※この作品はR-18です。

お隣の爆乳親子   作:音有五角

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第六章「公園でパイズリ」

 実を言うと、おかあさんがおにいさんに惹かれていたのは、知っていた。おにいさんのことを、よく話すから。お隣さんがお店に来てくれているだの、朝に顔合わせると挨拶してくれる、だの。

 

 そしておにいさんの本命が、おかあさんなのも知っていた。

 

 なにそれ両想いじゃん、なんて思って。

 

 わたしは焦って、おにいさんへ近づいたのだ。

 

 だから、おかあさんにはおとうさんがいるから、なんて嘘の牽制もして。

 

 知っていて、おにいさんへ関係を迫った。

 

 だけど結局は、おかあさんとおにいさんが惹かれ合ってしまって。

 

 わたしは、どうなってしまうんだろうって……。

 

 所詮、本命じゃない方の女だったのかなって。

 

 怖くなって、外へ出た。

 

 夜だった。真っ暗で、人気もない住宅街の道で。ふと誰かに、腕を掴まれた。

 

「ダメじゃないか、こんな時間に出歩いたら。ましてや、制服のままで」

 

 お父さんだった。

 

 

 

 

 すらっとした身長に、縦長の顔。凛とした顔立ち。年より若く見える見た目で、ぱっと見は素敵な大人に見えるけど、わたしは知っている。その中身には深い闇があって、歪んだ愛情をわたしとおかあさんへ向けている。

 

「まだ、つきまとっていたの……」

「そんな言い方しなくてもいいじゃないか。俺は君の親だ。娘に会う権利はあるだろう?」

 

 おとうさんがそう言って、わたしに抱き着いて来る。後ろに回って、胸を両手で掴んできた。ぞっとした。前に会った時は、ここまでしてこなかったのに。顔から血の気が引き、暴れて抵抗する。

 

「や、やめて――」

「おっと、大声出すなよ」

 

 パチパチ、という花火が弾けるような音。気がつけば、おとうさんの右手にはスタンガンが握られていた。

 

「ひっ――」

 

 見たこともない凶器に、喉が委縮する。

 

「良い子だ。こっちに来るんだ」

 

 後ろから抱きつかれたまま、電柱の陰へと、じわりじわりと連れていかれる。手が震え、呼吸が苦しくなった。

 

 ……どうしたらいいかわからなくなって、飛び出して、このありさまだ。おとうさんに会ってしまう可能性があることは、この間のことでわかっていた。それなのに……。でも、おにいさんが悪いんだ。

 

 わたしとしている時だって、あんなに気持ちよさそうにしていたのに。それなのに、おかあさんとも気持ちよさそうにして……。

 

 ……そっか、わたし。嫉妬しているんだ。不安なんだ。

 

 おにいさんが、おかあさんにとられちゃうんじゃないかって。

 

 ただ、それだけなんだ。

 

 そんなことに、今更気づいて。

 

 全てが都合よくいくなんてこと、あるはずないのに。

 

 その時だった。また、あの時のように――これ以上にないタイミングで、おにいさんの声がした。

 

「――覚えてないけどさ。もしかして、同一人物じゃないよね? おっぱい鷲掴みだけど」

 

 

 

 

 もうがっつり現行犯であった。ただ、思った以上に若いというか……いわゆる、イケメンだ。顔立ちは端正だし、二十代って言っても通るくらい童顔の男である。身長も高めで、百七十後半はあるんじゃないだろうか。

 

 エリートの家に生まれたエリート。容姿も端麗と来たか。おそらく高収入なのかもしれない。ミスターパーフェクトといえる男なんだろう。性への強いコンプレックス、つまりセックスはど下手だけど。

 

「ちっ、またお前か。凛につきまといやがって」

「同一人物かよ。つか、アンタが言うな。ただのお隣ですよ」

「黙れ! 凜は誰にも渡さねぇ!」

 

 イケメン父は凜ちゃんを放し、ポケットからなにかを取り出した。思わずぎょっとする。バチバチバチ! と弾ける音がしているかと思いきや、スタンガンであった。

 

「おいおいおい、冗談でしょ!?」

「くたばれえええええ!!!」

 

 だが、動き自体は愚鈍であった。

 

 記憶にはない。だけど、僕は凜ちゃんを一度助けたらしい。

 

「おにいさん!」

 

 凜ちゃんが叫ぶ。

 

 あの時――君が言った言葉の意味が、わかる。

 

「わたしにとって、おにいさんは――ですから」

 

 よくわからない、と思った。だけど、今ならわかる。あの時、凜ちゃんは――ヒーローですから、と言ったのだ。

 

 きっとあの時も、こうして凜ちゃんを助けたんだ。

 

 学生時代の話だが、僕は合気道を大学生の時までやっていた。大会でもかなり勝っていたし、実力は中々のものだと自負している。

 

 少なくとも――こんな動きの鈍い男一人くらいは、軽くひねってやれる。

 

 スタンガンに触れないようにしながら、イケメン父の胸と右腕を掴む。一気に内側へと重心を落とし、その反動と重みを利用して、その体を地面へぶん投げた。隅落としだ。ピンと伸びたイケメン父の右腕は地面へ勢いよくぶつかり、スタンガンが離された。ガタンガタン、と鈍い音と共に道路へ弾むように転がる。

 

「がああああっ!? てめぇ、離せ!」

「凜ちゃんと茨木さんに近づかないと約束してくれれば」

「うるせぇ、ガキ! 俺はな、年収一千万超えてんだ! てめえみたいな底辺の指図はうけねえ!」

「知るかよ。なら、その一千万に釣られて、股を開く女の相手でもしてろ。結構いると思うよ、そういう奴」

「そもそも! 俺は父親なんだよ!」

「そーれぃ」

「いだだだだだっ!? 腕を曲げるな、それ、護身術か!? 素人に使ったら違法だろうが!」

「そんなこと言ったらアンタのスタンガンも銃刀法違反だろ」

「スタンガンは合法だ、バカが!」

「え、そうなの?」

 

 間抜けな会話をしつつ、ため息をついた。

 

 ……まあ、こいつが凜ちゃんの父親なのは事実だ。甘いかもしれないが、ここまでにしておこう。

 

「また悪さするなら、その時は僕が相手してやるよ。というわけで、ほらよ」

 

 ぱっ、と離してやる。するとイケメン父はスタンガンを拾い、舌打ちをしてその場を逃げていった。

 

 

 

 

「おにいさん!」

 

 凜ちゃんが僕の胸へ飛び込んでくる。

 

「狙われているなら、一人で出歩いたらダメだよ」

「は、はい。すいません……で、でもっ! おにいさんがいけないんです!」

 

 むうう、と凜ちゃんは頬を膨らませた。

 

「おかあさんとエッチして! しかも、あんなに気持ちよさそうに……わたし、不安になっちゃって……」

 

 僕は抱き着いてきている凜ちゃんの胸へ向けて、両手を入れた。夏服の制服は爆乳をシャツとブラジャーで包んでいる。上から押しつけるように揉むと、むにゅううう、と制服越しでもわかるくらいに、柔らかいおっぱいが変形した。横にも縦にも、パン粉みたいに大きく広がる光景は、裸とは違うエロさがあった。

 

「あ、あ♡ もう、おにいさん、誤魔化そうとして……♡」

 

 そう言いながらも、凜ちゃんは全然抵抗しない。

 

「さっき揉まれていたから、上書きしようと思って」

「わたしのおっぱいは、おにいさん専用ですよ♡」

 

 短いスカートから伸びる太腿も艶めかしい。僕は右手で腿をなぞると、凜ちゃんは体をビクビク、と少しだけ震わせた。

 

「ん、あ♡ ここじゃ、見られちゃう……♡ おにいさん専用の体なのに♡」

「じゃあそこの公園にしようか」

「もう、おにいさんったら……いや♡」

 

 そう言いながらも、ひっぱる僕の力に凜ちゃんは全く抵抗しなかった。

 

 狭い公園だが、木々が生えている場所がある。木陰に入り、僕はそこで凜ちゃんの体を抱きしめた。スカートの中へ手を突っ込み、大きなお尻を両手でぎゅっと掴んだ。

 

「ん♡ もう、そんなことされたら、発情しちゃいます……♡」

 

 凜ちゃんがシャツのボタンをとり、大きな白いブラジャーを下へ下げた。ポヨン、と揺れながら大きな爆乳が露になる。僕はそれを両手で上へとすくい上げた。すると大きいおかげで、立ちながらでも吸いやすい位置へ乳首をもってこれたので、むしゃぶりつくように右の乳首を舐めた。

 

「あ、ぁあ♡ おっぱい、きもちいい♡ わたしも……♡」

 

 凜ちゃんも僕が舐めているのと同じ、爆乳の乳首を舐める。僕達は舌同士を舐め合うキスをするように、凜ちゃんの乳首を舐め回した。互いの舌が絡み合い、乳首を舐め、凜ちゃんは快楽に体をビクビク震わせる。乳首はあっという間に凜ちゃんの唾液と、僕の唾液で濡れた。

 

「左もぅ♡ たくさん舐めて……♡」

 

 言われるがまま、左の乳首も同じように二人で舐める。僕は両手の力をさらに込めて、爆乳を揉みまくった。

 

「ん、ぁ、あ♡ おにぃ、さん♡ パイズリ、する♡」

 

 そう言うので、僕はチャックを降ろして勃起したペニスを出した。凜ちゃんはしゃがんで、剥き出しの爆乳で挟む。先ほどまで一緒に愛撫した爆乳が、しっとりと、神経へ染み渡るような柔らかさでペニスを包む。大きな胸はそれでも有り余るほどで、凜ちゃんは両手でぎゅっと力を入れる。溢れんばかりの質量。感触。温もり。凜ちゃんは両腕をグイグイと動かし、ペニスを愛撫した。おっぱいは手とペニスの形を受け入れ、ムチムチに変形し、いやらしく上下してパイズリしている。

 

「ん、ん♡ おちんちん熱くなっているの、おっぱいで感じます……♡」

「っ、凜ちゃん……!」

「ふふふ♡ おにいさん、お顔がとろけていますよ♡」

 

 全体を溶けるような柔らかさ包んでくれる、おっぱいマンコ。とろけないわけがなかった。

 

「外だから、ドキドキしますね……♡」

 

 凜ちゃんは興奮してパイズリしながら、ペニスの先端を口の中にいれた。唾液と温かい口内が受け入れてくれ、凜ちゃんはペニスを強く吸い込んだ。柔らかなおっぱいと口でのバキュームフェラに、下半身が甘く痺れた。

 

「じゅぼ、じゅぼ、じゅぼ♡ 大きいぃ、すごいぃ、じゅぼじゅぼじゅぼ♡ おにいひゃんの、たくさん、パイズリしたいぃ♡ 舐めたい♡」

 

 うっとりとした可愛らしい顔で凜ちゃんがパイズリし、フェラをする。茨木さんとはまた違う、爆乳の色気とエロさと同時に、純然とした可愛らしさがあった。僕は凜ちゃんの頭を両手で抑えて、力を入れる。ガクガク、前と後ろに乱暴な動きでフェラチオさせた。

 

「ん゛ん゛ん゛♡ じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ、わたしの口、オナホみたいに雑にされる♡ ん、じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡」

 

 凜ちゃんはそれでも狂ったようにペニスを吸い込み続け、顔を真っ赤にして必死にチンチンをくわえている。そのだらしなさと堕落っぷりが、ものすごくエロい。さらに力を入れて、凜ちゃんの体をあえて雑に扱ってやった。そうするたびに喜びを表すかのように吸い込む力が強くなり、じゅぼじゅぼじゅぼ、といういやらしい音が大きくなった。

 

「っ、凜ちゃん、そろそろ、イクよ」

「ん゛、全部ぅ、だひてくださぃ♡ ドピュドピュってぇ、お口のなかぁ♡ ゴクゴクって、全部飲みますからぁ♡ たくさん、たくさん♡ おにいさんチンポのせいえきぃ、お口にくださいぃ」

「はあ、はあ、飲んでよ、全部飲んでよ」

「ん゛、ん゛、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛♡」

 

 凜ちゃんの口と爆乳に包まれながら、僕は射精した。快楽でいやらしくとろけた可愛らしい顔の中に、出してやったのだ。凜ちゃんは爆乳で挟み、チンチンをくわえたまま、精液を飲み込んでいる。ビクビクという動きが収まり、最後の一滴が放たれるまで、ずっと吸い込み続けていた。

 

「はあ、はあ……♡ ごちそうさまでした、おにいさん♡」

「口、開けて」

「はぁい♡」

 

 凜ちゃんが可愛らしい口を開ける。精液の残りはなく、余すことなく飲んでくれたようだ。僕が頭を撫でると、凜ちゃんが気持ちよさそうに目を細めた。

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