東堂「こいつを見ろ!」
虎杖「は、はぁ?この女もんの制服がどうしたんだよ?しかもカツラとかまであるし」
東堂「ふふふ…それはな…虎杖、お前は『ギャル』になれっ!」
虎杖「は?イキナリ何言ってんだよ東堂!?」
東堂「安心しろブラザー。道具は全てこちらで揃えている。パンパン(不義遊戯)。」
虎杖「うおっ?勝手に着せ替えてんじゃ、ってんんんんんん♡」
-10分前-
東堂「う~む…」
虎杖「ん?どうしたんだよ東堂。実戦訓練場でずっとつっ立ってて」
東堂「ブラザーか…何、大したことではないんだ。ただある奴にプレゼントを送りたくてな。渡すものは決まっているのだがどうやって渡そうかと…」
虎杖「なんだそんなことで悩んでたのかよ。ホイって渡しゃいいじゃん。」
東堂「なにっ?」
虎杖「いやだってどうせプレゼント渡すんだろ?だったら変に考えずに早く渡しちくまえばいいじゃん。それによく言うだろ?贈り物は『気持ち』だってな」拳グー
東堂「おぉ…おぉっ!さすがブラザー!天才的な観点だ!俺が認めた男だけある」ウンウン
虎杖「いちいち大袈裟なんだよお前は、そんで誰に贈んの?」
東堂「フッ…」
-現在に戻る-
東堂「ほぅ(よく鍛えられている体とは打って違い俺のモノを柔らかく包み込むこの感触…)やるなブラザー!」
虎杖「はぁ…はぁ…、言いから早く抜…けって東堂ォ」
東堂「お前が教えてくれたのだ。贈り物は気持ちだと…そう、これが俺の『気持ち』だ!」
虎杖「そっ♡そんな意味でいったんじゃ♡ ねぇ!」
東堂「!?(何だ…圧力が高く……いや呪力か!まさか無意識のうちに肛門内の肉厚を呪力の塊でカバーし防御しているというのか)ふふふ…流石は俺が認めた男…ならば受け止めてみろ超親友(ブラザー)!俺のありったけの呪力を込めた一撃をっ!」パンパンパンパンッ
虎杖「ん゛~゛♡゛」
虎杖「(東堂のが俺の中で膨らんで!?なんかヤベェ!このままじゃケツの中どころか腹の方まで滅茶苦茶だ。こんなときどうしたら…はっ)」
-回想-
七海「いいですか虎杖君、相手がイク瞬間に合わせてコチラもケツイキを合わせる。そうすれば何が起こると思いますか」
虎杖「え?お互い気持ちよくなる?」
七海「半分正解。正しくは射精との誤差0.000001秒以内にお互いの絶頂が衝突した瞬間空間は歪み白く光ります。感度は平均で通常時の2.5乗の威力、これを…」
-回想終わり-
虎杖「白 閃!」
東堂「ぐわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」ピクッ ピクッ
虎杖「ハァハァ…ありがとう東堂。俺、強くなった!」