やや長めで、6000文字です。
「おにいさんのエッチ……」
「朝からすごい寝言だね、君」
休日の朝。目覚めると凜ちゃんが僕の顔に爆乳を押しつけながら、むにゃむにゃと眠っていた。ピンク色のパジャマを着ているが、胸元のボタンは空いていて、爆乳がほぼ見えてしまっている。大きな乳首に布が引っ掛かって、辛うじて隠れてはいるが、深い谷間といい逆にエロい。というか、なんでノーブラなの。
「……」
僕はパジャマの中へ手を入れて、爆乳を揉んだ。柔らかな膨らみを、グニャグニャと歪ませる。爆乳の弾力と重量を感じながら、乳首を中指でいじった。
「んっ、ん♡」
まだ寝ているが、凜ちゃんが色っぽい息を漏らす。
パジャマをずらし、乳首を舐める。すると凜ちゃんが目を覚まして、愛撫しやすいようにボタンを外し、前を曝け出した。
「おにいさん……♡ もう、寝起きを襲うなんて……♡」
僕は凜ちゃんのズボンとパンツを降ろし、股を開かせた。勃起したペニスを、マンコの中へと入れる。
「んっ、あっ♡」
こうして朝から発情した僕達。腰を振り、すでに濡れたマンコを堪能する。突き上げる反動で、爆乳がたぷんたぷんと豪快に揺れた。
「ああっ、んっ、あっ、おにいさん、すごっ、あっ♡」
「っ、あああ」
寝起きで弱いから、すぐに射精してしまう。中でペニスがブルブルと暴れ、精液をぬっちゃりと注ぎ込む。僕は爆乳に顔を突っ込んで、その柔らかさを再び感じた。凜ちゃんはそれに答えるように、ぎゅっと僕の顔を抱きしめる。
「えへへ♡ 寝起きエッチ♡ おにいさんチンポは、朝から元気だね♡」
僕と爆乳親子の日常は、相変わらずであった。
☆
三人で暮らすため、少し広いマンションへ僕達は引っ越した。そうして三人での暮らしがスタートして、数か月が経過している。凜ちゃんは高校を卒業し、春からは大学生となる。長期休暇を利用して、今はアルバイトをしているらしいので、家にいないことが結構多い。シフトを結構入れているのか、今日も昼から出かけていた。
まあ、女の子だからね。お金が必要なんだろう。
そんなわけで、今日は千夏と二人きりであった。
テレビを点けて、特になにをするわけでもなかったけど、くっついたりしている間に、僕は千夏に膝枕されていた。柔らかい太腿の感触。そして上を見ると、赤いニットセーターをこれでもかと押し上げる膨らみが視界に飛び込む。
……デカいなあ。ここから見上げるのも中々にすごい。千夏さんの顔見えないもんね。
太腿の感触を頭で味わいながら、手でも揉んだり、撫でたりする。ここも柔らかい。気持ちが良い。ムクムク、と股間が反応し出した。
「ふふふ。おっぱいでも吸う?」
「え?」
千夏がセーターを脱ぐと、爆乳を包み込む黒いブラジャーが露になる。そしてそれをとると、バインバイン♡ と大きく揺れて、目の前の視界が爆乳でいっぱいになる。僕は言われるがまま、膝枕の状態で爆乳を両手で揉み、乳首を吸う。最初は優しく、軽く。
「んっ、あっ♡ ダーリン……♡ あっ♡」
千夏が甘い息を漏らしながら、右手で僕のペニスをしごいた。互いを知り尽くしているから、綺麗な手は的確に気持ちの良いところを、気持ちの良い力加減で触ってくれた。
「んんっ、ダーリン♡ もっと、強く触って……♡」
「いっぱい吸っていい?」
「好きなだけ、乱暴に吸っていいのよ……♡」
僕は両手の力を思いっきり強くした。ぎゅむううう♡ と、爆乳がいやらしく凹み、母乳が絞り出される。僕はさらに乳首を強く吸った。くちゅうう♡ くちゅううう♡ といういやらしい音と共に、手の中から、乳首を強く引っ張り出すように吸う。
「あ゛あ゛あ゛あ゛♡ いいっ、これ……♡ もっと、吸って、ちゅぱちゅぱって、ん゛ん゛ん゛♡」
千夏が顔を赤くし、大きく喘ぎながら右手の動きを強く、早くする。感じているせいか、ガクガクと腰が浮いたり、震えたりするから、膝枕が激しく乱れたりする。僕はそれでも、爆乳をずっと強く吸い続けた。右を、左を。両方、おっぱいへ刻み付けるように。
「やっ、あ゛あ゛あ゛♡ また、おっぱいで、おっぱいでイカされちゃうぅ♡ お゛お゛お゛お゛♡」
「千夏……!」
「ダーリン、ダーリン♡」
刺激が強く、ペニスから射精感を感じた。千夏ももうすぐイクのか、喘ぎ声が大きくなる。
「っ、出る……!」
「あっ、んああっ♡ 出して、出して、ダーリン……♡」
どくん、と迎える絶頂。母乳プレイの体勢だから、僕が射精すると自分の体にかかった。我に返るとひどく恥ずかしい。だけど千夏は僕の頭を優しく撫でた。
「ふふふ。いっぱい出たわね……♡」
「っ、う、うん……」
千夏は顔を赤くして、じっと僕の顔を見つめてきた。何故か少しだけ、いつもと雰囲気が違う。どこか、不安げな表情なのだ。
「ねえ、ダーリン……」
「ん?」
「休日だけど、凛がいないから、独り占め出来ちゃうわね……♡」
珍しくそんなことを言って、僕を膝から降ろした後、精液を舐めとってくれた。ジュルジュル♡ といやらしく舌を、時間をかけてねっとりと這わせ、千夏はごくん♡ と精液を飲んだ。
「年上だから、我慢しているの。けど、本当はね、私だって嫉妬深いのよ……♡」
「千夏……」
「余裕なんて、本当はないんだから……♡」
僕は千夏を抱きしめた。千夏も両腕を背中へ回してくれる。
「だから今日だけは、私だけのダーリンにさせて……♡」
さっきまで母乳プレイするくらい、普段は大人の余裕を見せる千夏なのに。こんなに甘えられたら、男として答えないわけがない。
僕は千夏を押し倒し、正常位で勃起したペニスを入れた。
「千夏!」
「っ、お゛お゛♡ 出したばかりなのに、もう、すっごい大きいわ♡」
「愛している。今だけは、千夏だけを愛しているから」
「っ♡ やぁ、そんなこと言われたら……♡」
ヌチャヌチャ♡ と腰を動かし、濡れた膣と勃起したペニスを交わらせる。中をこれでもかと激しく突き上げ、爆乳をブルンっ、ブルンっ♡ と跳ね上がらせた。
「お゛お゛♡ お゛お゛♡ お゛お゛♡ ダーリンっ、私も、ダーリンだけを、愛している……♡ ずっと、ずっとぉ、愛しているからぁ♡」
千夏は目をハートにして、剥き出しの感情で愛情表現する。膣もむぎゅうううっ♡と締まって、ペニスへ甘えてくる。
「あ゛あ゛あ゛っ、あ゛あ゛あ゛っ!」
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛♡ 奥、ゴリゴリしてぇ♡♡♡ お願いだからぁ♡」
亀頭をグリグリと子宮口へ押しつけ、体重をかける。柔らかなそこは、僕の亀頭を柔らかく受け止める。千夏は仰け反り、ビクビクビク♡と全身を痙攣させた。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡ 奥、しゅごぉいぃ♡ すきぃ♡」
バチュン! バチュン! と奥を刺激するようにピストンする。千夏は我を忘れたように、甲高い、もはや悲鳴のような喘ぎ声を上げる。
「い゛い゛い゛っ♡ しゅごい、い゛い゛い゛っ♡ もうぅ、ダメぇ、ダメぇ♡」
触れていないのに、爆乳から母乳が噴き出る。そんな千夏の体に覆い被さり、抱きしめる。千夏も足を腰に絡めホールドした。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、イク、イクよ、千夏!」
「出して、出して、出して! いっぱい、いっぱい、奥にぃ♡ あっ、あ゛あ゛あ゛っ、ん゛ん゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」
貪り合いながら、そして強く抱きしめ合いながら、絶頂を迎える。長い射精は千夏の中で、何度も脈打った。
「ん、はぁ♡ ダーリン……♡」
僕達はセックスが終わっても、いつまでも抱き合っていた。二人きりの世界を守るように、慈しむように。
☆
繫忙期を乗り越え、仕事が落ち着いてきた。定時で帰り、車の中で携帯をいじると、凜ちゃんからメッセージが送られていた。バイトが忙しいらしく、帰りが七時過ぎるらしい。
今日は雨だ。少し風もある。まだ気温は春の気配はなく、寒かった。歩いて帰るのは大変だし、風邪を引いてしまうかもしれない。メッセージで「帰り、車で迎えに行こうか」と聞いてみる。
「やったー! 会社の駐車場空いているらしいから、来て来て!」
「停めて大丈夫なの?」
「うん! ちゃんと聞いておいたよ!」
なんてやり取りをして、僕は会社を出た。雨の中をドライブし、凜ちゃんがバイトしている会社へと向かう。
小規模な倉庫であった。この時期は学生の短期アルバイトを集めているらしい。駐車場も六台くらいしか停められそうにない広さだったが、三台しか停まってなかったので、適当に停められた。
警備員がいるわけでもなかったので、さすがに挨拶はした方がいいだろうと思い、傘を差して事務所へ行く。現場じゃなかったのでバイトの子は誰もおらず、女性の事務員が対応した。
作業はまだ終わっていないらしく、もうしばらく待つことになるらしい。僕は事務所を出て、車の中で待った。事務員が気を使って、飴を一つくれたので、それを舐めつつ、携帯をいじりつつで時間を潰す。
色んな人の声が聞こえた気がして、ふと画面から顔を上げた。傘を持った何人かがいる。若い男の子が何人かと、女の子が何人か。学生バイト中心とはいえ、この若人がぞろぞろと会社の事務所から出てくるのは、なんだか不思議な光景であった。社会科見学かな。
女の子の一人は、凜ちゃんだった。傘を持ってぴょこぴょこと手を振り、こちらへやって来る。
凜ちゃんの着ている白いトップスは、前ボタンがちぎれるんじゃないかと思うくらいに、胸の辺りが盛り上がっていて、その上から、ボタンを留めていない黒いカーディガンを羽織り、落ち着いた青い色のミニスカートを穿いていた。
「おにいさん! ありがとう!」
「ああ、うん。おつかれ」
凜ちゃんが助手席に座る。
……ものすごい視線を感じた。まあ、目立つよね。特に遠巻きだったが、野郎の視線が痛かった。まるでこちらを品定めするかのよう。思春期男子だ。さしずめあの爆乳美少女の男とはいかほどものかと値踏みしているのだろう。
そしてバイト先の友達なのか、凜ちゃんと同じくらいの女の子が三人ぞろぞろと集まってきた。ていうか、友達と応募したとか、言っていたような気がする。その子達なのかな。傘を差しながら、運転席の窓から声をかけてくる。凜ちゃんは身を乗り出して、勝手に窓を開けた。
「おつかれさま!」
「うん! 凛、バイバイ! ねえねえ、もしかして彼氏?」
「えへへ、そうだよ!」
凛ちゃんが僕の腕に抱きついてくる。
ものすごい視線を感じた。
遠巻きの男子からの話ね。睨んでいる奴もいるのだが。
贅沢な奴らめ。それこそ、目の前にいるこの子達だって可愛らしい……けど、まあ。凜ちゃんほどの爆乳はいないな……と、つい思ってしまう。スタイルの良い子達だけど。って、なにを考えているんだ僕は。
「きゃあ♡ スーツ似合っていて、かっこいい! 年上なんだ!」
「うん! 一緒に住んでいるんだー」
「えー! いいなぁ、幸せそう!」
雨の中だというのに、若い女子達らしくきゃあきゃあと雑談に花を咲かせてしまう。当然、僕は話に入れない。そして男子の視線を感じる。
数分が経過してようやく話が終わり、車を発進させた。やれやれ。
「帰り早かったの?」
「まあね」
「えへへ。じゃあ、エッチなこともたくさん出来ちゃうね」
「したいの?」
「おにいさんだってしたいでしょ?♡」
相変わらず、ちょっと生意気言うようになった。大体、一緒に寝に来る凜ちゃんは時期なんて気にしていない気がするが。まあ、言わないでおいた。
……それにしても。なんでだろうか。
二人きりで車中にいるという状況に、ムラムラしてきたのだ。
僕は人気の少ない道を選び、だだっ広い竹林に車を止めた。
「おにいさん???」
道を外れた辺りから凜ちゃんは不思議そうにしていたが、いよいよ目を丸くしていた。僕はシートベルトを外し、凜ちゃんのシートベルトも外して上から覆いかぶさり、強引に唇を奪った。
「ん、んんっ♡ こんなとこ、バレちゃうよ……♡」
「平気だよ。雨だし」
「もう少し我慢すれば、ウチでいくらでも出来るのに……♡」
「でも、我慢出来ない。すぐに凜ちゃんがほしい」
「もう♡ エッチ♡」
「凜ちゃんが好きすぎて、ムラムラしちゃうんだよ」
「っっっ♡ そ、そうですか……♡」
凜ちゃんは恥ずかしいのか、目をぎゅうううっとつむって顔を赤くした。僕は凜ちゃんの服を脱がす。少しだけ抵抗があったが、容易に脱がせられた。ブラジャーとパンツも脱がせ、あっという間に裸にさせる。僕もスーツを脱いで裸になり、勃起したペニスを晒した。助手席を倒し、僕達は重なりあいながら、互いの体をまさぐり合った。凜ちゃんの体はどこも、柔らかくて、温かくて気持ち良い。
でも、やっぱり一番柔らかくて気持ち良いのは、大きなおっぱいだった。
「っ、ああっ♡」
胸に触れると、凜ちゃんがビクビクと体を震わせる。
「おっぱい敏感だよね」
「うんっ♡ おにいさんに開発されちゃった……♡」
「これからも開発するからね」
「えへへ♡ たくさん、たっくさんしてね♡」
会話をしながら、勃起したペニスを、ズブズブズブ♡ と濡れたマンコに入れた。
「ああっ♡ 来た♡ んっ、中、いっぱい♡」
腰を動かすと、助手席が大きく軋んだ。その衝撃が車にも伝わるから、全体的に揺れ、心なしか凜ちゃんの爆乳の揺れも普段より大きかった。ぎしっ、ぎしっ、とベッドでするのとはまた違ういやらしさがある。
「んっ、んんっ♡」
凜ちゃんが口を手で押さえて、必死に声を我慢する。殊勝な様子が可愛らしくて、さらに腰を動かし、凜ちゃんの気持ちいいところを突き上げる。
「声、出してもいいよ」
「い、やっ♡ 恥ずかしい……♡ ん、んんっ♡」
「こことか、どう?」
「あっ♡ ん、んんん♡」
ピストンが続いても、頑張って声を我慢される。
僕は目の前でボインボイン揺れる、凜ちゃんのエッチなおっぱいの乳首を吸った。ジュルジュル♡ といやらしい音を立てるくらい強く吸うと、体をびくびくっ♡ と痙攣させた。
「お゛お゛っ♡ 今、おっぱい、ダメェ♡」
「やっと我慢出来なくなったね」
「だ、だってぇ……♡ あ゛あ゛あ゛あ゛♡ やだぁ、吸いすぎぃ♡ 形変わっちゃう♡ おにいさんのせいで変わっちゃう♡ う゛う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡」
ヤダとか恥ずかしいとか言いながらも、両足で腰を強くホールドしてくる。凜ちゃんの爆乳を両手を強く揉みながら、ぎゅうううっ♡ と乱暴に引っ張ってやる。お餅みたいに変わる形。凜ちゃんは畳んだ両腕で胸をぎゅっとして、大きさをさらに強調した。ここをもっと触ってと、懇願しているかのようだ。
「ああっ♡ 引っ張られるの、好きぃ♡ クセになっちゃうぅ♡」
「あ゛あ゛あ゛、凜ちゃん、僕、そろそろ」
「いいですよっ、お腹、またいっぱいにして♡」
ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ といやらしい音をたてながら、ピストンする。車を激しく揺らしながら、僕達は互いを求め合った。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛イクイクイク!」
「い゛い゛ん゛ん゛ん゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ、来る、来るぅ♡ きちゃうぅ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛♡」
びゅううううう♡ と中で大きく射精しながら、凜ちゃんの唇を奪った。射精の快感を味わいつつ、舌と舌を絡め合う。くちゅうう♡ といやらしい唾液が絡み合う音が、車内に響いた。
「っ、はぁ♡ 今日のおにいさん、キス魔……♡」
「凜ちゃん。大好きだよ」
「あっ♡ もう、どうしたの、今日……♡ すきぃ♡ こんな求められて、嬉しかったぁ♡」
早く帰らないと、千夏が心配する。だけど、あともうちょっとだけ。僕達は車内で、ぎゅっと抱き合った。