「むうう。おにいさん、どうしておかあさんといっしょに寝ているんですか」
深夜。頬をつねられて、思わず目が覚めた。凜ちゃんは頬を膨らませている。
「り、凜ちゃん。まあ、成り行きで……」
「成り行きで、お風呂場でエッチしたんですか。良かったですね」
ぷいっ、とそっぽを向いて背中を向ける。知っていたのか。凜ちゃんは機嫌悪そうに部屋を後にした。裸だったから、大きなお尻が歩くたびにぷるんぷるん揺れて、思わず両手でパンパン叩きたくなる衝動に駆られる。僕はベッドから降りて、後を追いかけた。
「凜ちゃん」
廊下に出て、後ろから抱きしめる。と見せかけて、爆乳を下から揉んで持ち上げた。重量感のある大きなおっぱいが手の中でとろける。
「あ♡ もう、エッチなことすれば、誤魔化せると思っているんですよね……?♡」
「うん。そうだよ」
「お、怒っているんですからっ♡ わたし、嫉妬深いんだもん……♡」
そう言いながらも、相変わらず抵抗がない。僕達は抱き合いながら、凜ちゃんの部屋へ入った。
「おにいさん。携帯、今ありますか?」
「え? ああ、あるけど」
「わたしのこと、撮っていいですよ?」
「ハメ撮り?」
「ふふふ。ハメ撮りなんて、エッチですね♡」
僕は携帯をカメラモードにして、凜ちゃんを映す。そして撮影しながら、左手でおっぱいを触る。
「凜ちゃん、すっかりエロいこと考えるようになったね」
「ん、あ♡ おにいさんのせいです……♡」
柔らかいおっぱいをすくい上げ、指で乳首をツンツンする。突くたびに、凜ちゃんの息がはあはあ、と荒くなっていく。まるで乳首がスイッチになっているかのように、体温も上がり顔も赤くなっていく。そんな淫らな姿を、カメラはしっかりと捉えていた。
「ほら、自分でもおっぱい触って。股も開いて」
「は、はい……♡」
凜ちゃんはベットに腰かけ、自分でもう片方のおっぱいをすくいあげるように揉み、その口で乳首をくわえた。そうしながら右手でおマンコへ指をいれ、くぱぁ♡ と広げて見せる。そんなエッチな姿をカメラで撮影しながら、僕は凜ちゃんの乳首を摘まみ上げた。柔らかいおっぱいは引っ張れば引っ張るほど、喘ぎ声は大きくなった。
「あ、ああ♡ きもちいぃ、おにいさん♡ や、あ♡」
「お風呂場で僕がセックスしている時、オナニーしていたでしょ」
「ん、いやぁ♡ なんで、わかるの……♡」
「凜ちゃんのことならわかるよ。エッチだもんね、君は」
「あ♡ ち、違うもん、おにいさんのせい♡ おにいさんのこと考えると、エッチになっちゃうからぁ♡ おにいさんが気持ちよさそうにしているところ、好きなのぉ♡」
とろんとした凜ちゃんは、子供っぽい口調でそう抗議する。そして両手で爆乳を抱えながら、僕のペニスをその谷間でむっぎゅううううーっ♡ と挟んだ。
「んんん♡ おにいさんだって、こんなにして……♡ 今、気持ち良くしてあげますから……♡」
爆乳を上下に動かされ、ペニスが柔らかさと温もりに吸い込まれる。いやらしい快楽に、頭が溶けそうになる。
「はあ、ん、あ♡ かたぁい♡ あつい♡」
「凜ちゃん……」
「おにいさんも、とろけてきましたね……♡」
凜ちゃんはそう言っておっぱいを早く上下し始める。僕は思わず腰が浮き上がり、声が出そうになった。すると凜ちゃんはペニスをくわえ、じゅるじゅるじゅる♡ とパイズリしながらバキュームフェラをした。可愛らしい顔なのに、夢中な様子で頬をすぼめて、下品に先っぽを吸い上げていく。
「よく撮れているよ」
「ん、じゅるじゅる♡ たくさん、撮ってくださいね♡ でも、おにいさんだけですから、見せられるのは……♡」
凜ちゃんのおっぱいを掴んで、僕はペニスの角度を変えた。口からペニスが離れる。そしておっぱいをマンコにするかのように、腰を振って谷間を堪能した。スベスベでめちゃくちゃ柔らかいそこは、マンコとはまた違う気持ち良さがある。
「はあ、ん、あ♡ わたしのおっぱいマンコ、好きにしてください♡ おにいさんチンポで、突き上げてください♡」
「っ、ああ、気持ち良いよ……!」
パンパンパン、と音が鳴るくらいにおっぱいを突き上げてやる。激しく腰を振る。おっぱいが大波のように大きく揺れて、乱暴にしてやる。だけどそんな獣のような動きとペニスを、爆乳は柔らかく、エッチに受け止めてくれる。
「ん、あ、あ♡ 激しい、や、あ、い、良い……♡ わたしのおっぱい、すごく、感じている♡ おっぱいで、おにいさんチンポの形も、熱さも感じちゃう……♡」
凜ちゃんが爆乳を掴む腕の力を強め、たぷったぷっ♡ と締まりがよくなると、まるで爆乳でチンポを絞られているかのようであった。凜ちゃんの潤んだ瞳がカメラに映り、艶めかしいパイズリの全貌が丸見え状態である。
「はあ、はあ、出すよ、このままおっぱいの中で出すよ!」
「あ、あ♡ いいですよ、出して、出してぇ♡ おっぱいマンコに中出し、してください♡」
「くっ、で、出る……」
「すご、い♡ おっぱい、すごいぃ♡ あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ♡」
最後の一振りと共に、ビュルルルッ♡ と爆乳に包まれながら射精した。ペニスは谷間へ大量の精液を注ぎ込む。凜ちゃんはおっぱいを動かしながら、激しい射精を受け止めてくれた。
「あああ……♡ 熱い精液、おっぱいの中で感じます……♡」
射精が終わり、ペニスを引き抜くと、爆乳の谷間で粘々とした精液が張り付いて糸を引き、いやらしいザーメンブリッジを作っていた。
「おにいさんの精液、すごくおっぱいに絡みついています……♡ ほら、とてもエッチです♡」
「おっぱいマンコ、精液まみれだね」
「はい♡ 種付けされちゃいました♡」
凜ちゃんはそう言って谷間の精液を両手ですくい、ジュルジュル♡ と飲み干した。
「んん♡ おにいさんの精液……♡」
淫靡な景色をカメラ越しに見て、興奮した僕は携帯をベッドの上へ置いて、固定して撮影するようにした。凜ちゃんを正常位の体勢にして、勃起したペニスを入れる。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛♡ きたぁ、中、きもちいい♡ やっぱり、おマンコ一番良い♡」
腰を振る。肉厚な膣の中を高速でピストンしながら、ぎゅうううっ♡ とお互いに抱き合う。肌と肌がくっつき合う、すごい密着度だった。凜ちゃんは両足で大好きホールドしながら、高い喘ぎ声を上げていく。
「お゛お゛お゛お゛ぉ♡♡♡ ぎゅっとするのきもちいぃ♡ しゅごいぃ、おにいさん、あ、あ、あ、あ、あ、あ、♡ あ゛あ゛あ゛♡♡ ダメぇ、イグ、イグからぁ♡ イグう゛う゛♡」
「凜ちゃん……!」
「おにいさん♡ おっぱいで、包みたいのぅ♡」
凜ちゃんは両腕で僕の頭を掴み、爆乳の谷間へと挟んだ。大きなおっぱいは僕の顔を包み込んだ。まるで顔をパイズリされるかのように、柔らかく包み込んでくれる。おっぱいに包まれた視界。呼吸も苦しくなるくらいの包容力だ。
顔をパイズリされながら、腰も強く振る。キュン♡ キュン♡ と膣が躍動して締まり、いやらしくペニスを搾り取ろうとしていた。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡ しゅごいぃ、おにいさん、おにいさん♡ すきぃ、゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡ 」
「ん、ぐぅ、僕も好きだよ、凜ちゃん……!」
「嬉しいぃ♡♡♡ でも、もっとぉ♡ おにいさんチンポ、もっとほしいのぅ♡」
ズボズボズボ♡ と何度も中を突き上げ、大きく動く。あまりの激しさにベッドが揺れ、軋む音が部屋中に響き渡る。
「中出しするよ、出すよ、出すよ!」
「い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ぇ、イグ、わたじも、い゛っち゛ゃう♡ ん゛、お゛、お゛っ、お゛っ、♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡」
おっぱいに視界を埋め尽くされながら、射精する。お互いに絶頂する。それでも、止まらなかった。射精の余韻に浸らず、ビクビクしたペニスと、凜ちゃんはマンコを痙攣させながら、僕は夢中で腰を振る。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ 射精されながら、ズボズボさ゛れ゛て゛る゛♡ 精液、グチョグチョにな゛って゛る゛♡」
僕は谷間を抜け出して、口を開けて乳首とおっぱいを貪るように吸い込んだ。いやらしく口に入れ、吸い、舐め回した。
「お゛お゛お゛お゛お゛あ゛あ゛あ゛あ゛、イグ、イグイグイグイグイグ♡ おっぱいぃ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡」
凜ちゃんはもはや半狂乱で、舌をベロンとだらしなく出し、目は恍惚とハート目になり、汗を流しセックスに没頭していた。剥き出しの本能。だけど僕も同様で、もうこの時にはずっと絶頂状態だったから、心臓が高鳴り、ほとんど無意識状態で腰を振っていた。凜ちゃんのマンコは何度もビクビクして、もう何回イったのかわからない。僕も快楽に狂いながら、おっぱいにむしゃぶりつきながら、大きな声を上げた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛出すよ、また、出すよ!」
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛、出して、中、中、また、出してぇ♡ んんんん、お゛お゛お゛♡ お゛お゛お゛♡ お゛お゛お゛♡早いぃ、おにいさんチンポ、ケダモノお゛お゛お゛お゛お゛お゛♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡」
顔を真っ赤にしてイキ狂う凜ちゃんに、再び中出しする。長い、長い射精。凜ちゃんは腰をガクガク震わせ、僕達は共に絶頂した。
「んうっ♡♡♡ 大好きぃ♡」
「僕も好きだよ、凛……」
凜ちゃんが腰に腕を回し、キスをしてくれる。僕はそれに舌で答える。絡め合う舌と舌。すると凜ちゃんが僕の体を下にして、繋がったまま、騎乗位で腰を振り始めた。中の精液が交じり合い、ヂュポヂュポ♡ といやらしい音が鳴った。イッたばかりの僕にさらなる快楽が襲い掛かり、思わず体を跳ねらせた。
「あ゛あ゛あ゛、凜ちゃん、今、ダメ、だ、あ、あ、あ゛あ゛あ゛」
「お゛お゛お゛♡ 精液、グチュグチュさせるのすごいぃ♡ しゅごいのぅ♡ 大好きなのぅ♡」
凜ちゃんはもうメスになっていた。上体を起こし、騎乗位で激しく腰を振り、爆乳をゆっさゆっさと重く弾ませる。ペニスをさらに絞りこまれることになった僕は、オスとして求められていた。
「お゛お゛お゛お゛、ダメだ、やばいぃ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
「い゛い゛い゛、い゛い゛い゛よぅ♡ おにいさんチンポ、しゅごいぃ」
凜ちゃんは騎乗位バックの体勢にして、腰を振る。大きなお尻が目の前で揺れる。
「おしりぃ、叩いてぇ♡」
僕は求められるがまま、強く両手で叩く。シバくように叩く。パン! パン! パン! と一つ一つが激しい音を奏でる。
「お゛お゛お゛お゛♡ きもちいぃ♡ おしりきもちいぃ♡」
あまりにも夢中になったセックスはさらに激しくなり、ベッドから降り、駅弁で凜ちゃんを突き上げる。パンパンパン!と激しいピストン音が鳴る。凜ちゃんのおマンコからは、僕の精液が垂れて、床にポタポタ、と落ちていった。
「あああああああ、イクイクイク、凜ちゃん、また、イク、イク!」
「お゛お゛お゛お゛♡ お゛お゛お゛お゛♡ お゛お゛お゛お゛♡ 出してぇ、だじでぇ♡ おマンコぉ、おおおお♡ お゛お゛お゛お゛♡」
「っ、ああああああ、イクイクイク」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡」
再び射精する。もう中に入りきらないのに、射精は長かった。床へポタポタポタ♡と、白い精液が大量に垂れる。僕達はあまりにも盛っていた。ベッドの上へ倒れるように横になる。ほとんど気絶であった。だけど遠のく意識の中で、凜ちゃんを抱きしめる。
「凜ちゃん……」
「おにいさん……♡ あ♡ もう……♡」
おっぱいに顔をうずめて、僕はそのまま眠った。