※この作品はR-18です。

イングリットがふたなり女にヤられる話   作:風花雪月無双DLC待ってます

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エガちゃんは性欲強そう


エーデルガルト×イングリット

 ……ううっ……くぅ……はぁ……はっ……! 

 

「! 今の声は……」

 

 ある日の夜遅く。寝付くことが出来ず夜風を浴びに出歩いていたイングリットはある部屋の前で呻き声を耳にした。

 

「ふぅ……っ!」

 

 生憎と手持ちの武器はなかったが、学んだ体術は身についている。彼女は息を吐くとその苦し気な声が聞こえる部屋の取っ手に手を掛けた。

 いつになく彼女の顔には緊張が走っていた。それもそのはず、この部屋の持ち主をイングリットは知っている。イングリットとは生まれた国も教室も違うが、ある教室の級長であった。交友がそれほどあるわけではないが元来正義感の強いイングリットである、たとえ相手が誰であれ苦しみに呻く声が聞こえれば彼女はその場へ駆けつけるだろう。

 

「エーデルガルト! 無事ですか!?」

 

 ガチャリとドアを開けてイングリットはエーデルガルト……帝国の皇女の部屋へと踏み込んだ。もしかしたら政治的な問題になるかもしれない、そのことが彼女の脳裏をよぎるがそれよりも大事にすべきことが彼女にはあった。

 それは彼女の根幹をなす正義感と優しさ、騎士を志したときから変わらぬ彼女の心

 

「イ、 イングリット!? ど、どうして……」

「エーデルガルト! 無事の様、です、ね……?」

 

 エーデルガルトは全裸で自分のベッドに腰かけて頬を朱に染めて何かを握っていた。そんなエーデルガルトのとりあえず怪我等は負っていない様子にとりあえずイングリットの表情は緩んだ。だが、次の瞬間、彼女の頭は混乱し始めた。

 エーデルガルトがその手で握っている物、それは彼女には付いていない筈のモノ。

 

「え、え? えっ……?」

「ちょ、ちょっと入りなさい……!」

 

 混乱し動揺するイングリットの腕を引いてエーデルガルトは無理やり彼女を自室へと引き込んだ。そして、念入りに力強く鍵を閉める。

 イングリットを強引にベッドへと座らせたエーデルガルトはその隣に気まずそうに腰かけた。

 

「そ、その……話を聞いてもいいのでしょうか……?」

「こうなった以上、仕方ないわね……」

 

 恐る恐る尋ねるイングリットに対し、首を縦に振ったエーデルガルトは頬を朱に染めたまま深くため息を吐いた。「何でちゃんと鍵を確認しなかったのかしら……」とつぶやく彼女は人眼が無ければすぐにでも頭を抱えていそうであった。

 イングリットはそんな普段の様子からはかけ離れたエーデルガルトを見て、僅かに罪悪感を覚えたが、それでも尋ねることを止めることは出来なかった。

 

「そ、それで……どうして貴女に、その、えっと、ぺ……ペニスがあるのでしょうか?」

 

 そう、イングリットが目撃したものは、エーデルガルトが握りしめていたものは、女性にはあるはずのない立派にいきり立った男性器だった。今もなお、困惑するイングリットや羞恥で頬を染めるエーデルガルトに構わずその男性器はご立派にそそり立っている。

 イングリットの指摘を受けたエーデルガルトの顔はより一層朱に染まり、その顔を両手で覆い隠した。

 

「その……言いふらさないでほしいのだけど……実は、ね……………………………………」

 

 

 

 

 

 ★★★

 

 

 

 

 

「そんなことが……」

 

 エーデルガルトが告白した過去に己が受けた所業を聞いたイングリットは絶句するほかなかった。

 歴史のある帝国の皇女に対して行われた数々の非道の実験。それらは正義感の強いイングリットを憤怒させ、同じ女性として同情を誘っていた。

 

「その時に実験の一環として生やされたのが、この……ペニスよ。何度やっても、その、“処理”には、慣れないのよ……変な声を聞かせてしまってごめんなさい、イングリット。そして、聞いてしまったのが貴女で良かったわ」

 

 すべて話し切ったエーデルガルトの表情は心なしか晴れやかだった。ずっと隠してきた最悪の秘密の一端を打ち明け、真剣に話を聞いてくれた事でエーデルガルトは少し楽になった気さえしていた。

 イングリットは困惑も動揺もせずにじっとエーデルガルトの眼を見つめる。それが秘密つを打ち明けてくれた彼女に対する最大限の礼儀であったから。

 

「いえ……私の方こそ、大事な事を話してくれてありがとうございました」

「イングリット、この話は……………………………………………………っ」

「勿論です、口外はしませんよ。騎士を志すものとして誓わせてもらいます……エーデルガルト?」

 

 そこまで話したところで、イングリットはエーデルガルトの様子がおかしいことに気が付いた。

 目は蕩け、頬は再び上気して朱に染まり、口端に涎が溜まり、息は荒い。

 

「イングリット……貴女……よく見ると…………」

「……エーデルガルト? どうしました、エーデルガルト?」

 

 心配になったイングリットがエーデルガルトの顔を覗き込んだ。

 二人の距離が縮まり、イングリットの熱が肌に近くなり、その優し気な香りがエーデルガルトの鼻を擽った。

 

「イングリット……ごめんなさいっ!」

「エーデルガルト、どうし……きゃあっ!?」

 

 エーデルガルトは突如としてイングリットをベッドの上へと押し倒した。突然の出来事にイングリットは反応することが出来ず、エーデルガルトに成されるがまま。そして、帝国の皇女は王国の女騎士の唇を奪った。

 

「んちゅ……はっはっはっ……ちゅっ、ちゅるる、んっんんっ、ああっ……」

「んんっ!? はっ、はっ、はぁっ! ちゅうっ! え、エーデルっ、ああっ、んんっ、ちょ、やめっ……!」

 

 唇を奪われ、口内への舌の侵入を許してしまったイングリットは目を見開き、侵略者であるエーデルガルトを払いのけようとするが彼女はびくともしない。まるで岩を押しているかのようだ。

 清廉な女騎士はただただ侵略者の成すがまま唇を奪われ口内を蹂躙されるだけ。歯肉を真っ赤な舌で舐めあげられ唾液を啜られ、お礼と言わんばかりに注ぎ込まれる。

 どれくらいの時間がたったであろうか、たっぷりと嬲られたイングリットの頬はエーデルガルトと同じように上気して朱に染まっていた。

 

「はぁぁ……」

 

 イングリットを貪ったエーデルガルトがようやく彼女を解放した。二人の間には銀糸の橋がかけられて伸び、そして途中でぷつりと切れた。

 エーデルガルトの瞳は完全に獣欲でぎらついている。その瞳だけで雄弁にお前を犯したいと語っていた。それを受けたイングリットは、しかし嫌悪感を覚えず

 

(わ……私、どうしてしまったのかしら……すぐにでも逃げるべきなのに……っ)

 

 ドキドキと胸が昂っていた。視界は潤み、頭は沸騰したかのように茹で上がり、四肢は緩んでいた。そんなイングリットの様子を認識しているのかいないのか、獣欲の赴くまま、エーデルガルトはイングリットの服に手を掛けた。

 

「い、いいわよね、イングリット……っ、行くわよっ……!」

 

 エーデルガルトは獣欲の勢いに呑まれるがまま強引にイングリットの服を剥がしていく。ところどころブチブチと繊維が断たれる音がしたが彼女は構わずイングリットの白めの肌を覗かせていく。

 対するイングリットはエーデルガルトの行為を否定しなかった。ただ羞恥かソレ以外の何かかで顔を赤らめさせ、エーデルガルトに服を剥がされていく。抵抗しなければ、と脳裏のどこかで声がするが、しかし彼女はその声に従うことが出来なかった。

 

((私、どうしてしまったの……?))

 

 その疑問は二人とも同じく。しかし答えは出ないし、止めようとも止めたいとも思わない、否、思えない。ただただ思春期の興味とそれに見合わぬ獣欲に振り回されるまま、次を望んでいた。

 ……その原因は至極簡単。エーデルガルトに過酷な実験を繰り返した『闇に蠢くもの』による施し。普段強靭な精神力で男性器から滾る獣欲に耐えてきたエーデルガルトが緩んだ時……受け入れられたと思ったときに籍を切ったように湧き出る獣の精気。

 今、エーデルガルトの体液や体臭といったモノには、雌を誘惑する効果が含まれている。彼女に唇を奪われ、唾液を注ぎ込まれたイングリットはエーデルガルトの雌として心身を乱されてしまっていた。

 

「ふふ……なかなかいい身体してるわねイングリット……食べてしまいたいぐらい」

「ぁぅ……そう言われると……少し、恥ずかしいです」

 

 すべての服を剥かれたイングリットは今さらながら恥ずかしそうに身を捩った。

 彼女の身体はエーデルガルトの効果により美味しそうに朱に染まり熱を持っていた。秘めた女の秘部からはとろとろとした蜜が漏れ始めている

 エーデルガルトは辛抱しないといわんばかりにイングリットの身体に己の身体を密着させた。皇女のどこか強さを秘めた刺激的な香りと女騎士の清廉な花の香りが混ざり合い空間を濃密な雰囲気へと変貌させていく。

 そして、皇女の身体には見合わない男性の凶器と女騎士にの身に合う花のような女性器がくちゅりと淫らな水音を立てて密着した。

 

「行くわよ……っ」

「っ、はい……」

 

 それ以上の言葉は二人にはいらなかった。

 ずんっ、という音と共にエーデルガルトの逸物がイングリットの膣内を貫く。そした二人の女の結合部からは血が僅かに垂れていた。

 

「ああ……凄い……エーデルガルトの、モノが、私のお腹の中に……っ」

「うぅ……イングリットのお腹が私のモノを締め付けて……手とは大違い……っ」

 

 二人の女たちはお互いに初めての感覚に酔いしれ恍惚の笑みを浮かべていた。

 自身の身体に異物が入ってくる感覚も、自分の体の一部が締め付けられる感覚も、少女たちにとっては確かな悦びであった。

 

「もっと、もっと……イングリット、貴女のナカに…………っ」

「エーデルガルト……来て、来てください……っ、貴女のモノを私に……っ」

 

 熱に浮かれるまま二人の少女は互いの肉体を貪り合う。

 エーデルガルトの形の良い硬めの胸とイングリットの均整の取れた柔らかい胸が重なり合い混じり合う。

 手加減を知らない二人は最初からクライマックスと言わんばかりに飛ばしていた。二人は互いの背中に手を回し、リズミカルにしかし荒々しく腰を打ち付け合う。

 

「あっ、ああっ、あっあっあっあっ! き、気持ち良すぎるっ、イ、イングリット、貴女、とんでも、ないわね……っ、うぅぅ……んぅうああっ!」

「ああんっ、あぅあっああっ、くぅぅああ……っ、い、言わないでくださいっ! そ、それに貴女のモノだって……ううっ、私のナカで好き勝手してますよね……っ」

 

 つい先ほど童貞と処女を失ったばかりの二人はそんなことお構いなしに情事……むしろ交尾に熱を入れ求めあう。

 エーデルガルトの男性器がイングリットの奥をつつけば、お返しと言わんばかりにイングリットの膣肉はエーデルガルトを締め付ける。

 

「す、すご……っ、これェ……止められない……っ」

「あ、ああ……こんなの、いけないのに……いけないのにぃ……っ」

 

 お互いの香りが熱が肉が、二人の少女たちをどこまでも昂らせ合う。

 特にイングリットはその秘めたる大輪の花を咲かせる勢いであった。

 

「んっ……ふふふっ、エーデルガルト……私のナカで大きくなっていますよ……んんっ」

「くっ……イングリット貴女……な、なかなか、あぅぅんっ! やるわね……っ」

 

 淫靡な笑みを浮かべたイングリットはその膣肉で肥大化するエーデルガルトの逸物をギュッと締め上げた。これにはたまらずエーデルガルトも顔を仰け反らして喘いでしまう。だが、エーデルガルトもただでは負けない。イングリットの弱い部分を見出すと的確にその場所を逸物で的確に突き、掘り、ひっかく。そうすればイングリットは更に身体を震わせて悦び、女の蜜をこんこんと噴出させながら膣肉で逸物へ奉仕する。

 

「くうぅ……イ、イングリット……私、そろそろ……っ」

「んうぅぅ……エーデルガルト……私も、一緒に……っ」

 

 最初からハイペースだった二人は込み上げる射精感に、沸き立つ絶頂感に限界を迎えようとしていた。

 お互いに背中に手を回し合って抱き合い、恍惚に顔と瞳を蕩けさせ喘ぐ二人の姿はあまりにインモラルであり、皇女と女騎士には到底見えずただただ二匹の獣がそこにいる様にしか思えない。

 

「あああっ……!」

「んくうぅぅっ……!」

 

 イングリットは己の脚をエーデルガルトの腰に巻き付けて完全に身体を密着させる。そのイングリットの行いに更に興奮を増したエーデルガルトは腰を打ち付ける力を強める。

 少女たちの嬌声と肉を打ち付け合う音、蜜が描き回される淫らな水音が三重奏となって部屋に鳴り響く。

 だがその演奏もそう長くは続かなかった。エーデルガルトとイングリットは示し合わせたかのように腰を打ち付け合い、エーデルガルトは逸物をイングリットの最奥へと突き入れ、イングリットは限界まで膣肉で締め付け圧迫する。

 

「「うう、ああぁ……い、イク……イくぅぅぅ……っ!!」」

 ────びゅるるるるっ! 

 

 エーデルガルトは女騎士の最奥で溜まりに溜まった欲望の白濁を吐き出した。まるで炎の如き熱を持つエーデルガルトの白濁はイングリットの聖域を暴き穢し埋め尽くし少女から女(メス)へと堕落させていく。

 女騎士を堕落させる皇女の白濁に対しイングリットは従順なまでに受け入れていく。逸物が脈打つごとに己の身体を震わせて悦び、白濁が子宮に流し込ませるごとに随喜の吐息を漏らした。

 

「あああっ! 熱いのが、私のナカに、ナカにぃぃっ♥穢されてるのに……感じて、絶頂してしまうぅ……っ」

「うううううっ……! こ、こんなの、ダメなのに、あいつらの思い通りになってるだけなのにぃ……たまらないのぉ……っ!」

 

 快楽に染まった顔を晒す二人の少女は一秒一瞬ごとに感じる快楽に幸せそうに身悶えしていた。エーデルガルトの逸物は何度も精を吐き出しているというのにいまだに熱と硬さを保っており、イングリットの膣肉は次を強請るかのように逸物に縋り付いていた。

 

「ああっ……止まらない、止まらないわ……っ! イングリット、貴女のナカを私で埋め尽くしたい……っ!」

「んううぅ……い、いいですよ♥エーデルガルト……もっと、貴女のモノを私に下さい♥」

 

 精を吐き終え、子宮を埋め尽くされても二人の欲望に終わりは見えなかった。示し合ったの様に快楽と幸福に染まった笑みを浮かべ合う。

 狂わされた獣欲のまま女(メス)たちは身体を再び重ね合い腰を打ち付けあう、いったん中止させられていた演奏が再び演じられ空間はより濃密さを増していく。この行為がどんな意味を持っているのか、獣と化した二人からは全て抜けさっていた……

 

 

 

 

 ★★★

 

 

 

 

「…………本当に申し訳なかったわ」

 

 ようやく獣欲に収まりが付いたころ、陽の差し込んできた部屋の中で──―つまり夜通し交わっていた──―エーデルガルトは全裸のままベッドに腰かけるイングリットに謝罪した。その下半身に取り付けられた男性器は流石に満足したのか通常の……それでも一般男性よりは逞しいが……大きさへと戻っていた。

 

「い……いえ、我を忘れていたのはこちらも同じですし……」

 

 対するイングリットも、裸身を晒しており身体のあちこちに白濁液を付着させていた。女の秘所からはどろりと一層濃い白濁を垂らすその姿はそれだけで男の欲情を掻き立てるであろうことは想像に難くなかった。

 しかし、その姿を見てもエーデルガルトは昂ることはなかった。勿論、獣欲を吐き出した後というのはあるが、それ以上に罪悪感が勝っていたからだ。

 

「イングリット、貴女が望むことを何でも言って頂戴。私が可能な範囲で全て叶えて見せるから……こんなことでお詫びになるとは思えないけど、それでも……」

 

 途中から双方乗りに乗っていたとはいえ、エーデルガルトがイングリットを襲った形には違いない。彼女は己のした行為の重さをひしひしと感じていた。

 このことが明るみになれば、王国から帝国へ追及があり帝国は王国に弱みを握られるだろう、それはやがて、“奴ら”の台頭を更に許してしまう。それが“奴ら”の狙いだったのかもしれないと今さらながらにエーデルガルトは感じていた。

 

「そうですか、では……」

 

 ベッドの上のイングリットが動いた気配を感じ、エーデルガルトはびくりと身体を震わせた。侮蔑の言葉か断罪の行為か……死刑を執行される囚人の様な気持ちを彼女は味わされていた。

 だが、イングリットはそのどちらもしなかった。彼女は少し震えていたエーデルガルトの手に己の手をそっと重ねた。

 

「これからもよろしくお願いします、エーデルガルト」

「イングリット……どうして……?」

「苦しんでいた貴女を放ってはおけないと思ったからです。それに、その……た、楽しかったですし」

 

 少し顔を赤らめたイングリットは素直な思いを告白した。

 彼女には自身の何かが変わってしまったという思いはあった。それが“闇にうごめくもの”がエーデルガルトに施した効果の結果だとはわからないだろう。だけど、それはどうでもよかった。ただ、目の前にいる初めての人を、苦しんでいる少女を救いたいと思ったことには違いはなかった。

 驚きに目を見開くエーデルガルトの前で、イングリットは再び笑った。

 

「繰り返しになりますが、これからもよろしくお願いしますエーデルガルト。ふふ、これからが楽しみですね♥」

 

 その笑みは少女でありながら娼婦のような淫靡さを兼ね備えていた。その笑みを真正面から見たエーデルガルトは自身の逸物が再び熱を持つのを感じていた。

 

 その日のうちにイングリットは青獅子の学級(ルーヴェンクラッセ)から黒鷲の学級(アドラークラッセ)へと籍を変える届け出を出し、大いに驚かれたのはまた別の話

 




???「くくく……お二人がふたなり百合セックスを始めた時点で私が消音の魔法をかけておきました」
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