※この作品はR-18です。

お隣の爆乳親子   作:音有五角

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最終章「いつまでも爆乳親子と一緒」

 微睡みの中。たぷっ♡ たぷっ♡ と柔らかなパイズリの感覚がして、思わず目が覚めた。

 

「うふふ♡ おはよう、おにいさん。目が覚めました?」

 

 凜ちゃんが嫣然とした笑みを浮かべながら、ピンクのパジャマの胸元をはだけさせ、毛布に潜りパイズリしている。朝。自室――と、言っても、ここはお隣の爆乳親子こと茨木家の部屋。すっかり入り浸っている、というかほぼ同棲状態になっているため、この部屋のベッドで目覚めることが多い。まだ僕の部屋は退去していないけれど。

 

 凜ちゃんが爆乳をぱちゅん♡ ぱちゅん♡ といやらしくペニスを挟み、ぎゅっと締めつけて上下した。

 

「あ、くっ。凜ちゃん、こんな起こし方しないで……」

「だって、おにいさんチンポ欲しくて、我慢出来なかったんだもん♡ それにこんなにギンギンにしているから、どうせまんざらじゃないんでしょ♡」

 

 長い付き合いとなる凜ちゃんは、こうして時折口調もくだけてきて、良い意味でも悪い意味で生意気になってきた。ペロペロと舌で先端を這わせ、ペニスをぐちょぐちょに濡らす。唾液と爆乳の感触が混じり合い、朝から僕は腰を浮かせた。

 

「はあ、ぁぁぁ、ん」

「おにいさん、朝チンポでも、すごく立派ですね……♡」

「う、くうっ……」

「ん、もう♡ おにいさん、声、我慢しなくていいのに……♡」

「気持ち良い、けど、ね、寝起きくらいは、止めて……ん、あぁ」

「いや♡ だってこのチンポは、気持ち良いって言っているよ? うふふ♡ やーめない♡」

 

 凜ちゃんが声を出させようと、両腕の動きを早くする。爆乳が強く早く絡みついて、ペニスが震えだした。

 

「えいっ、えいっ♡」

「り、凛ちゃん。おっぱいのサイズ、教えて」

「やっと素直になってきた。知りたいですか?♡」

「知りたい……あ、あ」

「どうしようかな……♡」

 

 たぽんっ♡ たぽんっ♡ といやらしくパイズリが激しくなっていく。凜ちゃんはペニスをぺろりと舐めた後、可愛らしい声でサイズ申告をした。

 

「わたしのおっぱいは、108センチのKカップです♡」

 

 瞬間、ペニスがびゅびゅびゅびゅびゅううううう♡ と射精した。おっぱいの中で跳ね上がり、谷間を白くべっとりと汚す。凜ちゃんがおっぱいを動かしながら、射精を受け止めてくれた。

 

「ん、んん♡ サイズ言ったら、出ちゃいましたね♡ 興奮してくれました?♡」

「うん。エロかったよ」

「うふふ、Kカップおっぱいに、中出ししちゃって♡ おにいさんのエッチ♡」

 

 凜ちゃんの爆乳は白い精液でべっとりとしていた。まるで受精しようとするかのように、綺麗な肌から離れようとしない。

 

「ちなみに、おかあさんは118センチのNカップなんだって。おっっっきいよね」

 

 ヤバい……今まで好きにしていたあのデカおっぱいは、Nカップだったのか。

 

 あのどデカいNカップ爆乳にも、たくさん射精してきた……。

 

 これからも、いや、なんなら今からでもしたい……。

 

 ムクムク!と、射精したばかりのペニスが固くなった。

 

 それを見た凜ちゃんは、頬を膨らませる。

 

「あっ! もう! おにいさん、今おかあさんのバストサイズで興奮したでしょ!」

「ご、ごめん」

「むうううっ。いいもん、わたし、まだ大きくなるかもしれないし……負けないから!」

 

 子供っぽい口調で対抗する。今までの凜ちゃん、ちょっとだけ猫被ってたんだなぁ。まあでも、年相応といえば、年相応なのか。この子、まだ18歳だしね。

 

 

 

 

 パイズリモーニングされたとて、日々の生活はある。会社へ出勤して、仕事をこなさなければならない。しかもこの日は残業で帰りが遅くなり、家に着く頃には十時を過ぎていた。飯は外で適当に済まし、シャワーや最低限のことだけをしてさっさとベッドで横になった。

 

 がちゃり、と控えめにドアが開く音がした。何者かがゆっくりと近づいて来て、布団の中へと入る。横になる俺の背中にぴったりとくっつき、爆乳を頭の後ろに押しつけてくる。枕とは比べ物にならないくらいに柔らかく、気持ちの良い感触だ。生おっぱいの感触だから、千夏は裸なのかもしれない。

 

「最近、いつも遅いわね。疲れているかしら?」

 

 千夏の声だった。僕は寝たふりをする。

 

「忙しいのは、わかっているの。でも……最近、ダーリンから求められていなくて。寂しいのよ……」

 

 忙しいのは間違いなかったが、セックスしていないのはわざとであった。焦らしたらどういう反応をするのか、楽しみだったのだ。

 

「はあ、んん♡ ダーリン、許して、こんなことするわたしを、許して……♡」

 

 僕にくっつき、爆乳を押し当てながら、千夏はオナニーを始めた。甘い声が聞こえてくる。クチュクチュクチュ♡ と指でマンコをいじるいやらしい音が聞こえた。もっと焦らしても良かったが、そんな淫靡なことをされて、僕が我慢出来なくなったので、千夏を正面から抱きしめた。僕達はベッドの上で重なり合う。

 

「あ♡ 起こしちゃった……?♡」

「疲れているところだったんだけど」

「ご、ごめんなさい、ダーリン♡ ダメな女なの、私……♡ ダーリンに抱かれないと、寂しくなっちゃうの……♡」

「前の旦那にも、こうやって誘惑していたの?」

「いやぁ♡ そんなこと、言わないで……♡ ダーリンだけの女なのぅ♡」

 

 ポロン♡ と双璧をなす爆乳を両手で揉み上げる。中指で乳首をいじりながら、こねくり回すように両手を動かし、爆乳をぐにゃりぐにゃりと弄んだ。

 

「あっ♡ ああっ♡ ダーリンに触られるの、すきっ♡ ん、んうっ♡」

「いやらしいNカップおっぱいだね」

「ダーリンだけの、Nカップおっぱいだからぁ♡ あ、あ♡ ん、んんん♡」

 

 硬くなり始めた乳首を、舌で舐め回した。下から上へ、デカい乳首を交互に、いやらしく下品に這わせる。その度に千夏はビクン♡ ビクン♡ と全身を痙攣させた。

 

「ん゛お゛っ♡ ん゛お゛っ♡ ん゛お゛っ♡ ダーリン、ダーリン♡ あ゛あ゛あ゛♡ あ゛い゛し゛て゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡お゛お゛お゛お゛♡」

 

 母乳がプシュ♡ プシュ♡ と、歓喜に呼応するかのように吹き出てくる。甘い母乳ごと、口で乳首をぱくりと加えて、ジュルルルルル♡ ジュルルルルル♡ ジュルルルルル♡♡♡ と、豪快に吸い込んだ。

 

「お゛お゛お゛お゛♡ お゛お゛お゛お゛♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡ ダーリン、ダメ゛、ダメ゛、ダメ゛ぇぇぇぇぇぇ♡ こ゛わ゛れ゛ち゛ゃ゛う゛♡」

 

 千夏は乳首を舐められただけで、こんなにも乱れてしまう。僕だって久しぶりの、千夏とのセックスに興奮していた。我慢出来ず、勃起したペニスを勝手に入れた。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ ダーリンチンポ、ダーリンチンポ♡ ずっと、ずっと求めてたぁ♡ おマンコ寂しかったぁ♡」

 

 ピストンすると、ぢゅぽ♡ ぢゅぽ♡ ぢゅぽ♡ ぢゅぽ♡ ぢゅぽ♡と、チンポとマンコが擦れ合った。そして爆乳が同じように揺れ、ビュビュ♡ ビュビュ♡ ビュビュビュ♡ 先ほどよりも勢いよく母乳が噴射された。舞い踊るように白い液体がまき散らされていく。

 

「ん、お゛お゛、千夏、お゛お゛お゛お゛」

「い゛い゛い゛♡ おっぱい、おっぱい絞ってぇ♡ お願いだからぁぁ♡」

「あ゛あ゛、うっ、ぁぁぁ」

 

 快楽に溺れながら、思いに答え両手を伸ばす。爆乳を絞るように、乱暴に、乳首の周りをぎゅううううううううっ♡ と思いっきり握りしめた。するとこれまで見たこともないくらい、母乳が噴出して、千夏はピクンッピクンッ! とのたうち回った。

 

「う゛う゛う゛う゛う゛う♡♡♡♡♡ お゛っ゛ぱい゛、お゛っ゛ぱい゛、ん゛ん゛ん゛ぎ゛も゛ち゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ぃぃぃぃ♡」

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!」

「あ゛あ゛あ゛♡ きもちよすぎて、君からはなれられない♡ お゛お゛お゛お゛♡ 」

 

 口をだらんと開けて、獣のように高く喘ぎ声を上げる。爆乳を絞りながら、僕は腰を振る。奥を突き上げ、マンコはキュン♡ キュン♡ と引き締まった。

 

「千夏、千夏、千夏っ!」

「あ゛っ♡ あ゛あ゛ッ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ しゅ、ごく、はげしいいいいぃぃぃぃ♡」

「っ、あ゛あ゛ああ゛あ゛ああ゛あ゛あ」

 

 耐えきれなくなった僕は、ビュルルル! と、中出しをする。宣言すら出来ず、ずっと絶頂みたいなものだから、もはや気持ち良すぎて、射精の制御も上手く出来ない。

 

 力が抜けた僕は、千夏の爆乳めがけて倒れた。両腕でそれを抱き止めてくれて、夢心地で目をつむる。

 

「はあ、はあ……♡ ダーリン♡♡♡」

「千夏……」

「まだぁ……♡ 全然、足りないぃ♡」

「え?」

 

 だいぶ激しかったと思ったが、いつの間にか千夏に押し倒され、ペニスをNカップおっぱいでパイズリされていた。

 

「ん、んん♡ ダーリンも、もっと、もっと、気持ち良くしてあげるぅ♡ これからはダーリンの女だからぁ♡ 妻だからぁ♡ 何回でも愛し合うの♡」

「千夏……」

 

 そんなことを言われたら、ペニスは正直に反応してしまう。すぐぎちぎちに硬くなってしまう。そしてそのタイミングで、扉が小さく開かれた。

 

「……ちょっと目を離したら、すぐこうなるんだから」

 

 覗き込んだ凜ちゃんが頬を膨らませる。千夏がチンポを頬ずりしながら、凛ちゃんに微笑みかけた。

 

「うふふ。それなら、一緒にダーリンを気持ち良くしましょう?」

「うん……♡」

 

 裸になった凜ちゃんが、ベッドの上に乗り、僕の顔を爆乳で挟んだ。

 

「おにいさん、わたしね、我慢出来ないから……♡」

 

 そして、千夏は僕のアナルを舐め始めた。こういうことがすぐ上手く出来るのは、人妻ならではだった。ペロペロペロ♡ とアナルにいやらしく舌を這わせ、お尻の穴に柔らかな、ゾクゾクとする快感が走る。

 

「んうっ、ぐううう……!」

 

 僕は身悶えすると、凜ちゃんがぎゅっと爆乳を押しつける。千夏はさらに舌を伸ばしてアナルを舐め回す。爆乳をアナル攻めの快楽に、気がおかしくなりそうだ。

 

「おにいさん、わたし、もう……♡」

 

 凜ちゃんが騎乗位でペニスを入れようとする。千夏はその隣で、僕の指でマンコをズボズボされていた。そして僕と凜ちゃんがじゅぷっ♡ と一つになる。

 

「ぁぁぁあああ♡ おにいさん、おにいさん♡」

 

 左にいる凜ちゃんと、右にいる千夏はくっつき合い、二人の片方の爆乳同士が、むっにゅうううううう♡と潰れ合って、いやらしい形を作っていた。僕はその絶景に興奮しながら、下から指と、腰を大きく振り上げる。

 

「ぁぁぁぁ、んっ、んんんんんあああああああああああっっっ♡ おにいさん、すごいぃ♡ すごすぎて、おっぱいすごくゆれるぅ♡」

「ぁ、あああ♡ ダーリン、これ、すごいぃ♡ 私達、溶けちゃう♡」

 

 くっつき合っていない爆乳を、凜ちゃんが千夏のを、千夏が凜ちゃんの爆乳を揉み合った。千夏の爆乳からは母乳が喜ぶように吹き出す。爆乳親子はいやらしく絡み合った。

 

「ぁ、ぁぁんんん♡ おかあさん、きもちいぃ♡」

「千夏、ん、ああああ♡」

 

 二人をそのまま横にして、凜ちゃんを正常位で、千夏を指マンでぐしょぐしょに突き上げていく。二人は向かい合って、両乳がつぶれるように押しつけ合う形になった。興奮した僕は発情した動物のように腰を振った。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡ん゛お゛お゛お゛お゛♡ しゅごっ、しゅごっ、しゅごい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♡」

「凜ちゃん……!」

「う゛う゛、い゛い゛♡ おおおおお、おぐっ、づいでぇ♡」

「んん、お゛お゛お゛お゛っ゛! お゛お゛っ!お゛お゛っ!」

「あ゛あ゛あ゛あ゛そこがい゛い゛い゛い゛い゛い゛」

 

 無我夢中で奥を突き上げ、その度にマンコが締め付けられた。ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ と性器が歓喜の音を奏でていく。凜ちゃんが体を震わせながら、僕をじっと見つめた。

 

「ずっとぉ♡ ずっといっしょだからぁ、はなれないからぁ♡ すきぃ、なのぅ♡」

 

 甘くねだられて、さらに腰振りを早くする。そんな可愛らしい愛を向けられたら、チンポで答えずにはいられない……!

 

「お゛お゛お゛お゛は、はげじぃぃぃぃ♡」

「んんん、ああああああ、出る、出る、出るっ!」

「なか、だしぃ♡ してぇ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡」

 

 ドグンドグン♡ と長い、長い中出しをした。ずぶっ、とペニスを引き抜くと精液が溢れ出す。千夏のマンコからも指を離し、二人はベッドの上でガクガクと体を痙攣させていた。僕も強烈な興奮と快楽で、ベッドの上へ気絶するように倒れた。

 

 それなのに……気がついたら、僕はベッドの上で、爆乳親子にパイズリされていた。爆乳の山はペニスをすっぽりと包み込み、優しく愛撫してくれる。

 

 ……のはいいのだが、これは一体? もう深夜だよ? というか激し過ぎて、さすがにもう出ない……と思ったけど、ペニスはギンギンだった。爆乳の魔力が、あまりにすごすぎるのだ。

 

「おにいさん、まだまだいけますよね? これからずっと、ずーっと、離さないからね♡♡♡」

「ふふふ。ダーリン、お預けした分、今日で返してもらうわよ……♡」

 

 この身が持つか、少し心配になった。

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