「──あぁああぁあーっ! イクっ、またイクぅ! イクのぉ!」
ベッドの上で四つん這いになり、90センチのGカップを揺らしながら蓮夜のピストンを受け止める澪は、本日何回めかもわからない潮噴き絶頂を迎えた。
処女だった澪は蓮夜に躾けられ、すっかりイキやすくなり、そのことを申告するようになっている。
そんな澪の子宮は、何回も出された蓮夜の精液でタプタプになっており、そこへさらに追加の精液が注ぎ込まれた。
「あぁああっ! またっ、また出てるぅ! どくんどくんって、蓮夜のおちんぽ脈打ちながら、あたしの子宮に精液注いでるのぉ! イクぅ! イキながらイクぅ! イクの終わらないのぉ! んはぁああぁあああぁあ────っ!」
澪は、蓮夜の精液で子宮を満たされ続け、膨らんだおなかを抱えたままベッドに突っ伏した。
「あ、あたひ……れんひゃに、ひゃっかい、ころされちゃったぁ……」
幸せな表情で澪は、断続的に小さな絶頂を迎えながら震え、ピュピュッと潮を噴いている。
膣穴からは、愛液と混じった白濁液が零れているが、おなかが萎む様子はなく大半の精液が子宮内にへばりつき、タプタプと揺れて熱に浮かされた。
「──さて、イーシャ。いいか?」
あれから澪をたっぷり二時間ほどかわいがり、完全に自分専用の女として蕩けさせたあと、蓮夜は情事を見守っていたベッド端のイーシャに声をかけた。
「は、はいっ……!」
澪の濃厚なセックスに、隠せない羞恥と興奮で発情しているイーシャは、無意識に股座にやっていた手を慌ててどけ頷く。
蓮夜は、いろいろと緊張した様子のイーシャを優しく気遣い、肩に触れるとそっと抱き寄せた。
「あ……」
そして、金色の長い髪を梳くように頭を撫でられ、イーシャは驚くも少しずつ体の強張りが解けていく。
「優しくしてやるからな」
「は、はい……すみません。ありがとうございます」
そう言うイーシャは、清楚ながらいやらしい女の匂いを漂わせていて体が火照り、羞恥とともに発情してきているのがわかる。
「綺麗だぞ、イーシャ」
「も、もうっ、蓮夜さんったら……んっ、ちゅっ……」
蓮夜がそっと赤らんだ頬に手を添えればイーシャは、潤んだ瞳で見上げ、顔を近づけられると静かに目を瞑り、ふたりの唇が重なった。
「んっ、んんっ……はむっ、れろ……っ」
不意に口内へ入ってきた舌に目を見開くイーシャだったが、蓮夜の舌使いに導かれるように受け入れ、目を瞑り直すと自分からもおずおずと舌を絡めた。
「んんっ、れろれろ……ふぅ、んっ、ちゅっ、ちゅぱっ、くちゅくちゅ……んふぅ……ちゅぅ」
粘着質で卑猥な水音と漏れ出る吐息が室内に響き渡る。
蓮夜は、キスしながらイーシャの細い肩を優しく撫でつつパジャマのボタンをさりげなく外していった。
「あっ……んっ、ちゅっ」
恥ずかしげに頬を赤くするイーシャだったが、蓮夜にすぐに唇を奪われ、羞恥に耐えながら初めてのキスに意識を向ける。
やがてパジャマがはだけ、イーシャの豊かで形のいいおっぱいがたゆんっと瑞々しく弾んで露わになる。
蓮夜は、ディープキスしながらイーシャのたっぷり実った乳房を下から持ち上げるように両手で形を確かめるように触り、下乳のラインを優しく撫でるようになぞる。
「んっ、あっ、んんっ、蓮夜、さん……ちゅぅ、んっ……ふぅ、んっ……」
イーシャは、初めての異性との性的な触れ合いに羞恥とくすぐったさ、熱さと性感に体を震わせる。
蓮夜は、慌てずにイーシャの快感を引き出すように舌を絡めたキスで蕩けさせながら、少しずつ乳房に与える感度を増させていく。
撫でるようだった動きは、徐々にほぐすように揉み始める。
「あんっ、ゃ、蓮夜さんっ、恥ずかしい声っ、出ちゃうっ……んっ、んんっ、ああっ、あんっ、あぁんっ、わ、私の胸、そんなにっ、んぅっ」
イーシャは、初めての性的な愛撫に口元に手の甲を添えて清楚に喘ぐ。
蓮夜の両手の五指は、鍵盤を奏でるように動き、その動きに合わせてイーシャの柔らかいおっぱいは、形を変えて応える。
乳房から与えられる快感にイーシャは、身悶えるが同時にとある場所がむずむずとした感覚を覚えていた。
(や、やだっ、私ったら乳首が熱くなってるっ……は、はしたないですっ)
そう、蓮夜は乳房を揉み込んではいるがイーシャの乳首を触ることはしていなかった。
その切なさにイーシャの綺麗な乳頭は、むくむくと起き上がり、激しく自己主張している。
当然、蓮夜はそれに気づいていたがあえて触らない。
イーシャの柔らかいおっぱい、性感を得て体が熱くなって強く香るようになった清楚な甘い体臭を堪能していた。
そして、さんざんに焦らした蓮夜は、不意にイーシャの乳首を指で摘んだ。
「れ、蓮夜さんっ!? はぁんっ、ち、乳首っ、だめっ! な、何かきちゃうっ、きちゃうっ!」
イーシャが翠玉の瞳を見開き、訴えるが蓮夜は、だからこそと右手で乳首をこねながら、もう片方の乳首を下から舐め上げてむしゃぶりついた。
「ゃ、だめっ、あっ、ああぁぁぁああああ────っ!」
イーシャは、背をのけ反らせて天井を見上げて舌を突き出し、蓮夜におっぱいを捧げるように突き出した体勢で絶頂を迎えた。
プシッと音を立てて潮を噴き、いさの清楚なショーツの中心にじわっと黒い染みができる。
そのあいだも蓮夜は、イーシャの乳首を吸いながらおっぱいを揉み、乳首を摘んで引っ張ることで快感の頂きから彼女を降ろさない。
「んっ、ん────っ!」
絶頂の波に揺蕩い、イーシャは、可愛らしい声で雌の快感を発露する。
ショーツのクロッチは、イーシャの雌潮で染みが広がっていた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁーっ、んっ……はぁん」
やがておっぱいと乳首で数回の絶頂を体感したイーシャは、解放されたときにはすっかり蕩けていた。
赤らんだ頬、潤んだ瞳、甘ったるい体臭、唾液でテカテカになった勃起乳首、汗の流れる体、力なく開いた両脚の中心では、ショーツのクロッチに雌の染みが広がっている。
「あっ……」
蓮夜は、イーシャのパジャマを脱がし、ベッドに押し倒すとそっとショーツを脱がしてベッド脇に放り捨てた。
恥ずかしげに両脚を閉じていたイーシャだったが、蓮夜が両手を両膝に添えて力を込めるとたいした抵抗することなくされるがままになる。
教会の聖女が生まれてからいままで守り通してきた、聖域が開かれた瞬間だった。
イーシャの股間は、産毛の一本も生えておらず、乳房と乳首への愛撫で与えられた快感によって花開きつつある花弁は、愛液の雫が垂れて太ももに筋を流している。
ショーツを脱がされ、股を開いたことでむわぁっとした発情臭が漂う。
イーシャは、初めて異性の前で股ぐらを曝け出した羞恥で恥ずかしさから両手で顔を覆っている。
「あ、あんまり見ないでください、蓮夜さん……恥ずかしいですから」
「そうか。だが、綺麗だぞ、イーシャ。それにいい匂いだ」
「そ、そんなこと……あっ、やっ、だめっ、蓮夜さんっ! ゃ、あんっ!」
蓮夜の言葉にそっと視線を向ければ、彼が顔を股間に近づけているのに気づいて声を上げたイーシャだったが、蓮夜は構うことなくイーシャの股座の匂いを嗅ぎ、雌の発情臭を堪能したあと、秘唇に口づけしてむしゃぶりついた。
(う、うそっ、私、蓮夜さんにお股の匂いを嗅がれて、舐められてますっ!)
あまりに恥ずかしい事実にイーシャは、目を見開くがすぐに股座から湧き上がる快感に翻弄される。
「あっ、んっ、あんっ、あんっ、ひゃっ、あぁんっ、や、やだっ、そんなに音を立てないで、くださいっ……んんっ、舌が中に入ってくるっ……やぁっ、吸い出されてますぅ」
膣穴を左右に割り開き、処女襞を掻き分けて入ってくる舌にイーシャは、蓮夜の頭に両手を置いて制止するが当然そんなことでは止まらない。
雌花弁が割り開かれたことで熱気とともに溢れた愛液と雌の発情臭が、蓮夜の鼻と舌で堪能される。
処女膜のギリギリまでを舐めしゃぶられ、イーシャ自身も知らない己の恥部を味わい、知られていく。
「あっ、やぁっ、んっ、んっ、んんっ、あっ、んあっ、はぁんっ、蓮夜さんの舌がっ、私のなかを這い回ってますっ! ああっ、そんなっ、吸い上げちゃだめですっ、んん────っ!」
蓮夜に愛液を啜り出され、イーシャは、雌の匂いとともに潮を吹いてしまう。
雌潮と発情臭を蓮夜に堪能されながら、イーシャは、無意識にはしたなく腰を浮き上がらせて再び絶頂を迎えていた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁーっ……」
やがて卑猥に浮かせていた腰が力なく下され、性とは無縁そうなイーシャからは考えられないはしたなく股を開いたまま荒く熱い呼吸を繰り返す。
蓮夜にしか生涯見せることがない、卑猥な雌の求愛だ。
辛抱ならんとばかりに蓮夜は、イーシャにのし掛かる。
その気配にイーシャは、蓮夜を見上げた。
「う、うわぁ……お、大きいですね」
男らしい逞しい肉体に目を奪われていたイーシャだったが、無意識に視線を向けた股間にそそり勃つ肉竿を見て自然とそんな言葉が漏れた。
優秀な雄を褒めそやすことで悦ばせ、肉竿は誇らしげに脈打ってその威容を見せつける。
蓮夜は、イーシャの両膝の裏に両手を入れて左右に広げた。
度重なる絶頂もあるが受け入れているのか、イーシャからの抵抗はなく恥じらいながらも股が開かれる。
イーシャの処女穴に蓮夜の肉竿の先っぽが当てがわれた。
見下ろす蓮夜と見上げるイーシャの視線が重なり、ゆっくりと蓮夜の腰が突き出される。
「んっ、んぅっ……!」
絶頂を重ねても清楚に閉じたワレメが左右に割り開かれ、亀頭を咥える。
ぞりぞりと膣襞を擦りながらその太さで処女地を広げ、奥を目指す肉竿は、その長さからあっさりと処女膜に亀頭が触れた。
「んっ! 蓮夜、さん……」
「いくぞ、イーシャ」
「は、はい、来て、ください……わ、私の処女、蓮夜さんに捧げます……」
胸元で祈るように手を組むイーシャからの楚々とした魅力的な誘いに蓮夜は、頷くとグッと腰を突き出した。
ピリッとした刺激とともにイーシャの聖域を生まれてからずっと守っていた純潔が、蓮夜の肉竿によって破られて破瓜の血を流す。
「んんっ、痛っ……蓮夜さんのおっきいのがっ、私のなかに入ってきますぅ……! お、おっきいっ、太いですよぉ……!」
イーシャは、初めて男を受け入れる感覚にベッドシーツを両手でぎゅっと握り、両足の指をきゅっと丸める。
思ってたより痛みが弱いのは、蓮夜によって絶頂を重ねたからだろう。その痛痒は、快感にすらなっていた。
やがて蓮夜の肉竿の先っぽがイーシャの子宮口に到達した。
さすがに初めてとあってすべては、受け入れられてないがそれでも健気に肉竿を咥え込んでいた。
「奥まで入ったぞ、イーシャ」
「はぁ、はぁ、う、うん、わかり、ます……蓮夜さんのが私の一番奥にまで来てるのが……」
蓮夜の言葉にイーシャは、そっと両手で自分のお腹の上から子宮の辺りを触る。
お腹がぽこっと肉竿のカタチに張り、とくんとくんっと脈打っている熱い感覚が膣内を通してイーシャに伝わってきていた。
蓮夜は、イーシャの呼吸が整ってきたのを見計らってゆっくりと腰を振り始める。
「あんっ、んぅっ、す、すごいっ、んっ、蓮夜さんのが出たり入ったりしてっ、じんじんしますっ……! わ、私、初めてなのにっ、気持ち良くなってますぅ……!」
イーシャは、豊かな胸を弾ませて愛液と破瓜の血を結合部から掻き出されながら、恥じらった喘ぎ声を奏でる。
「んっ、あんっ、あっ、んんっ、ああっ、れ、蓮夜さんっ、そこだめぇ! 気持ち良すぎておかしくなっちゃいますぅ! わ、私初めてなのにっ、こんな、はしたないですっ……!」
正常位でピストンを受け止めているイーシャは、初めてのセックスで感じていることが恥ずかしいのか、縋るように両手で蓮夜の両膝に触れる。
「別に構わないさ。イーシャのかわいいところ、俺にもっと見せてくれ」
「あんっ、や、やだっ、恥ずかしいです……! んっ、んあっ、やぁっ、そこ弱いですからぁ……! し、子宮の入口、突き上げたらだめなんですっ! ゃ、はぁんっ、んっ、んんっ、んぅっ、あっ、ああっ、やぁっ!」
蓮夜の言葉とテクニックにイーシャは、汗をキラキラと弾かせ、胸をたゆんっと揺らしながら喘ぐ。イーシャの膣穴は、蓮夜の肉竿の抽送を受けて処女襞が彼専用の形へと徐々に掘削されて耕されていった。
蓮夜は、たぷんたぷんっと弾むイーシャの豊かな胸を鷲掴みにし、揉みしだいた。
「ひゃあっ!? そ、そんなっ、む、胸までっ! あん、ああ、んん、あ、ひゃん、わ、私の胸、蓮夜さんの、蓮夜さんのモノにされちゃいましたっ、あん、んぁ、や、乳首だめですっ」
イーシャの豊かな胸は、とても柔らかく、蓮夜の無骨な手をどこまでも受け止めている。
清楚な小ぶりの乳首も、蓮夜に摘まれば痛痒じみた快感を得て、膣穴がきゅぅっと締まった。
「イーシャ、そろそろ出すぞ!」
「あんっ、は、はい、来て、くださいっ、蓮夜さん! あん、はぁんっ、蓮夜さんの私のなかでっ、子宮で全部、受け止めますからっ!」
イーシャは、蓮夜の求めに応じて両腕を広げて受け入れる体勢になった。
蓮夜は、イーシャに抱きつくようにして奥まで肉竿を咥えさせると、イーシャも無意識に応えて両脚を彼の腰に絡みつかせた。
そして次の瞬間、どくんっと脈打った肉竿が陰嚢から送り出された精液をイーシャの子宮に射精した。
「あ、熱っ、蓮夜さんのが私のなかにっ、子宮に出てますっ! わ、私もイクっ、イクっ、イクぅ!んっ、ひゃああぁぁぁああああ────っ!」
イーシャは、蓮夜にしがみつくように抱きついて彼からの種付けを子宮で受け止めながらいままでの人生一番の絶頂を迎えた。
長い長い射精が終わったとき、イーシャの子宮には、あれだけ澪に出したあとにも拘らず、パンパンっに蓮夜の精子が詰まっていた。
あまりの量に卵管や卵巣にまで入ってきそうで、お腹の上からもたっぷり入ってるのがわかるほどぽこっと膨らんでいる。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……んっ、す、すごい……み、澪さんのときも思いましたが……こ、こんなにたくさん出るんですね……? み、身籠ってしまいそうです」
イーシャは、恥ずかしげながらもどこかうっとりとした表情で幸せそうにおなかにそっと触れる。
こうしてイーシャも初体験は、終わりを迎えたのだが──。
「ね、ねえ、蓮夜……? あ、あたしももっと……」
そう言って四つん這いで這うように近づいてきたのは、澪だった。
たっぷり種付けされて快感に身悶え、休んでいたはずだがイーシャとのセックス中に回復したようだった。
しかも、だいぶ前に回復していたのか、自慰でもしていたのだろう。
股ぐらからは、精液とともに新しい愛液を分泌していた。
「れ、蓮夜さん、まだおっきいままです……わ、私にも、澪さんにも、こんなに出したのに……」
いま種付けされたばかりのイーシャは、いまだ自分の膣内に入ったままのペニスの存在感に、頬を赤くしながらも無意識に期待するように膣襞を戦慄かせる。
「悪いな。澪やイーシャがかわいくてな」
「も、もうっ、恥ずかしいことばかり言って! ──で、でも嬉しいな……な、なら蓮夜が満足するまでたくさんシて……?」
「わ、私も、ご奉仕します……!」
澪とイーシャの健気な誘いもあり、結局彼女の初体験が終わったのは、朝になってからだった。
澪とイーシャを時に並べて、時に下り重ねて、交互にその膣穴に自分のペニスのカタチを憶えさせ、何回もたっぷりと子宮に注いだ蓮夜は、いまふたりの美少女から仕上げの奉仕をされていた。
澪とイーシャは、仰向けに寝そべった蓮夜の股間に身を寄せ、左右から豊かな胸でペニスを挟んでいた。
「はぁん、ん、ちゅ、ほんと、ん、どんだけ絶倫なのよ? あたしとイーシャを、はぁ、んちゅ、おなかこんなになるまで、抱いたのに……ちゅぅ」
「こ、これが、ちゅ、さっきまで、私と澪さんのなかに……ちゅ、ちゅっ、ぺちゃ……」
精液で膨らんだ腹を揺らしながら澪とイーシャは、己の豊かな胸で蓮夜のペニスを挟んでシゴきながら、深い谷間に挟まれながらもなお存在感を見せつけるペニスに口と舌で奉仕していた。
こうしてふたりの美少女から同時に奉仕を受けると、その巨乳の質感の違いがわかる。
大きさはほぼ同じくらいだが、弾力なら澪、柔らかさならイーシャにそれぞれ軍配が上がる。
美少女ふたりのお掃除とねぎらいを兼ねたパイズリフェラを受けながら、自らのペニスを夢中になってしゃぶっている澪とイーシャを蓮夜は、見下ろす。
「あ、イーシャ、そんなにしたらあたしとあんたの乳首がっ、んぅ」
「ひゃあんっ! こ、これ、私と澪さんの乳首が擦れ合って、私たちが蓮夜さんに奉仕してますのに、気持ち良くなってしまいますっ」
豊かな胸が押し合いへし合いしていることもあり、ふたりの乳首は互いに擦れ合って快感を得ていた。
蓮夜を気持ち良くしようとすればするほど、乳頭から得る快感も増していき、ふたりのパイズリは加速していく。
お互いの舌が触れ合うことも構わず、亀頭やカリ首を舐めしゃぶり、澪とイーシャは、いつのまにか呼吸が合ってきたのか、連携してペニスに奉仕していた。
やがて、蓮夜も限界が来たのだろう。ふたりの豊かな胸に包まれたペニスが脈動し始める。
「だ、出すのね蓮夜? い、いいわっ、出して! あたしとイーシャのおっぱいに、顔に、いっぱい出してぇ!」
「わ、私も蓮夜さんの全部、受け止めますから! だからたくさんかけてください!」
何度も膣内で感じた脈動に澪とイーシャは、そう言って胸を強く寄せ、亀頭に吸いついた。
「「きゃあっ!?」」
次の瞬間、蓮夜の腰が突き上がり、谷間から大きく出たペニスが脈打ちながら射精した。
脈打つたびに吐き出される精液が、澪とイーシャの顔に、胸に、降りかかってコーティングされていく。
(あ、熱いぃっ! あ、あんなに出したのにまだこんなっ! ん、あたしもイーシャも蓮夜にマーキングされてるぅ!)
(こ、こんなにいっぱい……匂いが取れなくなっちゃいますっ! わ、私も澪さんも蓮夜さんのモノになりますっ)
澪とイーシャは、ペニスを挟んでお互いが精液でデコレーションされていくのを見届けた。
射精が終わったとき、澪とイーシャは、顔も髪も胸や手も精液まみれになっていた。
濃厚な雄の臭いに、ふたりとも頭がくらくらしそうなほどにうっとりしている。
「イーシャ……ん、れろ」
「きゃ、澪さん? ん、ちゅ」
澪は、イーシャの顔を舐めて精液を舐め取り、イーシャも驚くがお返しに澪の顔を啄んで精液を吸い取る。
軽く睦み合うようにしてお互いに付着した大量の精液を拭い終わり、澪とイーシャは蓮夜を見つめる。
蓮夜がふたりの頭を撫でると、嬉しそうに目を細めた。
「これからも──」
「末永く──」
「「よろしくお願いします、ご主人さまぁ」」
淫靡さと愛しさの混じった笑顔を浮かべ、澪とイーシャは蓮夜にすべてを捧げた。
To be continued