TSサキュバスによる蠱毒のグルメ 作:TSサキュバス流行れ
【閲覧注意】
このお話には以下の要素が含まれています。
・原作キャラのふたなり化
・オリ主(TSサキュバス)
以上の要素が地雷となる場合、閲覧しないことを強くおすすめします。
いつものリビングにて、対面に座ったホシノちゃんが私の言葉に目を丸くする。
「性転換……ですか?」
「うん。お父さんが練習しておいた方が良いんじゃないかって」
高校生になって童貞(処女)の私を思ってか、お父さんがそんな魔法の存在を教えてくれたのだ。
なんでもっと早く教えてくれなかったんだよは思っていたが、性転換の魔法はかなり高度なものらしく、興味本位で使わないように教えなかったのだとか。
「使えばいいんじゃないですか? 一時的なものなんですよね?」
「それなんだけど……ホシノちゃんにちょっとやってもらおうかなって」
「……いやいやいや、おかしいでしょう。何で私が男にならないといけないんですか」
ホシノちゃんの言うことはごもっともなのだが、異性の体では魔法を使う感覚が異なるらしいのだ。
仮に今私が男になれたとしても、それによって魔法が使えなくなって、夢から出られなくなる可能性があるということだね。
それは一人でやっても同じだし、確実に習得するために誰かを夢に呼んで練習した方が良い。
そう言われた旨を説明する。
「失敗しても痛いとかはないらしいし、お願いできない?」
「……そこまでして男になりたいものなんですか?」
「……まあね」
ここに来て諦めていた童貞卒業の夢が叶うかもしれないのだ。試さない訳にはいかないだろう。
「別に良いですけど。さっさと済ませてくださいね」
「やった! 私っ、ホシノちゃんは男の子になってもカッコいいと思うよ!」
「調子いいんだから……」
呆れたように笑いながら、椅子から立ち上がるホシノちゃん。
「さっさと済ませちゃいましょう。時間がもったいないですし」
テーブル脇の開けた場所に立ち、魔法をかけやすくしてくれたのだろう。
その気遣いに感謝しながら、ホシノちゃんの肩に触れて目を閉じた。
「……よし」
多分これで大丈夫なはずだ。さて、ホシノちゃんはホシノくんになってるのかな?
「……あれ? 変わってない」
目を開いて見上げるが、ホシノちゃんの顔や体に変化はない。
おかしいな。お父さんによると面影は残しつつ、体つきとか顔付きとかはしっかり男のものになるはずなんだけど。
元々小さいからあんまり変化がないのかな? ……なんて言ったら怒られるから口を塞いでおこう。
「ホシノちゃん?」
「……っ」
体に何か変化は無いか聞こうかと思ったが、ホシノちゃんは何故か頬を赤らめたままもじもじと内股を擦っている。
「大丈夫?」
「……うへ、あの……えっと」
普段から歯に衣着せぬ物言いをするホシノちゃんには珍しく言葉を詰まらせている。
斜め下に逸らされていた彼女の視線は、段々と自身の下腹部の辺りへと向かって行った。
「……変わってます。み、見てみますか?」
「えっ」
こちらの返事を待たずしてパジャマのズボンを下ろすホシノちゃん。
その下から現れたのは、以前見たものと同じピンク色の可愛らしいショーツ。
「わ、分かるんです。……その、
覚悟を決めたように息を飲んだのち、ショーツを下ろすホシノちゃん。すると、そこには驚きの光景が広がっていた。
「えっ、そんな見た目変わらないことある?」
そう。そこには確かに男性器が付いていたのだ。
チンポというよりかは、おちんちんと言うべき子供サイズの、皮を被った小さなモノだが、ホシノちゃんの外見年齢を見れば納得……かな?
しかし、外見はどう見ても元のホシノちゃんのままだ。
「えっと、ごめんホシノちゃん。上脱いで貰えたり……する?」
「……分かりました」
魔法の失敗で体に影響が出ていないかが心配だったため、体を見せてことにした。
恥ずかしさはあったが、前回二人とも裸を見せ合った為今更な話だろう。
パジャマと下着を脱ぎ、上下全裸になったホシノちゃん。
こちらも薄くはあったが、確かに丸みを帯びた女性のおっぱいがそこにある。以前見たときと何ら変わりない。
「……ちゃんと穴も残ってます。これではどちらかと言うと、ただおちんちんが生えただけじゃないでしょうか」
そう言って竿とその下に付いた玉の部分をめくって、その奥にある割れ目を見せるホシノちゃん。
女体に男性器が生えているという嫌悪感と、目の前で全裸になっているホシノちゃんに対する欲情が、私の胸で交差する。
「は、早く戻してください。なんだか気持ち悪いです」
そしてその感情は、次第に後者の方へと寄っていった。何故だか、目の前にある小さなおちんちんに惹かれてしまうのだ。
見れば見る程視線がソレに釘付けになり、自然と顔が寄っていってしまう。
「っ……ちょっと触ってみてもいい?」
「は、はい? ……うへっ!?」
ホシノちゃんの言葉を待たずして下半身に手を伸ばす。
前世で触り慣れたものよりもすべすべとしていて、そして柔らかい。他人のチンポを触っているという事実がありながらも、すでに私の中に嫌悪感は一切残っていなかった。
「凄い……ホシノちゃん、おちんちんついてるよ?」
「そんなの見れば分かるでしょう!? いいから戻してください! そうしないと……あっ♡」
ほんのり漏れた嬌声と共に、手のひらのおちんちんが少しづづ固くなっていくのを感じた。
大人の親指程度まで大きくなった子供おちんちんが、亀頭の先端を少しだけ出してつんと上を向く。
「ホシノちゃん……もしかして♡」
おちんちんから伝わってくる美味しい神秘も、その固さに比例してどんどんと多くなってくる。
以前淫気を出した時のような暴力的な熱とは違い、手のひらから私の体をじわじわと温めてくる。
それと同時に、私は確かに自分が性的に興奮している事を自覚した。
「な、何を……っ!?」
ホシノちゃんの体を魔法で包み、私たちが普段一緒に寝ているベッドの上へと運んでいく。
壁際のクッションに寄りかかる私に抱かれるように、ホシノちゃんを股の間に置いた。
「なぁんで勃起してるの? もしかして、触られて興奮しちゃったの?」
後ろに顔を寄せて耳元で囁きながら、先端だけはみ出した亀頭を人差し指でなぞる
既にカウパーでヌルヌルになった鈴口がぬちょ♡ ぬちょ♡ と閉めっぽい音を立てる。
「うひっ、ひゃ♡」
指でなぞられる度に体をビクビクと揺らすホシノちゃん。
体を密着させているから、そんな敏感な反応が全部伝わってくる。
「可愛いおちんちんだね? ほら、先端がくちゅくちゅ言ってるよ♡」
「ひっ♡んあっ、駄目しゅ♡ それだめっ♡」
元男としては、目の前でツンと立っている乳首や、丸みを帯びた小さな肩やお腹に興奮するべきなのだろう。
しかし、私の目線は目の前で糸を引いているおちんちんにしか向いていなかった。
「駄目じゃないでしょ? だって、こんなに硬くなってるんだもん♡」
「んひっ!」
完全に勃起したであろうホシノちゃんの子供おちんちんをぎゅっと握り、ゆっくりと上下にしごいていく。
私の小さな手のひらからギリギリはみ出ている鬼頭が、ぬるぬるとテカって存在感を示している。
「すっごい敏感なおちんちんっ♡ でも初めてだもんね、仕方ないよね?」
いつの間にか完全に剥けていた亀頭が、ピンク色にどんどんと膨らんでいく。
「こっちの手で先っぽをぐりぐり♡ すごいよホシノちゃんっ ローション付けたみたいになってる」
「あ゛っ、それ、それヤバい゛ぃ♡」
手のひらで亀頭全体を円を描くように擦ると、ホシノちゃんの下品な喘ぎ声が寝室に響き渡った。
両手から伝わってくる神秘が爆発的に倍増していく。
「しこっ♡ しこしこ♡ ……おちんちん気持ちいいね? いつ出してもいいんだよ♡」
「っ♡ いく♡ ふひっ♡ 何かっ、なにかきますっ♡」
それを受け止めた私は、ホシノちゃんが射精に近づいていることを本能的に察知した。
「イきたい? いいよ。全部受け止めてあげる♡」
その瞬間、自分の意志とは裏腹に、クッションに埋もれていた私の尻尾がホシノちゃんの股間に食いついた。
「お゛っ♡ な゛にっ……なぇ♡」
ぬちょ♡ ぐぽっ♡ ぐぽぽっ♡ くぐもった音と共に脈打つ尻尾が、ホシノちゃんのおちんちんに刺激を与える。
ホシノちゃんの右耳を舐めながら、私は最後に小さく笑って囁いた。
「イけっ、イっちゃえ♡ 雑魚チンポ♡」
「ッ! ────♡」
その直後、ホシノちゃんの体が大きく震えた。
尻尾の中に生暖かい液体がどんどん入っていき、その感覚は私の背中から体内へと伝っていく。
「美味しい♡ ホシノちゃん、すっごく美味しいよ!」
「へっ♡ うへっ……♡」
ぐったりと横たわるホシノちゃんを見ながら、私はサキュバスとしての本能を開花させるのであった。
短めです!