※この作品はR-18です。

お隣の爆乳親子   作:音有五角

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第三章「爛れゆく関係」

 今日何曜日だっけ。そんなことを考えながら、携帯を確認すると月曜日であった。土日休み、という会社ではないから、曜日の感覚が狂う。月曜日の憂鬱もなければ、土日の喜びもないのである。

 

 エレベーターの前で、そんなことをぼんやりと考えていた。扉が開いた瞬間、背後から声がかかる。

 

「おはようございます、おにいさん」

「ん。おはよう」

 

 凜ちゃんだ。僕は軽く挨拶を返しつつ、エレベーターへ共に乗る。

 

「き、昨日……しちゃい、ましたね」

 

 自分から誘ったくせに、凜ちゃんは顔を赤くし、モジモジとしていた。

 

 背伸びしないで、ありのままの感じでいいのにね。

 

 僕は思わず微笑んで、凜ちゃんの頭を撫でた。

 

「君は茨木さんの代わりにはなれないよ。余裕がなさすぎる」

 

 エレベーターの扉が開く。降りる僕の後を追いながら、凜ちゃんが抗議の声を上げた。

 

「こ、子供扱いしないでくださいっ!」

 

 ぷくー、と頬を膨らませている。

 

「ところで、いいかげんに教えてくれないかな」

「なにがですか」

 

 頬が膨らんだままである。ハムスターかな。

 

「夜なにがあったのか。少なくとも、関係を持ったわけじゃないよね」

 

 凜ちゃんは処女だったんだ。僕は酔った勢いで、抱いたわけじゃなかった。

 

「……助けてくれたんです」

「???」

「夜。ちょっと、男の人に絡まれてしまいまして……それだけですよ」

 

 それだけって。普通に事件じゃないか。

 

「大丈夫だったの?」

「はい。覚えてないみたいですけど……おにいさんが、助けてくれたんです。なんだか、ヒーローみたいでした」

「ふうん」

 

 マジで覚えてないなあ。よくそんな立派なことが出来たものだ。その時の自分を褒め称えたい。

 

 

 

 

 ――おにいさん、今日は早く終わりますか?

 

 ――また、わたしのことを慰めてほしいです……。

 

 昼休み。凜ちゃんからそんなメッセージを受信して、思わずドキリとさせられた。

 

 思い出される、しっとりとした肌の感触。でっかい爆乳、乳首。エロい体のライン。可愛らしくも、大きく乱れた喘ぎ。

 

 ……ヤバいな。正直、僕だってまたヤレるならヤリたい。

 

 だけど、今更になって、罪悪感が生まれていた。

 

 こんななし崩し的に関係をもってしまって……。

 

 そして単純なもので、セックスしたことによって、だいぶ年下なのに凜ちゃんを意識するようにもなっていた。自分のことながら呆れる。だけど、しょうがなかった。あんなにエッチな体を見せられて、激しく交わって、意識しないわけがない。

 

 しかしそうなってくると、だからこそ僕との関係がよくないもののように思える。スタートが不純だし、なにより凜ちゃんは十八歳なのだ。もっと年の近い、若くて良い男の子が回りにいるだろう。あれほどの器量の良さだし、選ぶ相手にだってそう困らないはずだ。

 

 ――ごめん、今日は遅くなる。

 

 そんな返信をして、わざと距離を置くようにして。

 

 僕は仕事に戻った。

 

 

 

 

 茨木さんのところへは寄らなかった。外でごはんを済まして、夜の八時に帰宅する。それほど遅かったわけじゃないけど、凜ちゃんには連絡しなかった。部屋に入り、さっさとシャワーを浴びる。あとはダラダラと過ごそうと思って、自室のベッドの上でノートパソコンを立ち上げた瞬間、それが聞こえた。

 

「あ、ん、あ♡」

 

 凜ちゃんの声だった。艶めかしい、喘ぎ声だ。壁に近づくと、クチュクチュ、と指で膣をいじりまわす音までかすかに聞こえる。

 

 ……これって。まさか。

 

「ああ、ん、あっ♡ おにいさん、んっ♡」

 

 オナニーしているのだ。しかも、僕のことを思いながら……。

 

「ん、ああ♡ おマンコ、寂しい、ああっ♡」

「っ」

 

 思わず、部屋を飛び出してチャイムを鳴らした。オナニーしているからか、出るのは遅かった。しばらくして、顔を少しだけ赤くした凜ちゃんが出てくる。

 

「おにいさん……? あ♡」

 

 有無を言わさず、すぐさま抱きしめて唇を奪う。凜ちゃんの服を強引に脱がせながら、舌を絡ませ合う。柔らかな舌と舌が、脳を甘く痺れさせる快楽の泉を生んだ。クチュクチュ、と唾液と唾液を交換する度に、その泉が溢れていく。

 

「はあ、ん、う……♡ おにいさん、今日は、ベッドの上が、いいです♡」

 

 黒い下着姿になった凜ちゃんが、甘えた声でそんなことを言う。僕達は部屋へ移動して、ベッドの上で抱きしめ合った。

 

「おにいさん、来てくれたんですね♡」

「うん。君が欲しくなったから」

「わたしも……あれからずっと、ずっと、欲しかったです♡」

 

 凜ちゃんが黒い大きなブラジャーを外して、溢れんばかりの爆乳をさらけ出した。ポヨンポヨン、としがらみが無くなったおっぱいが、大きく揺れる。座っている僕の、股の間へ顔を近づけ、硬くなったペニスへキスをした。

 

「うふふ、チンチン、硬いですね♡ おっぱいで、なでなでしてあげます♡」

 

 そう言って、両腕で抱えた爆乳でペニスを包み込んだ。ぷるぷるで、とろけそうなほどに柔らかく、温かいおっぱいの感触を、ペニスで感じた。凜ちゃんはすぐにおっぱいを縦に動かし始める。力をいれるたびに、いやらしく形が変形する。押し込めば縦へスライムみたいに広がって、とてもエロい。ペニスの形を、おっぱいの谷間で受け入れている。密着させたり、挟んだりすると形が変わって、エロさが変わる。僕は凜ちゃんの爆乳の魅力に酔いそうだった。

 

「ん、あ♡ おにいさんのおチンチン、おっぱいで、感じています♡」

 

 凜ちゃんは爆乳を動かしながら、先端を口でくわえる。

 

「ん、くちゅ♡ くちゅ♡ おにいさん、きもちいい?」

「うん。すごい気持ち良い。最高だよ」

 

 唾液の音を淫靡に鳴らしながら、吸うようにしゃぶりつくす。あまりのエロさと気持ち良さに、声が出そうになった。柔らかな爆乳に、凜ちゃんの温かい口の中。可愛らしい童顔。

 

 このおっぱいに挟まれながら、精液をぶっこみたい。もう大量に出してやりたい。

 

「凜ちゃん、出したい。飲んで」

「ん、ちゅ♡ いいですよ、この、まま……♡」

「全部、飲んでね」

「はい♡ 全部、飲ませて、ください♡ たくさん、お口の中にください♡」

 

 凜ちゃんが恍惚とした声で、そんなことを従順に懇願する。爆乳が動くたび、吸われるたびにペニスが制御を失う。絶頂が近づく。

 

「出るよ、出すよ!」

「ん、ん♡ んう――♡」

 

 ドピュドピュ♡ と、凜ちゃんの可愛らしい口の中で、僕のペニスが下品に射精する。射精は何回も脈打ち、その一回一回がとても大きかった。凜ちゃんはその射精を一つ一つ逃さないように、爆乳でぎゅううう、と包み込み、口の中で全部受け止めた。そうしてペニスをくわえたまま、ジュボジュボ、と吸い込みながら飲んでいく。落ち着くと、凜ちゃんは顔を放してゴクリ、と口の中に含んだ精液を飲み込んだ。

 

「全部飲んだ?」

「はい♡ 美味しかったです……♡」

「口、開けて。確かめるから」

「あーん♡」

 

 凜ちゃんは素直に従って、口を開けた。小さな、可愛らしい唇の中。きれいな歯に、きれいな口内だった。僕は凜ちゃんの頭を優しく撫でる。

 

「次はこっちの口の中を見せて」

「やん♡ もう、おにいさん♡」

 

 僕が凜ちゃんの股の間を撫でると、顔を赤くさせられた。凜ちゃんはバックの体勢で、大きなお尻をこちらへ向けて、自分の右手で膣を広げた。

 

「ここです♡ 次はここで、おにいさんの精液、飲みますね♡」

「また、全部飲むんだよ」

「はい♡」

 

 勃起したペニスをあてがい、濡れた膣の中へと入る。中は温かい愛液で、ぐっしょりと濡れていた。生で入れるだけで、ペニスがとろけ、果ててしまいそうになる。ぐっとこらえ、両手でお尻を撫でる。おっぱいとはまた違う、はりのある柔らかさ。いくらでも撫でていられるような気持ち良さだった。

 

「ん♡ おにいさん、お尻も好きですか?」

「そうだね」

「好きなだけ触って、叩いても、いいですからね……♡ あ、んうぅ♡」

 

 腰を動かすと、凜ちゃんが喘ぎだした。ぐちょぐちょの膣をこじ開けるように腰を振る。それでも、中はぎゅっと締まる。たまらなかった。僕は激しく動き始めた。パンパンパン!とぶつかり合うエッチな音が部屋の中へ響いた。

 

「あ、ああ♡ はげしぃ、あ、やあ♡ いぃ♡ きもちいぃ♡」

 

 お尻を両手で叩く。パン! パン! と大きく、エッチな音が響き渡った。その度に凜ちゃんの喘ぎ声が大きくなる。

 

「やぁ♡ きもちいい♡ すごい、あ、ああああ♡ わたし、もう、ダメぇ♡ おにいさん、おにいさん、おにいさん♡ やああああああ♡」

 

 絶叫と共に、凜ちゃんが仰け反る。膣がぎゅううううううううう! と締まったかと思えば、ビクビクビク! と忙しなく震えだす。絶頂したようだ。しかも前回とは比べ物にならないくらい、大きな絶頂だ。こんなに膣が動くなんて。

 

「一人でいっちゃったの?」

「あ……♡ ごめん、なさい♡ おにいさんは、わたしが気持ち良くさせます♡」

 

 凜ちゃんがそう言って、僕の上に跨る。そうして騎乗位で一つになった。

 

「ん、あああ♡ 硬い……♡」

 

 僕の上で、凜ちゃんが腰を振る。爆乳がそのたびに大きく揺れる。それを下からすくいあげながら、何度も揉みしだく。何度も、何度も。両手で収まりきらない大きさ。それを全て堪能するように、揉みまくる。

 

 騎乗位で乗っかられ、上下されるたびにペニスが窮屈な膣に絞り上げられた。しかも中はどんどん熱くなり、愛液が絡みついて来る。

 

「凜ちゃん、すごい膣が締まってくるね」

「前より、すごいです♡ 形、覚えてきたのかも、しれないです♡」

 

 凜ちゃんが僕に抱き着いて、ディープキスをしてくる。

 

「ん、くちゅ♡ おにいさん、くちゅ♡」

 

 とろけるようなキス。それを堪能すると、再び体を離して激しい腰振りを再開する。ペニスが甘く痺れはじめ、中から精液が沸き上がっていく。僕は凜ちゃんの爆乳を強く揉みながら、声を上げる。

 

「凜ちゃん、もう出そう」

「は、はい♡ わたし、も♡ もう……♡」

「中、このまま、出すよ」

「ん、あ♡ はい♡ 全部、全部おマンコで飲みます♡」

 

 パンパンパン!と、凜ちゃんはさらに激しい腰振りをする。快楽が昇っていく。これまでで一番気持ち良くなる。体がおかしくなるくらいの快楽。それでもそらに気持ち良さを求めるように、僕達は互いの性器をぶつけ合った。

 

「あ、ああっ、もう、出る! 出す、出す、出すよ!」

「はあ、あ♡ 出して、出して、ください♡ あ、あ、あ、あ、あ、ん、んうっ――ひゃあああああああああああ♡」

 

 大きな喘ぎ声と同時に、中出しをする。膣の中でペニスが大きく震える。その快感が性器から、全身へ広がる。ドクン、と心臓すらも大きく動かして、一瞬、意識が飛ぶかと思った。

 

「はあ、はあ……♡ おにい、さん」

 

 長い、長い射精が終わる。お互いの息が乱れている。凜ちゃんはペニスを抜いた。僕は起き上がって、可愛らしい唇へキスをする。

 

「ん、ちゅ……♡ えへへ♡」

「見せて、ちゃんと全部飲んだか」

「はい……♡」

 

 凜ちゃんは横になって股を開き、おマンコを見せて来た。ピンク色の、可愛らしいあそこ。そこを広げると、ドロッと白い精液が溢れ出た。

 

「全部入ってないね。やり直し」

「ん、あああああ♡ しゅごい、イッたばかりなのにぃ、もう、硬い♡ や、やああああ♡ 激しいぃ、しゅごいぃ、お゛、お゛っ、んんん゛、イグぅぅぅ!!! イッちゃうぅぅぅ!!!」

 

 二回目の凜ちゃんは、さらに乱れて、下品に喘ぎ乱れていた。

 

 ギシギシギシ! とベッドを激しく揺らし、僕達は野性のような、本能に赴くままの、中出しセックスを続行した。

 

 

 

 

 そう。あまりにも、夢中になり過ぎたんだ。バタン! と扉が開く音がした。

 

「「っ!!!」」

 

 僕達は慌てて、行為を止めた。気がつけば、深夜だった。

 

 茨木さんが帰ってきたのだ。

 

「や、ヤバい、どうしよう」

「とりあえず、おにいさん、一緒に毛布をかぶっててください」

 

 なにも誤魔化せないような気がしたが、とりあえずそうした。毛布の下、僕達が息を潜め合う。足音は遠ざかっていった。

 

「……今のうちに、おにいさん」

「う、うん」

 

 部屋を出て、扉を開ける。瞬間、ついて来ていた凜ちゃんが腕に抱きついて来た。むにゅう、と爆乳が押し付けられる感触。

 

「凜ちゃん?」

「……また、ね。おにいさん」

 

 とろけた相貌で、甘く懇願するように言われて。僕はその頭を撫でてやった。

 

「うん。またね」

「えへへ♡」

「また、全部精液飲むんだよ」

「やん♡ もう、おにいさんったら♡」

 

 この日の夜は、そうして更けていった。

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