今後読む方は、あらすじ、タグなどを確認のうえで閲覧のほどお願いします。
今回は『生死郎』さんリクエストの甲河アスカとの話になります。ブランクの影響で短くなりましたが、仕上がりは悪くないかなと思います。
それと過去編は、こちらに投稿すると思いますが基本的にオリジナル部分のみを投稿します。
あとは天谷春恋、煌坂紗矢華を出したいですが性格が被りそうなのが困った点。まあ似ててもいいかなと思わなくはないですが。
ユフィリア・マゼンタを出すのも何か案があったら出したいところではあります。
それでは、今後の励みとなりますのでお気に入り登録、高評価のほどよろしくお願いいたします!
ある日の夜、はぐれ悪魔の討伐を終えた黒崎蓮夜は、恋人で『騎士』のひとりである甲河アスカとともに仕事の熱も冷めやらぬままラブホテルに駆け込んだ。
「──ふふん。どうかしら、蓮夜?」
部屋に入って少しすると、アスカは着替えて戻ってきた。
仕事着の対魔スーツではなく、ピンク色のバニースーツだ。
しかも、ただのバニースーツではなく、腕や脚は覆われているが胸元や背中、股ぐらなどは露わになっている、俗に言う逆バニーといったスーツだった。
仕事を手伝ってくれた蓮夜へのお礼、アスカ本人もムラムラとしてきたため、要望に応える形でこの服装をしたのだ。
「ああ、似合っているぞ、アスカ」
服を脱いで肉体を晒す蓮夜は、アスカの格好に満足気に頷いた。
「ふふん。最初はどうかと思ったけど、悪くないわね」
そう言って得意げな表情を浮かべるアスカは、その肉体美を惜しげもなく誇って豊かな胸を張る。
野生の獣のようにしなやかな肢体は、匂い立つような色香を放っていた。
「あ、ふふふ。蓮夜ったらもうヤル気満々じゃん」
蓮夜の股間でそそり勃つペニスを見て、アスカは唇を舐める。
アスカは、蓮夜の足元に跪くと勃起ペニスを豊かな胸の谷間に挟み込んだ。
「んっ、あっつぅ……雄臭くて最高〜。私のおっぱいでぇ、い〜っぱい気持ち良くしてあげる」
そう言ってアスカは、弾力のあるたわわな乳房を上下に揺らす。
汗で蒸れた谷間は、しっとりとしていて熱気や湿気が絡みつき、スベスベした肌の感触もあって最高の肌触りと刺激だ。
ぱちゅんっ、たぱんっ、たぱんっと音を立てて弾力のある下乳が打ちつけられる。
アスカのパイズリ奉仕に蓮夜のペニスは、ますます滾って熱く、硬く、大きくなった。
「んふふ〜。蓮夜のおちんぽ、やっばぁ……もう我慢できないかも」
そう言ってアスカは、パイズリをやめると谷間から解放したペニスを右手で握って擦る。
「いっぱい気持ち良くしてあげる。あ〜……んっ」
アスカは、大きく口を開けるとペニスを先っぽから咥え込んだ。
「んぅっ、ぢゅっ……ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅるるぅ、ぢゅぞぞっ、ぺちゃぁ……っ」
頭を前後に揺らして窄めた唇でシゴき、吸い上げながら舌先で亀頭を擦る。
「んふぅ、ぢゅるるるるぅ……蓮夜のおちんぽ、やっばぁ……顎が外れちゃいそぉ……んぢゅ、ぢゅるるるるるっ、ずぞぞぞぞぞっ……」
うっとりとした表情のアスカは、蓮夜のペニスを本当に美味しそうに舐めしゃぶる。
雄の熱気と臭気、味を堪能するアスカは、ますますムラムラとした欲求が湧いてきた。
アスカは、たまらないとばかりにペニスを舐めしゃぶりながら、左手を自身の股ぐらに持っていき、指を膣穴へと挿入する。
ペニスに奉仕しながら自慰を始めたアスカ。
「んぅぅっ、ぢゅるるるるる〜……っ、ぢゅぞぞぞぞぞっ、ぺちゃぺちゃ、んふぅぅぅっ……ぢゅぽっぢゅぽっ、れりゅぅぅっ……!」
アスカは、大胆な音を立ててペニスを咥え込み、味わうように激しく舐めしゃぶりながら、指をリズミカルに動かして膣内を擦って刺激する。
フェラチオ奉仕しながらのオナニーは、アスカに大きな快感をもたらし、しとどに愛液を垂らしていた。
「んぉっ、れるれるっ、じゅるぅ、ぢゅるるるるるる〜っ……、ぷはぁぁんっ! はぁ、はぁ、はぁ……」
ペニスを深く咥え込んでしゃぶったアスカは、同時にクリトリスを指でこねてイッた。
ぴゅっと軽く潮を噴出したアスカは、雄々しいペニスを見上げてうっとりと淫靡な笑みを浮かべる。
「蓮夜のおちんぽ、長ぁい、太ぉい……こんなの普段から女の子にハメハメしてぇ、悪ぅいおちんぽぉ」
へっ、へっと舌を出してアスカは、顔よりも長いペニスを見上げて舐める。
そしてアスカは立ち上がると、頭のうしろで両手を組み、両脚を肩幅に開いてガニ股になると、ヘコヘコと腰を振った。
「み、見てぇ、蓮夜ぁ……対魔忍なのに、裏切って大好きなあなたの眷属になったぁ、甲河アスカのおちんぽ媚び媚び腰振りダンスぅ、たくさん見てぇ」
左右に、前後に、腰を振るアスカは、股間を突き出して円を描く。
「蓮夜のおちんぽが欲しくて、おまんこムラムラしてるぅ……おちんぽ欲しくて媚びてるのぉ……あああっ、こうしてるとセックスしてるみたいでぇ、子宮降りてきてるぅ」
自らの腰振りにアスカは、ますます情欲が湧き上がっていた。
そこへ蓮夜は、アスカのリクエストだった媚薬オイルを全身に振りかけた。
「ああんっ! こ、ここで媚薬オイルだなんて、蓮夜の鬼畜ぅっ……んんんぅっ、そ、そんなに塗り込んだらだめぇ」
蓮夜はアスカの体でも特に胸、乳首、股ぐらに媚薬オイルを塗りたくった。
「あああああっ! こ、これやっばぁっ……空気が触れるだけでも、も、もうっ」
「そのままイッてみろ」
蓮夜の命令にアスカは従順に従った。
アスカはカクカクと腰を振り、愛液や汗、匂いを振り撒いて求愛する。
「蓮夜のおちんぽ、私の発情おまんこにハメハメしてぇ! 私のおちんぽ媚び媚び腰振りダンス見てっ、興奮してぇ!」
そう言ってアスカは、腰をグッと突き出した。
触れる空気が愛撫になり、肌や乳首、クリトリスを舐られてアスカは、絶頂する。
「んおぉぉぉぉぉぉ〜〜っっ!!」
体重の乗った重い雌の鳴き声を上げ、アスカは半ば白目を剥いて潮噴きアクメを迎える。
足をガクガク震わせながらも、媚びるように腰をカクカクと前後に振っていた。
雌潮を振り撒いて絶頂するアスカは、その動きに空気が触れ、媚薬オイルで敏感になった体を絶頂させ続ける。
「お゛ほぉぉぉぉぉ〜〜っっ!! イ、イクの止まらないぃぃっ! ず、ずっとイッてるのぉぉっ! ま、またイクぅぅぅっっ!」
大量の潮を噴出し、アスカは屈服腰振りダンスを披露し続けた。
ようやく絶頂が終わった頃、アスカは腰を抜かして座り込んでいた。
足腰に力が入らないアスカは、膀胱が緩んだのかちょろちょろと失禁している。
蓮夜は、アスカを立ち上がらせるとベッドへと突き飛ばした。
「あああんっ! イクぅぅぅっっ!」
媚薬オイルで敏感になった体は、その衝撃にも絶頂してしまい、尿や潮の混じったものを噴いた。
尻を高く掲げて突っ伏したアスカは、うしろに蓮夜が立つ気配を感じた。
アスカは嬉しそうに尻を突き出して蓮夜のペニスに押し付ける。
「蓮夜ぁ、蓮夜のおちんぽ、私のトロトロおまんこにちょうだぁい……私の蓮夜専用おまんこ、わからせレイプしてぇ」
アスカは大きな尻肉に挟んだペニスをシゴく。
アスカの尻コキ挑発がダメ押しになり、蓮夜はそのペニスを蕩けた雌穴へと一気に突っ込んだ。
「おほぉぉぉぉぉ〜っっ!! き、きたっ、きたぁっ、蓮夜のデカおちんぽ、私のおまんこの奥まできたぁっ!」
うつ伏せで尻だけを突き出した体勢のアスカは、子宮を押し潰すような挿入にも感じていた。
熱く蕩けた膣内は、愛液と熱気が絡みつき、トロトロの膣襞がしゃぶるような動きでペニスを歓待する。
アスカ同様に興奮していた蓮夜は、その感触を味わいながらも我慢は惜しいと腰を振りたくる。
「お゛っ! ぉおっ、んぉぉっ、んはぁぁっ! おほぉっ、す、すごぉっ、おちんぽ激しっ、子宮メロメロになってるぅ!」
激しいピストンにアスカは、快感しかなかった。
「蓮夜のおちんぽいいぃっ! 降りてきた子宮がぁ、おほぉっ、おちんぽに齧り付いちゃってるのぉ! 赤ちゃん欲しいってっ、孕みたがって媚びてるわっ!」
アスカはその言葉どおりに肉付きのいい尻を蓮夜に押し付け、子宮口で亀頭に吸い付いていた。
「まずは一発出すぞ、アスカっ!」
そう言って蓮夜は、アスカの子宮口に亀頭を押し付けてぐりぃっと腰をグラインドさせる。
「んお゛っ! ぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
その感触にアスカは、あまりの快感に言葉もなく絶頂した。
戦慄く膣襞がしゃぶるような動きでペニスに絡みつき、子宮口も吸い付くなか、蓮夜も欲望の堰を切った。
力強く脈打つペニスが跳ねるたびに特濃精液を、子宮内へと注ぎ込む。
「ん゛おぉぉぉぉお〜っ!!」
また重い雌の鳴き声を上げるアスカ。
脈動するペニスは、止まることを知らずとばかりに精液を吐き出していく。
アスカの子宮内は、蓮夜の精液であっという間にパンパンになり、押し拡げていく。
限界まで胎内に精液注がれたことでアスカは、淫紋の浮かんだおなかが膨らんでいった。
「あへぇぇ……っ、蓮夜のせーえき、どぼどぼって子宮に入ってきてるぅ……おなか、赤ちゃんデキたみたいになっちゃったぁ」
精液ボテ腹を手で撫で、アスカは淫靡な笑みを浮かべる。
当然この程度で終わるはずはない。
蓮夜は、アスカを起こすと両脚を羽交締めにした。
背面座位だが、より大きく股を開かされた体勢でアスカは、下からペニスに子宮口を突き上げられる。
「あはぁんっ! ああああっ、ぉ、お゛ぉっ、んひぃっ、んおぉっ、こ、これすごぉいっ! こんなセックスぅ、女の子なら誰でもだめになっちゃうぅぅっ!」
豊かな胸と精液ボテ腹を揺らし、アスカは潮を噴いて感じていた。
媚薬オイルだけでなく、アスカ自身の開発された体が快感を増幅させ続ける。
蓮夜はアスカの両脚を羽交締めにしたまま立ち上がった。
「んほぉぉっっ!! こ、これっ、これやばすぎぃ……っ、お、奥っ、押し上げられてっ、子宮口抉られてるぅっ! 孕みたがりの子宮ぅ、もう蓮夜に媚び媚び求愛しちゃってるからぁっ!」
身も心も屈服しているアスカは、普段の勝気さなど欠片も存在しない。
蓮夜にだけ見せる女の、そして雌の顔だった。
蓮夜は立ったまま力強い突き上げでピストンする。
その見せつけるかのようなピストンは、アスカが己のモノであることを誇示するかのようだ。
「んおぉぉぉっっ!! わ、私っ、ま、またっ、またイクぅぅぅっ!」
蓮夜の所有物として扱われたアスカは、被虐的な快楽に悦びとともに絶頂した。
そこへ蓮夜も欲望を解き放ち、大量の精液を射精する。
子宮を満たす精液に新たな精液が追加されて混ざり合う。
「ん゛ほおぉぉぉぉっっ!! ま、またおなかのなかに精液がどくんどくんって入ってきてるぅ! 熱いぃぃっ! 子宮灼けるぅぅぅ! おちんぽに屈服しちゃうのぉぉっ!」
ぷしぃぃぃっと潮を噴出し、アスカは屈服絶頂を迎えた。
蓮夜は腰を押し付けていちばん深いところでペニスを脈打たせ、精液を注ぎ込み続ける。
「んぉぉっ、んちゅぅっ、ちゅるるっ、ぺちゃぁっ……」
肩越しにキスしながらの射精に変わり、アスカはさらに心も体も屈服していく。
瞳にハートマークが浮き上がりそうなほどに屈したアスカは、蓮夜の射精を受け止め続けた。
精液ボテ腹がさらに膨らみ、臨月のようになったアスカは、蓮夜のペニスがゆっくり抜けていくと、ぷしゃぁぁぁ……っと音を立てて放尿する。
「わ、私、甲河アスカはぁ、生涯蓮夜のモノだからぁ……ずっとかわいがってぇ、蓮夜ぁ」
屈服宣言しながらの放尿にアスカは、蓮夜へとあらためて身も心も捧げたのだった。
こうして戦闘高揚から始まった行為は、アスカがさらに屈服することで終わりを迎える。
蓮夜とアスカは、魔法で体などを清めたあと、ベッドの上で寄り添って眠りについたのだった。
END