あとエルフィーネ・フィレットはちょっと本編に出すことにします。柏木ミハルも募集参加がなかったため、本編かどこかで出すかもしれません。
それではお楽しみください!
アスカと一夜を過ごした翌日、蓮夜は、再会した帆波、波瑠加との一日セックスに臨んでいた。
「──にゃはは、久しぶりだと恥ずかしいね」
「──れんぽんにならいくら見られてもいいから」
蓮夜の部屋を早朝から訪れた帆波、波瑠加はそう言った。
あの後宮の役割を持つ超高層マンションで処女も、身も心も、人生をも捧げて以来だ。
いまは、再会を祝しかつ先行潜入調査していたふたりをねぎらうための時間だった。
帆波も波瑠加もそっとバスローブを脱ぎ、下着姿になっていた。
帆波はピンクのレースの下着、波瑠加は水色のレースの下着をそれぞれ上下合わせで身につけている。
どちらもグラビアアイドル級のスタイルの良さを際立たせるように着こなしていた。
「ふたりとも、綺麗だ」
「あ、ありがとう」
「れんぽんのために日々磨いてる体だからねー。好きにしていいよ」
蓮夜の飾らない褒め言葉に帆波も波瑠加も嬉しそうに微笑んだ。
「帆波」
「あ、蓮夜くん……んっ、ちゅっ」
まずは抱き寄せられた帆波が蓮夜とキスを交わした。
「んぅ、ちゅる、ちゅぱ、ぴちゃ、れろれろ……」
触れ合うようなキスは、すぐにたっぷり舌を絡め、唾液を混ぜ合わせての濃厚なものになった。
唾液が糸を引くほどのキスに帆波は、うっとりと表情を蕩けさせる。
好きで好きで大好きで仕方ない蓮夜との久しぶりなキスに、帆波は多幸感に満ち溢れていた。
「くちゅくちゅ……蓮夜くん、大好き」
帆波は、唾液が糸を引くほどの濃厚なキスで蕩け、シトラス系の体臭をより強く香らせた。
糸を引いているのは、唾液だけでないことはショーツのクロッチにできた染みでわかる。
「れんぽん……ちゅぅ、ちゅぱっ」
次にキスしたのは、波瑠加だ。
あの超高層マンションでの経験から、波瑠加は帆波の唾液も気にせずに蓮夜とキスをする。
これがハーレムに入ることなのだということは、もうあの日に理解させられた。
そして、そんなことで躊躇して寵愛を逃すようなバカな女の子は、あの超高層マンションに住む者たちのなかにはいない。
それだけ波瑠加も、もちろん帆波も、蓮夜への愛情は眷属に負けないほどに高かった。
「んんんっ、ちゅ、ちゅぱ、ぴちゃ、れろぉ……」
蓮夜の愛に応え、自らの愛を注ぐように波瑠加は、愛情たっぷりのディープキスを交わした。
「ちゅるぅ、れんぽん、大好きぃ」
唾液のカクテルを嚥下し、体が熱を持って蕩けるのを波瑠加は感じていた。
波瑠加の甘い体臭が強く香り、ショーツに愛液の黒染みが滲む。
帆波も、波瑠加も、キスだけで充分に蕩けたようだった。
それもこれもあの超高層マンションでの初体験による開発の影響だろう。
普通に生きていたら経験できないようなことを、ふたりはあの場で、そしてそのあともいろいろ経験したのだ。
そのため微妙に相性が悪かった帆波と波瑠加も、いまでは友人としてやっていけていた。
「さて、まずはふたりに奉仕してもらおうか」
蓮夜の言葉に帆波と波瑠加は顔を見合わせ、頷いた。
帆波と波瑠加は、蓮夜の逞しい肉体に美体を寄せるとその服を甲斐甲斐しく脱がせていった。
露わになる細身ながらの筋肉質な体に、ふたりの美少女は頬を赤らめ、胸や子宮が高鳴って疼くのを感じた。
やがてふたりは、跪くと最後の一枚──ボクサーパンツに手をかけ、同時に下ろした。
へそまで反り返った大きく太いペニスが露わになり、強い雄の臭気と熱気が解放された。
それを目の当たりにした帆波と波瑠加は、「ん゛っ」と子宮の疼いた声音を上げる。
そして、ふたりは蓮夜をベッドに座らせると跪き、帆波が右側、波瑠加が左側にそれぞれ位置取った。
「そ、それじゃあ、始めるね? んっ、ちゅっ……」
「れんぽん、たくさん気持ち良くしてあげるねー……んちゅ、ちゅぅ……」
帆波と波瑠加は、ペニスの先っぽにキスを落とした。
そして、「れぇー……」と舌を出すと、ゆっくりとペニスに這わせる。
「ちゅぱ、ぺちゃぺちゃ……れろぉ」
「ちゅぅ、ぴちゃぴちゃ……んろぉ」
同時に、あるいは交互に上下に舌を這わせ、ペニスを舐める帆波と波瑠加。
時折、吸い付いた口付けも加えるのも忘れない。
「んっ、ちゅぅぅ……れろれろれろ」
「んちゅぅっ、ぺちゃ……れろぉん」
舌を小刻みに、あるいは大胆に大きく動かしてペニスの先っぽから根元まで舐めるふたり。
対抗するように陰嚢すらも舐め、手でシゴく。
「ん、ちゅぱぁ……蓮夜くん、本当におっきいね、ぺちゃぁ」
「ちゅるぅ……おっきいといえばさ、私、また胸大きくなったんだよ?」
「あ、それ私も!」
そう言うと波瑠加、帆波は豊かな胸を包むブラジャーを取って生乳を解放した、
たぷんっ、たゆんっ、だぱんっと揺れ弾むふたりの爆乳。
柔らかさは帆波が、弾力は波瑠加が、それぞれ勝っていることを蓮夜は知っている。
桜色の乳首は強く色づき、勃起しているため帆波も波瑠加も興奮し感じていることがわかった。
帆波と波瑠加は、それぞれの美巨乳を両手で捧げ持ち、蓮夜のペニスを左右から挟んだ。
柔らかくモチモチ、スベスベ、しっとりとした豊かな乳房の感触にペニスは気持ち良さげに跳ねる。
「えへへ、蓮夜くんが喜んでくれてよかった。んぅ、ちゅるるっ、れぇー……ぺちゃぺちゃぁ」
「れんぽん、いっぱい気持ち良くしてあげるねー? ちゅるぅ、れろぉ……ちゅぱぁっ」
帆波と波瑠加は、たわわに実った胸を上下させてペニスをシゴき、挟みきれない箇所に口付け、舌を這わせた。
極上の美巨乳サンドされたペニスは、ふたりのフェラチオ奉仕も加わり、上機嫌だ。
「はむっ、ちゅぽっちゅぽっ、ぢゅるるるるぅ」
「あむっ、じゅぽっじゅぽっ、ずぞぞぞぞぞっ」
交互にペニスを咥え込み、舐めしゃぶる帆波と波瑠加。
初体験から経験を積んだことでどちらも技術が磨かれていた。
美少女ふたりのパイズリフェラ奉仕にペニスは、カウパーを漏らしている。
「あ、蓮夜くん、気持ちいいんだ……嬉しい。ちゅぷぷっ、ぺちゃぁ」
「んちゅぅ、ぺちゃぺちゃ、ちゅるるぅ……れんぽん、いつでも出していいからねー?」
ペニスを舐めしゃぶり、擦り寄せた双乳でシゴき、我慢汁を飲み、帆波と波瑠加は奉仕にラストスパートをかける。
「ぢゅ、ぢゅるるるるるるぅ!」
「ずっ、ずぞぞぞぞぞぞぞっ!」
最後に強く吸い付いてむしゃぶれば、ペニスが大きく膨れ上がった。
ペニスがどくんっどくんっと力強く脈動し、勢いよく射精される大量の特濃精液が帆波と波瑠加に降り注ぐ。
顔に、髪に、胸に放たれる精液をふたりは、目を瞑って受け止め、豊かな美巨乳でペニスをシゴいてより気持ち良く射精させた。
「んっ、重たぁい、相変わらずすごい量……熱くて、ネバネバして、匂いもすごいね」
「れんぽん、気持ち良かったんだねー……なんだか最近は、おちんちんもかわいく思えてきたよ」
「はむっ、ちゅぱ、ぺちゃぺちゃ……」
「んちゅ、ちゅる、れろれろぉ……」
「じゅるるるるぅ……っ」
「ずぞぞぞぞぞぞ……っ」
帆波と波瑠加は、ペニスを舐め上げ、精液を舐め取っていく。
さらに胸元や手にも付着した精液を指で掬い取り、口へ運んで舐めしゃぶる。
「あ、きゃっ……は、波瑠加ちゃん?」
「ぺろ……仕方ないでしょ。もったいないんだから」
「そ、そうだけど……な、なら私も……ぺちゃ」
波瑠加が帆波の顔についた精液を舐め取り、帆波も驚きながらも波瑠加の顔についた精液を舐め取った。
互いに相手の唾液や舌よりも、たくさん出してくれた蓮夜の精液を飲んであげたいと欲していた。
帆波も波瑠加も精液を綺麗に舐め取って飲み干したあと、蓮夜を見上げた。
「綺麗になったよ、蓮夜くん」
「れんぽんの精液、全部飲んだよー」
ふたりの報告に蓮夜は、「偉いぞ」と頭を撫でてやる。
帆波も波瑠加も蓮夜の手の感触に嬉しげに微笑んだ。
そして、次に帆波と波瑠加は立ち上がると、恥じらいながらも蓮夜の目の前で最後に残ったショーツを脱ぎ始める。
現役巨乳美少女女子高生の生脱衣だ。
下ろされたショーツと股ぐらを繋ぐように愛液が糸を引き、発情臭が漂う。
頬を赤らめながらもショーツを脱いで床に落とした帆波と波瑠加。
ふたりとも、最近の世のトレンドに合わせているのか、恥部には陰毛が生えておらず、綺麗に剃られていた。
蓮夜も美少女の裸と発情臭に当てられ、より興奮した様子だった。
「よし、それじゃあいまからたっぷりかわいがってやる」
いまだに朝の時間帯だが、蓮夜は丸一日ふたりを抱くつもりだった。
ベッドに三人で上がり、まずはいまできるからと蓮夜が仰向けになった。
仰向けになった蓮夜の股間の上にまずは、帆波が跨った。
「そ、それじゃあ、入れるね?」
恥ずかしげにそう言った帆波は、ペニスを握ると膣穴に合わせ、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「んっ、ふぅぅんぅっ……おっきぃ、太いよぉ……ぁ、んんんんっ!」
膣口が割られ、先っぽを咥えてしまえばあとは、腰を下ろすだけで膣襞を押し拡げながら挿入される。
膣内は、ペニスのカタチを憶えさせられており、ぐにゅぅっと割り開かれ、カタチに合わせて絡みつきながら奥へと誘う。
「んぅぅっ……あああっ! ぜ、全部、入ったよ?」
子宮口を突き上げられる感触に帆波は、蓮夜の腰回りにぺたんと女の子座りするように腰を下ろした。
「次は私だねー。見て、れんぽん……」
そう言って次に波瑠加が蓮夜の顔に跨った。
波瑠加の恥部が余すところなく、蓮夜の視界に晒され、雌の恥臭が鼻腔を突く。
そう、まずやるのは帆波の騎乗位、波瑠加の顔面騎乗位の同時プレイだった。
蓮夜は帆波が腹に手をついて体勢を安定させたのを確認し、両手で波瑠加の尻を鷲掴んでホールドする。
「あんっ、ああっ、ゃ、あああっ、ぃ、いいっ、気持ちいいよぉ!」
「ゃ、れんぽん、んはぁっ、舌がっ、私のあそこ、ほじくってるぅ!」
蓮夜は帆波の膣奥を突き上げ、波瑠加の恥部にむしゃぶりつく。
帆波と波瑠加は、たまらないと体を震わせながら蓮夜のペニスを、舌を受け入れる。
「ゃああっ、激しっ、奥ズンズンってされるのっ、おかしくなるぅ! あんっ、エッチなおつゆ、溢れちゃうっ!」
「ぁあんっ、そんなに音を立ててっ、ゃ、匂い嗅いじゃっ、んあぁあっ!」
子宮口を突き上げられ、円を描くようなグラインドに感所を擦られ、帆波は騎乗位でありながら主導権を握られていた。
膣内が吸い上げられ、舌が這い、波瑠加は生の味と匂いを堪能されている。
(は、波瑠加ちゃん、すごいエッチ……蓮夜くんにあそこ舐められて、気持ちいいんだ)
(ほ、帆波、いやらしい……おっきなおっぱい揺らして気持ち良さそうにセックスしてる)
互いの痴態を目の当たりにし、帆波と波瑠加はそれもアクセントになり、昂っていった。
「ああああっ、すごいぃっ! 奥っ、そんなに突いたらっ、ゃああっ、イ、イクっ、イッちゃうよぉ!」
「ぃあああっ、れんぽん、上手すぎるぅ! よ、弱いところ舐められてっ、私もイクっ、イクのぉ!」
最後に帆波の子宮口が突き上げられ、波瑠加の恥部が吸い上げられながらクリトリスを指で擦られ、ふたりは同時に絶頂を迎えた。
「んゃああぁあああああ〜〜っ!」
「あっはあぁあああああ──っ!」
腰が抜けたのか帆波がペニスを限界まで膣穴で咥え込み、波瑠加も恥部を押し付けるようになる。
潮噴きを迎えた帆波の子宮へ精液が注ぎ込まれ、波瑠加も同じように噴いた潮を舐めしゃぶられる。
「ああぁあああああぁ〜っ! 熱いのがおなかの奥にいっぱい出てるぅっ! 赤ちゃん、赤ちゃんデキちゃうっ! 蓮夜くんっ、いっぱい出してぇ! たくさん気持ち良くなってっ!」
「んはぁああぁぁああっ! だめっ、イってるおまんこ舐めちゃだめぇっ! イクの止まらなくなるからぁっ!」
互いに気持ち良く潮噴きアクメを迎え、腰をペニスと顔に押し付け、痴態を晒す。
帆波は精液ボテ腹に変わり、波瑠加も膣穴をトロトロに蕩けさせてヒクヒクと引き攣らせていた。
(うわぁ……波瑠加ちゃん、すっごいエッチな顔してる)
(うっわ、帆波……本当に妊娠したみたいになってるじゃん)
お互いのいやらしい変貌に帆波も波瑠加も興奮しているのは、きゅぅっと締まる膣穴の反応からも明らかだった。
「あんっ、あっ、あああっ、れんぽんっ、激しっ」
「ゃんっ、指もいいっ、おまんこほじられるのいいのぉ」
次に蓮夜は波瑠加を正常位で結合し、その隣に寝かせた帆波の膣穴を指でほじくり擦っていた。
「ぃあああっ、ん゛っ、んぅぅっ、奥までぇ、すごいぃっ!」
「ぁああっ、あ゛っ、そこっ、クリだめぇっ!」
美巨乳を揺らしてペニスに、指にかわいがられて喘ぐ波瑠加と帆波。
波瑠加も帆波も自ら股を開き、蓮夜がシやすいようにしている。
美少女ふたりがひとりの男のために体を開いているのは、たまらない興奮をもたらす。
蓮夜は帆波の膣穴を指で、波瑠加の膣穴をペニスで、それぞれピストンする。
「あ゛ぁあああっ、ゆ、指っ、指がぁっ、そんなにずぼずぼされたらぁ、ま、またイクぅ!」
「あ゛っ、んはあぁっ! し、子宮っ、突き上げてっ、私もイクっ、イッちゃうぅぅっ!」
絶頂寸前のふたりに対して蓮夜は、子宮口を力強く突き上げ、クリトリスを指で擦った。
「ゃああああぁ〜っ! イクっ、イクぅっ! んああぁああああああああ〜っ!」
「ん゛ぉっ、ああぁあああああ〜っ! イクぅ、イクぅぅっ!」
帆波と波瑠加は、仲良く一緒に絶頂を迎え、蓮夜もそれに合わせて射精した。
大量の特濃精液が波瑠加の子宮へと注ぎ込まれ、子宮内壁にへばりつき、胎内を満たしていく。
「ゃああああっ、あついっ、あついぃっ! おなかいっぱいびゅくびゅく出てるのぉ! せーしで子宮満たされてぇ、イッちゃうのぉっ!」
精液を注ぎ込まれた波瑠加は、さらに一段階上の絶頂へと押し上げられた。
びゅるぅっと音を立てて注ぎ込まれる精液に波瑠加のおなかは、みるみると膨らんでいった。
「んはぁああぁぁああっ! ク、クリトリス弄ったらだめぇ! いまイッてるからぁ! やあああぁっ、イクのぉ!」
油断していたのかクリトリスを擦られた帆波も、波瑠加のあとを追うように絶頂を重ねた。
ふたりの美少女が仲良く精液ボテ腹になりながら潮を噴いている姿は、男の興奮を昂らせる。
「まだまだこれからだぞ」
蓮夜は波瑠加から抜いたペニスを見せつけるように言い、ふたりは愛液や精液に塗れながらもそそり勃つペニスの威容を見上げ、雌としての期待から身震いするのだった。
「ゃああっ、乳首カリカリってぇ! あ゛っ、ぁああっ、イクっ! 乳首でイクぅ!」
「んああっ、乳首いじめられてイクぅっ! お゛ぉっ、イクぅぅっ!」
頭側に座った蓮夜が両手で帆波と波瑠加の乳首をカリカリ、スリスリ、コリコリと引っ掻き、擦り、こねているとふたりは腰を浮かせて絶頂し雌潮を噴いた。
乳首だけでイクように開発された帆波と波瑠加は、体を敏感に仕上げられ、より美味しくいただけるようになった。
「わ、私、一之瀬帆波は、蓮夜くんのモノです……蓮夜くんの好きなように抱いてください」
「わ、私、長谷部波瑠加は、れんぽんに生涯を捧げてます……れんぽんの好きにしてぇ」
帆波と波瑠加は、ベッドの上で四つん這いになり、蓮夜を誘う言葉とともに桃尻をふりふりと振っていた。
蓮夜はその光景を眺め、品定めする。
そのことが帆波と波瑠加に蓮夜が強く逞しい、自分を支配しすべてを捧げる雄だと深く理解させられる。
「あはぁっ、きたぁ! 蓮夜くんのおちんぽ、私のおまんこにぃ!」
桃尻を鷲掴みにされ、一気に根元までペニスを挿入された帆波は、悦びの色声を上げた。
「あっ、ああっ、あんっ、あんっ、ああんっ! 蓮夜くん激しっ、すごいよぉ! こ、こんなエッチされたらぁ、女の子はみんな屈服しちゃうぅっ!」
肉を打つ柏手のような音が鳴り響き、尻肉を波打たせて喘ぐ帆波。
天真爛漫な気風の帆波のそういった痴態は、普段を知る者であればあるほどに興奮を誘う。
「ゃ、れんぽん、私にもっ、私にもぉ!」
そう言ってお尻をふりふりとするのは波瑠加だ。
普段から異性の言動や視線を忌み嫌う波瑠加だが、蓮夜にだけは違う。
むしろ自分から誘うような痴態を晒していた。
「ゃああっ、蓮夜くん、おちんぽっ、おちんぽ抜いちゃだめぇ!」
蓮夜は帆波からペニスを抜き、波瑠加のほうに移動した。
そして波瑠加の腰をホールドし、一気に根元までペニスを挿入する。
「ああああっ、れんぽんのチンポきたぁ! 奥まですごいぃっ! お゛っ、んぉっ、おまんこハメ潰されるぅ!」
激しいピストンを受け、波瑠加は淫語をたっぷりに喘ぐ。
「ゃ、蓮夜くんっ、私にも、私にももっとぉ! ほ、ほら、蓮夜くん専用のおまんこ、おちんぽ欲しくてトロトロだよ?」
帆波は、指でくぱぁっと膣穴を拡げてトロトロの愛液を垂らしながら尻を振って誘惑する。
「んおっ! ゃだっ、チンポ抜けちゃうぅっ!」
きゅぅっと締まる膣襞を振り解き、抜けたペニスを帆波の膣穴に挿入する。
「ああああっ! き、きたぁ! またおちんぽきたのっ! ぃ、いいっ、奥まで満たされてっ、パンパンってされるのいいっ! もっと耕してっ、私のおまんこ、蓮夜くんの好きに犯してぇ!」
子宮口を突き上げる力強いピストンに帆波は、身も心も使って媚びた。
それからも蓮夜は帆波に、波瑠加に、交互にペニスを挿入した。
「ゃああっ、あんっ、あああっ、あんっ、あ゛ぁっ!」
「んゃああっ、お゛おっ、んぉっ、ぉおっ、あはぁっ!」
交互に膣穴を犯され、子宮口を突き上げられ、感所を擦られる帆波と波瑠加は、美巨乳と精液ボテ腹を揺らし、汗とともに美髪を舞わせて喘いだ。
激しいピストンに尻肉が波打ちて歪み、尻穴も丸見えになっているが法悦に痴態を晒す。
「ああああぁっ、ま、またイクっ、イッちゃうぅっ! 蓮夜くんもっ、蓮夜くんもイッてぇ! 子宮にまたせーしいっぱい出してっ!」
「お゛おっ、わ、私もイクぅっ! 奥にいっぱい出してぇ! 私の子宮っ、精液漬けにしてれんぽんっ!」
四つん這いで交互にペニスを受け入れていた帆波と波瑠加は、きゅぅっと膣内を締め付けた。
蓮夜はそれに応えるように美少女ふたりの膣穴を堪能し、やがて限界を迎えた。
「出すぞっ」
そう言って蓮夜がまず選んだのは、帆波の膣穴だった。
ペニスを根元まで挿入し、白濁とした欲望を解き放つ。
「あ゛あぁああああ〜〜っ! で、でてっ、またいっぱい出てるぅっ! どくんどくんって私のなかでおちんぽ脈打ってるっ!」
追加の精液に精液ボテ腹をより膨らませ、帆波は潮噴きアクメを迎える。
さらに蓮夜は射精中のペニスを抜き、即座に波瑠加の膣穴に挿入した。
「お゛ぉっ、出てるっ、精液いっぱい出てる〜っ! びゅるびゅるって種付け精液注がれてるぅ!」
帆波同様にますます精液ボテ腹を膨らませ、波瑠加も潮噴きアクメを迎えていた。
四つん這いで精液を受け止めているふたりは、まさに雌の痴態だ。
帆波と波瑠加にたっぷり精液を注いだ蓮夜は、ひと息つくようにペニスを抜いた。
「あ゛〜っ……」
「お゛〜っ……」
帆波も波瑠加も上半身を倒し、尻だけ高く突き出したまま尻穴も丸見えな状態でビクンビクンっと体を震わせ、絶頂の余韻に浸っていた。
もちろん、まだまだこの程度では終わらない。
「はむ、ちゅぱぁ……蓮夜くん、気持ちいい?」
「れろっ、ちゅぅ……男の子もここ気持ちいいんだ?」
ベッドに仰向けになった蓮夜の左右から身を寄せ、帆波と波瑠加は蓮夜の胸板や乳首を舐めしゃぶりながらペニスをシコシコとシゴいていた。
たっぷりと愛情を込めて奉仕したあと、帆波と波瑠加は折り重なっていた。
「んっ、これ、かなり恥ずかしいね」
「わかる。こんなの普通じゃやらないよねー」
美巨乳と精液ボテ腹を重ね合わせ、仰向けになった波瑠加の上に帆波が覆い被さっている。
さながら卑猥な鏡餅のような状態だ。
蓮夜は、帆波と波瑠加の恥部の間にペニスを挿し込み、ふたりの蕩けたワレメでペニスを擦り始めた。
「んぁっ、こ、これ、すごっ、クリトリス擦られてっ、気持ちいいっ」
「おぁっ、い、いやらしい音が出ちゃってるっ、のにっ、気持ち良くてエッチなお汁止まらない〜っ」
同時にピストンを受け止めるふたりは、倒錯的な快感を得ていた。
(わぁ〜、男の子に興味ありませんて澄まし顔の波瑠加さんは、こんな顔でエッチするんだぁ)
(帆波、エロすぎ……普段明るくて、性的なもの感じさせないのに、セックスしてるときってこんな感じなんだ)
さらに間近で相手の蕩けた顔を見つめ、おかしな気分になって高まり合う。
帆波と波瑠加のワレメに挟まったペニスを摩擦していき、昂った蓮夜はそのまま射精した。
「あああぁっ、熱いっ、おなか熱いよぉ!」
「ゃ、すっご、たくさんおなかに出てる〜!」
下腹部や精液ボテ腹にぶっかかり、その熱に炙られて帆波も波瑠加もちょうどいい強さの絶頂を迎えた。
お互いに精液で膣内も外腹もコーティングされた帆波と波瑠加。
ふたりは、精液まみれの精液ボテ腹を擦り合わせ、互いに匂いを染み込ませるようにしていた。
「んっ、おなかすりすり気持ちいい、かも……」
「あっ、こんなにしたら精液の匂い取れなくなるかもねー」
精液がボテ腹で撹拌され、塗り込まれた帆波と波瑠加。
「こ、これが蓮夜くんに種付けされたおまんこ、だよ」
「い、いっぱい見て、れんぽん」
さらに帆波と波瑠加は、ベッドの上で仰向けになり、両脚を抱えて股を開き、ヒクつく恥部を見せた。
精液の混じった愛液を垂らし、精液の塗り込まれたボテ腹を晒し、尻穴も丸見えな屈服した体勢は卑猥そのものだ。
帆波も波瑠加も魔法の影響で尻穴の変色も綺麗にされ、肉色になっており、皺の数まで把握できそうだった。
「んあ゛ぁああっ、ゃ、一緒にするのだめだよぉ!」
「ほら、こことかいいでしょー? 同じ女の子だからねー、弱いところとかよくわかるんだ」
帆波は正常位で蓮夜と繋がり、さらに波瑠加に胸をかわいがられたり──。
「ほらほら、さっきのお返し!」
「んぉっ、は、激しっ、ご、ごめんっ、許してっ!」
波瑠加は仕返しにと帆波にクリトリスをいじられながら、蓮夜のペニスにまんぐり返しの体勢で責められたり──。
「ゃ、蓮夜くん、あまり見ないで……」
「ん、れんぽんの変態〜……別に見てもいいけどさ」
帆波と波瑠加が仲良く放尿したり──。
「あ゛あぁああ〜っ、指激しっ、すごいよぉ!」
「お゛ぉおおおーっ、イクの止まらないぃ!」
尻を突き出した体勢で同時に指でピストンを受け止めたりと、帆波も波瑠加も途中休憩を挟みながらもさまざまなプレイでかわいがられた。
そして、プレイが終わったのはちょうど丸一日経った頃だった。
股を開いたままベッドに仰向けになった帆波も、うつ伏せで尻を突き出した体勢のままの波瑠加も、まさに抱き潰されたといっていい状態だった。
汗、愛液、精液、尿や唾液に塗れ、精液ボテ腹に変わり、膣穴からも精液を垂らしている姿は、まるで集団レイプされたかのような痴態だが、これがひとりの男によって成されたことだった。
しかも、帆波も波瑠加もその男──蓮夜を愛しており、望んでこうなったのだ。
3P和姦を終えた帆波も波瑠加は、多幸感に満ちていた。
「「あ、ありがとう、ございましたぁ……」」
たっぷり愛されたふたりは、そう言って意識を心地いい気怠さを伴った眠りへと落とした。
意識が沈む間際、帆波と波瑠加は「大好き」と蓮夜への愛情を口にするのだった。
To be continued