やはり俺の知り合いの女の子たちがR18牧場ゲーでエロいことをしまくるのは間違っている 作:fv304
―――1日目午後行動―――
《ハチマン》体力7/10
所持金100G 支払いまで残り10日(あと1000G)
貴方はユキノに種付けを行った!
【ユキノの好感度が上昇した! (+1)】
現在好感度:1
何をする?
【1:牧場】
【2:バイト】
【3:酒場】
【4:休む】
【1:牧場】
⇒牧場
貴方は再び牧場、畜舎へと移動した。
―――――――――――――
『あら、飼い主さんさっきぶりね』
そこに居たのは先程まで種付けを行っていたユキノだった。
貴方は彼女が妊娠したかどうかを確認する事にした。
※妊娠成功確率21% (異種族交配10%、飼い主補正+10%、好感度補正+1%)
【1d100】(79以上が成功) ⇒ 【84】
無事妊娠したようだ。この様子だと明日には搾乳できるだろう。
『あら、私を妊娠させれたの?
異種族同士の交配はあまり成功率は高くないらしいのだけれど。
一発で成功させるなんて貴方中々やるじゃない。流石は私の飼い主さんね』
ユキノは少し驚いた顔をした後、褒めてくれた。
★初種付けボーナス!★
【ユキノの好感度がかなり上昇した! (+3)】
1d10 ⇒ 3
現在好感度:4
「や、やべぇ。俺、雪ノ下を妊娠させちゃったよ……」
自分がやった事とはいえ、罪悪感が半端なかった。だがそれと同時にゲームの中とはいえあの雪ノ下を妊娠させた事へと背徳感の様な優越感のようなものがふつふつと湧いてくるのも、また事実だった。
―――1日目午後行動―――
ユキノは少し柔らかい表情で貴方を見ている。彼女に何をする?
【1:搾乳する】
【2:種付けする】
【3:放牧する】
【4:話をする】
【5:プレゼントをする】
【6:何もしない】
―――――――――――――
俺は思わず再び種付けを行いたくなるのを鋼の精神で我慢し、【4:話をする】を選んだ。
『あら、私とお話がしたい?いいわよ、なんでも聞きなさい。答えてあげるわ』
そう言うと彼女は近くにあった干し草の上でちょこんと体育座りをした。その姿はとても可愛らしいかったのだが、しかし彼女のその豊満な胸が潰れるように形を歪めており、それが大変ご馳走様でしたとしか言いようが無かった。
―――1日目午後行動―――
ユキノは貴方の質問を待っている。何を聞く?
【1:好きな物】
【2:嫌いなもの】
【3:趣味・特技】
【4:将来の夢】
【5:家族構成】
――――――――――――
「これ全部聞けるのか?
いや、このゲーム一個前の選択肢に″戻る機能″が無いし一度選択したら他のが聞けないって思って良さそうだよな。セーブ画面もないオートセーブっぽいし慎重に行くか」
俺は慎重に考える事にした。取り敢えずは当たり障りのない所から聞いていくか……。
【1:好きな物】
プレゼントとかの選択肢もあったし、まずは無難にこれでいいだろう。
……リアルの雪ノ下と同じなら猫やパンさんとかなのだろうが、何処まで再現されているのかも気になるところではある。
『私の好きな物……?
あら、そんな事を聞いてくるなんて期待しちゃってもいいのかしら』
少し意地悪気な表情で微笑む彼女に貴方は思わず財布の中身を確認しそうになる。
『冗談よ、貴方の懐事情は私も知ってるわ。今はこの牧場の維持費を稼ぐので精一杯でしょう?』
クスクスと笑いながらも彼女は答えを返してくれた。
『そうね……食べ物だと甘味全般ね。材料さえあればパフェでもケーキでも何でも作れるわよ。料理自体は嫌いじゃないから。
ふふ、私自分のミルクを使ったお菓子作りしてみたかったのよね』
彼女の自信満々な表情に貴方は今度材料を買って来てあげようと思った。
※材料は午前中に市場で購入できる。
貴方はユキノとの会話を楽しんだ。
【ユキノの好感度が上昇した! (+1)】
現在好感度:5
「雪ノ下って甘い物好きだったのか。料理ができるのは知ってたが……って違ぇ、これはゲームの中のユキノの話だ」
ついコレがゲームだということを忘れて、本物の雪ノ下と混同してしまいそうになる。
いかんいかん、このままだと月曜日に会った時にユキノと名前で呼んでしまうかもしれない。
しっかりとゲームと現実の区別は付けよう。そう自分に言い聞かせながら、俺は次の選択肢に進むのであった。
―――1日目深夜行動―――
《ハチマン》体力5/10
所持金100G 支払いまであと10日(1000G)
貴方はユキノとの会話を楽しんだ。
何をする?
【1:牧場】
【2:バイト】
【3:酒場】
【4:寝る】
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あとがき
ハチマンによる行動はだいたいダイスで成功するか決まります。
まあ数値は適当ですが
何をする? 1日目深夜
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【1:牧場】
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【2:バイト】
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【3:酒場】
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【4:寝る】