ロードTさん、リクエストありがとうございました!
引き続き活動報告のほうでのご意見もお待ちしております。
それではお楽しみください。
ある日の夜、澪とエルファリアの懇願でふたりを先日のラヴィニアのように抱くことになった蓮夜。
澪とエルファリアにパイズリフェラ奉仕を命じ、快楽を堪能したあと、蓮夜はついに本格的な攻めに乗り出した。
澪の尻はむっちりとデカく肥えており、エルファリアの尻は小ぶりだが肉がみっちり詰まっている。
「んっ……!」
「あっ……!」
蓮夜はふたりの尻肉をぺちんと叩く。いやらしい雌肉が波打つ。
躾けるように、命じるように尻を打擲されるふたりは、言葉にされずとも応じた。
「あ、あたしのおまんこに、蓮夜のおちんぽ、入れて、ください……!」
「わ、私っ、澪より私のおまんこにおちんちん入れてぇ……!」
澪もエルファリアもまるで本物の雌犬のように、尻をふりふりと左右に揺らして懇願する。その動作に重力に惹かれて垂らした乳房も揺れ、精液が滴り落ちて糸を引いた。
蓮夜は、尻を叩いて輪郭をなぞるように撫で、その膣穴に指をやる。
くち……っ、くちゅくちゅ、くぱぁっ……と音を立てて澪とエルファリアの膣穴に挿入された指が動き、膣襞を擦り、左右に拡げられ、愛液が分泌されて糸を引いて垂れ落ちる。ふたりともパイズリフェラ奉仕やスパンキング、言葉責めですっかりほぐれ、できあがっていた。
くぱぁっと割り開かれた膣穴は、発情した雌臭を放って雄を言葉以上に雄弁に誘う。
「おまえたちは、またすぐに争って仕方ない奴らだな」
「あんっ!」
「ゃんっ!」
一際強く尻を叩かれ、澪とエルファリアは痛痒を感じる。
蓮夜は、ひとりの尻肉を掴み、ペニスを膣穴に当てがった。
「だが、対抗心を後回しにした澪にご褒美だ」
「んぅっ、お、おっき、ぃ……お゙っ!?」
グッと腰が突き出され、蓮夜の長く太いペニスがその膣口を割り開き、澪の膣奥まで一気に達する。
その子宮口を突き上げ、子袋を押し上げる感覚に澪は、容易くマゾ絶頂を迎え、股から雌潮を噴いて体を震わせる。
蓮夜はそんな澪に約束どおり、ラヴィニアにしたように容赦はしなかった。
蓮夜は澪のむちっとした尻肉を鷲掴みにし、ホールドすると腰をピストンし始める。
「んお゙っ!? あっ、あああっ、んぉっ、あんっ、ゃ、おまんこっ、ぞりぞりって! こそぎ落とされるぅ! ゃあっ、それっ、それだめぇ! 子宮ズンズンってしちゃだめぇ! んぁあああっ、おかしくなるぅ!」
尻肉が波打ち、豊かな胸が弾む激しいピストンを受け、澪は被虐的な快感を得ていた。それでも容赦ない蓮夜の腰使いにすでに体も心も屈服している。
「レンヤ、私も! 私もぉ!」
それを横で見ていたエルファリアは、羨ましげに尻を左右に振って雌の媚態を見せる。
「ああ、わかってる」
「あああっ、あんっ! ぬ、抜いちゃだめぇ……っ、んお゙っ!?」
蓮夜が腰を引けばぞりぞりと膣襞をこそがれ、ペニスが抜ける感触に澪は体を跳ねさせた。すっかりペニスを覚えさせられた澪は、カクカクと腰を振っている。
蓮夜は澪の後ろからエルファリアの後ろに移動し、その細腰を掴んでホールドすると可憐な股ぐらにペニスを当てがい、一気に挿入した。
「あ゙っ!? ふ、太いっ……な、なか拡がるぅ!」
エルファリアもまた体を跳ねさせ、背を反らして天井を見上げ、目を見開いて舌を突き出した。
蓮夜は澪にしたようにエルファリアにも容赦ないピストンを始めた。
小ぶりだがたしかな肉付きのある尻肉が断続的に小波立ち、豊かな胸が弾むピストンを受けるエルファリアは、その可憐な容姿も相まってかどこか強姦を受けているかのような背徳的な激しいセックスが見る者も、受ける者も興奮させる。
「んあ゙っ! あんっ、ぉ、すご、いぃっ! レンヤのが私のなかを奥まで突き上げるぅ! あ゙ぁああっ、んはぁっ! ぃ、いいっ! いいのぉ!」
エルファリアは、蓮夜のピストンに、それ以上に蓮夜にされているという事実に容易くアクメを迎え、雌潮を噴いている。
(うっわ、すごっ……あ、あたしもこんなふうになってたのかしら……?)
その雌の痴態を横目に見ていた澪は、先ほどまでの自分のことを思って羞恥を覚えるが、それ以上に快感や羨望が浮かんでいた。
蓮夜は、エルファリアの膣穴を耕したあと、ペニスを抜いた。
「んはぁ゙っ!? ぬ、抜いちゃやだっ……あ゙っ!」
長く太いペニスが抜ける感触に寂しさを覚え、エルファリアもまた可憐な容姿に似合わないヘコヘコとした腰振りをしていた。
ここから蓮夜は、澪とエルファリアの膣穴を交互に犯し始める。
「あんっ、おほぉっ! い、いいっ、蓮夜っ、もっと、もっと乱暴に犯してっ! ひゃ、百回殺してぇっ! んはぁっ、子宮口突き上げられるのいいっ! おまんこきゅんってなるぅ!」
「んぁっ、あはぁっ! レンヤっ、レンヤぁ! 私のことはいいからぁ、レンヤが気持ちいいようにシてっ! んんんっ、私の体はぜぇんぶレンヤのモノだからぁ!」
室内にはふたりの尻肉に腰が打ちつけられる音が響き渡り、いやらしく生々しい水音が鳴り響き、雌の痴態と嘶きが披露される。
「澪は乱暴にされるのが好きなんだな。正直に言え」
「お゙っ!? ぉおおおっ……そ、そう、そうなのっ! 蓮夜に乱暴に犯されたかったの! あ、あたしは蓮夜専用のマゾ雌なのぉ!」
「エルフィは奥が好きなんだな。自分から押し付けてるぞ」
「あ゙っ!? う、うんっ、わ、私はレンヤに女の子の大事なところっ、捧げるのっ! あああっ、ぃ、いいっ! レンヤぁ、好きぃ!」
さらに蓮夜に甘い言葉責めを受ければ、澪もエルファリアも雌の匂いと媚態ともに顔も、心も、体も蕩けさせて屈服していた。
「そろそろ出すぞ」
「お゙ぉっ! あ、あたしぃ、あたしのなかに出してぇ!」
「あ゙ぁっ! わ、私っ、私に出してぇ!」
「安心しろ。ふたりに満遍なく注いでやる」
そう言って蓮夜は、まず澪の肉付きのいい尻を鷲掴みにし、ラストスパートをかけるように腰を振りたくり始める。
「お゙っ! あっ、あんっ、ぁんっ、おほぉっ! れ、蓮夜っ、蓮夜ぁ! は、激しっ、いいのぉっ! 蓮夜に乱暴に犯されるの好きっ! あぁんっ、あんっ、あんっ、んはぁっ!」
乱暴なピストンにも澪は、すっかり順応してむしろ喜んで受け入れていた。
やがて蓮夜は、両手でホールドした尻肉が歪むほどに一際強く腰を打ちつけ、子宮口を突き上げた。
「おほぉっ!?」
澪が背を反らし、受け入れ体勢を取ると同時に蓮夜は射精した。
大量の濃厚な精液が澪の子宮に注ぎ込まれる。
「おっ!? イクッ、イクイクイクッ! イクのぉっ! んはあぁぁああああ〜〜〜〜〜〜っ!」
瞬く間に子宮をパンパンに膨らませるほどに注ぎ込まれる精液に、澪は軽く最高のアクメを迎える。
注ぎ込まれる精液が子宮を、卵管すらも満たしておなかがポコっと膨らんだところで蓮夜はペニスを勢いよく抜いた。
「あひぃっ!?」
その感触と尻にも降り注いだ精液に澪は、さらなる絶頂を迎えて雌潮を噴いた。
「あっ、レンヤ」
その最中に蓮夜は、エルファリアの腰を掴んでホールドして嬉しそうな声を上げる彼女へ射精中のペニスを勢いよく挿入した。
「あっ!? す、すごいのぉ! おなかのなかでドクンドクンっていってるっ! い、イクぅっ! あぁああああぁああ────っ!」
エルファリアも子宮を、卵管をパンパンになるまで満たされてアクメを迎えた。
「んはぁっ!?」
なだらかなおなかが膨らむまで射精されたところでエルファリアもペニスを勢いよく抜かれる。
澪とエルファリア、尻を掲げたまま突っ伏して並んだふたりはカクカクと腰を振り、膣穴は何回も繰り返し奥まで耕されたことでぽっかりとペニスのカタチに拡張している。
膣口から精液が溢れてくるが、その量と粘度から大半は子宮と卵管にへばりつき、精液ボテ腹が引っ込む様子もない。たった一回の射精で澪もエルファリアも満たした蓮夜は、さすがの精力としか言いようがないが──
「ふたりとも、まさかこの程度で終わりとは思っていないな?」
蓮夜のペニスは、射精後でもいまだに雄々しい威容を保っていた。
澪とエルファリアは、その様子を突っ伏した状態から自らの股下から見上げ──
「「は、はい……」」
蕩けた表情と声音で応じた。
「あっ、あっ! ゃあっ、すご、いぃぃ! あんっ、あああっ!」
「むぅ……澪、重い」
「し、仕方ないでしょっ! 蓮夜のっ、命令なんだからぁ!」
「だからって……あんっ、はぁんっ、レンヤっ、いいっ! もっとぉ!」
仰向けになったエルファリアの上に澪が覆い被さり、巨乳と精液ボテ腹を擦り合わせたその状態で交互に犯したり──
「んっ、んっ、も、もっと真面目にやって」
「う、うるさい、んっ、わね! やってるわよっ!」
ふたりでペニスに股間を押し付けて腰を振らせたり──
「あんっ、蓮夜っ、それいい! もっと突き上げてぇ! あっ、はぁんっ、ば、バカっ!あんたは余計なことすんなぁっ」
「んっ、ちゅぶ、いいから早く変わって」
蓮夜が澪を騎乗位で犯しながら、エルファリアが澪の乳首を吸ったり──
「ほら、さっきのお返しよ!」
「あああっ、そこっ、クリクリしないでぇ! ゃ、レンヤも一緒に奥を突き上げちゃだめぇ!」
エルファリアを蓮夜が正常位で犯しながら、澪がエルファリアのクリトリスを指で弄ったり──
そんなふうに犯されるたびに射精を膣奥で受け止めた澪とエルファリアは、おなかをより膨らませており、精液ボテ腹妊婦となっていた。
いまはそんなふたりを蓮夜が最初同様に四つん這いにしてベッドの上で並べ、交互に腰を打ちつけていた。
「あんっ、んぁっ、はぁんっ、おほぉっ!」
「レンヤぁ、指だけじゃなくて私にも、私にもぉ!」
「あっ、ゃ、抜いちゃやだぁ!」
「あぁんっ! レンヤのがキたぁ! 私のなか、もうすっかりレンヤのカタチになってるっ!」
「あっ、んふぅっ! ゆ、指もいいけど、やっぱりおちんちんが欲しいっ!」
ペニスと指で交互に可愛がられ、澪とエルファリアは巨乳と精液ボテ腹を揺らして喘いでいた。
ピストンを受けるたびに乳首や精液ボテ腹がベッドに擦れ、その痛痒じみた刺激にも乱れている。
そして蓮夜は、最後とばかりにふたりの尻肉を寄せてペニスを挟み、ピストンして射精した。
「あぁあああああっ! あ、熱いっ! あ、あたし、蓮夜に体の外もなかもマーキングされてイクッ!」
「んはあぁあああっ! レンヤっ、レンヤぁ! 私の全部をレンヤで染め上げてぇ!」
髪に、背中に、尻肉に降り注ぐ精液でマーキングされたふたりは、同時に絶頂を迎えた。
何回も射精しながらもなおも衰えない射精を受けたふたりは、マーキングという言葉が相応しいほどにドロドロにされていた。
「んっ、ちゅぷぅっ……れろぉ」
「あっ、じゅぷぅっ……ぺろぉ」
澪とエルファリアは、差し出されたペニスを同時に舐め上げる。身も心も蓮夜の雌に堕とされたふたりは、そのありさまに相応しい痴態を晒す。
ペニスにも忠誠の口付けをするふたりは、喜びに満ち溢れ、ペニス、玉や袋の裏まで舐めしゃぶり、進んで雌犬となっていた。
「じゅぽ、じゅぽっ……ずぞぞぞぞぞっ……!」
「じゅる、じゅるっ……じゅるるるるっ……!」
ふたりは交互に先っぽから根元まで咥え、頬が窄まって無様で卑猥なひょっとこ顔になるのも構わずにペニスを舐めしゃぶり、吸い上げる。
いまのふたりは、最初の仲の悪さはなく、協力してひとりの愛する男を喜ばすための雌犬と化していた。
「これからは仲良くするんだぞ」
「はぁい、ご主人さまぁ」
「はぁい、レンヤぁ」
蓮夜の言葉に澪もエルファリアも蕩けきった声音と表情で応え、ペニスに誓いのキスを捧げた。
澪とエルファリアが左右から体を寄せ、その大きさゆえに自然と重なった豊かな胸を上下させて息継ぎ、同じく触れ合う臨月同然に膨らんだ精液ボテ腹同士に浮かんだハートマークの魔方陣が、妊娠しないように精液を変換し吸収している。
いまの澪とエルファリアは、完全に雌となった精液ボテ腹妊婦性奴隷だった。
こうして澪もエルファリアもたった一日だが、ラヴィニア同様に犯され、多幸感に満ち溢れながら奉仕を終えるのだった。
END