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蓮夜がエルファリアを眷属に迎え、心も体も繋がって結ばれた二日後のことだった。
ラヴィニアたち眷属にエルファリアを紹介し、眷属間で問題なくやれていることに、大丈夫と信じていた蓮夜もひと息ついていた。
そして、日本行きを明日に控えた蓮夜は、イタリアに居るうちにいまできること、その最後のこととして知り合いへの挨拶回りをしていた。
「──蓮ちゃんたちの日本行きも明日か。寂しくなるねぇ」
と、〝灰色の魔術師〟の協会本部。そこの理事長の部屋にてソファーに座り、紅茶を飲みながらしみじみと言うのは、メフィスト・フェレスだった。
「父さんが言い出したことだろう」
対面の席に座った蓮夜が茶請けのクッキーを食べ、そう返した。
「まあね。しかし、四年前も蓮ちゃんとラヴィニアちゃんがいなかったわけだけど、今回はそれ以上の人数がいなくなるわけだしねぇ。静かになるってものさ」
「そんなものか……まあ、定期的に連絡はするさ」
「うんうん。そうしてくれるとありがたいよ」
お茶をしながら親子の会話は弾む。
「ああ、そうだ。蓮ちゃん。キミの将来の眷属候補についてはどうする?」
「……状況はわからないから、ひとまずは眷属だけにします」
もうひとりの幼馴染の女の子を思い浮かべ、彼女は優れた魔法使いだが、出向先の状況を確かめてからでもいいだろうと蓮夜はメフィストにそう返した。
眷属以外──つまりは、眷属候補や契約魔法使い候補なども頼めば戦力となってくれるだろうが、五大宗家や他勢力のことを考えれば一度に動かす戦力は少ないほうが警戒されづらい。蓮夜はそう考えていた。
「ふふふ。大丈夫かい? 彼女たちのなかには、蓮ちゃん大好き度がラヴィニアちゃんたちに引けを取らない子もいるからねぇ。あとが怖いんじゃないのかい?」
「……まあ、そこはそのときに機嫌を取ることにします。協会の仕事がある奴だっているわけですから、いきなり連れて行けませんよ」
メフィストは心配してくれたが、蓮夜としては協会でも仕事のある者たちのなかから急に連れ出す気はなく、もし機嫌を損ねていたらあとで埋め合わせをしようと考えていた。
「そうかい? まあ、蓮ちゃんがいいのなら僕も構わないし、協会の理事としては助かるよ」
そう言ってメフィストが肩を竦め、それからもさまざまな打ち合わせや確認を続け、ある程度の時間が経ったのを見計らい、蓮夜は「ご馳走様」と言ってソファーから立ち上がった。
「それじゃあ父さん。俺は、まだ済ますことがあるからもう行くよ」
「ああ、わかったよ。明日はそのまま行くのかな?」
「ああ。明日は、協会に寄らずにそのまま日本に向かう」
「そうかい。僕から言い出しておいてなんだが、気をつけてね。よろしく頼むよ。何かあれば連絡しておいで。僕にできる限り力になるよ」
「了解。やるべきこと、やりたいことを自分にできる限りやってやるさ」
そう言って言葉の終わりに笑みを交わし、蓮夜は踵を返すと部屋のドアに向かう。
「ああ、そうだ蓮ちゃん」
と、その背中にメフィストから声をかけられ、蓮夜はドアノブに手をかけたまま足を止めた。
「どうしたんだ、父さん?」
「日本の駒王町──駒王学園には、僕の古い友人もいる。何かあったら頼ってみるといいよ」
「……わかった。とりあえず、学園に行ったら挨拶をしておくよ」
蓮夜は、そう返すと今度こそ部屋を辞するのだった。
§
メフィストへの挨拶も終わり、残すは、ふたりほどだった。
まずひとりめは、同じ〝灰色の魔術師〟に所属する仲の良い魔法使いの少女だった。
蓮夜は、道すがら他の魔法使いに話を訊ね、その少女が協会の蔵書エリアに居ると聞いてやってきた。
ここは、空間魔法で拡張された広大なエリアで、一般的な本から魔法や魔術について書かれた異能や異形に関わる本など、さまざまな叡智が保管されている。ここを利用できるというだけでも、協会に所属する意味は大きい。
実際、協会に所属するのとしないのとでは、研究の環境などが雲泥の差があった。
蓮夜は、目的の人物をこの広大なエリアから探し出し、宙に浮いた本棚の間などを空中エレベーター──円形の浮いている台のようなもの──を使って移動した。ここでは、飛行魔法などは緊急時を除いて使用が禁じられている。
「──探したぞ、フェルン」
蓮夜にフェルンと呼びかけられた少女は、読み耽っていた本から顔を上げて蓮夜に紫がかった紺色の瞳を向けた。
「──レンヤさま」
フェルンは、そう返して腰まで長く伸ばした瞳と同色の髪を耳に掛けるようにしながら微笑を浮かべた。
「どうかされたのですか? 私を探していたということですが」
「ああ。実は、仕事で日本に向かうことになってな。出立の前に少し話でもと思ってな」
「なるほど……それはお疲れさまです」
フェルンは、蓮夜にそう言って静かに一礼した。身長と発育は同世代と比べてもとてもいいため、その僅かな所作でもローブの上からでもわかる豊かな胸が、ゆさっと揺れる。
「まぁ、忙しいのはいつものことだ。それで、いま少しいいか?」
「もちろん、かまいません。ちょうど休憩もしようと思っていましたので」
そう言ってフェルンは、本を閉じて蓮夜の誘いを受けた。
場所を代え、蓮夜とフェルンは、協会本部内にある休憩所で並んで座り、お茶をしていた。
「申し訳ありません。奢っていただいて」
「このくらいで気にするな。もし気になるなら、謝罪よりも感謝が欲しいな」
「……ふふ、はい。ありがとうございます、レンヤさま」
恐縮していたフェルンだったが、蓮夜のおどけたような言いように微笑を浮かべて謝意を口にした。
そうして、しばらくはお茶で喉を潤しながら、お互いの近況や魔法についての話などで会話に華を咲かせていた。
「そういえば、フェルン。例の件は、考えてくれたか?」
「レンヤさまの眷属になるというお話ですね」
蓮夜が何気なく振った話に、フェルンも静かに応じた。
フェルンは、一般家庭の出身だが、幼少期、彼女の魔法の才能に目をつけた邪悪な堕天使によって両親は殺害。フェルン本人は自分の手駒として利用するため拉致、能力開発を受けるというところだった。
しかし、その環境から〝灰色の魔術師〟の理事を務めるメフィスト・フェレスによって救われて、以降は灰色の魔術師に所属する魔法使いとして育つ。 そんな経緯から蓮夜とは古い友人、つまりエルファリア同様に幼馴染のひとりだ。
そんなフェルンは、当然のように蓮夜の眷属に誘われていたのだが、恩義のあるメフィスト・フェレスの元、〝灰色の魔術師〟に居たいと思っているため答えは保留にしていた。
フェルンは、飲料缶を脇に置いて両手を綺麗に膝の上で揃えて向き合い、蓮夜に頭を深く下げる。
「申し訳ありませんが、私はレンヤさまの眷属になるよりも、〝灰色の魔術師〟の魔法使いとして、メフィストさまに受けた恩義を返していきたいと考えています」
「そうか……なら仕方ないな」
「いえ、誘っていただけて嬉しかったです」
「フェルンの実力なら当然だ。いや、実力だけじゃない。おまえは、自分で思っているより優秀だ」
無理強いする気のない蓮夜は、フェルンの答えを残念には思ったがある程度はこの答えも予想もしていたため、すんなり引き下がりながらもそう付け加えた。
そう、フェルンは魔法使いとしても有能だ。この〝灰色の魔術師〟内だけでも屈指の実力者といっていい。
それに蓮夜の言うようにそれだけでなく、容姿、性格、魔法以外の能力なども優秀であり、蓮夜ならずとも彼女を眷属に欲するのは無理のないことだった。
「だが、俺は諦めが悪くてな。もし気が変わったらいつでも言ってくれ。眷属に空きがある限りは、迎え入れるからな」
無理強いはしないが誘いの言葉は忘れない。そんな蓮夜にフェルンは、小さく笑う。
「はい。そのときは、私のほうからもお声をかけさせていただきます」
そう返すフェルンに少なくとも脈がないというわけではないことがわかり、蓮夜は、ひとまず今回はこれで良しとすることにした。
「……さて、俺はもう行くが」
「はい。私は、まだ本を読もうかと思います」
「そうか。なら、またな、フェルン」
「はい、またお会いいたしましょう。レンヤさま」
立ち上がった蓮夜は、同じように立ち上がって一礼するフェルンに「ああ」と頷くと、その場をあとにするのだった。
§
フェルンといっときの別れを済ませた蓮夜は、次に彼個人が所有している高層マンションの一棟、その一室を訪れていた。
蓮夜は、最上階の角部屋のなか、その一室のドアを開けた。
すると、そこは品のいいインテリアの飾られた一室──などではなく、なぜか広がっていたのは、白い砂浜、エメラルドグリーンの海というビーチだった。違いがあるとすれば、太陽がなく、空が白いことくらいだろう。
ここは、蓮夜が魔法と魔力で再現したヨーロッパにある海辺だった。
蓮夜は、無人のそこを見渡し、耳を澄ませば聴こえてくる綺麗な歌声に導かれ、探し人の下へと向かった。
「〜〜〜〜♪」
心癒される聴こえ心地の歌声の主は、ひとりの美しくかわいらしい少女だった。
紫色の長い髪とオレンジ色の瞳の少女は、白いワンピースに素足で砂浜に立ち、足を撫でる小波の感触を楽しみながら、水平線を見つめて歌声を奏でていた。
「〜〜〜〜♪ ……? あ、レンヤ。来てくれたんだ」
蓮夜の存在に気づいた少女は、歌を切り上げると振り返り、そっと微笑を浮かべた。
「──ああ。少しぶりだな、イングヴィルド」
「うん」
イングヴィルドと呼ばれた少女は、蓮夜の来訪に表情は大きく変わらないが、ほんとに嬉しそうな気配を纏っている。
彼女、イングヴィルドは、フルネームをイングヴィルド・レヴィアタンという。
四大魔王の一角の名を持つ彼女は、人間との間に生まれた初代魔王レヴィアタンの末裔にして、隔世遺伝で悪魔の力を持って生まれた特殊な混血児だ。
レヴィアタンの血族が人間の女性との間に作って人間界へ置いていった子供の子孫であり、ヨーロッパにある海辺の町で生まれ育つ──この空間も彼女のその記憶を頼りに再現したものだった──が、17歳のときに悪魔特有の〝眠りの病〟という奇病に倒れる。
イングヴィルドを救うために両親が召喚したレヴィアタン派の貴族悪魔に引き取られ、純血主義者から危害を加えられないよう密かに匿われていたのだが、それから百年以上眠り続け、貴族悪魔からの連絡で、昔の縁によってメフィストが引き取ることで能力の解析や制御をおこなっていたがこのときに似た境遇の蓮夜と引き合わされ、〝眠りの病〟を魔法で解析し、〝魔槍創造〟の力で解除の魔槍を創り出して魔法と組み合わせることで無事に目覚めさせることができたのだ。
しかし、長い眠りから覚めたイングヴィルドに百年の時間がのし掛かった。
眠っている間に知り合いは全員死んでしまい独りぼっちになったことで、一時は言葉も表情も少なく、いっそ何も知らないままずっと寝ていたかったと思い始めていたイングヴィルドだったが、蓮夜が足繁く通い、いろいろ楽しいことや美味しいもの、そして変わらないもの──歌や思い出などを支えにし、蓮夜と友達になったこともあって立ち直ったのだ。
眠っている間にまた知り合いがいなくなることが怖いという本音を聞き、蓮夜が一緒に居ようと自然と口説いたことで淡い恋心を持つようになった。
そんなイングヴィルドを蓮夜は、かわいがっており、眷属にすることはなくとも彼女が望めば傍に置くと決めていた。
「最近はどうだ?」
「……うん。最近は、神器も少しずつ制御できるようになってきたかな」
〝眠りの病〟の後遺症でまだ少し眠たそうな目のイングヴィルドは、蓮夜の問いにそう返した。
そう、イングヴィルドは、旧魔王の血族というだけでなく、人間としての部分で神器を持っている。
それが未確認の神滅具〝
聴いているだけで癒されるような綺麗な歌声の持ち主だが、その歌声には力が宿っていた。
神滅具のふたつの特性のうち、蓮夜の影響なのか、海を操る能力が亜種化してすべての水を操る強力な能力になり、ドラゴンに対する影響力は弱まっているが成長しだいで変わっていくというのが蓮夜の見立てだ。
さらに初代魔王の血族だけあって、内に宿す力、才能の類は普通の悪魔とは一線を画し、初めての力の交渉の際にはいきなり八枚の翼が生え、オーラの総量だけならすでに魔王クラス以上あり、魔力の扱いに関しては天才的なうえに成長速度も速く、短時間で水の属性を中心にあらゆる属性の素養を発現させ、訓練開始後まもなく水でできた巨大なドラゴンを操る応用技まで習得、それから間もない間に圧縮したオーラで数段強力な三十メートルはある巨大な水の龍を十体以上も創り出しているうえに、魔法も教えた端から覚えていく。
おまけに故郷にいた頃は浜辺を走り回っていたので、体力も一定基準あり、〝眠りの病〟の後遺症で日常生活のなかでたびたび睡魔に襲われるが、それも今後のリハビリと時間経過で改善されていくことだろう。
蓮夜は、そんなイングヴィルドを匿い、元七十二柱の子孫を始めとした悪魔の保護を謳う冥界政府にまだ報告はしていなかった。
なぜならイングヴィルドは、旧魔王の血筋ということで冥界政府からは少なくとも最上級悪魔クラスの扱いを受けることだろう。
そうなれば、いろいろな思惑を持った輩が接触を図る。だが、イングヴィルドにはそんな玉石混交とはいえ、海千山千の怪物を相手させるのは、いくら彼女が優秀といえどまだ早いと蓮夜は判断したのだ。
ゆえに蓮夜は、イングヴィルドを表舞台に出すことも、眷属にすることもなく、彼女に自由や安全を与えてやれる手段を現在も模索している最中だった。
(これがなかなかどうして思いつかないんだがな……)
蓮夜をしてそれは難しい問題だった。彼のような外様で、領地はあれど爵位はない〝番外の悪魔〟には、政治に関係する影響力がない。
政府となるべく関わらないのが〝番外の悪魔〟全体の特色であり、関わるのは一部の変わり者だけなのだ。
そんな蓮夜の様子に気づいたイングヴィルドは、不思議そうに小首を傾げる。
「……レンヤ? どうしたの?」
「……ん? いや、イングヴィルドには、不自由させて悪いなと思ってな」
「ううん、全然だいじょうぶだよ。レンヤとか、あなたの眷属のヒトとか、遊びに来てくれるから」
そう言って微笑むイングヴィルド。蓮夜を気遣いはしているが、心の底からそう思っているようだ。
「そうか……だが、それに甘えるつもりはないさ。いつかイングヴィルドを自由にして、本物の海にも連れて行ってやる」
「うん。信じてるよ、レンヤ」
蓮夜の宣言をイングヴィルドは、微塵も疑っていなかった。
「あ、でも無理はしないでね? レンヤに何かあったら私、ほんとに悲しいから……」
蓮夜に万が一があれば、今度こそひとりぼっちになってしまうということから、イングヴィルドは寂しく、悲しげな表情でそう言った。
「ああ、もちろんだ。勝手にいなくなったりはしないさ──って、あ」
そう言ったはいいが、ここに来た目的のひとつ──日本への出向の件を伝えることを思い出し、蓮夜はバツが悪そうな表情になる。
「どうしたの、レンヤ?」
「……いや、そう言っておいてなんなんだが……実はこれから仕事で少し遠出しないとならなくてな」
「……そうなの?」
「ああ。だから、顔を出せる機会が少し減ると思うんだ」
まるで飲み会で帰りが遅くなると妻に電話する夫のような心境で、蓮夜は首を傾げて不思議そうにしているイングヴィルドに報告した。
「…………わかった。だいじょうぶ。レンヤのことずっと待ってるから」
ボーっと何事かを考えていたようだが、イングヴィルドは変わらぬ様子で蓮夜の話に理解を示した。
「──ね、ねえ、レンヤ。お願いがあるの」
珍しいイングヴィルドからのお願いだったが、彼女が頬を赤くしていることを不思議に思いながらも蓮夜は頷く。
「ああ、なんだ? 俺にできることならやってやるが……」
「えっとね……わ、私に気持ちいいこと教えてくれる?」
「…………どういうことだ?」
「あのね? ラヴィニアさんたちが話してくれたの。レンヤとの……その、そういうことを」
一瞬、思考が止まった蓮夜だったが、イングヴィルドの話を問い返すと、どうやらラヴィニアたちが原因なようだった。
詳しく訊けば、ラヴィニアたちとなんの気なしに恋愛や性の話になり、蓮夜との行為について教えられたらしい。
それでイングヴィルドは、羨ましくなって自分もしてみたいと思うようになり、相手は蓮夜以外に考えられないと、このようなお願いをしたのだ。
(……考えられないっていうのが、果たして俺が好きだからなのか、現状俺しか選択肢がないからなのか)
そこが蓮夜の気がかりだった。いまのイングヴィルドは、歳の近い異性が自分しかいない。
そして、ラヴィニアたちからは、蓮夜は自分自身にそこまで美点があるか不明だが、いいところを多く聞かされたことだろう。
そういった観点からイングヴィルドは、恋に恋するというわけではないが、唯一の選択肢を選んだだけなのではないか?
そんな疑問が蓮夜にイングヴィルドの頼みを聞き入れることを迷わせた。
しかし、黙ったことで不安そうに涙目になりそうなイングヴィルドを見て、蓮夜はひとまずの妥協点を模索した、
「……本番はなしだ。その代わり、それ以外の気持ちいいことを教えてやる」
「う、うん。ありがとう、レンヤ」
恥ずかしそうにはにかむイングヴィルドに、蓮夜は「礼を言われるのもおかしな話だ」と、自分のほうが役得していることに苦笑する。
いま、イングヴィルドにとっての初めての性行為が始まる。
END
はい、フェルン、イングヴィルド登場です。こんな感じのキャラでしたっけ?と思いながら書いてました。
まずフェルンは、眷属にはならない子です。眷属にするならまだ先ですね。
イングヴィルドは、ある意味悲報なんですがレイヴェルの役目を大半奪っていきました。天然っ子、すごい……。
イングヴィルドは、眷属にこそなりませんか今後も登場する機会のある子です。なんて言ってもレイヴェルがやるはずだったこと、全部持っていきましたからねぇ。
それではまた次回。次はストック貯め中なので遅れると思いますがお待ちいただければ幸いです。