※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D〜聖魔の槍使い   作:星屑の騎士

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こちらも別サイトさまで投稿していた短編をこの作品用に手直ししたものとなります。



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ラヴィニアとビーチ♡

 

 青い海。

 

 白い砂浜。

 

 晴れ渡る空。

 

 照りつける太陽。

 

 これは数年前、オズやサナタエルたちとの戦いが落ち着いてしばらくして、ラヴィニアと眷属にして付き合うことになった蓮夜は、夏真っ只中のある日、ふたりっきりでビーチに遊びに来ていた。

 

 ここは蓮夜が仕事の関係で助けたホテルのオーナーが用意してくれた場所であり、プライベートビーチを今日一日タダで貸し出してくれたのだ。

 

 無人の砂浜では、青と黒の生地で東洋龍の描かれたトランクスタイプの水着に着替えた蓮夜が、パラソルやチェア、シートなどの設置を終えた頃──。

 

「──どうなのです、レオくん?」

 

 そう言うのは、簡易更衣室から出てきた水着姿のラヴィニア。

 

 麦わら帽子を被った彼女の肢体は、雪のように白く透き通った肌を持ち、折れそうな細い腰と、華奢でありながら女性的な曲線を描く芸術的なプロポーションをしており、100センチの豊かな胸にも目がいくが、太ももから足先までのラインはまさに脚線美の体現をだった。

 

 その魅惑的な体を包むのは、ホルダーネックの白いビキニで大人の色気に満ちた豊満な肢体を上品に魅せている。

 

「──あぁ、よく似合っている。綺麗だ」

 

「ふふふ、ありがとうなのです♪」

 

 ラヴィニアは、蓮夜の感想に嬉しげな笑顔を浮かべた。そのやり取りは、どこか距離感が近しく感じられる。

 

 少し年の離れた恋人同士。本人たちからしたら大切なことだったが、周りからしたら〝まだだったのか〟〝ようやくか〟といった感じである。

 

 そのくらい蓮夜とラヴィニアは、普段から距離感が近かったのだ。まあ、ラヴィニアが天然だったからというのが大部分だったが……。

 

「レオくん、サンオイル、塗って欲しいのです」

 

 そう言って微笑を浮かべたラヴィニアは、手に持った小瓶を差し出す。

 

「あぁ、わかった」

 

 蓮夜が了承すると、ラヴィニアはパラソルの下に向かうとビーチチェアの上に横になった。

 

 蓮夜は、それに続くと手渡されたサンオイルの瓶を片手に座る。

 

「それでは、お願いするのですよ」

 

 そう言うとラヴィニアは、水着のトップを外してビーチチェアの上でうつ伏せに横になった。

 

 豊かな胸を持つラヴィニアがその体勢になったことで、双乳が潰れて腋へとはみ出ている。

 

 蓮夜はサンオイルを手に垂らして両手によく馴染ませると、ラヴィニアの背中に触れた。手を滑らせながら、柔肌にオイルを塗り込んでいく。

 

 背中から腰、太腿にかけてオイルを塗っていくとラヴィニアが甘い声を漏らす。

 

「あ……んっ……ふふふ。こうしてレオくんに触れられるだけで気持ちよくなってきちゃったのです♪ 私の体、すっかりレオくんのものになっちゃったのですね♡」

 

 嬉しげにそう言って顔を横に向けたラヴィニアは、見上げるように蓮夜へ流し目を送る。恋人同士になってから、当然そういうこともしており、天然だったラヴィニアのその視線は実に色っぽいものがあった。

 

「……それは男冥利に尽きるな」

 

 後ろ全体にオイルを塗り込んだ蓮夜は、そう言ってラヴィニアのお尻をソフトタッチで撫で「あんっ!」と鳴かせた。

 

「も、もう、レオくん……いたずらしたら、めっなのですよ?」

 

 ラヴィニアは、頬を赤くしてたしなめる。蓮夜は構わず、尻から太もも、脹脛から足先までサンオイルを塗り込み、ラヴィニアは頬を紅潮させるが恥ずかしさばかりではなく快感を得てしまっていることがわかる。

 

「……さて、ラヴィニア。こっちはどうする?」

 

「あんっ♡ レオくんったら……仕方ないヒトなのです」

 

 蓮夜に腋にはみ出た胸を突かれて甘い声を上げたラヴィニアは、プライベートビーチだが人気がないことを改めて確認して躊躇いがちに仰向けになる。

 

 上半身が持ち上がり、快感に立った先端まで可憐な胸がたぷんっと揺れているさまが視界に映る。

 

 蓮夜は、ラヴィニアの首筋から手をかけてゆっくり下に下ろしていき、やがてその豊満な──爆乳といっていい100センチバストを揉み込むようにサンオイルを塗り込んでいく。もちろん指で乳首を摘んでこねながら塗り込むことも忘れない。

 

「んんっ! レ、レオくん、はぁんっ! お、おっぱい、そんなにしたらだめなのですっ!んあっ!」

 

 ラヴィニアは蓮夜の腕に自分の手を添えてお願いするが、当然そんなことでは止まらず、指の動きはより大胆かつ繊細になっていく。

 

 ぬちゃ、ねちゃ、と音を立てて揉み込みながら爆乳と乳首にサンオイルを塗る。

 

「んぅっ、レオくんっ、そ、そんなところぉ……♡」

 

 さらに蓮夜は、胸や乳首だけでなく、腕や腋、お腹や脇腹、腰回りなど、上半身全体にサンオイルを塗り込んでいき、ラヴィニアを啼かせる。

 

 不意に蓮夜の手が離れた。

 

「……え?」

 

 いい感じに登り詰めていたラヴィニアは、不意なぬくもりと快感の喪失に寒気を覚えて蓮夜を見上げた。

 

「──どうした、ラヴィニア? サンオイルは塗り終わったぞ」

 

「う、うぅっ……レオくんは、やっぱりいじわるなのです」

 

 蓮夜の言葉にラヴィニアは、恨めしげに見つめながらもビキニのトップスを着直す。お預けされてツンっと立ったままの乳首が水着の上からでもわかる。

 

 蓮夜とラヴィニアは、海に入った。

 

 蓮夜は波に揺られる感覚を楽しんでいたが、ラヴィニアはそれどころではない。絶頂寸前でお預けされた体は、海水に入っても火照りが収まらなかった。むしろ波にさらわれて乳首に走る快感に疼きは増していくばかりだ。

 

「んっ、ぅ……レ、レオくぅん……いじわるしないで欲しいのですよ……!」

 

「なんのことだ?」

 

「うぅっ……こ、ここっ、おっぱい、乳首、触って欲しいのですっ! おまんこも切ないのですよぉ!」

 

 そう言ってラヴィニアは、蓮夜に抱きついて胸を腕に押しつけ、股間を太ももに擦り付ける。

 

 その姿は、普段の天然さからは想像もつかないほど淫靡だった。

 

 実は、ラヴィニアは蓮夜と恋人になってからしばらくして処女を捧げたのだが、それ以降体を開発されてしまっていた。

 

 もともと天然気質で羞恥心に薄いところのあったラヴィニアは、付き合う前から蓮夜のベッドに潜り込んだり、裸で遭遇しても気にしなかったりと、蓮夜のような鋼の精神を持っていなければとうに襲われていたことだろう。

 

 しかし、だからといって蓮夜も年頃で性欲も旺盛な男。何も感じないわけではなく、当時はいろいろと溜め込んでいて密かに苦労していたのだ。

 

 だから恋人になったあと、ラヴィニアにいままでの分をぶつけるように抱いたのだが、その結果ラヴィニアの体は開発されてしまっていた。

 

 蓮夜はラヴィニアの手を引いて海から上がると、岩陰に連れ込んだ。

 

「レ、レオくん……こんなところで……」

 

「──我慢できないんだろう? どうせ人は来ないんだ。すぐにしてやる」

 

 ラヴィニアは、蓮夜と恋人になってからは羞恥心も覚え、肌の露出や無防備さは減ってきた。

 

 だから、外でするというのは初めてなこともあり、恥ずかしくて仕方なかったが……。

 

(うぅっ……も、もう我慢できないのですよっ)

 

 胸と股間の疼きを我慢できず、ラヴィニアは羞恥と高まる性欲に頬を赤くして浅く呼吸を繰り返し、腕を後ろに回してそっと水着のトップスに手をかけた。結び目がほどけ、外したそれを傍らに脱ぎ落とす。

 

 ラヴィニアは、恥ずかしげにたぷんっと揺れてあらわになった乳房と乳首を腕でそっと隠す。蓮夜は、その腕をどけて露わにした爆乳をいきなり乳首を摘んで抓ってやった。

 

「ふぁっ!? レ、レオくん、そんないきなりっ……あっ、んっ、んん────っ!」

 

 敏感になっていた乳首に不意打ちを受けたラヴィニアは、絶頂を迎えて背を反らして目を見開き、ぷしっと潮を噴いてビキニのボトムに染み込む。

 

 爆乳を差し出す形になったラヴィニアの乳房を、蓮夜は遠慮なく揉みしだきながら乳首をコリコリと指でこね回し、押し上げた快楽の頂きから帰って来れないように快感を与え続ける。

 

「あっ♡ んあっ♡ レ、レオくん、だめなのですっ♡ そ、そんなにされたらぁっ♡ 乳首、乳首弱いのですっ♡ だから、もうっ……ああっ♡ またイク♡ イク、イク、イク────っ♡」

 

 再度絶頂させられたラヴィニアは、縋りつくように蓮夜の腕に手を添えて背を反らしながら空を見上げてぷししっと潮を噴いた。

 

 蓮夜は、その瞬間に差し出されたラヴィニアの乳首に吸いついた。口に含んだ乳首を吸い、舐め回し、時折甘噛みを加えながらもう片方の乳首を指でこね回す。

 

「ん、んんっ♡ レ、レオくん、おっぱい吸ったらだめなのです♡ そ、そんなにおっぱいされたらぁ、私、またイク♡ イクのですよぉ────っ♡」

 

 胸だけで三回目の絶頂を迎えさせられたラヴィニアは、乳首を吸っている蓮夜の頭を抱きしめて体を快感に震わせる。もはや外であることを忘れてしまうくらいに快楽が極まっていた。

 

「んっ、はぁ、はぁ、はぁ……はぁ、ぁ、んっ……♡」

 

 絶頂の果てから戻ってきたラヴィニアは、先ほどと打って変わって乳首を優しく舐め吸う蓮夜の頭を抱きしめながら与えられる快感に酔っていた。

 

「はぁ、はぁ……んっ、レオくん、おっぱい好きなのですね♡」

 

 ラヴィニアは、自分のおっぱいを吸う蓮夜を愛しく思って頭を撫でる。

 

「さて、ラヴィニア。次だ」

 

「あんっ♡ は、はいなのです♡」

 

 ちゅぱっと一度強く乳首を吸ってから口を離した蓮夜に命令され、ラヴィニアは体を離すとビキニのボトムの結び目に手をかけた。

 

 結び目がほどけ、ラヴィニアは躊躇いがちに手を離す。ねちゃっと音を立てて秘部とボトムが愛液の糸を引きながら足下に落ちた。露わになった恥丘は無毛で、度重なる絶頂でヒクヒクと男を欲して震えている。

 

「は、恥ずかしいのです……私、お外で裸んぼになっちゃったのですよ……っ」

 

 岩陰に隠れているとはいえ、青空の下で全裸になったことに羞恥を覚えて顔を赤くする

 

 ラヴィニア。未知の興奮に乳首はまだ触って欲しげに立ち、恥丘はクパクパと疼いていた。

 

「し、失礼するのです」

 

 ラヴィニアは、そう言ってカ跪いて蓮夜の水着を脱がした。トランクスタイプの水着が下ろされ、蓮夜の男根が露わになる。

 

 軽く20センチを超えた年齢離れした男根は、血管が浮かび上がるほどに勃起している。エグいカリ高を持つ大きな亀頭、ぶっとい肉幹、たっぷりと精子を溜めた陰嚢。これを世の男性と同じ排泄器官などとは呼べないだろう。まさに女の子を犯し、孕ませるための器官だ。

 

(レオくんのお馬さんおちんちん、相変わらずすっごいのです♡)

 

 ラヴィニアの処女を奪い、何度も抱いてきた影響か初めて見たときより強い雄の匂いを発しており、それを間近で嗅いでしまったラヴィニアは、胸と子宮の辺りが熱を持って疼く。

 

 蓮夜と巨根ペニスを潤んだ瞳で見上げてラヴィニアは言う。

 

「レオくん、私、もう……♡」

 

「あぁ。ラヴィニア、そこに手をつけ」

 

「はいなのです♡」

 

 王にして恋人の蓮夜の命令に従ってラヴィニアは、立ち上がると大きな岩に手をついて脚を左右に開いて尻を突き出した。

 

 秘部も、尻穴も丸見えだがラヴィニアは、もう気にならないほどに我慢できなかった。

 

 立ちバックの体勢になったラヴィニアの尻に左手を置き、蓮夜は右手で持った巨根ペニスの先っぽを濡れそぼった膣口にあてがい、ある程度挿入して固定させる。

 

 蓮夜は両手を尻に置き、浅く腰を前後に振ってぬぽっ、じゅぽっと膣口を刺激する。

 

「あっ、あっ、あんっ、レ、レオくん、早く、早く……私のおまんこに、お馬さんおちんちん入れ──……あっ、あああああっ♡」

 

 膣口をほじくられる感覚におねだりするラヴィニアだが、言葉の途中で巨根ペニスを一気に根元まで挿入されて背を反らして舌を突き出し甘い声を上げる。入れられただけでぷしゅっと潮を噴き、脚をガクガクと震わせた。

 

 何度も蓮夜の巨根ペニスを受け入れてきただけあり、ラヴィニアの膣内はすっかりふわとろ柔らか熱々といった具合で、待ち望んでいた相手を歓待し甘えるように締めつける。

 

 入れればしゃぶるような動きで巨根ペニスを締めつけて奥へ誘い、抜こうとすれば縋りつくように吸いついてくる極上の名器は、何度も蓮夜に可愛がられてきたことで蓮夜専用といった感じだ。

 

 規格外の巨根ペニスの形に開発されており、ラヴィニアの子宮は自分から降りてきている。

 

「あんっ♡ あ、ああっ♡ あふっ♡ あんっ♡ あひっ♡ あああ♡ あっ♡ あぁっ♡ い、いいっ♡ おまんこ気持ちいいのですぅ♡ んんっ♡」

 

 かわいらしい表情と甘い声音で喘ぎ、極上の名器で巨根ペニスを迎え入れ、愛液で熱くとろとろと潤った膣道で美味しそうにしゃぶるように締め、子宮口が求愛するように亀頭に吸いつく。逃げられないよう両手で腰をがっちりとホールドされ、まるで強い雄に屈服しているような快楽をラヴィニアは受け入れていた。

 

「あひっ♡ あんっ♡ あああっ♡ そ、そこはぁ……♡ あ、だめ、だめぇ、ああっ♡ す、すごい♡ 奥まで、あんっ♡」

 

 蓮夜の力強い突き上げがラヴィニアの子宮を押し上げた。子宮口は、その雄らしさにメロメロで亀頭にちゅうちゅうっ♡と吸いついてディープキスを交わし、漏れ出す先走り汁を喜んで子宮内に受け入れる。

 

「すっかりいやらしくなったな」

 

「あぁんっ♡ レ、レオくんがそうしたのですっ♡ 子宮突かれるの好きなのですぅ♡ 後ろから乱暴に犯されるの好きなのですっ♡ もっと、もっと私のいやらしいパイパンおまんこ、レオくんのお馬さんおちんちんで激しく犯してください、お願いしますっ♡ あんっ、あんっ、んんっ、んっ、あんっ、ああっ♡」

 

 パンっパンっパンっ♡と力強い腰使いによる連続するピストン運動を受けて、ラヴィニアは100センチの爆乳をたぷんっ♡たぷんっ♡と揺らして安産型のデカ尻で受け止め、突き込まれる肉竿を子宮口が柔らかく迎え入れ、本気で感じている膣内から白濁とした愛液が溢れ出して蓮夜の肉竿をコーティングする。

 

 体温も上がってきているからか汗と若い女の子特有の甘い匂いが強まり、雄をより興奮させていく。

 

「ゃあ……こ、腰振るの、止まらないっ♡ んっ、んんんんんんんっ♡ ぃ、いいっ♡ 子宮、気持ちいい♡ も、もっと♡ もっとぉ♡ 私のおまんこ、ぱんぱんしてぇ♡ 子宮、突き上げてくださいなのですっ♡ ああっ♡」

 

 膣内が肉竿を締め上げ、子宮口が亀頭とディープキスを交わす中、遂にラヴィニアは外であることも構わず甘い声音で咽び泣く。

 

 巨根ペニスにGスポットを擦られながら子宮口を突き上げられ、膣内は白濁した本気の愛蜜で溢れていた。

 

「そんなにいいか?」

 

「は、はいっ♡ レオくんのおちんちんもぉ、ドロドロの精液もぉ好きなのですっ♡ 熱いの子宮に注がれながらイクのが癖になっちゃってるのです♡ ですから私のおまんこ使って気持ち良く射精して♡ 受精アクメさせてください♡お願いします、レオくん♡」

 

「ああ、わかった」

 

「んあっ♡ う、嬉しいのですぅ♡ いっぱいご奉仕しますからぁ、私のいやらしいおまんこをあなたの精液で種付けしてください♡ 孕みたがりの子宮に、精液注ぎ込んでぇ♡ んあああっ♡ す、凄いぃぃぃ♡ は、激し……も、もっとぉ♡ もっと私のこと乱暴に犯してくださいなのですっ♡ んぅっ、いいっ♡」

 

 蓮夜もその気になっているのか、ラヴィニアの腰を両手でしっかりと押さえながら容赦ないピストン運動で攻め立てる。

 

 大好きな力強い腰使いに子宮は降りてきて簡単に突き上げられるようになった。膣内は愛液と先走り汁の混合液でドロドロで、腰を引く際に掻き出されて太ももに伝ったり、砂浜に垂れて染みを作る。

 

「あああっ♡ んんっ、いいっ♡ おまんこ、気持ちいいのですぅ♡ あっ、ああっ、あああっ、あんっ♡」

 

 ラヴィニアの体は熱く蕩けていくと膣内がより愛液で潤い、蓮夜のモノに吸いついて絞り上げる。

 

 蓮夜はラヴィニアの尻から手を離して両腕を掴むと、痛まないように引っ張り上体を持ち上げさせた。

 

「あっ♡ お゛っ♡ あひぃっ♡ ふ、深いぃぃぃ♡ これ深いのぉ♡ 奥までぇ、ああっ♡ す、すごいのですっ♡ んっ、んんっ、は、ぁ、んんんっ♡ こんなの、知らない♡ 知らない♡ あああっ♡ は、激しい♡ 子宮喜んじゃってますっ♡ い、いいっ♡ こんなの初めて、初めてなのですぅ♡ あああっ♡」

 

 馬の手綱のように腕を引かれ、紅潮し快感に蕩けた顔も、激しいピストン運動に合わせてたぷんっ♡たぷんっ♡ぶるんっ♡と揺れる爆乳も、肉竿を出し入れされて愛液を滴らせる淫裂も、余すところなく外で晒し、ラヴィニアは初めて経験するタイプのバックスタイルにすっかりメロメロになっていた。

 

「あ、ああっ♡」

 

 蓮夜は腋の下から両手を通してラヴィニアの爆乳を揉みしだき、頸の匂いを嗅ぎながら密着する。乳首を抓られると同時にズンっと子宮が押し上げられ、亀頭に吸いつき我慢汁を啜る。

 

「お゛っ♡ 気持ち、いいのです♡ おまんこ、気持ちいいのです♡ ああっ♡ おっぱい揉まれながら子宮突き上げられるのいいのですぅ♡ 激しくされるの好きぃ♡ もっとぉ♡ もっと私のいやらしいおまんこ、乱暴に犯してくださいっ♡ お゛っ♡ んあっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ♡」

 

 蓮夜の胸板とラヴィニアの背中が隙間なく密着し、突き出された肉竿が根元まで挿入され、切羽詰まるような力強い連続ピストンに連続潮噴きを披露しながらもそのときが近いことを悟った子宮が子種を欲して亀頭にむしゃぶりつく。

 

「……そろそろ出すぞ!」

 

「は、はいっ、わかりました♡ ぁんっ♡ だ、出してください♡ 私のおまんこに精液いっぱい注いでください♡ 子宮に種付けしてぇ♡ 受精アクメさせてくださいなのですっ♡ あ、あ、あ、あっ、ああっ♡」

 

 そして、肉竿が抜けるか抜けないかというギリギリまで腰を引いた蓮夜は、ラヴィニアの種付け懇願に応え、トドメの一突きを力強くお見舞いした。

 

「お゛っ♡ ああぁぁあぁぁあああぁぁああっ♡ イクっ♡ イクゥっ♡ も、もうおまんこイっちゃいますぅ♡」

 

「……っ、俺も限界だ。なかに出すぞ!」

 

「は、はいぃぃぃぃっ♡ レオくんの赤ちゃん産みます♡ 受精しますっ♡ 孕みながらイくのです♡ あ、ああぁぁんっ♡ イ、イク♡ イク♡ 種付けセックスでおまんこイっちゃうのですぅ♡」

 

 ラヴィニアが力強い突き上げに子宮を射止められて思わず野太いソプラノボイスが漏れ、雌として敗北宣言しながらぷしゃぁっ♡と潮を噴いたと同時に蓮夜もまた爆乳を鷲掴みにして指で乳首を扱き、首筋を舐め上げつつ雄の欲望を解き放った。

 

──どびゅるるるっ♡ぶびゅるるるるるるっ♡どびゅるるるるるるっ♡どぷっ♡どぷっ♡

 

「あ゛っ♡ ああぁぁああぁぁあああっ♡ き、来たぁ♡ せ、精液来たのです♡ 子宮に注がれてるのですっ♡ あ、熱い♡ 熱いぃぃぃ♡ 子宮焼けるぅ♡ イクっ♡ イクっ♡ 子宮種付けされてイクぅ♡ あ゛っ、あひぃぃぃぃっ♡」

 

「……っ、まだ出る!」

 

「ゃ、やあっ、妊娠しちゃうっ、私の子宮種付けされちゃってるのですっ……だ、めぇっ……あ゛っ、ああぁぁあぁぁぁああぁぁんっ♡」

 

 熱く濃厚な精液を子宮に直接注がれながらラヴィニアは、奥イキを迎えた。あまりの快感に体裁などなく、快感に涙を流し舌を突き出して、体を震わせて可愛らしい声音ながらも野太い嬌声を上げてしまう。

 

「ぁ、ひっ♡ やぁ、あ、熱い♡ またイクぅ♡ あんっ♡ おちんちん押しつけられてぇ、子宮逃げられないのぉ♡ あ、赤ちゃんできちゃう♡ 孕ませられちゃうっ♡ だめ、だめぇ、ああっ♡……あ゛っ♡ あ゛ぁぁぁああっ♡」

 

──ぷしっ♡ぷしゃあぁぁぁあああ……♡

 

「ゃ、やあああぁぁぁぁあぁあああっ♡ お、おしっこしながらイクッ♡ 私、受精しながら、おしっこアクメしちゃうのですぅっ♡ き、気持ちいい、気持ちいいですっ♡ ん゛っ、んんんんん────っ♡」

 

 突き出された可愛らしい舌が空気を舐めるように泳ぎ、完全敗北宣言するかのように尿道から黄金水が排出される。

 

 初めて絶頂失禁を迎え、奥イキの快感がもたらす激しい絶頂に拐われ、ラヴィニアは数分以上、忘我の果てを彷徨っていた。

 

 それでいながら両手は後ろ手に蓮夜の頭に回して見せつけるようにしてつるつるの綺麗な腋を晒し、突き抜けるような快感にがくがくと震えていてもしっかりと両脚はふんばり、自分からも安産型の尻を突き出して精液を一番深いところで受け止めている姿はまさに雄に種付けされる雌そのものだ。

 

「あ、あ゛っ♡ んんっ、ああぁぁんっ♡ す、すご、い……孕、む、こんなの孕んじゃうのですぅ♡ あひぃ♡ んんんんんんんっ♡ おまんこ悦んでるのです♡ し、子宮イクの止まらないぃぃぃ♡ イキながらイク♡ 子宮屈服してぇ、孕みたがってるのですっ♡ だ、だめぇ、私、受精アクメしちゃうのですぅ♡ に、妊娠するぅ♡ 赤ちゃんできちゃうっ♡ ママになっちゃいうのですぅ♡ ん゛っ、んんんんんんんっ♡」

 

 全身から匂い立つ色香に応えるように蓮夜は腰を隙間なく密着し、ラヴィニアの爆乳を存分に揉みしだき、乳首をこね回し、こちらを振り向かせて舌を絡ませて唾液を交換しつつキスしながら子宮口に亀頭を押しつけて小刻みにピストン抽送を加えて射精を続け、しっかりとお望み通りに子宮に精液を注ぎ込み、贅沢な種付け交尾を五感すべてで楽しんだ。

 

「ん、んちゅ、れろれろっ、んんっ、こくっ、こくっ♡」

 

 精液で徐々に膨らむ下腹。その変化をラヴィニアも、蓮夜も感じ取っており、子宮が、肉竿が、そこに意識が集中するのが分かる。。

 

(す、すごい……こんな、どくどくって精液止まらないのです♡ 子宮に直接注ぎ込まれて、あ、熱い♡ おっぱいも、乳首も、お口も、私の気持ちいいところ全部責められて、気持ちいい、気持ちいいのです♡)

 

 もっと精液をねだるようにラヴィニアはデカ尻を突き出して子宮で受け止め、蓮夜に教え込まれた口と舌使いで熱心に奉仕し始める。

 

「んっ、れろ、れろ、ん、ちゅっ、はむっ、ぺろ、ん、んんっ、ちゅっ、ちゅっ、こくっ、こくっ、こくっ♡ ぷはぁ……あ、ああっ、ああぁぁあぁぁぁ……♡」

 

 10分以上の長く濃厚な種付け射精をすべて子宮で受け止め、ディープキスからも解放されるとようやく意識が快楽の果てから戻ってきたラヴィニアは、体に走り続ける小さな快感の連続に身悶えながら子宮が重く感じるほどの精液の量に避妊魔法をかけてはいるが、こんなに濃いのを出されたら妊娠させるまで精子が残留して本当に妊娠してしまうかとしれないとボテっと膨らんだ下腹を見てうっとりとした表情を浮かべる。

 

「あ……お゛っ♡」

 

 精液ボテ腹を撫でていた蓮夜は蒸れ蒸れの産毛一つない、雌臭い腋を舐め回しながら小刻みに腰を振って竿に残っていた精液をすべて子宮に出し切ったあと、勢いよく肉竿を抜いてラヴィニアの拘束を解いた。

 

 ラヴィニアは、大岩に縋りつくように手をつき、その刺激にぷしゃぁっ♡っと潮を噴き、ちょろちょろ♡と小水を垂れ流すが、子宮壁にたっぷりとこびり付いた子種汁はまるで垂れてくる様子がない。

 

「はぁ、はぁ、はっ、んっ、はぁっ……♡」

 

 ラヴィニアは、息も絶え絶えの様子で砂浜に崩れ落ちる。全身は汗塗れで、彼女の秘所の割れ目からは、最後の一滴まで子宮に注ぎ込まれた愛液混じりの精液が僅かに垂れてきていたが残りの大半はラヴィニアを孕ませようと子宮内に留まっていた。

 

 突き出されたデカ尻とそこに息づく尻穴、肉竿の形に割り開かれて精液を垂らす秘所、とろとろのアクメ顔を蓮夜に見られ、ラヴィニアはうっとりとする。

 

(す、すごい、こ、こんなにいっぱい……子宮、熱くて、たぷたぷしてるのです……まだ一線から引けないので避妊魔法は解けませんが、もしいま解除したら、本当に、妊娠しちゃうのです……♡)

 

 最後は大好きなキスハメ種付けでしっかり蕩かされたラヴィニアは、右手で子宮の辺りを撫でる。僅かに膨らんだ下腹部越しに注ぎ込まれた精液の熱さを感じて甘イキした。

 

 蓮夜は、汗や愛液、精液と尿、唾液で体の色々なところが濡れているラヴィニアを抱き起こしキスをした。

 

「あっ、レオくん……ちゅっ、ちゅぅっ、ちゅるっ、れろっ、れろっ、んっ、こくっ、こくっ……♡」

 

 舌を絡め合い、唾液を交換して深くキスを交わすふたり。甘く優しい恋人同士のキスでラヴィニアは、顔を蕩けさせ、自分からももっと、もっととせがんで舌を絡めてとろっとした唾液を送り、送り込まれた蓮夜の唾液を飲み干し、体を快感と熱に震わせる。

 

「ちゅぅっ……ぷはっ♡ はぁ、はぁ、はぁ……レオくん、好き♡ 大好きなのです♡ レオくん、レオくん、レオくぅん……ちゅっ♡」

 

 ラヴィニアは、一度唇を離したが再び精液ボテ腹を抱えて蓮夜に甘えるようにキスをする。その姿はかわいらしくもとっても淫靡だ。

 

「レオくん、続きはコテージのベッドの上でお願いするのです♡ もっと、たくさん、激しく愛して欲しいのですよ♡」

 

 そう言ってラヴィニアは、自分から脚をM字に開いて指でくぱぁっと割れ目を開いた。

 

「……あぁ、もちろんだ」

 

「あっ……♡」

 

 蓮夜は水着を回収し、それに応えてラヴィニアをお姫様抱っこで抱え、お互いに裸なままコテージに向かう。

 

 このあと、蓮夜とラヴィニアは、昼過ぎから翌日の朝まで交わり続けるのだった。

 

 

END

 

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