※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D〜聖魔の槍使い   作:星屑の騎士

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こちらは過去に別サイトさまにて投稿した短編をこの作品用に編集したものとなりますのでご了承ください。

そういえば最近見たイラストのキャラ、好みな子が居たんですがさすがにエロ書いたらだめかなぁと悶々としてます。


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ラヴィニアとお風呂♡

 

 今日も今日とて修業を終えた蓮夜は、汗を流すために部屋へ戻る前にシャワールームへと向かった。

 

 蓮夜が脱衣所で服を脱いでいると、不意な気配に視線を向ければ──。

 

「──あ、レオくんなのです」

 

 こちらに気づいてそう声をかけてきたラヴィニアが脱衣所に入ってくるところだった。

 

 その姿は、いつもの魔女っ子衣装ではなく体操着にブルマだ。どうやら彼女も着替えを終えてきたところのようである。

 

「──あぁ、ラヴィニアか。おまえも修業終わりか?」

 

「はいなのです。少し体力もつけておこうと思ったのですよ」

 

 互いに慌てずそう声を掛け合い、並んで服を脱いでいく。昔ならばともかく恋人になったいまでは、蓮夜もラヴィニアの行動に文句を言うことは少ない。

 

すでにほとんど脱ぎ終えていた蓮夜は、服を脱ぎ終えると、隣では、ラヴィニアが体操着を脱ぎ終え、ブルマを下ろして脚から抜き取っているところだった。

 

「ふぅ……暑いのです」

 

 汗をかいているため、体操着を脱いだことでむわっとした熱気が解放されて女の子の甘酸っぱいいい匂いが立ち込める。

 

 ラヴィニアは、ブラジャーを外すとたぷんっと揺らして四年前よりもたわわに実った100センチ超えのバストが解放される。

 

 母乳は出ないはずだが、なんとなく甘ったるいミルクの匂いがする気がした。

 

 最後にショーツを下ろして脚から抜き取り、まとめてロッカーに入れる。

 

「もう、レオくん、エッチなのです」

 

 昔と違って羞恥心が芽生えたのか、蓮夜に見られていることに気づいて顔を赤くするラヴィニア。

 

 それもそのはずで少し無防備なところのあるラヴィニアを心配した蓮夜は、彼女に恥じらいというのを徹底的に躾けた。

 

 そっと腕で胸を隠すがたっぷり実った胸は、そのくらいでは隠せず、むしろむにゅぅっと形を変えてその柔らかさと大きさを強調してしまう。

 

「レオくん、せっかくなので一緒にシャワーを浴びるのです?」

 

「……あぁ、そうだな」

 

 ラヴィニアの誘いに乗り、蓮夜は一緒のシャワールームに入る。狭いというほどではないが、もともとひとり用を想定しているため少し動くと体が触れ合ってしまう。

 

「レオくん、普段からがんばってるご褒美にお背中をお流しするのですよ」

 

「あぁ、頼む」

 

 ラヴィニアの申し出に蓮夜は、頷いて振り返ると背中を見せる。こんな無防備を見せるあたり、彼女への信頼を感じられた。

 

「ちょっと待って欲しいのです。すぐ準備するのですよ」

 

 そう言ってラヴィニアは、ボディーソープを手に取って泡立て始める。

 

「それじゃあ、いくのですよ。レオくん。私、頑張るのです」

 

 その言葉に疑問を感じるより早く、背中にむにゅんっと広がる柔らかくも弾力のある感触。肩越しに後ろを見ればラヴィニアは、泡まみれになった自分の体を押しつけるようにして抱きついてきていた。

 

「……ラヴィニア?」

 

「こういう洗いかたがあるって雑誌で見たのですよ。だから、恋人のレオくんにしてあげたかったのです。私、気持ち良くできるように頑張るのですよ」

 

 蓮夜の疑問に答え、ラヴィニアは「んっしょ」と言って体を動かし始める。

 

 そのたわわに実った100センチ超えの爆乳を使って背中を擦っていくラヴィニアは、泡の滑りと学んできたのかぎこちなかった動きが徐々に滑らかになっていく。

 

 しかし、そのぶん刺激を受けているのか、豊かな胸に反して控えめなサイズの薄桃色の乳首が立ってきており、コリコリとした感触が背中に感じられた。

 

「んっ、んっ、んんっ!はぁ、はぁ……レオくんの背中、逞しいのです……男の子の感触なのです……っ」

 

 荒く熱い吐息を溢しながら、ラヴィニアは胸で背中を洗っていき、移動すると蓮夜の腕を谷間に挟んで擦りながら指を膣口に入れて出し入れする。腕をパイズリしながらの指の壺洗いだ。

 

「んっ、あっ、あんっ! レオくんの腕、指、凄いのです……っ! んぅっ、レオくん、私、上手くできてるのです?、んあぁっ!」

 

 ラヴィニアは、蓮夜の腕や指を自分の体を使って洗いながらそう訊ねた。どんな雑誌を見てしまったのか、泡姫の技術を知ったらしいラヴィニアに蓮夜は言う。

 

「あぁ、気持ちいいぞ」

 

「んっ、嬉しいのです……もっと、気持ち良くしてあげるのです」

 

 ラヴィニアは、微笑むと跪いて蓮夜の脚を爆乳で上下に擦って洗い、やがて前に回り込む。

 

「レオくん、んっ……ちゅっ」

 

 ラヴィニアは、蓮夜の首の後ろに腕を回して密着して体を上下に揺らして豊かな胸で胸板を、股の間と太ももで挟んだペニスを洗い始める。

 

「んっ、ちゅっ、ちゅっ、んちゅっ……」

 

 にちゃにちゃ、ぬちゃぬちゃといやらしく泡立てながら蓮夜の体を洗い、舌と唾液を絡めてキスをするラヴィニア。

 

 すっかり発情してしまったのか、奉仕するような洗いかたにますます熱が入っていく。

 

「ちゅぱぁ……はぁ、はぁ、はぁ……レオくん、ここ、すごい熱いのです」

 

 唇を離して唾液が銀の糸を引くなか、ラヴィニアは潤んだ瞳で熱っぽく見つめながら股間と太ももで勃起ペニスを挟んで擦る。

 

「もっと、気持ち良くしてあげるのですよ」

 

 そう言ってラヴィニアは、体を離すと手でシコシコとペニスを扱きながらシャワーを手に取り、蓮夜の股間回りの泡を洗い流すと跪く。

 

「ふふふ。レオくんのは相変わらずとってもとっても元気なのです。ちゅっ♡」

 

 手で優しく扱きながら微笑み、ラヴィニアはペニスの先っぽにそっとキスをした。

 

「ぺろっ、れろっ、ちゅっ、ちゅっ……んっ、れろれろっ……♡」

 

 ラヴィニアは、手でペニスを扱きながら舌で裏筋を舐め上げ、カリ首を舌先でなぞり、先っぽにキスを落とす。

 

 何度も蓮夜のモノを咥え込んだことがあり、ラヴィニアのフェラチオはまさに蓮夜専用といっていい気持ち良さがある。

 

「あー、ん……んっ、んんっ……ちゅぅっ……ぐぽっ、ぐぽっ……ちゅっ、ちゅるっ、れろれろっ……ちゅるるるるっ♡」

 

 長くて太いペニスを口で咥えたラヴィニアは、頭を前後に振って吸いつきながら扱いて先っぽを舌で舐め回す。

 

 蓮夜の剛直は、すべてを咥えることはできないがそれでも半分ほど口のなかに含み、唾液がたっぷりの熱々とろとろな口内で刺激していく。

 

「んっ、んっ、んんっ、ちゅっ、ちゅるるるるっ……ぷはっ……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……レオくんのおちんちん、相変わらずおおきくて太いのです♡ れろっ、ぺろっ♡」

 

 大きく太いペニスに顎が疲れたのか、一度口を離して手で扱きながら蓮夜とペニスを潤んだ瞳でうっとりと見上げ、ラヴィニアは熱い吐息を漏らして舌を這わせる。

 

「ラヴィニア、上手くなったな」

 

「ふふふ。レオくんに色々教えられたのですよ? 私、すっかりエッチにされちゃったのです。ですが、もっと気持ち良くしてあげるのです」

 

 ペニスを震わせながら言う蓮夜に、どこかかわいく思いつつラヴィニアは微笑んで体をわずかに離して両手で泡まみれの豊かな胸を捧げるように持ち上げる。

 

 そして、その爆乳が作り出す深い谷間で剛直を柔らかく挟み込んだ。

 

「んっ……レオくんの大きくて太くて、ビクンビクンしてて、熱いのです♡」

 

 たぷんっ、むにゅっと剛直を挟み込んだが蓮夜の巨根ペニスは、ラヴィニアの爆乳でもすべてを挟むことはできず、先っぽが谷間から飛び出していた。

 

 ラヴィニアは、その様子をどこか可愛く思ってしまう。

 

「それじゃあ、いくのですよ?」

 

 ラヴィニアは、両手で爆乳を中央に寄せるようにして巨根ペニスを挟み込んで刺激し、泡と唾液を潤滑油にしてたわわに実った胸で上下に扱き始める。

 

 たぱんっ、たぷんっ、たゆんっと胸を揺らして剛直を扱くラヴィニアは、谷間から飛び出している亀頭にキスをする。

 

「ちゅっ、んっ、ちゅぅっ……れろっ、ぺろっ、ちゅっ、ぴちゃ、ぴちゃ……んちゅっ、ちゅっ、ちゅっ……はむっ、くぽっ、くぽっ、ぢゅるるるっ……♡」

 

 先っぽにキスをし、口に含んだ亀頭の裏筋やカリ首を舌で舐め、舌先で鈴口を優しくほじくり、吸い上げながら胸で竿を扱くラヴィニア。フェラチオして興奮しているのか、薄桃色の乳首がピンっと立ち、太ももを擦り合わせている。

 

 蓮夜は、両手を伸ばしてラヴィニアの乳首を摘んで抓る。

 

「んあっ! レ、レオくん、痛いのです……あっ! んっ、イク! イクッ! んんんんんっ!」

 

 一瞬痛みを与えて乳首に意識を集中させたあと、指で優しく捏ね回せばより強い快感を得てしまい、イカされてしまうラヴィニア。乳首をいじめられる快感に秘部からぷしっと潮を噴いて体を震わせる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……♡ レ、レオくん酷いのですよ♡ 私がご奉仕してるのに、乳首をいじめるなんて……♡」

 

 恨めしげに睨むラヴィニアだが、目尻は下がっていて瞳も潤み、声音もどこか甘く蕩けていて迫力はまったくない。

 

 しかし、パイズリフェラをサボってしまいお仕置きされるように乳首を爪先でカリカリと引っ掻かれてしまう。

 

「んんっ♡ ちゃ、ちゃんとするので許してくださいなのです♡」

 

 ラヴィニアは、媚びるように言うと再び胸を上下に揺らして剛直を扱き上げる。その間も乳首は蓮夜の指に可愛がられており、ますます奉仕に熱が入るラヴィニアは、まるで乳首でコントロールされているようだ。

 

「んっ、んぅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅるっ……はむっ、れろれろ……ちゅるっ、じゅる……んっ、んっ、んっ……ちゅるるるるっ♡ こくっ♡こくっ♡」

 

 たぷんっ、たぱんっ、だぷんっと爆乳を揺らして竿を扱きながら亀頭を舐めしゃぶるラヴィニア。口内に満ちた我慢汁を唾液と一緒に飲み込み、子宮が疼いて膣口をヒクヒクと震わせる。

 

「……っ、出すぞラヴィニア」

 

「ふぁ、ふぁい……だひて、だひてレオくん♡ レオくんのせーえき、飲まへて♡ んっ、ちゅるるるるるっ♡」

 

 爆乳を揺らしながらラヴィニアは、亀頭を咥え込んで強く吸い上げた。

 

 次の瞬間、ペニスが震えてラヴィニアの口内に射精し精液を注ぎ込まれた。

 

「んっ、んんんんっ! んぷっ、んんっ、ごくっ……ごくっ……ごくっ……ごくっ……♡」

 

 ラヴィニアは、蓮夜の射精とともに絶頂して濃厚な精子が喉に絡むのを感じながらも、どろどろで臭い熱々大量のザーメンを必死になって飲み込んでいく。

 

(レオくんの精液、相変わらず濃くて、凄い量なのです♡ 胃が重たい♡ こ、これがいつもは私の子宮に出されているのですね♡ レオくん、レオくん、レオくん♡好き♡ もっと気持ち良くなって欲しいのです♡)

 

 ラヴィニアは、蓮夜の愛情をたっぷり込めて爆乳で竿を扱いて、気持ちいい射精をできるように介助しながら精液を飲み干していく。

 

 精飲しながら絶頂して潮をぷしっと噴いているラヴィニアは、蓮夜の射精に合わせてだけではなく、精子を飲むだけでイけるようになってしまったようだ。

 

「ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ……ちゅるるるるっ♡ ぷはぁ♡ はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……♡」

 

 最後の一滴まで精液を飲み干したラヴィニアは、口を窄めて吸いながら胸で扱いてお掃除しつつ尿道に残った精子を飲み、ペニスから口を離した。

 

 ラヴィニアは、一回の射精ではまるで衰えていない蓮夜の剛直を胸のなかに感じながら上目遣いで訊く。

 

「レオくん、私、上手にできたのです?」

 

「あぁ、よかったぞ、ラヴィニア」

 

 そう言って蓮夜は、自分を見上げてくるラヴィニアの頭を撫でる。ラヴィニアは、気持ち良さそうに目を細めた。

 

 頭を撫でられただけで胸が高鳴って子宮が疼き、秘部がヒクヒクと震えて全身で蓮夜を求めている。

 

「あ、あの、レオくん? わ、私も、その……」

 

 太ももを擦り合わせて見上げてくるラヴィニアを、蓮夜は手を引いて立ち上がらせてシャワーで泡を流し、シャワールームのドアに手をつかせる。

 

 後ろに回り込んだ蓮夜は、右手で握ったペニスの先っぽをラヴィニアの膣口にあてがうと、愛液を攪拌させるように擦りつける。

 

「あっ、んっ! レ、レオくん、意地悪しないで欲しいのです♡ わ、私のおまんこにレオくんのおちんちん、入れて欲しいのですよ♡」

 

 ラヴィニアは、肩越しに振り返って潤んだ瞳で切なげに見つめてくる。

 

 蓮夜は、先っぽを膣口に挿入するとラヴィニアの尻に手を置いて一気に根元まで挿入した。

 

「あっ、あああぁぁぁあああっ♡」

 

 子宮口を突き上げられたラヴィニアは、背を反らして絶頂し潮を噴いたが蓮夜は間髪入れずに激しいピストンで巨根ペニスを出し入れする。

 

「あんっ♡ んあっ♡ す、凄い♡ は、激しっ♡ レ、レオくん、子宮突き上げられてぇ、いいのぉ♡ もっとぉ♡ ああっ♡ そ、それいい♡ あんっ♡」

 

 何度も咥えてきたため、巨根ペニスをスムーズに抽送されるラヴィニアは、子宮口を突かれてGスポットを擦られ、愛液で潤った膣内は大好きな恋人の剛直を嬉しそうに離したくないとばかりに締めつける。

 

 極上の名器による歓待を受けながらも、蓮夜は力強く激しいピストンで腰を振って優れた雄を見せつける。

 

(レオくん、凄いのです♡ 私の体も心もレオくんにメロメロになってるのですよ♡)

 

 ラヴィニアは、おっぱいを扉に押しつけられてむにゅっと潰れて形を変えられながら、後ろから突き上げられるたびに秘部から愛液を掻き出され、足腰をガクガクと震わせて快感に悶える。

 

「んはぁっ♡ あ゛っ♡ んあっ♡ ああっ、き、気持ち、いい♡ い、イクの止まらないのですよぉ♡ あんっ♡ ま、またイク♡ レオくんにイカされるっ♡ ああっ♡ あああぁぁぁああああっ♡」

 

 イキながらイクという女の絶頂を味わいながら、ラヴィニアは膣道を締めつけて蓮夜の剛直に奉仕することを忘れない。

 

 それはもはや体が無意識のうちにしている行為であり、ラヴィニア自身が感じていまように心だけでなく体も蓮夜に屈服した証だ。

 

 ぱんっぱんっぱんっと腰が尻に打ちつけられる音がシャワールームに響き渡る。いや誰か入ってくれば、何をしているか丸わかりでそのスリルがまたふたりの行為をより激しいものにする。

 

「んあっ♡ レオくん、おっぱいもだなんて、私、おかしくなっちゃうのですよ♡ あんっ♡」

 

 蓮夜は体を倒して背中に覆い被さり、より深く剛直を挿入しながら密着してラヴィニアの爆乳を揉みしだく。

 

 弾力がありながらも柔らかさに優れた胸を荒々しくも繊細な手淫で堪能しながら、小刻みなピストンで子宮口を突き上げ続ける。

 

「あああっ♡ おっぱいも、おまんこも、気持ちいいのです♡ あんっ♡ んっ♡ ああっ♡ そ、そこ、すごっ♡ 子宮、降りてきちゃってるのです♡ レオくんのおちんちんに求愛してるっ♡ んんんっ♡ い、いいっ♡ おかしくなるっ♡ んっ、ちゅっ♡」

 

 ラヴィニアは、自分の体の恥ずかしい反応に羞恥心より快感が増し、おっぱいを揉まれて子宮口を突き上げられながら肩越しに振り返って蓮夜にキスをする。

 

「んっ、ちゅっ、ちゅっ♡ んんっ♡ くちゅっ、くちゅっ♡ んっ♡ ぁん、こくこくっ♡ れろぉ♡ んちゅっ♡ ちゅぱちゅぱっ♡ ちゅぅっ♡」

 

 ふたりは、舌と唾液を絡ませ合いながらキスをする。上と下の口で繋がりながら激しく深く交わり合い、蓮夜とラヴィニアは一緒に絶頂を目指していく。

 

(ああっ♡ レオくん、もうすぐイクのですね♡ 出して♡ レオくんの濃い精液、私の子宮に注いで欲しいのです♡)

 

 ラヴィニアは、蓮夜の唾液を飲みながら自分の唾液を送り返し、おっぱいを揉む手に手を添え、子宮と膣内に意識を集中して巨根ペニスの存在感と脈動を感じる。

 

 そして、蓮夜は子宮口に亀頭を押しつけてラヴィニアのおっぱいを握りしめながら白濁とした欲望を解放した。

 

「んっ、んんんんんんんん────っ♡」

 

 キスをしながら子宮に注ぎ込まれる大量の濃厚な精液に、ラヴィニアは絶頂を迎えて雌の嬌声を蓮夜の口のなかに発した。

 

 雄にイカされた女の子の恥ずかしい反応をすべて蓮夜に味合われながら、ラヴィニアは潮を噴いて女の幸せの頂点を極める。

 

 蓮夜は、ラヴィニアの爆乳を鷲掴みにして抱き寄せながら射精を続けて子宮を精液漬けにしていく。

 

(んんっ♡ レオくんまだ出るのですね♡ 私の子宮、たぷたぷになってるのですよ♡ たくさん気持ち良く射精して欲しいのです♡)

 

 膣内に力を入れてきゅっとペニスを締めつけ、極上の名器で甘く優しく精液を搾り取るラヴィニア。蓮夜は、その反応に長い射精を繰り返して精子を注ぎ込み続けた。

 

 十分ほどしてようやく長い一回の射精が終わり、蓮夜とラヴィニアは唇を離した。互いの唇を唾液の糸が引いて繋ぎ、視線を交わして見つめ合う。

 

「レオくん、まだまだ元気なのですね♡」

 

 ラヴィニアは、いまだ自分のなかに挿入されたペニスが萎えていないことを感じ、頬を赤くして微笑みながらお腹をすりすりと摩る。そう言う彼女の膣内も愛蜜で満ち、剛直を締めつけて離そうとはしない。

 

「ラヴィニア、部屋に来い」

 

「はいなのです♡」

 

 その誘いに乗り、ラヴィニアは恋人とともに軽く汗を流して蓮夜の部屋に向かう。

 

 そこでふたりは、明け方近くまで交わり続けて愛し合うのだった。

 

 

 

END

 

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