書斎で書類仕事を終えた蓮夜は、自室でとある人物を待っていた。
と、蓮夜が魔法に関する書物を読んでいると扉がノックされた。
「入っていいぞ」
「やっほー、蓮夜くん。来たよー!」
蓮夜が入室を促せば、入ってきたのは織姫だった。
しかも、なぜか先ほどまでの私服同然なメイド服ではなく、駒王学園の制服を着ている。
織姫は、扉を閉めると蓮夜の座るベッドまでやってきて、彼の隣に座った。
「待ってたぞ、織姫」
「ごめんね〜。待たせちゃったかな? いろいろ準備してたから」
「いや、だいじょうぶだ。女の準備に文句を言う気はない」
そう言って蓮夜は、織姫の肩を抱いて自分のほうに引き寄せ、耳元に顔を寄せて囁く。
「……まして、俺に抱かれるための準備ならなおさらな」
「も、もう蓮夜くんったら……恥ずかしいよ」
織姫は、頬を赤くしてそう返すが、肩を撫でる蓮夜の手を拒まず、むしろ自分からも頭を彼の肩に乗せた。
「でも、蓮夜くんもエッチだよねぇ。わざわざ制服着たあたしのことを抱きたいだなんて」
そう、織姫がわざわざ制服に着替えてきたのは、蓮夜の要望だった。
駒王学園のやたら胸が強調され、スカートも短い制服を見た蓮夜は、織姫にも着せたいと思ったのだ。
そして、予想どおり制服に着替えた織姫は現役だけあってとてもよく似合っており、見ていると煮え滾るものが湧き立ったのだ。
「それだけ織姫が魅力的なんだ。嫌だったか?」
「ううん。たしかに恥ずかしかったけど、でも嬉しいよ。っていうか、蓮夜くんに求められて嫌がるようや女の子ならいまここにいないよ」
顔を上げた織姫と蓮夜は見つめ合い、どちらからともなく顔を近づけ──唇が重なった。
「んっ、蓮夜、くん……んぅ、ちゅっ……蓮夜くん、ちゅぅ、好きっ」
リップ音が重なるたびに愛情や性感が高まったのか、織姫は蓮夜の背中に両手を回して抱きつき、夢中になって唇を重ねる。
やがて蓮夜から舌を入れられると、織姫も舌で柔らかく受け入れた。
「んぅっ……ちゅっ、ちゅぱっ、ぺちゃ、じゅる、へろぉ……んちゅぅ……んっ、こく、こく……ちゅっちゅっ」
織姫は、蓮夜と舌を、唾液を絡め合い、混合液を飲み下し、密着キスをしている。
蓮夜は、キスをしながら織姫の制服の胸元をはだけ、白いレースのブラジャーをたくし上げた。
たぷん、と擬音が聞こえそうなほどに実った双乳は、蓮夜の恋人たちのなかでも上位に位置するほどのサイズだ。
ラヴィニアに勝るとも劣らない爆乳。
柔らかさはラヴィニアに譲るが、弾力ならば優っている、年齢に見合わないほどに成長した乳房だ。
蓮夜は、織姫のたわわな果実を両手で揉みながらディープキスを続ける。
「んぅっ!? ふぅ、んっ、ちゅ、んぁ、んんっ、ぁんっ、ふぁっ、ちゅっちゅっ……」
『また大きくなったな?』
「────っ!?」
織姫は、脳内に響いた蓮夜の声に目を見開く。
そう、蓮夜はキスとおっぱいを揉みながら、念話で直接語りかけてきたのだ。
『最初の頃より、大きく、柔らかくなってるぞ』
『れ、蓮夜くんがたくさん揉んだり、吸ったりしたから、だよぉ……』
念話で話してる最中も、織姫はキスされながら胸を揉みしだかれている。
その手の動きは、徐々に激しいなってきていた。
「あっ、んっ、はぁんっ、蓮夜くんっ、おっぱい気持ちいいよぉ! あんっ、蓮夜くん、おっぱい好きっ? いつもみんなのおっぱい揉んでるもんね? はぁんっ、あっ、んっ、ぁ、ゃぁっ」
双乳に奔る快感に、ついに織姫は唇を離して肉声で声を上げる。
その拍子にふたりのあいだに掛かった唾液の銀糸が途切れた。
「あ、あたしも、他のみんなも、蓮夜くんがおっぱいたくさんかわいがってくれるから、あんっ、どんどん大きくなってるんだよ? いまからこんなで、蓮夜くんの赤ちゃんできたら、どうなっちゃうん、だろ……?」
織姫は、おっぱいを揉む蓮夜の手をどこかかわいいものを見るような目で見て微笑む。
蓮夜は、そんな織姫のおっぱいを揉みながら、いままでお預けにしていた乳首を指で摘んだ。
「はぁぁんっ!? れ、蓮夜くんっ、乳首っ、乳首だめだよぉ! あぁああっ! そ、そんな引っ張ったりっコリコリしちゃだめぇ! 感じすぎちゃうからぁ!」
蓮夜は、すでに開発済の織姫の乳首を摘んで、引っ張り、円を描くようにこねると、人差し指の爪先で引っ掻く。
「あ゛っ!? そ、それっ、それだめぇ! ち、乳首カリカリってぇっ! あっ、あっ、んっ、あぁっ、んんっ、あぁあっ、ひぃんっ!」
快感に悶えて目を瞑る織姫の隙を突き、蓮夜は片方の乳首を指でかわいがり続けながら、もう片方の乳輪をきゅっと摘んで乳首を搾り出し、その小ぶりな乳頭に吸いついた。
「ひゃぁんっ!? れ、蓮夜くんっ、おっぱいっ、おっぱい吸っちゃだめぇ! そ、そんな赤ちゃんみたいに吸っちゃだめだよぉ!」
『赤ん坊はこんなことするか?』
「あぁあぁああっ! す、すごいぃっ! 乳首っ、乳首取れちゃうっ! そんなに吸ったら乳首っ、伸びちゃうよぉ!」
再び念話で直接脳内に語りかけられながら、織姫は乳首を吸う蓮夜の頭を抱きしめる。
そんな織姫の乳首を片方は指で摘んでつねりながら引っ張り、もう片方の乳首には歯を立てて甘噛みした──同時に。
「────っ!? ひゃっ、ひゃああぁぁああああんっ!」
織姫は、その痛痒のような甘く痺れるような快感に、目を見開くと蓮夜の頭をぎゅぅっと抱きしめ、快感の涙を流しながら絶頂を迎えた。
背を反らして差し出すように豊かな双乳を突き出し、おっぱいだけでアクメを迎えた織姫は、音を立てて潮を噴き、ショーツに黒染みを作る。
そのあいだも蓮夜は、織姫の乳首を口と舌、指でかわいがって離さず、絶頂の波から下ろさせない。
「ぃやぁっ、蓮夜くんっ! そ、それだめっ! ま、またイクっ! イッてるのにイッちゃうよぉ!」
織姫は、ピンっと足の爪先を伸ばし、絶頂中にもかかわらず再びアクメを迎えた。蓮夜に開発調教された胸と乳首は、彼女の敏感な性感帯だった。
まあ、それは蓮夜の女性陣全員に言えることなのだが……。
「んっ、はぁ、はぁ、はぁ……っ」
数分してようやく絶頂の波が治まり始め、織姫は呼吸を整えていたが、蓮夜は乳首を離す際に片方の乳首を口で一度強く吸い、もう片方の乳首を指先でピンっと弾いた。
「はひぃっ!? ゃ、イックぅ────っ!」
油断していた織姫は、背を反らして腰が持ち上がり、三回めのアクメを迎える。
「あっ、あっ……んっ、はぁ、はぁ、はぁ……も、もう蓮夜くんのいじわるぅ」
敏感乳首をいじめられて絶頂を極めていた織姫は、ようやく意識を現実に戻すと、頬を膨らませて蓮夜を責めるが、言葉ほどに怒ってないのは快感に蕩けた瞳でわかった。
「悪かったな。織姫がかわいくてついな」
「もうっ……ん、ちゅっ」
そんなことを言われても普通なら誤魔化されないが、蓮夜の場合は本気で言ってるため織姫も女の子として絆されてしまう。
そのうえ優しくキスまでされては、これ以上言うことなどない。そもそも織姫は怒ってないのだから当然だが。
キスしたあと、蓮夜は織姫のむちっとした太ももを撫で、スカートのなかに手を入れた。
たくさん絶頂したからだろう。織姫のスカートのなかは、熱気が籠っていた。
「あっ……!」
むわっと湿気った暖気に蓮夜は、濡れたショーツの上から秘部を指で撫でる。
「蓮夜くん……んんっ、ふぁっ、あぁんっ、そこ気持ちいいよぉ」
織姫は、喘ぎながらも蓮夜の指を受け入れていた。
しかし、ショーツの上からではもどかしさがあるのか、蓮夜の指に押し付けるように腰を突き出している。
蓮夜は、それに当然気づいているが、あえて突き出されたぶん、指を後ろに引いた。
「ゃあっ、蓮夜くんっ、もっとちゃんと触ってよぉ……!」
「どこを、だ?」
「あぅ……んこ……あ、あたしのおまんこっ、触って────っ! あひぃっ!?」
言葉の途中で蓮夜は、織姫の求めに応じてショーツをずらして股座を直接愛撫し始めた。
「んんっ! れ、蓮夜くんの指がっ、あたしのおまんこ触ってるぅ! ああっ、そ、そこっいい! あ、あたしの弱いところぉ、蓮夜くんには全部知られちゃってるのぉ! あぁんっ!」
織姫は、もっと触ってとばかりに両脚を左右に開き、後ろ手に両手をついた。
蓮夜は、織姫の股座のワレメをくぱぁっと左右に開いた。
籠っていた熱気と雌の芳醇な匂いとともに、愛液が溢れる。
割り開かれた蜜壺に蓮夜は、指を二本挿し入れると、膣肉を指の腹で擦るようにして抽送する。
「あんっ、ゃんっ、い、いいっ、いいよぉ! 蓮夜くぅん! はぁんっ、そ、そこっ、あぁっ!」
織姫は、その快感に酔いしれ、尿道を裏から刺激されてぴゅっと短い潮を排泄した。
悦楽に意識も体も揺らす織姫。その媚態は、見ているだけで男の興奮を高める。
並の男ならそれだけで射精しているほどの艶めかしい光景だった。
蓮夜は、はだけた制服の胸元から零れ落ちんばかりの爆乳が揺れ弾むのを楽しみつつ、織姫の膣穴のなかを右手の指で愛撫し、左手の指で勃起して皮の剥けたクリトリスを優しく転がした。
「あっ、ああぁああああぁあああんぅっ!」
不意打ちの刺激に織姫は、あっという間に絶頂に追いやられた。
後ろ手についた両手に力が入り、腰が持ち上がると蓮夜の指を二本とも根元まで深く咥えてしまう。
「はぁんっ! だ、だめっ、イクっ! イキながらイっ……クぅ!」
織姫は、その刺激によって絶頂の最中に次の絶頂が押し寄せてきて、潮噴きアクメを迎える。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
あまりの快楽に声もなくイキ続ける織姫。
蓮夜は、そんななか指を優しく出し入れしながら、たわわに実ったおっぱい、そこに揺れる乳首に再び吸いついた。
終わらないどころか更新され続ける快感に、織姫は絶頂を繰り返し、おしっこのように潮を噴き出した。
「あ、あひぃ……お、おしっこしちゃったぁ……」
織姫本人も尿と潮の区別がつかないほどに快楽に頭が蕩けたようだ。
蓮夜は、ようやく織姫の股座やおっぱいから手と口を離した。
そして蓮夜は、織姫をベッドに仰向けで寝かせると、あえて自らもズボンやボクサーパンツをずり下げるのみで、服を脱ぐことなくペニスをまろび出した。
織姫の熱気が籠りすぎて湿気っているスカートのなかに手を入れ、ショーツを下ろすと左脚だけ抜いて、右脚に引っ掛けるカタチで残し、スカートを捲って秘部を露わにすると、両脚を左右に広げてその間に陣取った。
「ほぇ……?」
度重なる快感に浮かされてされるがままだった織姫は、ようやくそのことに気づいて蓮夜を見上げる。
「いくぞ、織姫」
「……蓮夜くん? うん、きて……いっぱい気持ちいいこと、しよ?」
両腕を広げて迎え入れる体勢の織姫に応え、蓮夜はペニスの先っぽを熱と愛液で潤って熱い膣口に当てがった。
「あっ……!」
蓮夜は、グッと腰を突き出すと織姫の膣穴にペニスを突き入れる。
「あぁあああっ! お、おっきいっ、太いよぉ……っ! あ、あたしのおまんこっ、拡がるぅ! 蓮夜くんのカタチになっちゃうぅっ!」
常人を超えた長く太いペニスだが、過去に何度も受け入れてきた織姫の膣内は、限界まで押し広げられて奥へ奥へと咥え込んでいく。
ぐにぃっと押し広げられた膣襞は、蓮夜のペニスを招き入れていき──子宮口で受け止めた。
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
子宮口を射止められ、亀頭に吸い付いた瞬間、織姫は絶頂し両手両脚を絡めて蓮夜にしがみついた。
蓮夜は、亀頭と子宮口をディープキスさせるように密着させ合いながら、織姫の爆乳を鷲掴みにして強く揉む。
織姫のおっぱいは、弾力があるぶん、一定の力で揉まなければ快感を与えられないのだ。
「ああっ、おっぱいも一緒にしちゃだめぇ! イクの止まらないよぉ!」
織姫は、快楽の涙を流しながら許しを乞うが、それが余計に煽ることになっていると気づいているのかどうか。
蓮夜は、おっぱいを揉みながら腰を振り始める。
「あんっ、やぁんっ、あっ、ゃんっ、あっ、ああっ、んぁっ、ひゃんっ、あ、蓮夜くんすごぉい!」
「織姫のなかもな。よく絡んでくるぞ」
「あっああ、蓮夜くんが、あん、そうしたんだよぉ! あたしのおまんこ、とっくに蓮夜くんのカタチにされちゃったんだからぁ! あ、あぅ、ゃ、ずっと奥まできてるっ」
「織姫は奥が好きだよな」
「やぁん、あ、あたしだけじゃないよぉ! しきゅーまで突き上げられたらぁ、どんな女の子もこうなっちゃうのっ!」
織姫は、心底そう思う。
この快楽を、幸福を知らない女の子は、本当に不幸だと。
「あ、あぅ、ああ、ゃぁん、んぁ、はぅ、ぁあんっ! そこぉ、子宮ぅ、押し上げられるぅっ! はぅん、あ、あ、あぅん!」
奥の奥まで満たされ、征服される女の子の幸せ、それを為すのが大好きな男の子である幸せに織姫は、快感が湧き上がり続ける。
「織姫、俺もそろそろっ」
「あぅんっ、あ、ああっ……い、いいよっ、きて蓮夜くんっ! あたしのおまんこっ、子宮っ、いっぱいにしてぇっ!」
蓮夜の切羽詰まったピストンと声音に織姫は、そうおねだりした。
自らを最高に気持ち良くしてくれた雄への、雌の最大の招待だ。
蓮夜は、それを存分に味わうためにペースを上げる。
子宮口に亀頭を押し付け、小刻みな高速ピストンは、自らだけでなく織姫の快感も強く引き出し続けた。
「あっ、あっ、あぅぅ、す、すごいっ! 奥っ、奥ぅ! おまんこの奥まで突き上げられてっ、ほじくられてるよぉ! し、幸せっ、あたし幸せぇっ! 蓮夜くぅん!」
織姫は、蓮夜にしがみつきながら快楽の涙を流し、体をヒクつかせ始めた。
「織姫っ」
蓮夜は、最後に大きく腰を引いて勢いをつけると子宮口を突き上げて、乳首を指で摘んだ。
「あひぃぃっ!? い、イクっ、イっちゃうよぉ! あ、あ、ああぁぁあああああああ────っ!」
その刺激に織姫は、今日一番の快感が込み上げ、瞬く間に全身に行き渡って──アクメする。
同時に蓮夜も欲望を解き放った。
鈴口から溶けた鉄のような精液が押し付けられた織姫の子宮口を突き破り、胎内に直接吐き出される。
「あ、熱っ! あつぅいっ! で、でてるっ、でてるよぉ! 蓮夜くんのせーしっ、あたしのしきゅーにいっぱいでてるぅ!」
「くっ、織姫っ」
「あっ、んっ、んんっ! ちゅ、ちゅぅっ……れろれろ……へろぉ……んぢゅぅっ」
蓮夜は、射精しながらおっぱいを揉みしだき、それでも足らないと織姫の唇にむしゃぶりついた。
織姫は、蓮夜を受け入れ、気持ち良く射精させてあげようと自分を最高に気持ち良くしてくれた雄を労うように、自ら進んで舌を差し出して絡める。
舌を絡め、唾液を混ぜ合わせて飲み下しながらも射精は続いている。
どくんっどくんっと絶え間なく脈打つペニスは、途切れることなく精液を吐き出し、織姫の子宮を満たしてもなお止まらない。
(す、すごい……いつものことだけど、蓮夜くんの射精、全然終わらない……あたしのおまんこのなかで、気持ち良さそうに脈打ってる)
亀頭で栓がされた子宮は、逃げ場のない精液を卵管にまで受け入れ、胎内にみっちり注がれてへばりついたことで織姫のおなかは、ぽこっと膨らんできている。
織姫は、蓮夜が気持ち良さそうで嬉しいのか、意識してきゅっと膣襞を締め付けた。
すると、ペニスが悦んで跳ね回り、織姫の勘所を刺激しながら吐精を続ける。
ようやく射精が終わったのは、十分も過ぎた頃だった。
織姫のおなかは、妊娠数ヶ月の妊婦を彷彿とさせるほどに膨らみ、制服を押し上げている。
「ちゅぅっ……ぷはぁっ……はぁ、はぁ、はぁ、んっ……蓮夜くん、いっぱい出たね〜? 気持ち良かった?」
「ああ、最高だった」
「ふふふ。よかったぁ。ずっと蓮夜くんに気持ち良くされっぱなしだったから、最後はあたしも気持ち良くしてあげたかったからね」
唇を離した織姫は、蓮夜の様子に嬉しそうに笑った。
そして、蓮夜がペニスを抜こうとすると織姫の膣襞は、離さないように絡みついており、腰を引くたびに膣肉が引っ張られる。
「あっ、あ、あんっ、だ、だめだよ蓮夜くん……そんなに引っ張っちゃだめっ……」
織姫の膣襞だけでなく、子宮もペニスを求めて降りてきていた。
「ならこのまま続けるか?」
「う、うん! あっ、この格好恥ずかしいっ」
四つん這いにされた織姫は、後ろからペニスを受け入れていく。
「ゃああっ、そ、そんなっ、押し戻さなくてもぉ、あたしのおなかっ、蓮夜くんのせーしでいっぱいだからぁ!」
垂れてくる精液がペニスに押し戻される感覚に、織姫は快感に打ち震える。
蓮夜はスカートを捲り、腰の辺りでまとめるように捲し上げ、肉厚な尻を鷲掴みにして揉みながら腰を振る。
腰が打ちつけられるたびに豊かな胸が揺れ、尻肉が震えていた。
「あんっ、ああっ、ゃん、はぁんっ、あああっ、すごいよぉっ! ぁ、あんなにいっぱい出したのにっ、あんっ、あああっ、お、おちんちんっ、逞しいのぉっ!」
猛々しい蓮夜の腰遣いとペニスに織姫は、淫靡さとかわいさを併せ持つ色声を上げる。
普段のメイド服もいいが駒王学園の制服も相当興奮を煽っていた。
ある意味セックス用のコスプレ衣装にしか見えない。
「あぅんっ、ああっ、は、激しっ、蓮夜くんっ、あああっ、気持ちいいよぉっ! ぁ、あたしのおまんこもっ、子宮もっ、全部蓮夜くんのモノになってるぅ! あんっ、あんっ、ああああっ、んあっ、はぁんっ、あひっ、あああっ、ぃ、ゃんっ」
子宮口を亀頭で小突き回され、精液でたぷたぷになった子宮が揺さぶられてしまう。
(あああっ、せーしがおなかのなかでたぷたぷ揺れてるぅ……濃くて、多いよぉ……あたしのおなか、赤ちゃんデキたみたいになってる)
そう思うと子宮が疼き、膣襞が戦慄きながらペニスに絡みつく。
「出すぞ、織姫っ」
「ぅ、うんっ、あああっ、うんっ! きてぇ、あんっ、またいっぱいあたしの子宮に種付けしてぇぇっ!」
蓮夜の求めに織姫も応じた。
それを示すように子宮が降りてきて、その口で亀頭を咥える。
同時に蓮夜も腰を突き出し、織姫も腰を突き出した。
「あああああああっ! イクッ、イクぅっ、イック〜〜っ!」
再び絶頂を迎えた織姫は、仰け反りなから潮を噴いた。
同時に蓮夜も腰を突き出したまま子宮口に亀頭を押し付け、欲望を解き放った。
力強く脈動するペニスは、織姫の子宮内へと精液を注ぎ込む。
「ゃああああああ〜っ! で、でてっ、またでてぇっ……! 蓮夜くんの赤ちゃんの素いっぱぁいぃっ!」
大量の特濃精液を受け入れ、織姫のおなかはますます膨らんでいき、立派な妊婦のようになっていく。
「あへぇ……ぁ、あたし、ママになったみたい……」
そして、十分ほどして大量の精液を注がれた織姫は、制服がはち切れんばかりのボテ腹になっていた。
制服精液ボテ腹になった織姫は、結局そのあと、朝方近くまで蓮夜と交わり続けるのだった。
To be continued