※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D〜聖魔の槍使い   作:星屑の騎士

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リーシャとの初夜♡

 

 いまから蓮夜は、リーシャの望みと己が望んで彼女を抱く。

 

 ベッドの上で抱き合っていた蓮夜とリーシャは、僅かに身を離して見つめ合う。

 

 そして、蓮夜はリーシャの両肩に両手を置く。

 

「あ……蓮夜、さん……」

 

「リーシャ……」

 

 リーシャは、頬を赤くするが蓮夜に見つめられて何を求められているか理解すると恥じらいながもそっと目を閉じた。

 

「ん、ふぅ、ちゅっ……」

 

 リーシャの小ぶりの瑞々しく可憐な唇に蓮夜の唇が重なる。

 

 触れるようなキスをしたあと、唇を離して見つめ合うとどちらからともなく再び唇を重ね、気づけば舌と唾液を絡めて交換し合う。

 

「んっ、ちゅ、蓮夜さん……んん、ちゅぅ、れろ、ぴちゃ……んぅ、ちゅ、好きです……蓮夜さん、愛してます……ん、ちゅ……」

 

 リーシャは、蓮夜の広い背中に手を回して抱きつき、心地いいキスと体温の触れ合いに嬉しそうに体を震わせる。

 

 そして、唇を離したふたりは、熱い呼気を吐く。

 

 お互いの唇を繋ぐように唾液が銀糸となってつぅっと垂れた。

 

「はぁ……こ、これがキスなんですね……私、初めてのキスを蓮夜さんに捧げました……」

 

 うっとりと嬉しそうに唇に触れながらリーシャは呟く。

 

「リーシャ……」

 

「は、はい、蓮夜さんのお望みのままに……」

 

 蓮夜の熱い求めに応じてリーシャは、目を瞑ると受け入れの体勢になる。

 

 蓮夜は、リーシャのネグリジェの肩紐をほどき、そっと脱がせた。

 

 ベッドの外にネグリジェが落ち、服を脱いだことでリーシャの発情臭が漂う。

 

 白のレースの下着に包まれた白磁のように綺麗な肌は、僅かに紅潮していて興奮しているのがわかる。

 

「……綺麗だぞ、リーシャ」

 

「は、恥ずかしいです、蓮夜さん……んっ」

 

 自らを抱きしめるような動作をするリーシャに、蓮夜は安心させるように優しく触れるようなキスを唇に落とした。

 

 そして、背中に手を回してホックを外してブラジャーを取り去り、リーシャの両腕から抜いてベッドの外に落とす。

 

 深い谷間を作る92センチの巨乳が露わになり、興奮の影響か綺麗に色づいて勃っている桜色の小ぶりな乳首、同じように綺麗な乳輪が蓮夜の目に晒された。

 

「あ、蓮夜さん、私……んんっ」

 

 蓮夜は、リーシャの下乳を持って形をなぞるように撫で、その大きさや重さ、柔らかさをたしかめたあと、優しく揉みしだき始める。

 

「あ、んっ、ああっ、んっ、んっ、蓮夜、さん……ふぅ、ん……あ、んん……っ」

 

 リーシャは、初めて異性に触られた恥ずかしさと優しい愛撫にくすぐったいような、恥ずかしいような、それでいて気持ちいい感覚に戸惑って右手の甲を口元に当てて、顔を背けて愛らしい声を漏らす。

 

 その体勢になるとリーシャの豊かな胸がより強調され、まるで差し出すかのように突き出される。

 

「あん、はぁん……!」

 

 感度をたしかめた蓮夜は、不意に緩急をつけてリーシャの胸を揉みしだく。

 

「んんぁっ、あっ、蓮夜さんっ……! そ、そんなふうに、私の、む、胸を……あん、恥ずかしい声が、出てしまいますっ」

 

 優しいだけではなく荒々しく胸を揉まれ、リーシャは痛みではなく気持ち良さを感じていた。

 

 それはひとえに蓮夜のテクニックの高さであり、それを実感しているリーシャは、初めての愛撫に恥ずかしげながらも感じてしまう。

 

「我慢しなくていいぞ、リーシャ。もっと俺にかわいい声を聞かせてくれ」

 

「そ、そんな、恥ずかしいです……あん、ゃ、んぁ、んん、あ、ん、ああ、んんんっ、あんっ、やぁっ、ち、乳首カリカリってぇ……!」

 

 蓮夜に感じている自分を見つめられ、リーシャは恥じらないながらも逆らえず、正直に告白すると乳輪や乳首を爪先で引っ掻かれ、痛痒に快感を覚え、背を反らして身を震わせる。

 

「す、すごいです蓮夜さんっ……! わ、私、胸でこんなっ」

 

 突き出されて柔らかく揺れる胸に、蓮夜は両手で揉みながら乳首にかぶりついて吸い始める。

 

「ひゃあっ!? あんっ、ああっ、蓮夜さん、乳首っ、吸っちゃだめぇ……んっ、あっ、んんっ、ゃ、気持ちいいです、んあっ……!」

 

 リーシャは、胸を揉まれながら乳首を吸われ、だめと言いながらも強い快感に蓮夜の頭を両手で抱きしめる。

 

「あぁんっ、すごいっ、蓮夜さんっ……そ、そんなに吸われても、あん! わ、私、まだおっぱい出ませんよ? んん、ぁん、あ、ん、あ、あ、んぅ……!」

 

 リーシャは、胸を揉まれながら乳首を吸われ、優しく舐められ、自分好みな緩急をつけた愛撫に蓮夜の頭を抱きしめ、快感から汗を掻いて涙を滲ませ、熱い吐息を零して喘ぎながらも、蓮夜の頭を愛しげに撫でる。

 

 どうやら乳首を吸われて母性が湧いてきたようだ。

 

「あ、ゃん、な、なにか、なにか込み上げてきますっ……! れ、蓮夜さん……っ!」

 

 リーシャは、絶頂が近いのかビクッビクッと体を震わせて背を反らし始め、天井を見上げる。彼女は、絶頂はおろか自慰も経験がないのだ。

 

 蓮夜は、未知の快感に怯えながらも手放さないリーシャにトドメとばかりに、その乳首の片方を強く吸って甘噛みし、もう片方を指で摘んで捏ねるように引っ張った。

 

「────っ!? れ、蓮夜さんっ、わ、私っ、もう……! ぁ、んあぁああぁぁああああ────っ!」

 

 ビクッと体が跳ね、カッと目を見開いたリーシャは、蓮夜の頭をぎゅっと抱きしめて見上げた天井に向かって舌を突き出し、涙を流しながら絶頂を迎えた。

 

 生まれて初めての絶頂を幸せななかで迎えたリーシャは、異性に愛される悦びを知り、あまりの多幸感を伴った快感に絶頂から戻ってこれず、そこに加えて蓮夜が胸への愛撫を続けているため、快感の頂きから降りられない。

 

「ああっ、蓮夜さんっ、私っ、私ぃ、おかしくなってしまいますっ! 胸が、胸がっ、熱くて、あああっ! またすごいのきちゃいますっ! んんん────っ!」

 

 リーシャは、連続絶頂を迎えて絶頂の波に思考を焼かれながら幸せなアクメから戻ってこれなかった。

 

「──も、もう、胸だけでこんなにされてしまうだなんて……蓮夜さんは、いけないヒトですね。ちゅっ……」

 

 ようやく絶頂から戻ってきたが、小さな快感の波が体に走り続けているリーシャは、恥じらいながら蓮夜に身を寄せ、キスをする。

 

 リーシャは、無意識に蓮夜の太ももに置いた手をスリスリと滑らせ、撫でていた。

 

「……リーシャ、いいか?」

 

「ん、ちゅ、ぷは……は、はい、蓮夜さん」

 

 許可を得た蓮夜は、リーシャをそっとベッドに押し倒した。

 

 恥じらいながらもリーシャも抵抗することはなく、仰向けに寝転がる。

 

 そして蓮夜は、汗や愛液で濡れそぼったリーシャのショーツに手をかけ、脱がせていく。

 

 ショーツを両脚から抜き取り、ベッドの外に落とし、恥じらいから脚を閉じているリーシャの両膝に手を置き、グッと左右へ開けば抵抗はなくM字に開脚される。

 

 綺麗に手入れされた髪色と同じ色の陰毛に彩られた秘部は、処女らしく綺麗で閉じた縦筋は愛蜜で濡れて光っていた。

 

「蓮夜さん……あ、あまり見ないでください……は、恥ずかしいですから」

 

 胸元を両手で隠すリーシャは、初めて異性に股間を見られ、そう言う。

 

「ああ、わかってる」

 

 蓮夜は、そう言って優しくリーシャの頬を撫でたあと、額にキスをして安心させる。

 

 そして、リーシャの太ももを両手で押さえて左右に開き、体を屈めると股座に顔を寄せた。

 

「れ、蓮夜さん!? な、なにを、なにを……っ?」

 

「綺麗だ、リーシャ……それにいい匂いだ」

 

「ゃあっ、そ、そんな匂いだなんて……っ! あっ!」

 

 蓮夜の言葉に顔を背けて恥じらうリーシャだが、両脚を閉じようとしたが蓮夜に押さえつけられていてそれも敵わない。

 

 否、本気で隠す気はないのだろう。

 

 そして、蓮夜は、リーシャの縦筋にキスをしたあと、ゆっくりと舌を這わせた。

 

「あっ、蓮夜さんっ、そんなところ汚い……ゃ、だめ、あんっ……!」

 

 縦筋をなぞるように舌を這わされ、リーシャは手の甲を口元に当てて恥じらいながら喘ぎ声を漏らす。

 

 蓮夜は、リーシャの縦筋を両手でくぱぁっ……と開く。

 

 膣内に籠っていたリーシャの恥臭と熱気を間近で感じながら蓮夜は、とろっとした愛蜜を垂らす秘唇に口付けたあと、舌を挿し込み、膣襞を舐め、出し入れしてほぐしていく。

 

「ああっ、んっ、んっ、んっ、あんっ、ゃん、蓮夜、さん……ゃあっ、恥ずかしっ、そんなに音を立てたらっ……だめっ、んんっ、ああっ、舌が私のなかでうねってっ」

 

「リーシャ、どんどん溢れてくるぞ。感じてるんだな」

 

「あんっ、ゃぁっ、そんなこと言っちゃだめです……ああっ、蓮夜さん、そ、そんなっ、舐めたらっ、んんぁっ」

 

 リーシャは、初めてされる優しさと激しさを伴ったクンニに翻弄される。自分の匂いや味を味わわれ、羞恥を覚えながらも快感から逃れられず、ベッドシーツを握りながら知らず知らずのうちに自分からも両脚を左右に広げ、股を開いて秘部を差し出している。

 

(わ、私のなかを蓮夜さんの舌が這いずってっ……ゃ、そこはだめですっ、気持ち良すぎますからぁ! わ、私も知らなかった私の恥ずかしいところ、全部蓮夜さんに知られてしまうぅっ!)

 

 自分の弱点を次々と暴かれ、リーシャは恥じらいながらも快感に抗えない。

 

 だがリーシャは、蓮夜が舐めやすいように無意識に股を開き、膣内は舌を締め付けていた。

 

「ああっ、そこっ、いいっ、気持ちいいですっ……!」

 

 と喘ぎながらリーシャは、ベッドシーツを握っていた両手を蓮夜の頭に置いていた。

 

 それは引き離すためではなく、押し付けるかのようだったが、快感に翻弄されているリーシャは気づいていない。

 

 羞恥を覚えながらも同時にそれが快感になり、リーシャは愛情とともに愛蜜を溢れさせ、尻穴まで垂れていく。

 

 蓮夜は、リーシャの膣内をクンニしながら指で優しくクリトリスを撫でるように転がす。

 

「あっ、あああぁぁああっ! だ、だめっ、そこはだめぇ! あぁんっ、んっ、んっ、んぅっ、ま、また何かくるっ、来てしまいますっ」

 

『そういうときは、イクって言うんだ』

 

 クンニをしながら脳内に直接届いた蓮夜の念話に、リーシャは驚く間もなく言われるがままに叫ぶ。

 

「わ、私、イクっ、イクっ! イクぅ────っ!」

 

 リーシャは、秘豆と膣内を交互に、あるいは同時に刺激され、遂に快感が限界を迎えると背中を反らして巨乳を揺らし、促されるままに絶頂報告しながら再びの絶頂を迎えた。

 

 尿道からプシィッと潮を噴き、ビクッビクッと体を震わせて絶頂を迎えているリーシャに蓮夜は、クンニを続け、快感の頂きから降ろさせない。

 

「んはああぁぁぁああああっ────!? イッてるっ、も、もうイッてますからっ……! あ、だめですっ! またっ、イクぅっ────!」

 

 思わず腰を浮かせたリーシャは、立て続けに絶頂を迎えて二度めの潮噴きをしてしまう。

 

 蓮夜は、そんなリーシャを優しくペッティングを続けて今度は心地良い快感の波を漂わせる。

 

「あ、ん……はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ……んっ、ああ、ゃ……れ、蓮夜、さん……そんなに味わっては……」

 

 慈しむような愛撫にリーシャは、快感の揺りかごを漂い、はしたない絶頂を見せてしまった恥ずかしさを覚えるが、同時に蓮夜に対するより強い愛情が芽生えていく。

 

 それは、自らに初めて快感を教えた雄への雌の本能であり、初恋の男への女の愛情だった。

 

「リーシャ、いいか?」

 

「は、はい、来てください……蓮夜さん……」

 

 蓮夜の確認に求めを理解したリーシャは、そう言って潤んだ瞳で見上げ、両脚を左右に広げたまま股を開いて挿入のときを待つ。

 

 蓮夜は、ボクサーパンツを脱いだ。

 

 リーシャの痴態に限界まで張り詰めたペニスは、我慢汁を垂らして大きくそそり勃っていた。

 

「っ……お、大きい……そ、それに太い……お、男のかたは、そんなに……?」

 

 初めて男の勃起ペニスを目の当たりにしたリーシャは、目を見開いた。その視線、誉めそやす言葉に余計に男を興奮させているとリーシャは気づいていないのだろう。

 

 蓮夜は、リーシャの両膝の裏に両腕を通して抱きかかえ、そそり勃った肉竿の先っぽを膣口に当てがう。

 

 そして、見つめ合ったままゆっくりと腰を前に進める。

 

「んっ、あっ、ぃっ、っぅっ、んぅっ」

 

 ずぷぅ……と先っぽが入り、膣襞を掻き分けて肉竿がリーシャの膣穴に挿入されていく。

 

 膣内を押し広げ、リーシャの気持ち良いところを全部擦りながら入ってくる肉竿は、いままでにない圧迫感を伴った快感を彼女に与えていた。

 

「ああっ、入って、入ってきますっ……蓮夜さんのが、わ、私のなかにぃ……んぅっ、おっきい、太いっ……広がる、私のなかが蓮夜さんのカタチにぃ……!」

 

 処女には大きく太いペニスだが、入念に解された膣襞は、初めて挿入される愛しい男のモノを健気に咥えていく。

 

 すると、ペニスの先に抵抗が生じた。リーシャの処女膜だ。

 

「…………」

 

「…………」

 

 見つめ合うふたり。

 

 言葉以上に雄弁に意思疎通し、それ以上にリーシャは恥じらいながらそっと股を開くという行動で示した。

 

 蓮夜は、そんないじらしいリーシャにたまらず、膣内のペニスを跳ねさせると、グッと腰を突き出して処女膜に押し入った。

 

「あっ、っぅ……ああ……っ!」

 

 痛みに耐性のあるリーシャも、内臓を直接傷つける痛みに顔を歪めるが、処女膜が破られると初めて男を受け入れる女の子の声を上げた。

 

 破瓜の血が流れ、ペニスが膣奥まで埋まっていき、やがて亀頭の先が子宮口へと到達した。

 

 膣奥まで初めてでも受け止められたのは、リーシャの蓮夜への愛情であり、ここまでされた愛撫のおかげであり、体の相性の良さであった。

 

 処女特有の、そして鍛えているリーシャゆえのキツキツな締め付けは、生半可な男ならすでに射精している。

 

 しかし、経験豊富な蓮夜は、問題なく耐えて破瓜を迎えたばかりのリーシャを見下ろしていた。

 

 グッと子宮が押し上げられる感覚に、リーシャは荒く熱い吐息を漏らしながら蓮夜を見上げる。

 

「はぁ、はぁ、はぁん……蓮夜、さん、私……」

 

「わかるか、リーシャ? 俺のが奥まで入ったぞ」

 

「あ、んっ……は、はい、ん、わ、わかります……蓮夜さんが私の一番奥にまで入っているのが……す、すごい……私のなか、こんなに押し広げられて……これが蓮夜さんのカタチなんですね」

 

 リーシャは、蓮夜の言葉を証明するように右手で自分の下腹部をそっと触れる。

 

 熱く脈打つ肉竿の感触が薄いお腹越しにも感じられ、リーシャはこれでもまだ全部入ってないことに驚きよりも、その逞しさに驚く。

 

「だいじょうぶか?」

 

「は、はい……処女膜が破れたときは、痛かったですが……いまはジンジンとしてる感じです……ん、蓮夜さんの熱くて脈打ってます」

 

 リーシャは、蓮夜の気遣いに頬を撫でる手に己の手を重ねる。

 

 蓮夜は、そんなリーシャの頬を撫でながら唇にキスをする。

 

「ん、蓮夜、さん……ちゅ、ぺちゃ……」

 

 舌と唾液を絡め、膣内に肉竿が馴染むのを待つ。

 

 そして、限界まで押し広げられたリーシャの膣穴が蓮夜の肉竿に順応し始め、ギチギチと締め付けながらも愛液と破瓜の血で潤う膣襞を絡みつかせてきたのを見計らい、最初はゆっくり感触を確かめるように腰を振る。

 

「ゃんっ、ぁっ、んんっ、れ、蓮夜さんのが、私のなかをっ……す、すごいですっ」

 

「──って言うんだ」

 

 何事かを囁かれたリーシャは、恥ずかしげに頬を赤くし、蓮夜と左右に視線を彷徨わせる。

 

「……れ、蓮夜さんの……お、おちんぽが、私のおまんこのなかを、擦ってます……っ!」

 

 決心したのか淫語を口にしたリーシャ。蓮夜は、リーシャにペニスの存在を刷り込むように腰を振る。

 

「ああっ! ゆ、ゆっくりされると、カタチまではっきりわかってしまいますっ……!」

 

「なんのカタチだ?」

 

「あぅ……蓮夜さんの、その……お、おちんぽ、です……! ああっ、んぅっ、私の処女おまんこ、蓮夜さんのカタチになってますっ! あんっ、はぁん、蓮夜さんのおちんぽのカタチ覚えてしまうぅ! あんっ、あっ、んっ、んっ、んんっ、ゃ、んぁ……!」

 

 恥ずかしげに単語を一度口にして吹っ切れたのか、リーシャは蓮夜の首の後ろに両手を回し、両脚を広げて股を開いてピストンを受け止める。

 

 じゅぷじゅぷっと音を立てて破瓜の血混じりの愛液が撹拌され、引き抜かれれば襞がカリ首に一枚一枚こそぎ落とすように擦られ、突き入れられれば子宮口が突き上げられ、リーシャは痛痒を伴った快感に身悶えていた。

 

 鍛えているリーシャの膣襞は、処女特有のものよりさらにキツくペニスを締め付けるが、蓮夜は苦もなく腰を振ってペニスを抽送させている。

 

 やがて破瓜の血もほとんど掻き出され、分泌された愛液と混じり合った我慢汁の混合液が結合部で泡立つ。少しずつだが、確実にリーシャは初セックスに快感を覚え始めていた。

 

「あん、ゃ、ふぅ、んん、あ、あ、ん、んぅ、ああっ!」

 

 リーシャは、蓮夜を見上げながら痛痒と快感の入り混じった声を上げる。

 

「リーシャ、気持ち良いか?」

 

「あんっ、わ、わかりませんっ! わかりませんけど、わ、私のおまんこ、ジンジンしてっ、奥まで響いてますっ! そ、それが嫌じゃなくてっ、んん、ああ、は、恥ずかしいです……っ」

 

 リーシャは、ピストンに合わせて豊かなおっぱいを柔らかそうに弾ませ、汗を飛び散らせながら女の声を上げる。

 

「なら、ここはどうだ?」

 

 そう言って蓮夜は、リーシャのおへその裏側あたりを亀頭でコリコリと擦る。

 

「ふぁっ!? そ、それぇ、それっだめぇ! だめにっ、だめになってしまいますっ! ああっ、おかしくなるぅ! んあっ、やぁっ、蓮夜さんっ、許してぇ!」

 

 リーシャの反応は、劇的だった。頭をいやいやと振って髪を振り乱し、蓮夜の背中に爪を立てるようにしがみつき、膣穴からぷしゅっと潮を噴き出しながらも、ついには両手だけでなく、両脚も絡みつかせた。

 

 リーシャの体は、すっかり己の心と体の生涯の主人である蓮夜に屈服していた。

 

「んあっ、あんっ、んっ、んぅっ、んっ、んっ、あああっ!」

 

 リーシャは、蓮夜にしがみついて喘ぎ、蓮夜は腰を振りながらリーシャの豊かな胸を両手で鷲掴んで優しく揉む。

 

「あぁん! む、胸までっ、そんなっ! あん、ぁ、ん、ん、んん、ああ、こ、こんな、恥ずかしいのに、ふぅん、ああっ!」

 

 リーシャは、もう痛みはなく──否、痛みすら快感となってきていた。

 

 普通の女の子より痛みに耐性があるゆえのことか、あるいは潜在的な軽度のマゾなのかはわからないが。

 

 キツキツの膣襞でペニスを搾り上げるように締め上げ、それでいながら襞一枚一枚が柔らかくぬかるみ、極上の快感を与える。

 

「リーシャっ、そろそろ出すぞっ!」

 

「は、はいっ、出してっ、あんっ、出してくださいっ! 全部受け止めますからぁ!

 

 蓮夜の腰の動きが射精に向けて切羽詰まったように小刻みになり、リーシャは両腕だけでなく自分の意思で両脚も絡みつかせてしがみつき、受け入れ体勢になる。

 

 そして、力強く膣奥が突き上げられ、亀頭と子宮口を密着させて蓮夜は、リーシャの膣内に射精した。

 

「イクっ! イキますっ! あ、あああぁぁぁああああっ────!」

 

 どくんっどくんっと肉竿が脈打つたびに大量の精液が絶頂を迎えたリーシャの子宮内に注ぎ込まれる。

 

「あぁっ! あ、熱いぃっ! わ、私の一番奥にぃ、子宮に出てますっ! どくんどくんって脈打ってっ、ああっ、んあっ、す、すごいですっ! あぁんっ、んっ、んっ、んっ、あっ、またイクっ! イキますっ! んっ、んあぁああぁあああっ────!」

 

 リーシャは、子宮内を溶けた鉄のような精液が舐るたびに絶頂を迎え、昂り続ける性感がより大きな絶頂に導き、いままでで一番の快楽の波に意識を攫われる。

 

 股間からは、潮が噴き出すのが止まらず、全身を痙攣させる。

 

 リーシャのおなかに薄っすらとカタチが浮かんだ蓮夜の巨根が脈打つたびに、吐き出される大量の精液が膣奥を満たし続け、ついに押し負けたかのように子宮が内側から広がり、下腹部が膨らんでいく。

 

 優に五分以上の長い大量射精が終わり、リーシャの意識は快感に焼かれて白く明滅し続け、絶頂によって気絶し、絶頂によって目を覚ますのを繰り返している。

 

 今日だけですっかり淫らに開発されてしまった。

 

「れ、蓮夜さんっ、私、イクのが止まりませんっ! ああっ、イッてる! まだイッてますぅ! 気持ちいいのが終わりませんっ! はあぁあああぁああん────っ!」

 

 止まらぬ溢れ出る快感にリーシャは、蓮夜にしがみついて耐えようとしたが、より深く肉竿を咥え込んでしまい、子宮口が、強い快感とともに押し上げられる。

 

「んっ、ちゅっ、蓮夜、さぁん……ちゅぅっ、んんっ、イクぅ! 私、またイキますぅ! ちゅっちゅっ、ちゅぱっ、れろれろ……」

 

 安心させるように抱き返され、キスされるリーシャは、温かく幸せな感覚に絶頂しながら舌を絡め、唾液を混ぜ合わせて送り合い、喉を鳴らして嚥下する。

 

 ようやく一回めのセックスを終え、快感の波が治ってきたとき、リーシャは自分のおなかが臨月を迎えた妊婦のように膨らんでいるのに気づき、初めて自分の子宮の場所を目の当たりにした。

 

「こ、こんな……私のおなか、蓮夜さんの赤ちゃんを妊娠したみたいになってます……」

 

「初めてなのに無理させたな、リーシャ。どうだった?」

 

「は、はい……お、おちんぽが入ってきた最初は痛かったですが、途中からはすごくよかったです……蓮夜さんはどうでしたか? その、えっと……わ、私のおまんこ、気持ちよかったですか……?」

 

「ああ、もちろん。すごくよかったぞ」

 

「そ、そうですか……恥ずかしかったですが、嬉しいです。ふ、不思議とおなかの辺りがきゅんってします」

 

 蓮夜に気持ち良くされ、自分も気持ち良くできたことに女の子としての喜びを覚えているリーシャは、頬を赤くしながらも微笑む。

 

「蓮夜さん。大好きです」

 

「ああ、俺もだ」

 

 ふたりは、そう言い合って繋がったままキスを交わしたのだった。

 

「んっ……蓮夜さんの、なかでピクピクしてます……これって、その、まだシたいのですか?」

 

「ああ。いいか、リーシャ?」

 

「は、はい。蓮夜にお任せします」

 

 リーシャは、そう言って嬉しさと恥ずかしさを混在させた表情ではにかんだ。

 

 

 

 

 

「あんっ、あんっ、あああっ、こ、これっ、すごいですっ! ああっ、ふあっ、あああっ、んはぁっ!」

 

 リーシャは、いま対面座位で乳首を吸われながら下から突き上げられていた。

 

 ピンっと勃った乳首にむしゃぶりつかれ、子宮口を突き上げられながらリーシャは、たまらない痛痒じみた快感に蓮夜に抱きついている。

 

 豊かな胸に顔を埋めるように抱きつかれ、蓮夜はたわわな乳果実の感触を堪能しながら腰を振り上げる。

 

「ああああっ! ふ、ふかいぃっ、奥、ずんずんされてぇ、おなかのなかジンジンしますっ!」

 

 蓮夜に抱きつきながら仰け反り、天井を見上げるリーシャ。

 

 背を反らしたことで強調されたおっぱいが押し付けられていた。

 

 蓮夜はリーシャの乳首にむしゃぶりつき、甘噛みして引っ張る。

 

「あひぃっ! ち、乳首っ、そんなにされたらぁ、じんじんしておかしくなってしまいますっ!」

 

 先ほどまで処女だった身には、強い快感だが鍛えられたリーシャの体にはちょうどいいくらいだった。

 

 蓮夜はリーシャの胸を吸うだけでなく、揉みしだきながら腰を突き上げる。

 

「ゃあああぁっ、そ、そんなにおっぱいをいじめられたらぁ、ま、またイクっ、イッてしまいますっ!」

 

 ぎゅっと抱きつき、きゅぅっと膣襞を締め付けるリーシャに蓮夜は、乳首を甘噛みしつつ子宮口を突き上げ、同時に尻肉を鷲掴みにすると腰を深く下ろさせた。

 

「あぁぁぁぁぁ〜っっ! イキっ、イキます〜っっ!」

 

 深い絶頂を迎えたリーシャの子宮口に亀頭を押し付け、蓮夜は射精する。

 

 大量の精液が次々と注ぎ込まれ、子宮内壁を舐るように打ちつける。

 

 限界まで特濃精液を注ぎ込まれたリーシャのおなかは、浮き上がった淫紋が妖しい輝きを放っていた。

 

「あっ、あっ……あっ、こ、これ、すごい、です……」

 

 精液ボテ腹を見下ろし、リーシャは淡い笑みを浮かべる。

 

 そんなリーシャに蓮夜は、濃厚な口付けをした。

 

「んぅっ、ちゅぅぅっ……」

 

 心も体も満たされ、リーシャは多幸感とともに耽溺するのだった。

 

 それからふたりは、深く繋がり合ったまま眠りに意識を委ねた。

 

 蓮夜も、リーシャも、穏やかな表情を浮かべていた。

 

 

 

 

To be continued

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