今後オリジナルも考えたいなと思っているので、何かあれば活動報告のほうでお願いします!
久しぶりに再会した魔法の師匠、ウィズとデートした蓮夜は、ふたりでラブホテルに入った。
部屋に向かう途中も、実際に部屋に入ってからも蓮夜に腰を抱かれたウィズは、緊張しっぱなしだった。
恋愛経験のないウィズは、当然そういった行為の経験もなく、自慰経験も少ない。
そんなウィズが選んだ男が自分であるということに、蓮夜は男として、雄として自信も欲求も充ち満ちていた。
だが、その辺の童貞とは違い、初めてのウィズを優先しようとも考えている。
そして部屋のドアが閉まり、そういう目的の内装をまじまじと見せつけられ、ウィズは緊張からその場で固まってしまっていた。
「──ウィズ」
「──は、はいっ! なんでしょうか蓮夜さん!」
声をかけられたウィズは、ハッとなると緊張がありありと伝わる様子で反応した。
「だいじょうぶだ。優しくするからな」
「あ……れ、蓮夜さん」
いつの間にか距離を詰められており、驚くウィズの華奢な肩に蓮夜の大きくゴツゴツとした手が置かれた。
「そ、その、まずはシャワーを浴びてきてもよろしいでしょうか?」
「ああ、かまわない」
ウィズの申し出を蓮夜は受け入れた。
温水を浴びて少しでも緊張が解ければと思ったからだ。
「ふぅ……」
脱衣所で服と下着を脱ぎ、裸になったウィズは、そそくさとバスルームに入り、シャワーを浴びていた。
温かいお湯が緊張した体に心地良い。
(だめですね、私……蓮夜さんよりも歳上なのにずっとリードされっぱなしです)
少し気落ちするウィズだが、困ったことにそうされることを喜んでいる自分がいるのも事実だ。
(思えばあんなふうに女の子扱いされるのは、初めてですからね。それに蓮夜さん、かっこよくなってました)
魔法を教えていた頃も子供らしいかわいさのなかにかっこよさもあったが、いまはそれにさらに磨きがかかっており、女の子にモテるのがよくわかる。
実際、当時から好意のあったウィズもいまの蓮夜によりいっそう心惹かれており、ついには男女の関係になることを許してしまった。
だからこそウィズは、決意する。
(蓮夜さんに想いを伝えないと)
歳上としてせめてそれは自分からと、ウィズは決心した。
ウィズは、実はむかしから蓮夜に淡い想いを抱いていた。
しかし、歳下だから、弟子だからという大切な気持ちと混同してしまい恋愛経験のなさから区別がつかず、そっと気持ちに蓋をしていたのだ。
だが、今日一日でウィズは確信していた。
(これが恋なんですね)
ウィズにとってそれは、正真正銘の初恋だった。
それから長いことシャワーを浴びていたことに気づき、のぼせる前にと入念に体を洗い、陰毛の処理具合などを確認したあと、バスルームを出るのだった。
「──きょ、今日はよろしくお願いしますっ!」
緊張した様子のウィズがそう言って頭を下げた。
場所はラブホテルの一室。
ウィズは、色気のある薄紫色の下着の上下を身につけていた。
女性的な魅力が強調されており、特に豊かな胸は深く長い谷間を作っている。
「ああ。緊張するなというのは無理な話だろうが、優しくするからな」
「は、はいっ」
蓮夜の言葉に頬を赤らめ、ウィズは頷いた。
そして、ウィズは目を瞑り、豊かな胸元に手を置いて深呼吸を数回繰り返し、決心したようにまぶたを開けた。
蓮夜を見つめ、ウィズは言う。
「れ、蓮夜さん、聞いてください。わ、私は、蓮夜さんのことがひとりの男性として好きですっ! で、ですから私も、あなたのもとに侍らせてください!」
「ああ、もちろんだ。俺もウィズが好きだ。この先、俺とともに歩んでほしい」
「は、はい、蓮夜さん!」
ウィズは、感極まったのか嬉しさから涙を流した。
蓮夜は、そんなウィズの両肩に両手を置き、グッと優しく抱き寄せた。
「あっ……」
初めての異性の人肌の温もりと触れ合いに、ウィズの緊張がわずかに和らぐのを感じられた。
「蓮夜、さん……ん、ちゅっ」
顔を上げたウィズは、恥ずかしそうに目を瞑り、その唇に蓮夜が口付けた。
「んんっ、ちゅぅ、ちゅっ……」
ウィズは、おずおずと自分からも口付けし、ファーストキスを捧げる。
リップ音が響き、口付けのたびにウィズは、唇が熱を持ち、ポカポカと温かい気持ちに満たされた。
緊張が解け、弛緩して体を預けるようになるウィズ。
蓮夜は、ウィズを抱きしめながらキスを続け、不意に変化させた。
「んんんっ!? ちゅ、れろぉ、ちゅぅっ」
唇を割って入ってきた舌にウィズは、目を見開くが蓮夜の巧みな舌遣いにあやされ、導かれ、受け入れるように瞳を閉じ、されるがままになった。
「ちゅる、れぇ、れろれろれろ……、んん、ちゅるるぅ」
少しずつウィズからも舌が絡み、いやらしい水音とともに唾液が混ざり合う。
口腔内に溜まった唾液を嚥下したウィズは、体──特に下腹の辺りがカッと熱を持つのを感じた。
(な、なんだか頭がポーってします……それに胸が高鳴って、おなかのところがきゅぅってなります)
ウィズは、初めての感覚がもたらす熱に浮かされている。
しだいにウィズの体は、発情してきているのだ。
そうしてディープキスを堪能したあと、蓮夜は唇を離した。
つぅっ……と唾液が糸を引くなか、ウィズは名残り惜しげに顔を出し、舌をチロチロと動かしていた。
蓮夜は、そんなウィズを優しく促し、ベッドへと導いた。
「あ、蓮夜さん……んっ、ちゅ」
ベッドに座り、そっとキスされたウィズは、愛しげに蓮夜を見つめる。
そんなウィズに微笑を返し、蓮夜はウィズの薄紫色のブラジャーに包まれた豊かな胸に手をかけた。
「ぁんっ、れ、蓮夜さんっ」
驚くウィズに蓮夜は、豊乳の輪郭をなぞるように撫でながら訊く。
「ウィズ、いいか?」
「うぅ……は、恥ずかしいですが、ど、どうぞっ」
赤くなった顔を背け、目を閉じたウィズの許可を得た蓮夜は、両手をゆっくりと動かしていく。
たわわに実った胸を下から掬い上げるように持ち上げ、カタチをたしかめるように撫で、そしてじっくりとほぐすように揉む。
「んっ、んっ、んんぅ……っ、ぁん、ぁあ、あんっ、ゃん、はぁんっ」
生まれて初めて胸を揉まれたウィズは、恥じらいながらも小さく喘ぐ。
ウィズのたわわの果実は、ブラジャーの上からでもとても柔らかく、それでいて男知らずなぎこちなさが芯にあり、実に揉み応えのあるものだった。
蓮夜は、そっと片手を背中に回してブラジャーのホックを外した。
「あっ……!」
ウィズが声を上げ、窮屈なブラジャーが緩んだことでより柔らかさとボリュームの増した乳房を揉み、蓮夜は慣れた手つきでブラジャーを外していった。
ついにウィズの生乳がたぷんっと揺れながら露わになる。
白い柔肌のたわわに実った乳房は大きく、深く長い谷間を形作っていた。
その乳房に反して乳輪は控えめで、乳首も小ぶりだがしっかり勃っており、ウィズの快感を示している。
「は、恥ずかしいです蓮夜さん……」
初めて異性に生乳を見られ、ウィズはそっと胸元を隠したがそのサイズの前では儚い抵抗であり、逆にそのボリュームを強調してしまっていた。
蓮夜は、その両手を優しくどかし、あらためて露わになったウィズの乳房を両手で触れた。
しっとりと汗ばんだ肌の感触と直の胸の触り心地が合わさり、極上の柔らかさを蓮夜にもたらした。
「んっ、ぁあ、ゃ、あんっ、ふぅ、んんっ、れ、蓮夜、さん、ああっ、んっ、んっ、ゃあっ」
最初はゆっくりと、徐々に激しくなる乳揉みにウィズは、快感を含んだ吐息と声音を洩らしている。
手で覆えないほどに大きく、どこまでも揉み応えのある柔らかいウィズの乳房は、少しずつ芯からほぐれていく。
さらに蓮夜は、胸を揉んでいたかと思えば不意に乳首を摘んでみせた。
「ゃんっ! ぁああっ、だめ、だめっ、蓮夜さんっ」
乳首への刺激にウィズは、大きな色声を上げた。
蓮夜は、乳首を摘んで引っ張ったり、爪先でカリカリと引っ掻いたかと思えば、指の腹でスリスリと撫で、緩急をつけて乳頭を愛撫する。
「ゃああっ、あんっ、ああんっ、ゃ、そ、それやですっ、んんんっ、急に優しくぅ……っ」
ウィズは、乳首をより硬く勃たせながら喘いでいる。
蓮夜は、片方の乳首を指で攻めたり、乳房を揉みながらもう片方の乳首を啄んだ。
「あぁんっ!? れ、蓮夜さんっ?!」
驚くウィズの声色に快感が滲んでいるのを聞き分け、蓮夜は乳首にむしゃぶりつく。
「ゃあんっ、んんんっ、くふぅんっ、ぁああっ、れ、蓮夜さんっ、そ、そんなに吸ってもぉ、あんっ、おっぱい出ませんからぁっ、ゃああ、あぁんっ!」
乳首に吸いつく蓮夜の頭をぎゅっと抱きしめ、ウィズは甘い声音を上げて快感に身悶える。
蓮夜は、乳首を吸いながらもう片方の乳首を指で摘んでこね回し、時折引っ掻いて愛撫も加えた。
「あっ、あっ、ああっ、んんっ、ゃ、ち、乳首、そんなにしたらだめですっ……、あああっ、そっちの乳首吸いながらいじっちゃだめぇ!」
両方の乳首をかわいがられたウィズは、かわいらしい女の声を上げた。
その切迫詰まった甘い声音に蓮夜は、ウィズの限界が近いことを察し、片方の乳首を摘んで抓り、もう片方の乳首を吸い上げて甘噛みした。
「ゃあああぁっ、な、なにかが込み上げてきてぇっ、イ、イキますっ! わ、私っ、イッちゃいますぅぅっ!」
ぎゅぅっと蓮夜の頭を抱きしめ、カッと目を見開いたウィズは、天井を見上げて絶頂を迎えた。
ビクッビクッと体を痙攣させ、快感の波に呑まれたウィズは、強い快楽に抵抗することなどできずに色声を上げ続ける。
そのあいだも蓮夜は、ウィズの乳首を吸い、啄み、舐めしゃぶっていた。
そうして初めて異性にもたらされた絶頂に押し上げられたウィズは、その豊満な肢体に快楽を教えられたのだった。
数分ほどの快感を味わったウィズは、汗と体臭の混じった甘酸っぱい雌の香りを全身から香らせており、男の劣情を掻き立てる。
蓮夜は、そっとウィズをベッドへと寝かせた。
その際にウィズは、忘我に誘われていた意識の焦点を現実へと戻す。
「ん、ぁ……蓮夜さん?」
蓮夜は、ウィズの唇に軽くキスをし、ウィズを安心させたあと、ショーツの縁に手をかけてゆっくりと脱がせていった。
「んっ! ゃ、れ、蓮夜さんっ」
汗と愛液で貼り付いたショーツが脱がされ、その感触に短く喘ぎながらもウィズは、恥じらいから声を上げて股ぐらを見えないようにきゅっと両脚を組む。
蓮夜は、愛液の糸を引くショーツをするりと脱がせ、ベッドの外に放り落とす。
そして、羞恥から組まれた両脚に手をかけ、グッと力をかけて押し開いた。
抵抗はわずかで、ウィズは赤くなった顔を背けて流れに任せた。
両脚が左右に広げられ、股を開かされたウィズの秘部は、髪色と同じ色の陰毛が綺麗に生え揃い、愛液と汗で籠った熱気と恥臭をむわぁっと漂わせ、ヒクヒクと息づくワレメはぴったり閉じながらも時折クパクパと開閉して愛液を分泌する処女の清らかさと雌のいやらしさが混同したものだった。
蓮夜は、すっかり準備ができている蜜穴に顔を埋め、舐めしゃぶった。
「ゃ、ぅ、うそっ、蓮夜さんだめぇ! ぁああっ、そんなところ汚いですっ! ぁんっ、ゃあっ、ヴァ、ヴァギナ舐めちゃだめですからぁ! あぁっ、し、舌が私のなかにぃ!」
処女穴を音を立てて舐め、吸われ、ウィズは羞恥を感じながらも快感も同時に得ていた。
処女特有の匂い、ウィズの味などをたっぷりと堪能し、興奮のダメ押しをした蓮夜は、顔を離すと体を起こした。
「ぁんっ! はぁ、はぁ、はぁ……蓮夜さん?」
服を脱ぎ、裸になった蓮夜を見上げるウィズ。
「ウィズ、いくぞ」
「ぁ……は、はい、きて、きてくださいっ……、わ、私の初めて、蓮夜さんに捧げますっ」
蓮夜の言葉の意味を察し、ウィズは視線を彷徨わせていたが、決心はしてきたと頷き、潤んだ瞳で見上げた。
蓮夜は、ウィズの両脚を脇に抱え、長く太く反り返ったペニスの先っぽを処女口へと触れさせた。
くちゅっと卑猥な水音とともにペニスと処女穴が口を付け、蓮夜がグッと腰を押し込むと傘の広がった亀頭が膣口を押し開いて咥えさせる。
そのまま腰を押し進めればペニスは、膣内へと挿入されていき、柔らかく熱い膣襞による極上の歓待を受ける。
「んぅぅっ、は、入って、入ってきてますっ! 蓮夜さんのがぁ、わ、私のなかにぃっ! ゃ、おっきぃ、太いですっ!」
初めて受け入れるペニスにウィズは、自分を割り開いていく感覚と、長くて太いペニスの熱く硬い感触に快感と圧迫感を感じながら喘ぐ。
やがてペニスは、処女膜に到達した。
「ぁ、ぃたぁ……」
ウィズの大切な聖域をずっと守ってきた薄膜は、ペニスによって突き破られ、鮮血が流れ出る。
「ゃ、ぃいいっ、あああっ、ぃたっ、んはあぁあっ! お、おっきぃ、太い、ですっ……、ゃああっ、拡がるっ、私のなかぁ、拡がっちゃいますぅ……っ!」
充分にほぐされてはいても、内臓を傷つけられる初めて経験する痛みにウィズは表情を歪める。
それでも愛撫の影響はやはりあり、必要以上の痛みはなくウィズの膣穴は、蓮夜のペニスを受け入れていき、ある一定のところから先はむしろ咥え込むようにして招き入れた。
「ぁああああっ! お、奥にぃ、いまこつんってぇ!」
ついには、子宮口にまで達したペニスにウィズは、目を見開いて喜びと痛みの涙を流した。
おなかにうっすらとペニスのカタチが浮かび上がり、結合部から愛液と破瓜の血を滴らせながら受け入れ、咥えている。
「ウィズ、奥まで入ったぞ。だいじょうぶか?」
「ぁ、ゃ、は、はいぃ、だいじょうぶ、ですっ……で、ですがちょっとだけ待って、ふぅん、ください」
「ああ、もちろんだ」
蓮夜は、言われるまでもなくウィズの痛みが和らぐのを待つつもりだった。
もちろん、ただ待つだけのようなこともしない。
蓮夜は、ウィズの大きな胸を揉み込み始める。
全身に汗をかき、しっとりとしたウィズの柔肌は、触り心地がとても良かった。
「ぁん、あぁ、ゃん、はぁぁん、んぅっ、あぁん、ああぁ、んぅぅっ、あぁあっ」
大きく柔らかな双乳を揉みしだかれ、ウィズは気持ち良さげに甘い声音で啼く。
蓮夜は、さらに乳首を爪先でカリカリと引っ掻き、きゅっと摘んでこね回した。
「んゃああっ、あああぁっ! それだめぇ、だめですっ! んあぁああっ!」
敏感になってきた乳首への刺激にウィズは、より甲高い声音で囀った。
同時に愛液も滲み出してきた膣内の締め付けも緩み、やわやわと柔らかく絡みつくような動きを見せる。
「動くぞ」
そのタイミングで蓮夜は腰を引いた。
「ぇ、やぁああっ、ぃ、な、なか引き摺られてっ、んんんぅっ、ゃ、す、すごいぃ」
膣襞をカリの高さを利用して逆撫でるように引っ掻き、ウィズはその刺激に喘ぐ。
抜けるギリギリで腰を押し出してペニスを突き進める。
「あぁああっ、お、おっきなのがまた奥まで入ってきますっ! ゃ、私のなかっ、蓮夜さんのカタチに拡がっちゃいますよぉ!」
膣内を再びペニスのカタチに押し拡げられ、子宮口を突き上げられる感触にウィズは、ビクンッと体を震わせた。
それを数回繰り返し、徐々に耕されていく膣内は、愛液を分泌していき、ピストンをスムーズにしていく。
「あんっ、ああっ、あんっ、あんっ、あああっ、ゃ、は、激しくっ……、は、恥ずかしい音がぁ、ゃあっ、蓮夜さんすごいぃっ」
リズミカルなピストンにウィズの喘ぎ声が甘いものへと変わっていった。
「ぃあああっ、んふぅっ、あんっ、ああっ、ゃんっ、そ、そんな胸も一緒にだなんてぇっ!」
たぷんっ、たゆんっ、だぷんっと爆乳を揺らしながら喘ぐウィズに、蓮夜はそのたわわな果実を両手で鷲掴みにして揉みしだきながら腰を振る。
「ウィズ、そろそろ一回出すぞっ」
「あぁんっ、だ、出す? ゃ、赤ちゃんデキちゃいますからぁ! ま、まだ妊娠は早いですっ」
「ちゃんと避妊はするし、万が一があってもちゃんと責任は果たすっ」
「あぁああっ、そ、そういうことならぁ、わかりましたっ、わかりましたからぁ! な、なかに、なかに出していいですっ! 蓮夜さんの好きにしていいですからっ!」
蓮夜の求めに最終的には、受け入れるウィズ。
そもそも『まだ』と口にしているあたり、ウィズは蓮夜の赤ちゃんをいずれ産む覚悟ができていた。
蓮夜はラストスパートをかけるように小刻みに腰を振りたくり、膣奥を小突き回しながら豊かな胸を揉みしだき、最後にグッと腰を突き出してペニスを子宮口を突き押した。
「ゃああぁあんっ、そ、そんなにいろいろされたらぁ、イ、イクっ、イッちゃいますぅっ!」
ウィズが絶頂を迎えると同時に蓮夜もその欲望を解き放った。
膨れ上がったペニスが力強く脈動し、大量の濃厚な精液を注ぎ込む。
「んあぁああああぁああ〜っ! あ、あついっ、あついですっ! わ、私のなかでおちんちんがどくんどくんってぇ! お、おまんこの奥に注いでますぅ!」
子宮壁にへばりつき、子宮内を満たしても止まらない精液は、卵管にすら雪崩れ込み、ウィズを絶頂させながらおなかを膨らませていった。
「あひゃあぁあああぁああ〜っ!」
ついには精液ボテ腹へと変わり、ウィズは潮を噴いて絶頂を重ねた。
蓮夜は、ウィズの柔らかい爆乳を揉みしだきながら腰を押し付け、多くの精液を奥へ奥へと吐精する。
「ぁあ〜……っ」
ようやく射精が終わった頃には、ウィズは立派な精液ボテ腹へと変わっていた。
トロンと蕩けた表情のウィズに蓮夜は、覆い被さってキスをした。
「んんんっ……ちゅぅ、ちゅろちゅろ……っ、ぺちゃぁ」
舌を絡めて唾液を混ぜ合わせ、ウィズはうっとりとした表情で応えた。
「んぅ、ちゅぱぁ……」
唇が離れ、唾液の糸を引き、ポーっと蓮夜を見つめるウィズは、意識がようやく戻ったのかハッとなる。
「あ、れ、蓮夜さん!? わ、私ったらなんてはしたないことをっ」
先ほどまでの痴態を思い出したのか、ウィズは顔を赤くするもいまだに自分を組み伏せた蓮夜に気づく。
同時に自分の膣内でいまだにそそり勃つペニスの存在も……。
「ウィズ、いいか?」
「あぅ……は、はい。蓮夜さんのお望みのままに……シて、ください」
蓮夜の求めに応えたウィズは、そう言って潤んだ瞳を向け、無意識に膣襞をきゅぅっと締め付けた。
「──ぁんっ、あんっ、あぁんっ、はぁぁんっ! れ、蓮夜さんっ、こ、これっ、これぇ! すごいですっ!」
ウィズはいま、ベッドの上で対面座位で蓮夜と繋がっていた。
厚い胸板に押し付けられた豊かな胸がむにゅぅっと柔らかく押し潰れるほどに密着して抱き合っている。
膨らんでいた精液ボテ腹は、元に戻っているが下腹部には妖しく光る淫紋が刻まれていた。
そう、ウィズは蓮夜の淫紋を受け入れ、完全に蓮夜のモノとなったのだ。
これで避妊を始めとしたさまざまな恩恵を受けることができる。
「あんっ、ゃ、はぁんっ、んんんっ、ちゅぅ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅるるぅ」
ベッドのスプリングを利用した突き上げピストンに喘ぎ、ウィズはぎゅっと蓮夜に抱きつきながらキスを交わす。
舌が絡まり合い、混ざった唾液を嚥下し、ウィズは陶酔している。
「んんんっ、ちゅるぅ、れろぉ、はむぅ、ちゅろぉ」
少しずつディープキスのテクニックを覚えていくウィズに、蓮夜は腰を突き上げながら応じつつ、両手でその安産型の尻肉を割り開き、揉みしだく。
やがて再び欲求の湧いた蓮夜は、ウィズの子宮口を突き上げて亀頭を押し付けると、尻肉を握って下へ押し込み、完全にホールドして射精した、
「んんんんむぉっ! んっ、ん────っ!」
同時に絶頂を迎えたウィズは、嬌声を蓮夜の口腔内に吐き出し、ぎゅっと抱きしめた。
(す、すごいですっ、二回めなのにたくさん出てますっ! あああっ、おなかのなかっ、またいっぱいになっちゃいますっ!)
力強く脈打つペニスから吐き出される濃厚な精液の量に、ウィズは絶頂しながらその逞しさに子宮から射止められていた。
またたっぷりと精液を注ぎ込まれたウィズは、おなかが膨らみ、くたぁっと力なく蓮夜に身を預ける。
「ああぁあっ、れ、蓮夜さんっ、激しっ! ぁんっ、ゃ、あぁんっ、ぃ、んぅっ、あんっ、あんっ、あぁあっ!」
ウィズは、対面座位から背面座位になり、両脚をがっちりと拘束されてまるでおしっこするような体勢でピストンを受け止めていた。
誰がいるわけではないが、まるで結合部を見せつけるかのような体勢にウィズは、股ぐらを意識してしまい、それが余計に快感を高めていく。
「ぁああっ、ぅ、んぁっ、あんっ、んはぁぁんっ、ぉ、ああああっ、ぃ、ぅうんっ、あぁあんっ!」
ウィズは、三回めとなる濃厚なセックスにもはや喘ぐことしかできないほどの快感を与えられていた。
破瓜の血や痛みなど、とうになくなっている。
(ず、ずっと気持ちいいですっ……そ、それにそこ擦られるとジンってして、おかしくなりそうですっ)
いまのウィズにあるのは、快感とほど良い痛痒のみだった。
「あぅぅっ、ま、またっ、イッくぅっ」
腰が浮き上がりそうな快感にウィズは、プシシッと潮を噴いて絶頂した。
どうやらウィズには、軽いマゾっ気があるようだ。
「出すぞ、ウィズっ」
「ああぁんっ、は、はいっ、きてくださいっ、蓮夜さん! わ、私の
蓮夜は、腰を突き上げて亀頭を子宮口に咥え込ませ、勢いよく射精した。
三回めでもなお衰え知らずの吐精は、大量の濃厚な精液をウィズの胎内へと注ぎ込む。
「あぁああああぁああ〜っ! イクっ、私イキますっ! おなかのなかっ、蓮夜さんのせーしでたぷたぷにされてっ、イキますぅっ! んはぁああぁぁああ〜っ!」
降りてきた子宮でペニスに口付け、胎内を精液で満たされながらウィズは絶頂を迎えた。
ウィズの子宮は精液でパンッパンッにされ、卵管までも満たされ、淫紋が忙しなく発光して吸収と還元をしているが追いつかないのか、おなかがぽこっと膨らみ始める。
十分以上のあいだ、たっぷりと精液を注ぎ込まれたウィズは、精液ボテ腹に変わり、淫紋の処理が追いつかずに一時的に機能を停止していた。
避妊機能のみが働いているなか、大量の精液で妊婦のようになったウィズは、汗だくの体を蓮夜に抱きしめられ、快楽に果てていた意識を取り戻す。
「ぁ……蓮夜、さん?」
「ウィズ」
「あっ……んっ、ちゅぅ」
抱き合いながら口付けを交わし、ウィズはうっとりとした様子でその身を預ける。
「ちゅぱぁ……蓮夜さん、大好きです」
唇を離し、唾液の糸を引くなか、ウィズはそう告げて微笑んだ。
それからも告白の影響でますます元気になった蓮夜の相手をしたウィズは、結局その日一日中離してもらえず、ほぼセックスすることになるのだった。
To be continued