TSサキュバスによる蠱毒のグルメ 作:TSサキュバス流行れ
【閲覧注意】
このお話には以下の要素が含まれています。
・原作キャラのふたなり化
・オリ主(TSサキュバス)
・オホ声
以上の要素が地雷となる場合、閲覧しないことを強くおすすめします。
今回は三人称視点で行きます
小鳥遊ホシノは怒っていた。
泡沫の如く消えていく記憶の塵を積もらせ、自身の体を弄ぶ邪知暴虐な淫魔に、今度こそ怒りの鉄槌を下してやろうと決意した。
ホシノは男の体は分からない。女性としての生を授かり15年と数か月。
触れたことはおろか、チンポを直接見たことすら無いホシノの知識は、保険の教科書に書いてある程度のことだけ。
しかし、自身の股座に生やされたチンポを見て、ホシノは反逆の狼煙を上げたのだ。
「どうして私のは、こんなに小さくて弱いんですか!?」
そんな声が、リリスの作り出したリビングに響き渡る。
「えぇ~? 何のこと?」
男体化の魔法をその身に受けた日から、ホシノとリリスの関係は大幅に変わっていた。
何も、普段の会話から変わったわけでは無い。
いつも通り、午後9時頃に眠りにつき、同時刻に眠ったリリスと夢の中で取り留めのない会話をする。
そんな、儚くも美しい時間が、変わらずホシノの心の支えになっていることは間違いない。
しかし、それ以前とは決定的に変わった
「これですよ! これ! あれから毎日、凝りもせず私に生やしてるこの……お、おちんちんです!」
迷うことなくパジャマとショーツを脱ぎ、自身の下半身を露出させるホシノ。
既に幾度となく繰り返された行為によって、自身の裸体を曝け出す敷居は大幅に下がってしまったのか。
それとも、ほぼ裸体の……初めて夢に出たときの恰好のまま、目の前に座って妖艶に微笑むリリスを見て故か。
「ふーん、そんなに気になる?」
リリスの視線が、曝け出された自身のチンポへと向かう。
桃色の薄い陰毛の下に垂れ下がる、外見相応の小さな子供チンポ。
「っ……そんなに、まじまじ見ないでくださいよ」
目の前の女に見つめられたというだけで、言い知れぬ興奮がホシノを襲い、下半身に血液が集まっていく。
子供チンポとはいえ、勃起した際はもちろん大きくなる。それでもそのサイズは10センチにも満たない粗末なものだが。
しかし、今のホシノに生やされたチンポは、その勃起さえも許されていない状況だった。
「ふふっ。我慢だよ、我慢。あともうちょっと。十時になったらエッチなことするんだから」
しなしなと曲がったホシノのチンポ、その先っぽを指で弾くリリス。
そんなことをしたら痛みに身を震わすこととなるが、その爪はカチッ、と金属を弾いたような、硬い音を響かせた。
「それまでしっかり我慢して、いっぱい気持ちよくなろうね?」
「だ、だからって……こんなもので触れなくするなんて……」
指先でホシノのチンポ……正確には、それを覆う
本来なら鋭い快感が全身を駆け巡るはずなのだが、触れられた感触すら全くない。
そのもどかしさに身をよじり、リリスは恍惚とした笑みを浮かべた。
「駄目だよ。だってホシノちゃん、放っておいたらすぐ自分でしこしこしちゃうじゃん」
「そ、それは……! リリスがずっと淫気を出しているのが悪いんですよ!」
辺りを漂うリリスから出た甘い、興奮を誘うサキュバスの淫気。
ホシノは夢に誘われてから一時間、貞操帯を付けて己のチンポ弄りを封じられたまま、この甘い拷問に耐え続けないといけないのだ。
「しょうがないじゃん。可愛いホシノちゃんが悪いんだよ? 私だって、十時まで我慢してるんだもん」
悪びれる様子もなく、自身の陰部を隠すたった一枚の薄い前張りをペロッ♡ と剥がす。
見た目は9歳程度の幼いリリス。それ相応にぴったりと閉じたおまんこには、毛の一本すら生えていない。
しかし、それとは裏腹にドロドロに蕩け、粘っこい愛液を垂らしたおまんこからは、ホシノを狂わせる淫臭が漂っていた。
「あははっ、ガン見しすぎだよホシノちゃん。そんなに私のおまんこ、気になる?」
「っ……」
淫気と似た甘い香りの中に、仄かな酸っぱさが混じっている。
熟成という言葉とは対義にあるその、どこか爽やかささえ感じるチグハグな臭いに、ホシノは思わず唾を飲み込んだ。
「もうっ。そんなに見られたら、お腹キュンキュンしちゃうって♡」
蓋を外したおまんこから、太ももの内を伝ってドロドロの膣液が垂れていく。
その雫一つ一つから、ホシノは目を離すことが出来ない。
「あーあ。床もソファもびちょびちょになっちゃった。これが夢じゃなかったら、お掃除大変だったかもね」
「でも……♡」と、ふよふよと空を飛んで、ホシノの後ろに回り込むリリス。
「ここだったらそんなの、気にしなくていいんだよ?」
「ひゃん!」
耳元で囁きながら、パジャマ越しにぷっくら膨らんだホシノの胸の蕾を指先でつつくリリス。
もちろん、リリスの魔法によってブラジャーは脱がされている。
柔らかく、そして薄い布越しに、その存在感のある乳首が指で押される。
「んあっ……♡」
ふにっ♡、むにっ♡と、形を変え、その度にピリッとした快感を胸の奥に伝えてくる。
ホシノの薄い体の先端に生えたピンク色の乳首は、既にリリスによって開発が進められていた。
「ふふっ。乳首、こんなにぷっくら膨らんでる……もうすっかり、エッチな乳首になっちゃたね?」
「や、やらぁ……♡」
「かり、かりかりっ、かりかりかりかり……あーん、乳首さん気持ちいいね~♡」
馬鹿にしたような言葉と共に、連動して乳首が爪の先で弾かれる。
その度身をよじらせ、貞操帯がついた重い子供おちんちんをぶんぶんと振るホシノ。
しかし、リリスの体が逃げることを許さない。
「ふふっ、このまま乳首でイっちゃおっか? 射精しなかったら、いくらでもメスイキしていいからね?」
「んっ、んひ。だめ♡ あついっ、乳首あついでしゅ……♡」
神秘の流れによって、絶頂するタイミングを完全に把握しているリリス。
ホシノが快楽に耐えきれなくなったタイミングで、その真っ赤に腫れ上がった乳首を両指で挟んだ。
「!? お゛ッ────♡」
息が多く混じった嬌声と共に、金玉の下についたおまんこから勢いよく潮を発射する。
男性の絶頂が封じられた上での外イキは、ホシノの頭をチカチカさせる程のものだった。
大理石の床の上にできた水たまりの上に、ホシノは力なく座り込む。
それと同時に、豪勢な部屋に似つかわしくない、安っぽいアラームの音が辺りに響いた。
「あっ♡」
同時にホシノは体を一度大きく震わせ、目を蕩けさせてリリスの方を力なく見る。
リリスが指を鳴らし、ホシノのおちんちんに付けられた貞操帯の鍵が開いた。
「は~い。お待ちかねの時間だよ♡ 今日はどうやって射精しよっか?」
自身の股に手を伸ばし、手のひらにべっとりと愛液を拭いつけるリリス。
その手でおちんちんを揉むように握り、皮から飛び出た亀頭を撫でまわす。
滝のように溢れ出る我慢汁とリリスの愛液が混ざり、ホシノのチンポをヌルヌルとてからせていく。
散々我慢させられた雑魚おちんちんがその刺激に耐えられるはずもなく、完全な勃起状態となってしまった。
逆手でぬちゃ♡ ぐちゅ♡と粘っこい音を立てて扱きながら、快感から逃げようと前かがみになるホシノの耳元で囁く。
「おちんちん、小っちゃいの嫌って言ってたよね?」
「んひっ、それやばっ……♡ ひゃあ!」
しかし、ホシノはチンポから送られる刺激に、身をよじらせることしか出来ない。
「無視しないでっ♡ ほら、ちゃんと答えないともっと小っちゃくしちゃうよ?」
もう片方の手のひらではみ出た亀頭を撫でまわす。
竿、亀頭、カリ首に至るまですべてが弱点なホシノのクソ雑魚チンポの、最も苦手とする強い刺激。
「ん、んひ゛っ……嫌でしゅ、おちんちんもっと強くしたいぃ!」
「ふふっ、正直に言えて偉いよホシノちゃん。じゃあ……」
扱いていた手を止め、その場にしゃがみ込むリリス。チンポにかかる吐息ですら、今のホシノには強い刺激になる。
荒い呼吸をするホシノの目を上目遣いで見ながら、小さな舌を裏筋に沿わせた。
「────いっかい出しちゃおっか♡」
「っ! お゛おっ!」
小さな口でチンポを奥までくわえ込み、下品な音と共に上下にストロークする。
じゅぽ♡じゅるり♡じゅぼぼっ♡ と、子供のお口から奏でられるバキューム音がホシノを射精へと近づけていく。
抵抗しようにも両腕が魔法によって拘束され、壁際に追い詰められているため腰を引くことすら叶わない。
そんな状況で長時間耐えられるはずもなく、射精直前へと追い込まれていく。
「あ゛っ♡ヤバい……イくっ、イぎまずぅ」
そして、煮えたぎった金玉からドロドロの精液が昇ってこようとしたまさにそのとき────
「────はい、おしまい♡」
「っ!?」
射精する寸前で手と口がパッと離され、上り詰めた射精感がどんどんと奥へと戻っていく。
情けなくヘコヘコと腰を振るが、我慢汁が飛び散るばかりで精子が昇ってくることは無い。
「ふーっ……! な、何でぇ!?」
射精感が引いたのを確認した後、リリスは再度手コキによる攻めを再開した。
「今のがおちんちんを強くする条件♡ 寸止め一回毎に一センチのチンポにしてあげる」
ギンギンに勃起したチンポの、根本と先端を親指と人差し指で測り、それをホシノの眼前まで持っていく。
「ホシノちゃんのチンポは……一番おっきくて6センチだから。後6回寸止めしたら1センチ大きくなるね?」
「そ、そんな……あっ!」
情けない声を上げた束の間、再度込み上げてきた射精感に声を荒げる。
ここで射精したら2センチのチンポになってしまう。
そんな焦りがホシノの顔を青くするが、絶頂に至る直前でリリスは手を離した。
「あぁ♡ また、また寸止め」
「2回目♡ 大丈夫。私がホシノちゃんが射精しないように手伝ってあげる」
「やだっ、やだぁ……!」
そんなのどうでもいいから、早く射精したい。
そう言う間もなく、リリスは再びフェラチオによる攻めを始めてしまった。
「イグっ……イグ……! あぁ……」
「んっ……じゅぽ♡ 3回目♡」
最初に攻めを始めたときと比べて、射精に至るまでの限界が近づいてきている。
少しの休憩の後、リリスは自身のおまんこを広げてチンポにあてがった。
そのまま挿入するかしないか絶妙な位置で、素股による攻めを始めた。
手コキともフェラとも違う、互いの性器が触れ合うか否かの瀬戸際。
未だリリスのおまんこの扉を開けたことがないホシノにとって、その光景は恐ろしいほど興奮を煽るものだった。
「4回目♡」
────その次は、おちんちんから精を奪うためだけに作られた尻尾オナホによる捕食。
「やばいっ、それヤバいぃぃ」
「あはっ、自分から腰振りしちゃって。射精しちゃっても知らないよ? ……5回目♡」
────片手で作った輪をカリ首に当て、無様な腰振り手コキ。
「ヘコヘコ♡ヘコヘコ♡ おちんぽさん頑張れっ」
「ひゅ、ふひゅ……んあ゛っ!」
「生意気なメスガキおててまんこ分からせちゃえ♡ はーい、時間切れでーす♡」
────そして、6回目の寸止めを終えたホシノ。
「はぁ、はぁ……もうやです♡ しゃせい、しゃせいしたいぃ」
その顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっており、生徒会副会長として、アビドスを守っていた頼もしい生徒の姿はどこにも見当たらない。
リリスに膝枕をされながら、ひたすら射精を懇願している。
「はーい、お疲れ様。一応聞くけど、もっと寸止めしなくていいの?」
「やら、やだぁ……」
リリスの問いかけにうわ言で返すホシノ。
すっかり寸止めに脳ミソをとろとろに溶かされてしまったみたいだ。
「じゃあ、最後は私のおっぱいを吸わせながら、大好きな尻尾オナホでいかせてあげる。ほら、見て見て♡」
先端のみがほんのりと膨らんだ自分の子供おっぱいを、ゆっくりじっとりと揉みしだくリリス。
すると、その小さな蕾の先から出てきた白く濁った液体が、ツーっと下と垂れて行った。
「はいっ、召し上がれ♡」
「っ!」
自身よりも一回り小さい、見た目小学生半ばのおっぱいにむしゃぶりつくホシノ。
そんなホシノの頭を優しく撫でながら、リリスは母乳に自身の淫気を混ぜ込んだ。
「はぁ……! はぁ……、おいしいですっ♡」
ドロドロの粘液を纏った尻尾を開き、自身の体を死角に這い寄りながら、ホシノのおちんちんへゆっくりと迫っていく。
────そして、瞬く間にその全てが飲み込まれた。
「お゛お゛おっ!? ッグ……あっ────!」
限界など、とうの昔に超えていたホシノのチンポは、飲まされた淫気と共に濁流となってリリスの尻尾へと注がれていく。
「あっ♡ きたきたきたっ! すっごいこれぇ!」
限界まで煮詰めたドロドロ精液がリリスの体内へと入っていく。
そのあまりの美味しさに軽く絶頂してしまったのか、リリスは股からぷしゅ♡と小さく潮を吹いてソファへともたれかかった。
「はぁ……最っ高だよ、ホシノちゃん♡」
自身の胸を吸いながら気絶するホシノの頭を撫で、リリスも眠りに落ちるのであった。
【お品書き】
・視姦
・貞操帯
・焦らし
・乳首責め
・乳首イキ
・手コキ
・亀頭責め
・フェラチオ
・寸止め
・素股
・尻尾オナホ攻め
・腰振り手コキ
・授乳尻尾オナホ射精