二人とのセックスに没頭しすぎて、うたた寝をしてしまった。僕が起き上がってベッドから降りると、千夏も起き上がる。
「ん……凛、疲れて寝たようね。激しかったから、無理もないわ」
千夏もベッドから降りて、毛布を裸の凜ちゃんにかぶせてやった。すうすうと寝息をたてているあどけない顔は可愛らしく、エッチな爆乳を持つ体に対して良いギャップとアンバランスさを生み出している。
「汗もかいちゃったし、シャワー浴びていったら?」
千夏は僕の左腕に抱きついて、そう言ってきた。柔らかな爆乳が腕に当たる。たったそれだけの動作なのに、ボインボイン♡ と腕を柔らかく挟みこむのだから、エッチなおっぱいである。
「一緒に浴びようか」
僕は右手で千夏の大きな尻を撫でながら、浴室へ一緒に入った。
そうして互いの汗をシャワーで流し、服を着て、爆乳親子の部屋を後にした。
……なんてことには、なるはずがなく。
千夏は僕の背後にぎゅっと抱きついた。シャワーを左手で取り、水圧を僕のペニスに当てながら、さらに右手で上下に愛撫する。
「っ、ぁぁ」
「ふふふ、喘いじゃって可愛い♡ お風呂場だから、声響くわね♡」
耳元でそんな淫靡なことを囁かれて、ペニスはさらに反応して固くなる。ガチガチになったそこをシャワーの鋭い水圧と、千夏の右手が攻め立ててきた。千夏の手の動きは、根っこから先端まで、全体を優しく這わせるように手コキをしてくれる。強すぎない力加減がかえってエロティックであるが、必死に早くこすりあげてくれている健気さも感じて、愛おしくなった。
「千夏、ぁ、ああ……」
「ん♡ ガチガチチンポ、もっと洗ってあげるわね……♡」
そう言いながら、千夏は僕の首筋を舌で舐め始める。ゾクゾクするような快楽に、またも情けない声が出た。耳をぱくりと甘嚙みされた瞬間、そこが性感帯になるんじゃないかというくらい、癖になった。ハアハア、と耳元でダイレクトに千夏の興奮した様子の吐息が降りかかる。強い風を感じる時と似た感じだが、それが千夏の吐息というだけで甘く、性的な温もりがあるのだからたまらない。
「っ、気持ち良い、千夏……!」
「ん、ちゅ♡ 嬉しい♡ もっと感じて、もっと夢中になって……♡」
こういう場所でのエッチな行為も興奮すると思った。そして僕は千夏の声を、反響するこの場所で聞きたいと思った。
シャワーを左手で取り上げて、千夏のマンコに当ててやる。そして右手でおっぱいを揉みながら、乳首を口にくわえて吸い込んだ。千夏は体をガクガク♡ と、震わせて仰け反った。
「ん゛ん゛ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ いやぁ、素敵よ、ダーリン♡ おっぱい、たくさん吸ってねぇ♡」
「千夏のおっぱい、甘いね」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ♡ ミルク飲まれている♡ ちゅうちゅうされるの、すきぃ♡」
シャワーに当てられたマンコで腰をくねらせる千夏。そして右手で母乳を絞り出すように強く揉み、ミルクがあふれ出す。反対側の乳首は僕が吸っているが、それでもなお外へあふれ出すほど母乳が出ていた。
「千夏、前より母乳出るようになっているよ」
「あ、あああ♡ 恥ずかしい♡ やぁ♡」
もう片方の乳首も吸ってやる。千夏は「お゛お゛お゛お゛お゛♡」といやらしい声を上げた。お風呂場で声が反響する。ジュルジュルジュル♡ と乳首をエッチに吸い上げて、千夏のおっぱいを堪能した。
「ダーリン……♡」
千夏はとろけた声を出しながら、しゃがんで僕のペニスを爆乳に挟んだ。母乳に濡れたエッチなおっぱいは、ミルクと共に優しく包み込んでくれる。動かすと、濡れているからぱちゃぱちゃ♡ と、口を入れなくてもいやらしい音がする。溢れた母乳とデカすぎるおっぱいの感触。千夏はとろんとした相貌で見上げた。
「んぅ、かたぁい♡ もっと早く動かすわね♡」
「ぁあ、やばい、っ、く……!」
千夏はペニスを谷間から引き抜いて、母乳が溢れている乳首に押し当てた。ペニスの先端がポヨンポヨンポヨン♡ と乳首を凹ませ、おっぱいがいやらしく変形した。そして押し当てるたびに母乳が溢れて来る感触を、ペニスで感じる。まるでマンコの愛液のようだった。僕は思わず腰を動かして、千夏の乳首をツンツン突いた。そうするたびにおっぱいが凹み、母乳が溢れる。
「あ、あ♡ 乳首突かれるの、いぃ♡ ズンズンしてぇ♡」
濡れた乳首を突くのは最高の感触だった。もはやペニスは千夏のミルクでビショビショだ。
「千夏……!」
僕は爆乳の谷間に再びペニスを入れて、カクカクと腰を振ってマンコと同じように突き上げていく。千夏は両手で爆乳をぎゅっとして、動きを受け入れてくれた。爆乳はペニスを包み込み、その大きさから激しく腰を振っても柔らかな膨らみから抜けることはない。
「ぁぁぁぁ♡ おっぱいマンコ、ダーリンのチンポでめちゃくちゃにされている♡ やぁ♡ まだ、ミルク出ちゃう♡」
パイズリしながら、千夏は僕のペニスの先端を口の中に入れ、じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡ と強く吸い込む。おっぱいの感触と、ミルクが絡みつく感触に、さらに強い快楽が加わって思わず「ああああああ!」と、声がでた。千夏はそれを聞いて興奮し、さらに腕の力をぎゅっと強くしておっぱいの圧を高める。ペニスが甘く痺れ、僕は腰をさらに大きく、早く動かした。おっぱいがバイン、バイン♡と弾む。
「出そう……!」
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん♡ 出して、出してぇ、ダーリン♡ ダーリンのミルクも、たくさん出してぇ♡」
「ぁあああ、ああああ、千夏、千夏、千夏!」
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん♡♡♡♡♡」
千夏の口の中で、射精する。長い、長い射精だった。どびゅう♡ びゅるるる♡♡♡ と一発一発が大きく、勢いも早かった。あまりの量に千夏の口から精液が溢れる。それでもまだ絶頂は続き、僕はペニスを引き抜いて、おっぱいへ向けても大量に射精する。千夏の爆乳はおっぱいミルクと、僕の精液でビショビショになった。
「まだ、出る……!」
「ん、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡」
きれいな顔へ向けても大量に射精する。千夏はだらんと口を開けて、精液を受け止めようとする。大量に出過ぎた精液は口から溢れ、顔とおっぱいにかかった精液は体へ向けてべっとりと流れ滴り落ちる。千夏の全身と、口の中は精液で染まりきった。
「すご、いぃ……♡ ベトベト♡ ん、ごくっ♡」
それでも千夏はうっとりと、精液を飲んでくれる。全身にまとわりつく精液も、両手でかき集めて飲もうとしてくれる。そのあまりに妖艶な姿に、僕は千夏を体の中まで精液まみれにしたい衝動に駆られた。千夏を硬い床の上で横にして、ペニスをマンコの中へと入れる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ うそ、すごいぃ、まだこんなに硬いぃ♡ あ、あ゛あ゛あ゛♡」
精液と母乳まみれの千夏を正常位で突き上げる。ベトベトの体を、エッチな香りがする千夏のまま抱く。汚れきった爆乳を両手でぎゅっと絞り出すように揉む。千夏はビクビク体を震わせ、狂ったように喘ぎ声を上げた。お風呂場に、獣のような声が反響する。
「お゛♡お゛♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡ しゅご、しゅご、しゅごいぃ♡ 中でぇ、硬くなっているぅ♡大きくなってるぅ♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」
腰を激しく、強く動かす。お風呂場だからいやらしい音が、ぱちゅん♡ ぱちゅん♡ といやらしく反響する。強く締めつけてくるマンコの中で、愛液とミルクが交じり合って、あまりの激しさと気持ち良さに意識が飛びそうになった。
「ぁぁぁああああ、千夏、お゛っ、お゛お゛お゛お゛っ」
僕も気が狂ったように、獣のような声が上がってしまった。頭の中は、もはや原始的な本能だけになっていた。千夏も理性を失い、メスのように僕を求め、両足で僕の腰をホールドし、マンコをきゅううん♡♡♡ と締めつけてくる。パンパンパンパンパンパン♡とぶつかり合う音の大きさと、速さがどんどん激しくなった。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、わたし、ダメェ、そんなに激しくされたらぁ♡ ダメぇ♡ いいいいいいいいい、イ゛ク゛♡ イ゛ク゛♡ い゛っち゛ゃう゛う゛う゛う゛う゛う゛♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
共に狂ったように喘ぎ、やがてあまりに大きな快楽に意識がぶっ飛んだ。途中からはもはや記憶に無く、だけど本能のままに互いに歓喜の声を上げ、体は動かしていたようで、快楽に包まれながら、気がついたら正常位で腰を振りつつ互いの唇を重ね合い、ねっとりとしたディープキスを交わしていた。
「ん、くちゅう♡ くちゅ♡ んうぅ、お゛お゛お゛お゛♡♡♡ お゛お゛お゛お゛♡♡♡」
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ」
正常位で突き上げられるたび、大きく弾む爆乳から喜びを表すかのように、母乳をまき散らす。僕達の体はもはやビショビショに濡れていた。体をぎゅっと抱きしめると、千夏も両腕を回しぎゅっとした。
「ぁぁぁぁぁぁ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ ダーリン、ダーリン♡」
「ぃ、イク、イクイクイク、イク! 千夏、中出ししたい!」
さっき気を失ったのに、さらに大きくなりそうな快楽の波。けれど恐怖心なんてなかった。ただ、千夏が欲しいと体が求める。絶頂へためらいもなく向かっていった。
「出してぇ、中、中ぁ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛私もイク、イクからぁ♡♡♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、イク、イクイクイク!」
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛う゛う゛う゛う゛う゛う♡♡♡♡♡」
千夏のマンコの中で、射精する。また長く、大きな射精であった。ドクドクドクドク!と何度も脈打ち、暴れ狂うかのように精液を中に出す。マンコからはトロトロトロ♡ と精液がたっぷりと溢れ出し、射精の凄まじさを現している。快楽に呑まれた僕達は、繋がったまま抱き合い、共に気を失った。
★
朦朧とした意識のままシャワーで体を洗い流し、僕達は千夏の部屋のベッドの上へ転がり、裸のまま抱き合って眠りについた。
「千夏……愛している」
「私も……愛しているわ」
柔らかく甘い香りに包まれながら、目をつむった。