※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D〜聖魔の槍使い   作:星屑の騎士

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今回は予想どおりの結果を迎えます!

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ラヴィニア、約束された勝利の敗北♡

 

 蓮夜がラヴィニアとともにおかしな研究所を潰したのが、いまから三日前だった。

 

 日本の我が家、その自室に入ってそう思い返した蓮夜は、現状を改めて把握する。

 

 天井も、床も、壁も、すべてが石造りの部屋は、三日前に蓮夜とラヴィニアが経験した結界の上書きで見た光景だった。

 

 ベッド、冷蔵庫、トイレやキッチンなどの生活に必要なものがひととおり揃っている。

 

 それらもあのとき同様に誰も使った形跡がないこと。

 

 室内のすべてが新品同然だった。

 

 そして、この玄室には出入り口がどこにもないことも同じだ。

 

 自室に入った直後にこうなっていた、その下手人に蓮夜は視線を向けた。

 

「──ラヴィニア。これはどういうつもりだ?」

 

 そう、この結界を張ったのは、自らの女王であるラヴィニア・レーニだった。

 

 押収した資料を見て理論を覚え、改良し、あのとき見た結界魔法の術式を使ったのだろう。

 

「……レオくん、あれを見てほしいのです」

 

 あのときと同じ言葉。

 

 ラヴィニアの声に彼女が示す先を見れば、そこにはあの看板が壁に出現していた。

 

 蓮夜も無地の看板を見上げていると、やがて光る文字が浮かび上がってきた。

 

 そこには──。

 

 『女がどすけべセックスして男を満足させなければ出られない部屋』

 

 とあのときと同じ文言が書かれていた。

 

「…………」

 

 思わず無言になる蓮夜。

 

 ラヴィニアも無言だが、彼女の場合は蓮夜と事情が違う。

 

「……どうしてこんなことを?」

 

「最近、レオくんはがんばりすぎなのです。だから、私がレオくんのすべてを受け止めるのですよ」

 

 問いかけた蓮夜にラヴィニアは愛情たっぷりにそう返した。

 

 澪とイーシャを始め、リーシャ、リーセリアと助けてきたというだけではない。

 

 彼女たちとのセックスは、すべて処女相手のもの。

 

 つまり、普段よりいっそう気を遣ったものになる。

 

 もちろん、蓮夜はそれを望み、喜んで相手したとはいえ、ただでさえ加減しがちなのだ。

 

 ラヴィニアは、そんな蓮夜が好きだが、だならこそ同じようにしてあげたい。

 

「今日は、レオくんの好きなようにしてほしいのです」

 

 そう言ってラヴィニアは、魔法で自らの服を消し去った。

 

 白のレースのランジェリー姿になると、ラヴィニアは蓮夜に歩み寄って抱きついた。

 

「レオくん、いつもお疲れさまなのです。私にレオくんのすべてを受け止めさせてほしいのですよ」

 

 ラヴィニアは、そう言って蓮夜の唇に自らの唇を合わせた。

 

「ん、ちゅ、ちゅるぅ……」

 

 豊かな胸を押し付け、最初から舌と唾液を絡めた濃厚なキス。

 

 さらにラヴィニアは、キスをしながら蓮夜の股間を摩る。

 

「んちゅ……れろ、ちゅぅ……ぺちゃ……んふぅ……ちゅぱ……」

 

 蓮夜からも応えてもらえ、その気になってくれた大好きな彼にラヴィニアは、うっとり目を細めて微笑み、丹念に舌を交わらせる。

 

「んっ、はぁ……はぁ……レオくん」

 

「──いいんだな、ラヴィニア」

 

「はいなのです」

 

 爆発寸前の情欲を目の奥に滾らせる蓮夜に、ラヴィニアは優しく微笑み返すと、顔を寄せると耳元で囁く。

 

「レオくん。レオくんのおっきくて太いおちんちんで、私のこと犯してほしいのです」

 

 それが最後のひと押しだった。

 

 

 

 

 

「あんっ、あ、んぅ! お゛っ! す、すご、いぃぃっ! ああぁっ!」

 

 ベッドでは、荒々しくランジェリーを脱がされて裸にされたラヴィニアが、正常位で蓮夜を受け止めていた。

 

 両手は蓮夜の背中に、両脚は腰に回して受け入れ姿勢になり、蓮夜の力強いピストンを受け止めている。

 

 愛撫もなく、キスと愛情だけで愛液もしとどになった膣穴は、蓮夜専用とあってその長く太いペニスを根元まで咥え込んでいる。

 

「あんっ、あぁん、あ、あ、ああっ! んっ、んんっ、レオくんっ! レオくぅんっ! い、いい、いいのですっ! 私の、私のぉっ、レオくん専用おまんこ、好きに犯してほしいのですぅ!」

 

 ラヴィニアの愛情に比例して愛液の分泌量は増し、膣襞はトロットロに蕩けてペニスとの境を失うかのように絡みついている。

 

 その感触に興奮真っ盛りの蓮夜は当然我慢しない。

 

「まず一発めだ! 出すぞラヴィニア!」

 

「は、はいっ! レオくんの熱々ドロドロのせーえきっ、私の子宮にいっぱい出してほしいのですっ!」

 

 ラヴィニアの本心からのおねだりに蓮夜は、力強く子宮口を突き上げると欲望を解き放った。

 

 ペニスが力強く脈打ち、ほとんどダマ同然の精液が鈴口から吐き出され、子宮へと注ぎ込まれ始めた。

 

「ふあ、あっあぁああぁあああっ! でてるぅ! レオくんのせーえきがぁ、私の子宮にぃっ! 子宮火傷しちゃうのですっ!」

 

 ラヴィニアは、薄いおなかに浮き上がったペニスのシルエットが脈打ち、己の膣内で跳ねながら気持ち良さそうに射精していることへの多幸感、快感に心も体も満たされ、視界がホワイトアウトする。

 

 しかし、これは普段のセックスとはわけが違う。

 

「お゛ぉっ!?」

 

 ラヴィニアらしからぬ女の子が出したらいけない、あるいは女の子だからこそ出せる声を洩らし、意識は快感に覚醒させられる。

 

 蓮夜が射精しながらピストンを再開したのだ。

 

「あ゛ぁっ! レ、レオくんっ、い、いいのですよぉ! レオくんの、レオくんの好きなように私を犯してぇっ! あん、あ、ん、お、ぁあ、す、すごいぃっ!」

 

 ラヴィニアは、自分から望んだことで、蓮夜が本気で、全力で犯してくれていることが嬉しく、気持ちいいから喜んで受け入れ、絶頂する。

 

「んぅぅっ! こ、これ、恥ずかしいのですっ!」

 

 ラヴィニアは、膝裏を押さえつけられ、まるで浣腸するような体勢──まんぐり返しされ、上から下に射精中ペニスを突き下されていた。

 

 膣穴も、尻穴も丸見えで蓮夜に捧げる体勢。彼に羞恥を躾けられている──否、それ以前だろうと恥ずかしさを覚える体位に、言葉とは裏腹に受け入れていた。

 

(レ、レオくんにおしっこ管理されて、羞恥心を覚えさせられたときのほうが恥ずかしかったのですっ)

 

 いささか無防備なところがあった自分を、蓮夜は羞恥心を覚えるように調教したことを思い出し、ラヴィニアは膣穴、というより尿道がヒクついてしまう。

 

 羞恥心調教では、おしっこ我慢はもちろん、蓮夜の前で放尿をさせられたのだ。

 

普通のトイレはまだいいほうで、子供が用を足すおまるも使わされたこともある。

 

 そんなラヴィニアは、羞恥心を覚え、やたらと裸や裸ワイシャツでベッドに潜り込まないようになったのだ。

 

 恋人になってからは、また潜り込むようになったのは余談だが。

 

 それでも忘れていない羞恥心が刺激され、ラヴィニアの膣穴はきゅっと締まる。

 

「ああっ、あ゛っ、んんっ、そ、それ、すごいのですっ! あぁっ、イクの止まらないのですよぉ!」

 

 グッと亀頭を子宮口に押し付けながら、揺さぶるような動きに膣奥を断続的に刺激されたラヴィニアは、絶頂しっぱなしだ。

 

 蓮夜は、予告なく射精した。

 

 子宮口に亀頭押し付けたままペニスが激しく脈打ち、すでに精液でパンパンになっている子宮内へ追加の精液を注ぎ込む。

 

「んんんんっ! レ、レオくんの精液がまた入ってくるのですっ! わ、私の子宮ぅ、レオくんの赤ちゃんの素でいっぱいなのですよぉ!」

 

 ラヴィニアは、胎内を精液で満たされ、熱に浮かされるような快感に噴いた潮を顔に浴びながら絶頂する。

 

 蓮夜は、射精しながら人差し指をラヴィニアの尻穴に突っ込んだ。

 

「お゛っ!? んんぅ〜〜〜っ!」

 

 ラヴィニアは、尻穴に指を挿入された感触に絶頂を迎える。

 

 過去に魔法で綺麗にされて色素沈着もなく、それ以来も手入れを欠かさない腸内──ラヴィニアに限らず女性陣は全身の手入れを欠かさない──は、そんな乱暴な指挿入も受け入れて快感に変換される。

 

「ゃあっ、レオ、レオくんっ! お、お尻っ、お尻の穴ずぽずぽってしちゃだめなのですぅ! は、恥ずかしい声出ちゃ──う゛っ!?」

 

 蓮夜に指を出し入れされ、円を描くように回され、子宮口に押し付けられた亀頭も同時に回され、ラヴィニアは絶頂を重ねた。

 

「お゛ぉっ!?」

 

 蓮夜は、二穴絶頂させて抵抗が弱くなったラヴィニアの尻穴から勢いよく指を抜き、ぐりぃっと体を回させると上半身をベッドにうつ伏せ、尻を掲げた卑猥な体勢にすると後ろからピストンを再開した。

 

「あ゛ぁっ!? ぉ、やぁ、んぁあっ! お尻、叩いちゃっ! んんっ、じんじんするのですっ!」

 

 蓮夜は、腰を打ちつけると波打つむっちりした尻肉を平手打ちし、痛みに意識を集中させたあと、撫で摩る。

 

「んんんんん〜〜〜〜っ!」

 

 大好きで愛している男からの、乱暴な平手打ちからの優しい愛撫にラヴィニアの体は大喜びだ。

 

 蓮夜は、尻肉を鷲掴みにして揉みながら腰を打ちつける。

 

「んあぁっ、い、いいっ! あっ、んんっ、くぅんっ、ぁああっ、レオくんっ!」

 

 蓮夜が好きに、自分が気持ち良くなるためのピストンだが、ラヴィニアは大好きで愛しい男のすべてを受け止められて心底喜んでいた。

 

 蓮夜は、子宮口を力強く突き上げると同時に尻肉を叩くと鷲掴みにした。

 

「あぁっ!? イ、イクぅっ、イクのですぅ!」

 

 ラヴィニアは、快感に上半身を仰け反らせた。

 

 蓮夜は、背後からその両肩を掴んで支えて上半身を起こさせたまま固定し、腰を深く密着させると小刻みに腰を振る。

 

「あ゛っ!? い、イッてるっ、イッてるのですっ! イッてるなにっ! イク〜〜〜〜っ!」

 

 ラヴィニアは、絶頂が重なって終わらないアクメに陥っていた。

 

 蓮夜は、グッと体重をかけて腰を打ち込むと、ラヴィニアを抱きしめて後ろからでも脇へはみ出て見える豊かなおっぱいを鷲掴みにした。

 

「んぉ゛っ!? んっ、んんっ、ちゅぅっ、れろぉ……ちゅ、ちゅるぅ、ぉ、んちゅぅ……!」

 

 後ろを向いたラヴィニアは、肩越しに蓮夜とキスをする。

 

 舌をねっとり絡め、混ぜ合わさった唾液を飲み干せば、精液でタプタプになっている子宮がじわぁっと熱を持つ。

 

 蓮夜は、ラヴィニアとキスをしながら腰を打ちつけ、さらにその豊かで柔らかい双乳を揉みしだく。

 

「んふぅっ!? ん、ちゅっ……ん、ぴちゃ……れぇ、るぅ……」

 

 蓮夜に開発されて立派な性感帯の胸は、ラヴィニアに悦楽をもたらすと、うっとりと蕩けた表情で深くキスに応える。

 

 下乳からたぷたぷと刺激するように揉まれ、快感を引き出されたラヴィニアへ、蓮夜は不意に乳首を摘むと引っ張りながら射精した。

 

「んちゅぅっ!? ん────────っ!」

 

 カッと目を見開いたラヴィニアは、蓮夜の口内に嬌声を吐き出した。

 

 尿道から噴き出した潮がベッドに降り注ぎ、身を震わせながらも従順に舌を絡める。

 

 たっぷり射精を受け止めたラヴィニアは、蓮夜をうっとりと見つめる。

 

 ボテっとおなかが膨らんで弛み、精液で子宮も卵管もタプタプにされたラヴィニアは、心も体もセックスのたびに快感や好意、愛情の最大値が更新されていくのを感じ取っていた。

 

(私の心も、体も、レオくんに屈服してるのです……歳下の男の子に支配されて、逆らえなくされてるのですよぉ……レオくん、好き好き、大好きなのですぅ!)

 

 ラヴィニアは、蓮夜への溢れんばかりの愛情から絶頂を迎えた。

 

「こ、これ、恥ずかしいのです……!」

 

 そして、ラヴィニアは蓮夜に命じられて恥ずかしい格好をしていた。

 

 しゃがみ込んで爪先立ちになり、頭の後ろで両手を組んで腋の下を晒した、エロ蹲踞の体勢だ。

 

 ラヴィニアは、精液ボテ腹と100センチ超えの豊かな柔らかおっぱいを揺らし、カクカクと腰を前後に揺らす。

 

「レ、レオくん専用おまんこ、もっとハメハメしてほしいのです! わ、私のおまんこも、お尻の穴も、お口も、手も、足も、腋も、全部使ってご奉仕するのですっ! だ、だからおちんちんくださいなのですよぉ!」

 

 そう懇願するラヴィニアに蓮夜は近づき、彼女へペニスを突き出す。

 

「あむ、ちゅぱぁ、れぇー……ぺちゃ……ちゅぱちゅぱ……お、おひんひん、レオくんのおひんひん、ぢゅっ、ぢゅるるるるるぅ……っ!」

 

 ラヴィニアは、エロ蹲踞の体勢はそのままにペニスへむしゃぶりついた。ノーハンドフェラもまた蓮夜に仕込まれた技術だ。

 

 

「ぁんぅっ! ちゅる、ぢゅぅぅぅっ……ぺちゃぁ……れろれろ……」

 

 蓮夜が胸を乱暴に揉んで乳首を捏ねても、ラヴィニアは健気にペニスを咥えていた。

 

 蓮夜は、ラヴィニアの頭を掴むと腰を打ちつける。

 

「ん゛ぉっ!? んっ……ん〜〜〜〜っ!」

 

 喉奥までペニスを受け入れたラヴィニアは、蓮夜を見上げながら舌をかろうじて動かすと裏筋を舐めた。

 

 すると射精が始まり、ラヴィニアの喉元で脈動するペニスが精液を彼女の胃へと吐き出した。

 

「お゛……んぅっ〜〜〜〜……!」

 

 ダマ精液が胃のなかへボトボトと落ち込んでくるのを感じ、ラヴィニアは被虐的な快感を得てしまい、潮噴きアクメを迎えた。

 

 ガクガクと脚を震わせ、プシっと潮を噴きながら精液を受け入れていく。

 

 射精が終わったときには、子宮だけでなくおなかも精液の重さと熱さでタプタプになっていた。

 

「ん……ぉ〜……」

 

 長く太いペニスを喉奥から抜かれて吐き出したラヴィニアは、蓮夜を懇願するように見上げる。

 

 蓮夜は、そんなラヴィニアを抱き上げた。

 

(レオくん、逞しい……かっこいいのです)

 

 女性としては高身長の百七十センチある彼女を軽々と抱き上げれば、その逞しさにラヴィニアは胸も子宮もきゅぅんっと高鳴り疼く。

 

 その証にラヴィニアは、それだけでプシュっと小さく潮を噴いていた。

 

 もはや愛撫すら必要ない──否、蓮夜のかっこよさすら愛撫のひとつとなっているのだ。

 

 蓮夜は、ラヴィニアを抱えたままベッドに腰掛けると、彼女に後ろを向かせて自らの上に座らせた。

 

 ラヴィニアは、腰を浮かせて膣穴がペニスの上にくるように位置を調整した。

 

「ど、どうぞ、私のトロトロおまんこ、楽しんでくださいなのです」

 

 そう言ってラヴィニアは、ゆっくり腰を落とした。

 

「んぁっ!? イクっ!」

 

 背面座位でペニスを迎え入れたラヴィニアは、亀頭を咥えた瞬間から絶頂を迎えた。

 

 度重なるセックスに加えてイラマチオで蕩けた膣襞は、より優しくねっとりとペニスに絡みつく。

 

 蓮夜は、たまらんとばかりにペニスを半ばまで受け入れた状態のラヴィニアに構わず腰を突き上げ始める。

 

「あ゛っ! ゃ、またイクぅ!」

 

 自分本位の挿入にもラヴィニアは、喜びと快感を得ていた。

 

 ラヴィニアはいま、蓮夜を満足させることしか考えていないのだ。

 

 蓮夜は、ラヴィニアの左胸を片手で揉みながら、精液ボテ腹を撫で摩りつつ腰を突き上げ始める。

 

「あっ、んふぅ、あ、あ、ん、あ、ん、ゃ、ぁあ、すごいぃっ!」

 

 ラヴィニアは、右胸をたぷんたぷんと揺らしながら力を抜く。

 

 すると、自重が子宮にかかってより重く深く力強くペニスが突き上がり、膣奥に密着するのだ。

 

「ちゃんと弄れ」

 

「は、はいなのですっ!」

 

 耳元で囁かれた蓮夜の命令にゾクゾクとした快感を得、ラヴィニアは左手で右胸を揉んで乳首を捏ね、右手でクリトリスを刺激した。

 

「あぁあ〜〜〜〜っ! こ、これっ、これだめに、だめになるのです! んぉっ!? せ、精液の詰まったおなかっ、押したらだめぇ!」

 

 ラヴィニアは、敏感なクリトリスから手を離したが蓮夜に精液ボテ腹を手で押され、子宮をおなかの上から刺激される。

 

 そこへペニスの突き上げも加われば快感は倍増以上だ。

 

「子宮っ、子宮トントングリグリしちゃだめなのですっ! あぁっ、子宮降りてっ、あぁっ、やぁっ、すごいのですよぉ!」

 

 子宮は、自然と降りてきて自重も加わり、子宮口はペニスの先っぽに吸いついて離れない。

 

「そ、そんなにされたらぁ、レオくんの、レオくんの赤ちゃん欲しくなっちゃうのですぅ! あぁっ、いまはだめなのにぃ! 体も心も妊娠したがってるのですよぉ!」

 

 ラヴィニアは、溢れ出る愛情を体と心で表現した。

 

 降りてきて吸いついた子宮口、想いの吐露を受けて蓮夜は膣奥を突き上げると、ぐりぃっと亀頭を押し付ける。

 

「ぁあぁっ! イクっ、イクっ! イクのですぅ! んぅああぁぁあああぁあああ〜〜〜〜っ!」

 

 仰け反り絶頂を迎えたラヴィニアの子宮へ、再び蓮夜の精液が注ぎ込まれる。

 

 すでに腹ボテになるほどに精液漬けになっている子宮は、新たに追加される濃厚な大量の精液によってさらに膨れ、もはや臨月を迎えた妊婦のようだ。

 

(あぁっ……こ、これ、すごい、すごすぎるのですっ! ほんとにレオくんの赤ちゃんを妊娠したみたいになってるのですよぉ! レオくんの赤ちゃんの素、おいでおいでなのです! 私のおまんこっ、子宮で全部受け止めるのですっ!)

 

 ラヴィニアは、蓮夜の精液で胎内がタプタプになって幸せな表情を浮かべている。

 

 そうして心身ともに多幸感に満ち溢れたラヴィニアは、それから蓮夜に命令されてベッドに仰向けになった彼に跨っていた。

 

「レオくん……私のおまんこ奉仕でまた気持ちよく射精してほしいのです」

 

 そう言ってラヴィニアは、蓮夜のペニスを手で支え、位置を調整すると浮かせた腰をゆっくり下ろしていく。

 

「んぅっ、レオくんのおっきっ……! あ、あんなにいっぱい何回も出したのにっ、元気いっぱいなのですよぉ……!」

 

 膣口を大きく拡げ、亀頭を咥えるとあとは、ゆっくり腰を下ろせばすんなりと挿入されていく。

 

 もうすっかり蓮夜のペニスのカタチに整えられているのだ。

 

「あぁん……っ!」

 

 股間と股間が密着し、ペニスを根元まで咥え込んだラヴィニアは、その感触と衝撃に豊かなおっぱいをたぷんたぷんっと揺らして気持ち良さそうに喘ぎ、天井を見上げるように仰け反った。

 

「ん、ふぅ……ぁ、そ、それじゃあ始めるのです」

 

 そう言ってラヴィニアは、頭の後ろで両手を組んで腋の下を晒し、膣穴に力を入れて締め付けると腰を前後させ始めた。

 

 深く咥えたペニスをグラインドさせ、子宮口やGスポットを刺激するように腰を揺さぶり、きゅぅっと締め付ける。

 

「ああっ、んぅぅ、ふぅぅん、あ、これ、すごい! 私がご奉仕してるのにっ、気持ち良くなっちゃうのですっ! で、でもこれ、やめられないのですよぉ……!」

 

 ラヴィニアは、胸と精液ボテ腹を揺らし、汗を飛び散らせながら腰を揺らす。彼女はそう言うが、蓮夜も充分すぎるほどに気持ちいい。

 

 だが、今日の蓮夜は手加減なしだ。

 

 蓮夜は、下から両手で柔らかい胸を掬い上げるように鷲掴み、揉みながら指で摘んだ乳首を刺激する。

 

「ふあぁっ!? レオくんっ、おっぱいっ、乳首っ、いじめちゃだめなのです!」

 

 そう懇願するラヴィニアに構わず、蓮夜は胸と乳首を刺激しながら腰を突き上げ始める。

 

「ぉ゛っ!? ……あぁっ、だめ、だめぇ! レオくんっ、激しっ……あ、あ、ん、ん、はぁぁん、ゃ、す、すごい、激しっ!」

 

 女性優位の騎乗位でありながら主導権は蓮夜のものだった。

 

 ラヴィニアはされるがままになるもそれだけでは許されないと、蓮夜は片手を胸から離して結合部に持っていき、クリトリスを指で捏ねた。

 

「あひぃっ!? レオ、くんっ! あ、あぁああぁあぁあああっ!」

 

 不意打ちの快感にラヴィニアは、絶頂を迎えて尿道から勢いよく潮を噴いた。

 

 その際に腰が抜けたのか、とすんっと腰を下ろしてしまい、深く咥え込んだペニスの先に子宮口を打ちつけられる。

 

「お゛っ! イ、イッてるのにっ、イクぅぅぅっ! あぁあぁあああん────っ!」

 

 絶頂を重ねるラヴィニアは、止まらない快感に咽び泣く。

 

 ラヴィニアは、蓮夜の求めがわかって両手を彼の割れた腹筋につくと、湧き上がる快感に浮かされながら腰を上下させる。

 

 ラヴィニアの披露する釘打ちピストンだ。

 

「あん、あん、ゃ、ん、ん、んんっ、レオ、くん! き、気持ちいい、んぁ、のです?」

 

「ああ、最高だ」

 

「う、嬉しいのですっ! も、もっとがんばるから、たっくさん気持ち良くなってほしいのですよ!」

 

 そう言って淫らに微笑み、ラヴィニアは両手を蓮夜の腹筋について膝立ちになり、スパイダー騎乗位の体勢になると腰を打ち下ろす。

 

「あ、ぉおっ! くぅん、はぁ、はぁ、んん、腰っ、止まらないのです……! あ、あ、あん、ぃ、ん、ん、んぅ、レオくん、レオくん!」

 

 ラヴィニアは、勢いづいた腰が止まらず、はしたないエロ蹲踞の体勢で腰を振る。

 

 腰を押し付け、擦り付けるように振りたくり、子宮口に亀頭を押し付けて回し、緩急をつけながら蓮夜を楽しませた。

 

 ラヴィニアは、行為だけでなく視覚でも蓮夜を楽しませる。

 

 長く美しい金色の髪がキラキラと汗とともに舞い散り、豊かな胸と精液ボテ腹を揺らし、結合部を見せつけるように卑猥に腰を振る。

 

「ん、んんん〜……!」

 

 ラヴィニアは、締め付けを強くしてゆっくり腰を上げる。

 

 すると白濁とした愛液をねっとりとまとわりつかせた蓮夜のペニスが顔を出した。

 

 そして、亀頭が抜けるギリギリまで腰を上げると、今度はゆっくりと腰を下ろして咥え込んでいく。

 

 普段おっとりとしたラヴィニアの雌の舞は、蓮夜を十二分に楽しませた。

 

 蓮夜は、ご褒美とばかりに腰の突き上げとクリトリスへの刺激を同時に行なった。

 

「お゛っ、あぁあぁあっ!」

 

 絶頂を迎えたラヴィニアだが、それに構わずに腰を上下させる。

 

 いまや愛情が限界を超え続ける彼女にあるのは、自分の快感よりも蓮夜を気持ち良くしてあげることだった。

 

 ぱちゅぱちゅっと卑猥な水音混じりの肉を打つ音を鳴らし、腰を振るラヴィニアは、やはり快感が強すぎるのか徐々に切羽詰まったものになっていく。

 

 蓮夜は、そんな健気で献身的なラヴィニアが腰を下ろすタイミングで腰を突き上げ、クリトリスと乳首を摘んだ。

 

「お゛ぉ〜っ!?」

 

 我慢も訴えもする間もなくラヴィニアは、アクメを迎えた。

 

 潮噴きアクメを迎えるラヴィニアのトロトロに蕩けた子宮口に亀頭を押し付け、蓮夜も白濁の欲望を解放した。

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」

 

 もはや言葉もないほどに深く大きな絶頂を迎えるラヴィニアは、目の奥にハートマークが浮かび上がりそうなほどに蕩けていた。

 

(レ、レオくんのがなかで暴れてっ! すごいっ、子宮のなかでせーしが畝ってるのですぅ!)

 

 あまりの快感、許容を超えた精液にラヴィニアの下腹部に子宮を模ったようなハートマークが浮かび上がる。

 

 それは避妊魔法であり、同時に精液の吸収効果もある魔方陣だ。

 

 ラヴィニアの胎内の許容を超えた精液を変換して吸収していく。

 

 それでも続々と精液が注がれるため、いつまでも変換作用が終わらない。

 

 そうして蓮夜とラヴィニアのセックスは、実に七日ほど続いた。

 

「お〜…………?」

 

 ようやく終わった頃には、ラヴィニアは頭がバカになったかのようにアヘっていた。

 

 むわぁっとした雌の匂いを発してベッドの上で仰向けになり、豊かな胸を上下させて息継ぎ、臨月同然に膨らんだ精液ボテ腹に浮かんだハートマークの魔方陣が、必死に精液を変換し吸収している。

 

 ラヴィニアの体は、蓮夜の精液や唾液、自身の汗に愛液などで濡れそぼっていた。

 

 いまのラヴィニアは、まるで強姦や輪姦されたかのような状態だが、これをやったのはひとりの大好きな相手による和姦だ。

 

 それもラヴィニア自身が望んだことでもあった。

 

 それは、ラヴィニアの浮かべた幸せな表情からもよくわかる。

 

 散々にセックスしたことで条件は満たされたのだろう。部屋は、元の蓮夜の部屋に戻っていた。

 

 ベッドの上にアヘった精液ボテ腹のラヴィニアがいなければ、まるで何事もなかったかのようだ。

 

 蓮夜は、ラヴィニアの口元にペニスを突き出した。

 

「お゛っ……!」

 

 雄の匂いを嗅いだだけで軽くイったラヴィニアは、意識も定かではないままにペニスを口に咥えた。

 

「ん、むちゅるぅ……じゅぽじゅぽっ……じゅるるるるるぅ……っ!」

 

 ペニスを咥えてのお掃除フェラまでしっかりやったラヴィニアの頭を、蓮夜は優しく撫でた。

 

 それが嬉しかったのか、ラヴィニアは微笑むとペニスを根元まで咥えて強く吸いながら「ずろろろろろっ」と引き抜いていった。

 

 ちゅぽんっと口から抜けたペニスは、ラヴィニアに磨かれてすっかり綺麗になっていた。

 

「ありがとな、ラヴィニア。本当に最高だったぞ」

 

 蓮夜の言葉が届いたのか、ラヴィニアは幸せそうな表情を浮かべると、そのまま静かな寝息を立てるのだった。

 

 こうしてラヴィニアの献身奉仕は終わった。

 

 

 

 

 

       §

 

 

 

 

 

 蓮夜とラヴィニアが七日間のセックスを終えた頃だった。

 

 夜の街中で駒王町に侵入していた堕天使一派のひとり、堕天使ドーナシークに殺されかけたところをリアスに救われた一誠は、その翌日にオカルト研究部の部室で自分が悪魔に転生したことをリアスたちグレモリー眷属から説明を受けていた。

 

 最初は、戸惑っていた一誠だったが上級悪魔になれば眷属を持てるようになり、念願のハーレムを作れると知ると有頂天になった。

 

「ハーレム王に俺はなるっ!」

 

 その決意が叶うかどうかは、神のみぞ──否、誰にもわからない。

 

 

 

To be continued

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