的な肢体を四つん這いにさせていた。
両手と両膝をついて豊かな胸と膨らんだ精液ボテ腹を重たげに揺らし、どちらにも勝るとも劣らない肉付きのいい尻を蓮夜に向けて突き出している。
卑猥な、決して蓮夜以外には見せないポージングだ。
綺麗になった尻穴は皺の数まで確認でき、種付けされた膣穴からは精液と愛液を垂らしている。
「ああ、そのままだ」
そう言って蓮夜は、愛里の安産型の桃尻を両手で鷲掴んでホールドし、ペニスの先っぽを膣口に当てがった。
「んっ……! あぁぁああ〜……っ!」
そのまま押し入ってくるペニスを膣穴は、押し拡げられながらも受け入れていく。
破瓜のときと違ってある程度耕された膣内は、再び咥えたペニスのカタチに合わせようと健気に絡みついていった。
「あぁ……っ!」
背骨側の襞を擦られながらの挿入に愛里は、えも言われぬ快感にぶるっと体を震わせた。
その振動にたっぷんっと重たげだが、柔らかく揺れる乳房と、精液ボテ腹が卑猥に波打った。
ずぷずぷぷっと音を立てて挿入されたペニスは、再び愛里の子宮口へと到達する。
「んっあぁぁ……っ!」
その快感中枢を刺激する感触に愛里は、おとがいを上げて色声を上げる。
再度ペニスを受け入れた愛里へ蓮夜は、ピストンを開始した。
耕されたことでピストンはスムーズに始まり、リズミカルな肉音を鳴り響かせる。
「ぁんっ、あああっ、ゃああっ……っ、は、激しっ、あんっ、あんっ、すごい、のぉ……っ!」
尻肉を波打たせながら受け止める愛里は、激しいと訴えながらも最初よりも甘ったるい声音を洩らした。
あの愛里が四つん這いで全裸セックスしているなどと、彼女の普段の性格を知っていれば思いも依らないことだろう。
ましてそれがあのグラビアアイドルの雫ともなればなおさらだ。
「んはぁんっ、あああっ、ゃ、蓮夜、くぅんっ! ああっ、ぁんっ、奥っ、そんなに突いたらだめぇ! し、子宮、下りてきてるからぁ……っ!」
突き込みが浅くなったのを蓮夜も感じていた。
屈服している愛里の子宮がペニスへ求愛しているのだ。
当然蓮夜は、その求愛行動に応えた。
卑猥な肉柏手が連続し、愛里の尻に腰が打ちつけられるたびにその数だけ子宮口を突き上げられる。
「ゃあああんっ、も、もぅ、だめっ、もぅだめぇ!」
ひくんっひくんっと体を痙攣させ、愛里は再びの大きな絶頂、その予兆を感じ取って鳴いた。
蓮夜は巨尻肉をぎゅっと掴み、力強く腰を打ちつけた。
「あぁああああああ〜〜っ! い、イクっ、イキますっ!」
快感に打ち震えた愛里は、再びの潮噴き絶頂を迎える。
同時に蓮夜も子宮口を突き上げ、亀頭を密着させながら射精した。
「んっゃあぁあぁああああ〜〜っ! ま、またなかにっ、奥にいっぱい出て……っ! い、イクぅっ……!」
再び子宮へと注ぎ込まれる大量の濃厚な精液に愛里は、肉感的な肢体を揺らして絶頂を重ねていく。
蓮夜はグッグッと腰を押し付けながら膣奥で射精していたが、不意に上半身を倒して愛里の背中に覆い被さって抱きついた。
「あっ、ゃあぁぁっ!」
密着後背位となったことでより深くペニスを咥え込まされ、下りてきていた子宮を押し上げられながら膣内射精を受ける愛里は、艶のある声音を上げた。
「ゃ、そ、そんなっ、む、胸もなんてぇっ」
膣内射精をしながら蓮夜は、愛里の豊かな胸も鷲掴んで揉みしだく。
敏感な胸、さらには少し大きめな乳首までもいじられ、愛里はたまらないとばかりに嬌声を上げた。
「ああぁぁあああああ〜〜……っ!」
一回めの精液に二回めの精液が混ざり合い、愛里の子宮は内壁に精液がへばりつき、卵管にすら流れ込み、よりおなかを膨らませていく。
ますます立派な精液ボテ腹になった愛里に覆い被さった蓮夜は、双乳を揉みしだき、乳首を摘んで引っ張り、爪先や指先で擦ったりしながら密着小刻み高速ピストンをおこなう。
「ゃああああああっ! れ、蓮夜くんっ、しゃ、射精しながら、そんなにいろいろいじられたらっ、い、イクの止まらないよぉ……っ!」
度重なる絶頂に愛里は、見開いた両目から快楽の涙を流し、尿道口から潮とも尿ともつかないものを噴いた。
正常位、後背位、密着後背位で都合三回の膣内射精を受けた愛里は、いまベッドの上で対面座位の体勢で交わっていた。
「ぁんっ、ああっ、んぅっ、ゃああっ」
豊かな胸と精液ボテ腹を押し付けるような体勢で、セックス中の顔を間近で見られ、愛里は恥ずかしげな声音を上げる。
蓮夜としては、スベスベでムチムチな柔肌肉感ボディの最高の抱き心地を味わいながらのセックスに最高の気分だった。
「ぁんっ、はぁんっ、ゃ、あああっ」
ベッドのスプリングを使っての優しいピストンに、愛里も羞恥とともに余裕ある快感を得ていた。
そのことがより羞恥を湧き立たせるのだが、蓮夜に抱きしめられるとその逞しい肉体の力強さと熱に安心もしていた。
だから愛里は、おずおずと自分からも両手を背中に、両脚を腰に回して抱きついた。
「ぁんっ、ゃ、はぁんっ、蓮夜くん、好きっ……!」
愛らしい喘ぎは、多分な愛情に満ちていた。
「んんんっ、ちゅっちゅっ、ちゅぷっ、れろれろ……」
蓮夜に唇を重ねられ、愛里は瞳をそっと閉じて受け入れる。
舌を絡め、唾液を混ぜ合わせて深く口付けするふたり。
同時に蓮夜は、ベッドのスプリングを利用した優しく緩やかだが、子宮口と密着させた亀頭が感所を突き上げる。
やがてどちらからともなく強く抱き合い、そして同時に絶頂を迎えた。
「んふぅぅぅぅ〜〜っ!」
嬌声を蓮夜の口腔内に発した愛里。
同時に蓮夜も射精を迎え、精液でたぷたぷになった愛里の子宮へとさらに精液を注ぎ込んだ。
ビクンビクンっと体を震わせ、ぎゅっと抱きつきながら足の指をピーンっと伸ばして絶頂を重ねる。
たっぷりと胎内を精液で満たされ、立派な精液ボテ腹になった愛里はようやく絶頂が落ち着き始めた。
唇を離し、唾液の糸がふたりを繋ぐなか、愛里は微笑む。
「……蓮夜くん、大好き、です」
そして真っ直ぐに想いを伝えるのだった。
END