※この作品はR-18です。

やはり俺の知り合いの女の子たちがR18牧場ゲーでエロいことをしまくるのは間違っている   作:fv304

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02日目午後 サキ

 

 

 

―――2日目午後行動―――

《ハチマン》体力8→5/10

所持金85G 支払いまで残り9日(あと1015G)

 

 

 

何をする?

 

【1:牧場(選択不可)】

【2:酒場】

【3:バイト(選択不可)】

【4:探索】

【5:休む】

―――――――――――――

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

【4:探索】

 

貴方は街の探索に出かけた。

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

祖父の牧場がある街に移り住んでから数日。この街についてはまだまだ知らない事だらけだ。

 

たまには少し仕事を休んで探索するのもいいだろう。

貴方は街を散策することにした。

 

 

 

★街探索イベント★

【1:メインストリート】

【2:住宅街】

【3:裏路地】

【4:スラム街】

【5:風俗街】

 

 

 

⇒【4:スラム街】

 

貴方は探索を続けて、街の裏側に位置するエリアに来ていた。

そこには浮浪者らしき人達や、明らかに堅気じゃない雰囲気を纏った人々がチラホラと見られる。

表通りとは違い道端も薄汚れており、空気も淀んでいる様に感じる。

 

まさしく【スラム街】と言った所だろう。

 

 

貴方は周りから少し視線を感じる。

あまりここに長居するのは良くないかもしれない。

そんなことを考えている時だった。

 

 

『おい、そこのアンタ』

 

 

突然後ろから声をかけられたので振り向くとそこにたっていた者に貴方は声を詰まらせた。

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

そこにいたのは、薄汚れてはいるもの明らかに周りにいる浮浪者達とはレベルが違う、この場所にいることが不自然な程の美少女だったからだ。

 

水色の長い髪をポニーテールで括り、ツリ目の瞳が印象的で、年齢は10代後半のといったところだろうか。

 

そして何より目が行くのは、その頭にある角と耳、スカートの中から伸びている尻尾。

極めつけは人間ではほぼ見かけないサイズの豊満な胸。

 

 

 

間違いない、この女の子は牛娘だろうと貴方は確信した。

 

しかし、首輪をつけていないし誰かに飼われている様子も無い。

そうなると、"畜産ギルド"に登録外の牛娘だろう。一体なぜこんなところにいるのだろうか?

 

※畜産ギルドは牛飼いや牛娘の為の協同組合です。会費こそ有りますが、メリットが大きいため多くの牛娘や牛飼いが所属しています。

 

 

貴方が警戒しようとしたその時、牛娘が再び話しかけてくる。

 

 

『此処はアンタみたいな奴が来る様なとこじゃないよ。さっさと帰んな』

 

 

彼女の口から飛び出したのは意外にも、こちらの身を心配した言葉だった。

もしかしたら見た目より悪い子では無いのかもしれない。

 

貴方はこの牛娘のことが少し気になった為、彼女に質問してみることにした。

 

 

『アタシの名前?

……サキだよ。ああ、言わなくていいアンタはハチマンって名前だろ?』

 

 

貴方は驚いた。まさか名乗ってもいない自分の名前を知っているとは思いもしなかったからだ。

 

 

『なんで知ってるんだって?噂になってるのよ、アタシ達のような"野良牛娘"達の中でね。

この街に新しい牛飼いがやって来たって。……でもまあ』

 

 

どうやら貴方ことが噂になっていたらしい。サキと名乗る牛娘は貴方の事を一頻り眺めるとハッと鼻で笑う。

 

 

『噂の新人さんが、こんな所を護衛もつけずフラフラしてるような間抜けな奴だったなんてね。

ほら、怪我しない内にさっさと早く帰りな。』

 

 

彼女は呆れた顔になりながらシッシっと追い払う仕草をする。どうやらあまり好意的には見られていないようだ。

貴方はどうする?

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

貴方は野良牛娘のサキと出会った!

何をする?

 

【1.仲間に誘う】

【2.話をする】

【3.プレゼントを上げる】

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

【1.仲間に誘う】

 

貴方はサキをウチの牧場に来ないかと誘ってみる事にした。

すると彼女は一瞬キョトンとした顔をした後、笑い飛ばす。

 

 

『面白い冗談ね。でも残念だけどお断り』

 

 

どうやら断られてしまったようだ。しかし、貴方が食い下がると彼女は顎に手を当て考える素振りを見せた後、口を開く。

 

 

『……ウチには食べ盛りのチビ共がいてさ、食っていく為にも稼がないとダメなんだよ。

そうだね、【500G】くれたら考えてあげても良いよ』

 

 

なるほど、お金か。確かに彼女達にとっては死活問題なのかもしれない。

しかし、貴方は今持ち合わせがないので残念ながら払えそうにない。

 

 

『ふぅん、残念。じゃあ話はここまでだね。あんまりここに長居してると危ないから送ってくよ』

 

 

そう言うとサキは貴方を表の通りまで案内するとそのまま何処かへと行ってしまった。

 

 

★街探索イベント終了★

サブクエスト発生!

 

〇【水色の髪の牛娘】

スラム街に住んでいるサキという名の野良牛娘と出会った!

彼女は妹弟の食費で困っているらしい。

500G貯まったらまた来てみるといいかも知れない。

 

 

※探索イベントでは、街の様々な所で困っているNPCに出会うことができます。彼女達を助けることで、仲間になってくれたり、役に立つアイテムをくれたりする事があります!

 

 

 

 

 

 

―――2日目夜行動―――

《ハチマン》体力5→3/10

所持金85G 支払いまであと9日(1015G)

 

貴方は野良牛娘のサキと出会った!

何をする?

 

【1:牧場】

【2:バイト】

【3:酒場】

【4:寝る】

―――――――――――――




選択肢は基本的にダイス振ってます。
本当はやる夫スレみたいに全部読者任せにしたいけど難しいですね

2日目夜行動 なにをする?

  • 【1:牧場】
  • 【2:バイト】
  • 【3:酒場】
  • 【4:寝る】
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