大昔、別名義で某掲示板に投稿したものを再構築しました。
「んっ…んんっ…」
クラブハウスにあるライの部屋の中に、カレンの悩ましげな声が響く。彼女はベッドの上で裸になっており、彼も裸になって、少し前から彼女の上に覆いかぶさり、豊かな双丘を愛でていた。
二つの膨らみは彼の唾液で既にしっとりと濡れており、その淫らな姿に魅了されて、彼は乳房への愛撫を強めていく。
「やぁっ、そんなに強く…吸っちゃ…」
乳首を強く吸われて、カレンが悶える。彼女はずっと悶え続けて力尽きるどころか、時間が経過するほど反応に淫靡さが増して、その甘い声や仕草でライの心を高ぶらせていた。
そして彼は高ぶった心に従い、乳首を吸い続けながら彼女の下腹部に手を這わせ、愛液で濡れた茂みや割れ目を愛撫し始める。
「ひゃんっ、そっちも同時に…!ああっ、乳首噛まないでぇっ、おかしくなっちゃうぅ!」
ライに乳首を甘噛みされた瞬間、カレンが体を大きく震わせ、乳房が揺れた。彼は下から体を突き上げられつつ、乳首にそっと歯を立て、舌で何度も舐め回した。
そして同時に秘部の中に指を入れると、中を掻き回して膣や愛液の感触を確かめていく。そこはすっかり濡れており、少し触っただけでクチュクチュと淫らな音が室内に響いた。
「ひゃぁっ!胸を舐め回されて、んくっ、中を掻き回されて、頭の中…真っ白だよぉ…。でも…でももっと、もっとライが欲しいのぉ」
既に我慢の限界に近くなっていたライは、カレンのその言葉を聞いて、愛撫する動きを止めた。そして体を起こすと、彼女を見つめて声を掛ける。
「実は、僕もカレンがもっと欲しい。だから、いいか?」
「うん、いいよ。来て…」
カレンはすぐさま脚を開いて、ライを迎え入れる体勢を作る。彼は小さく笑みを浮かべると、亀頭を彼女の秘部に押し当て、腰を前に突き出した。
湿ったいやらしい音を立てながらペニスが中に入っていき、やがて根元まで彼女の中に飲み込まれて、二人の体が一つに繋がる。
そして彼はゆっくりと腰を前後させ、ペニスを中で滑らせて、彼女の膣の感触を堪能し始めた。
「んぁっ、ライの固いモノが…ひゃんっ、私の中を掻き回して…ああんっ!」
ライが腰を突き入れるたびに、カレンが乳房を大きく揺らして悶える。彼は彼女の腰を掴んで前後運動をしつつ、その激しく波打つ豊かな双丘に魅せられていた。そして感情を高ぶらせると、腰の動きを激しくして、彼女をもっと淫らに貪り始める。
「ひゃぁっ…激しい!今夜のライ、いつもより凄く…あんっ、激しいよぉっ!」
カレンが蕩けた表情で喘ぎ、体をのけ反らせて快感に溺れる。ライも彼女を突いて激しい快感を覚えつつ、相変わらず大きく揺れる乳房に目を奪われ、欲望が高まってきていた。
そしてとうとう我慢できなくなり、彼女の双丘を両手で鷲掴みにすると、腰の動きを続けつつ、その柔らかな膨らみを激しく揉み始めた。
「ふああっ!そんなに激しく…揉んだら、ひゃんっ、余計に感じちゃうよぉ!」
「もっと…君を感じたいんだ。うぅっ…そしてもっと、君と一緒に熱くなりたい!だから…もっと感じて欲しい!」
「はぁっ、私も…私もライと一緒に、ひゃうんっ、もっと熱くなりたいの!だからお願い、もっと私を感じさせてぇ!そして私の事も、んんっ、もっと感じてぇ!」
カレンが淫らにライを求め、彼も乳房を揉みしだきながら子宮を何度も突いて、彼女を淫らに求めていった。やがて絶頂の時が近づいたのか、体の内側から欲望が弾けそうになる。
「うぅっ、もう…出すぞ!」
「んああっ、い…いいよぉ!このまま、あぁっ、私と一緒に……!」
ライは乳房から手を離すと、再度カレンの腰を両手で強く掴んで、膣奥を何度も激しく突いていった。彼女も彼の腰の後ろで脚を交差させ、離れまいと密着してくる。
そしてまた激しく揺れる乳房を見ながら、淫らな想いを限界まで高めると、彼は彼女の一番奥に向けてペニスを突き入れ、そこで絶頂を迎えた。
「うあぁっ!」
「はあああっ!お腹の中が温かくなって、とっ…蕩けちゃいそうなくらい気持ちいいよぉ……!」
ライは小さく何度か腰を突き入れながら、カレンの膣奥に向けて熱い精液を送り込んで果てた。そして彼女も彼の想いを子宮で全部受け止め、満足そうに快感の底へ沈み込んでいった。
行為を終えた後、ライとカレンはベッドの上で布団にくるまり、寄り添って天井を見上げていた。二人ともまだ裸のままで、触れ合う相手の体温が心地良い。
「今思い出すと、その…今夜のライって、いつもより激しかった気がするんだけど」
布団の中でライの手を握りつつ、カレンが声を掛けた。
「えっと…本当か?もしそうなら、少し乱暴だったかもな」
「あっ、そういう意味じゃないの。その…ね、いつもより胸を触る時間が長かった気がしたの。しつこいくらい舐められて、終わった時ベタベタだったから」
カレンにそう言われて、ライは少し前のことを思い出してみる。
「ああ、言われてみればその通りかもしれない。いつも君の胸には魅力を感じているが、その…今夜はどういうわけか、いつも以上の魅力を感じていたみたいだ。
だから君からすれば、しつこく胸を触っていたんだと思う。もしかして、しつこいのは嫌だったか?」
ライが尋ねると、カレンは首を振った。
「ううん、別に嫌じゃないわ。ライがその…私の胸に魅力を感じているのは知っていたし、どんなことでも魅力を感じてもらえるのは嬉しいから。
それに、あの…わ、私もライに胸を触られるのは気持ちいいし、す…好きだから。だから遠慮しなくても…って、恥ずかしいよぉ、こんなこと言うの」
カレンが頬を赤く染め、布団の中で悶えた。その仕草に愛らしさを感じたライは、彼女の髪を優しく撫でて声を掛ける。
「ありがとう、カレン。いつも僕を正面から受け入れてくれて、本当に嬉しい。これからも、君に対して多くの魅力を感じたい。それと、恥ずかしいのを我慢して本心を伝えてくれた勇気にも感謝する。君のそういう所、僕は好きだ」
「う…そ、そんな言い方しないでよ。私は本当はエッチな女みたいに聞こえちゃうじゃない。でも…『好き』って言葉を聞くと、やっぱりいつでも嬉しく思えるから不思議」
そう言ってカレンは微笑むと、ライに肩を寄せてくる。彼も繋いでいた彼女の手を強く握り、想いを静かに伝え合う時間が少しだけ流れた。
「あっ、そう言えば少し気になる事があるんだけど。と言ってもその、少し変というかエッチな疑問っていうか…」
しばらくして、不意にカレンがライに尋ねてきた。布団の中で彼の手を握りつつ、頬を染めてモジモジしている。
「珍しいな、カレンからその…エッチな疑問だなんて。別に変だと思っても構わない、一体何を聞きたいんだ?」
ライがカレンに先を促すと、彼女は意を決したように話し始めた。
「じゃあ聞くけど、その…ライはどうして私のむ…胸が好きなの?どの辺に魅力を感じるわけ?」
「え…む、胸の魅力?」
「う、うん。胸が好きなのはいいけど、具体的にどう好きなのか、よくわからなくて。その…『男は胸の大きい女性が好き』って時々聞くけど、ライもそんな感じなの?」
「えっと、どう言えばいいものか…」
カレンの質問に対して、ライは少し考えた。彼女の乳房が好きな理由は、挙げれば色々ありそうな気がしていた。それこそ、彼女に「変態」と言われるオチがつきそうなくらいに。
「ま、まあ大きいのも理由の一つだな。大きくて形が綺麗で、その…肌触りも滑らかだし。それに弾力があるから、揉んだ時に押し返してくる感触が、何だか気持ちいいんだ。
それとその…ち、乳首も綺麗だし、吸っていると凄く安心できる。多分その時は、赤ん坊のような気持ちなのかもしれない。とまあ、こんな感じだろうか」
「な、なるほどね。でも言葉だけ聞くと、胸に関して熱く語っているみたいで、何だか変態みたいに聞こえちゃうなぁ」
「や、やはりか。言っている途中で、自分でもそう思った」
「でも大きいのが理由の一つって事はさ、その…やっぱり、会長なんかにも興味を持ったりするのかな?」
「え、ミレイさんに?」
ライが目を丸くすると、カレンが頷く。
「う、うん。ほら、会長の胸も凄く大きくて、学園の男子の中にもそこに興味を持っているのが多いと思うのよ。
私は会長達とお風呂に入った事があるけどさ、彼女は胸だけじゃなくて全身のスタイルが凄く良くて、本当に驚いたわ。
それでさ、あの…ライもやっぱり彼女に興味を持ったりするの?べっ、別に浮気を疑っているわけじゃなくて、単純に知りたいの」
「うーん、単純に興味を持つかどうか…か」
カレンにジッと見つめられ、ライは少し考えた。確かにミレイは、誰から見ても間違いなくスタイルは抜群で、リヴァルをはじめとして、憧れる男子が多いのも頷けた。
そして彼自身も、彼女は魅力的だとは思っており、少々目のやり場に困る時も、なくはなかった。だが、それと興味を持つ事とは別の話だった。
「まあ、ミレイさんが魅力的な女性なのは揺るぎようのない事実だし、僕もそう思っている。正直言って、もし大胆な服装でもされたら、まともに視線を向けられないと思う。
だが、興味を持つかどうかは別の話だな。僕が愛しているのはカレンだけだし、もし君が不安なら、『他の女性の体には興味を示さない』と誓ってもいい」
ライのその言葉を聞いて、カレンが頬を染めてモジモジする。
「ちょっ、そんな変な事を真顔で誓わないでよ。ま…まあ、その気持ちは嬉しいんだけどね。でも、それを聞いて少しホッとしたかも。
本当の事を言うとね、少し自信がなかったの。私は会長に匹敵するようなスタイルは持ち合わせていないし、『もしライが、私以上に大きい胸の女性に興味を持ったりしたらどうしよう』って。
ライが私を好きな理由は、胸なんて小さな理由だけじゃないって事くらい知っているはずなのに、バカみたいよね。でも、ライにもっと私を好きでいて欲しいから、そういう小さなことでも気になっちゃうの。
ごめんね、バカな質問をしてライを困らせちゃったわね」
自嘲気味に笑って、カレンがライに謝る。それに対して彼は無言のまま、彼女を優しく抱き寄せた。自分に好きでいて欲しいがために、色々考えたり不安がったりするカレンがいじらしく、そしてすごく愛しかった。
「ライ?」
「別に困ってなんかいない、むしろカレンの本音が聞けて良かった。たとえどんな小さな不安であっても、君には僕に対して不安や悩みを抱えて欲しくないから。
スタイルなんて人によって個性や良さも違うし、そして好みも違ってくる。カレンにもカレンの良さがあって、ミレイさんと比較してどうこう言ったり、君が不安になる必要はない。
何故なら、僕はありのままのカレンが好きで、目の前にいる君を精一杯愛する事しか考えていないから」
ライの言葉を聞いたカレンが、彼の胸板に手を当て、体を寄せてきた。
「ありがとう、ライ。ここまで本気で貴方に好かれて、私って幸せ者ね。もう変な事で悩まないで、ありのままの自分で貴方と向き合って、貴方に愛されて、貴方を愛するわ。
あー、それにしても恥ずかしいなあ。自分からあんなエッチな話を振るなんて、どうかしているわ」
布団の中で小さく悶えるカレンの頭を優しく撫でながら、ライは囁いた。
「恥ずかしがらなくていい。カレンとはもっと色々な話がしたいし、君の考えとかを色々知りたいから。こういう話だって、僕たちの関係を深めるためには必要なんじゃないかと思う。
実際、今の会話を通して僕は君への想いが強くなった」
「私も、改めてライの強い気持ちを確かめる事ができて良かったわ。話の内容はエッチだったけど」
「ああ、確かにな。でも、カレンの魅力について改めて考えるいい機会になったし、それに…」
「それに?」
カレンが聞き返し、ライを見つめる。彼は彼女を見つめ返しながら、彼女の頭の上に置いていた手を、布団の中へと潜り込ませた。
そして乳房を探り当てて優しく愛撫を始めると、彼女が体を震わせて頬を真っ赤に染める。
「やんっ、ちょ…ちょっとライ、いきなり…はぁっ」
「もう一度、カレンの魅力をしっかりと確かめてみたくなった。そして今まで以上に、もっと君に夢中になりたい」
「んんっ、ライのエッチぃ…。でもライに胸を触られたら…ひゃんっ、どうしても体が熱くなって、もっと…して欲しくなっちゃうのぉ」
ライに乳房を揉まれ、カレンが甘い声を出して悶える。そして次第に淫らな心が芽生えてきたのか、彼女は乳首を固く尖らせながら、ペニスを手で愛撫し始めた。
既に固くなり始めていたペニスが、彼女の手に包まれて次第に大きくなっていく。
「あぁっ…ライのここ、もうこんなに…」
「カレンの胸は触り心地がいいし、同時に君が僕のそこに触れてくるから、すごく感じるんだ。ところでカレン、そろそろ見せてもらってもいいか?」
「やっぱり…見たくなっちゃうものなの?」
ペニスに触れていた手の動きを止め、カレンが尋ねる。
「ああ。見るだけじゃなくて、もっと触ったり吸ったりして、カレンの魅力を確かめたい」
「もう、本当にエッチなんだから。でも…私もライに見て欲しいし、もっとライの事を感じたいから、いいわよ…」
カレンは微笑むと、ベッドの上に仰向けになる。ライは彼女の体を覆っていた布団に手を掛けると、そっと彼女の腹の辺りまでめくり、乳房を部屋の照明の下にさらした。
形の良い二つの豊かな膨らみが視界に入った瞬間、彼の心は一気に熱く燃え上がり、早く触れたくて仕方がなくなっていた。
「本当に凄く綺麗だな、カレンの胸は」
ライはそう言うと、乳房にそっと手を置いた。そして優しくその膨らみを愛撫し始めると、カレンが再び甘い声を漏らす。
「あぁっ…ライの手つき、すごくいやらしい…。んんっ、でも…凄く気持ちいいよぉ」
シーツを手で掴んで悶えながら、カレンが蕩けた笑みを見せる。ライも彼女に笑みを返しつつ、豊かな膨らみをゆっくりと、そして感触を確かめるように揉みしだいた。
そして親指と人差し指で乳首を摘み、こねるようにして愛撫すると、彼女は体を震わせて、更に甘い声を上げた。
「ひゃぁっ…体が、ゾクゾクしちゃうよぉ…」
「カレンの乳首は可愛らしいが、そこを触られている時の君の声も、いやらしくて可愛いな」
「やっ…やだぁ、そんな言い方…ひゃうっ、恥ずかしいよぉ…」
「恥ずかしがる事はない。僕はカレンのそういう声も、身をよじって悶える姿も、可愛くて好きだ」
「んぁっ、本当に…ずるいよぉ。そんな事言われたら、ああんっ、体が余計に…火照っちゃう…」
カレンの隣で乳房を見つめながら、ライが指の腹で乳首を転がすと、彼女が更に甘い声を上げて身をよじらせた。
そんな彼女の姿を見ているうちに、彼はもっと彼女を求めたくなって、顔を乳首にそっと近づけると、舌先で軽く突起を舐める。
「ひゃっ、今度は舌が…。あぁっ、そんなに舐められたら…今、すごく敏感なのにぃ」
ライに舌先で何度も乳首を刺激されて、カレンが泣きそうな声で悶える。
「舐めるのはダメか?じゃあ、こうしよう…」
「はぁんっ!今度は吸われ…はぅっ、優しく吸い上げられただけで、すごく…感じちゃうよぉ…!」
カレンが悩ましげな動きで悶えながら、乳首を吸うライの頭を抱き締めてくる。彼は口の中で舌を乳首に絡ませ、優しく何度も吸い上げた。
そしてしばらくの間乳首を味わった後、今度は柔肌に舌を這わせ、乳房をくまなく舐め回し始める。
「やぁっ…くすぐったくて、んぅっ、でも…気持ちいい…。はぁっ、凄く…いいよぉ」
「ああ、僕も凄く体が熱い。どれだけ君の胸を求めても飽きないし、もっと欲しくなってしまう。そしてもっと興奮して、君を貪ってしまうんだ」
「うん…いいよぉ、もっと貪ってぇ。私も…あっ、もっとライが欲しいの。あぁっ、ライのここ…すごく固い…」
カレンが悶えながら布団の中に手を入れ、ペニスに触れてきた。その固くなったモノを優しく愛撫され、ライは先走り液を亀頭から溢れさせつつ、なおも夢中になって二つの乳房を舐め回していく。
「んんっ、カレン…」
「らっ、ライぃ…はぁっ」
やがてもっと欲張りになったライは、乳房を舐めながらカレンの下半身へと手を伸ばし、愛液で湿った秘部を指で愛撫し始めた。そして彼女も負けじとペニスを手で包み、優しくしごいてくる。
互いに相手の大事な所を指で愛撫し、淫らな吐息を漏らしながら、二人は更なる快楽の高みへと登っていった。
「ふぅ…」
「んんっ、はぁ…はぁ…。ふふっ、胸も手も、どっちもベトベト」
やがて愛撫の動きを止めて、ライは体を起こした。そして彼の唾液まみれになった乳房や、先走り液で濡れた手を見て、カレンが笑みを見せる。
「僕がひたすら君を求めて、君もずっと僕に触れてきていたからな。こうなるのも当然かもな。
だが君をしっかりと確かめる事ができて嬉しかったし、なおかつ君に愛撫されて、凄く気持ち良かった。それこそ、体がどうしようもなく熱くなるくらいに」
「うん。私もライに激しく求められて凄く気持ち良かったし、想いが伝わってきて幸せな気分よ」
二人は見つめ合い、ベッドの上で笑い合った。するとカレンが、布団の中でペニスに触れ、口を開く。
「ねえ、ライ。私ね、その…また貴方と…」
カレンに見つめられ、ライは彼女の意図を察した。
「僕も、おそらくカレンと同じ事を思っていた。君と一つになって、もっと君を求めたい。そして一緒に熱く蕩けて、想いを伝えたいんだ。だから…いいか?」
するとカレンは微笑んで、頷いた。
「うん、来て。私もライと一緒に、もっと熱くなりたいから」
ライが布団を剥ぎ取り、カレンの下半身の真正面に移動すると、彼女は大きく両脚を広げた。そして濡れた秘部を指で広げ、彼を誘う。
「ライの事、体の奥で欲しがってるの。私の事、胸以外もいっぱい求めて…」
一度目の交わりでライが奥に放ち、まだ残っていた精液が、秘部から零れる。彼はそれを見て体温がもっと上がるのを感じ、体を前に推し進めた。
そして、亀頭で精液を掬い取ると、そのまま秘部に押し当て、精液と共にペニスを膣奥まで挿入した。
「ふああっ、一気に奥まで来たぁ…!大きいのが中で広がって、んっ…それだけで気持ちいいよぉ」
ライはゆっくりと腰を動かし始める。それだけでカレンは悦びと快感に全身を震わせ、より貪欲に彼を求めた。
「ライっ、来て…ライぃ!私の事…んっ、いっぱい感じ取ってぇ!貴方の事…もっとぉ、あんっ、感じさせてぇ!」
ライは大きく揺れる乳房に手を伸ばし、揉みしだきながら腰を夢中になって振っていく。乳房と膣内に感じる彼のぬくもりと力強さによって、カレンはより敏感になり、貪欲になっていく。
「私の…全部っ、感じてぇ!あっ、んっ、貴方の事も全部っ…感じさせてぇ!もっと今以上にぃ、ひゃんっ、ライと…愛し合いたいのぉ!」
「僕もカレンと…もっと愛し合いたいっ!ふっ、お互いをもっと感じ合って…もっと好きになって、うぅっ、君を僕で満たしたいっ!」
「うんっ、満たしてぇ!ひぁっ、私の中…ライでいっぱいにしてぇ!」
乳房を揉み、乳首を指の間で擦りながら、ライはペニスで何度も膣奥を突いていく。膣内が締まってペニスを包み、下半身に迫る快感がどんどん大きくなって、彼は更に興奮した。
「くっ…!」
ライはカレンに覆い被さると、彼女の背中に両腕を回し、顔を突き合わせながら腰を振り続けた。彼女は喘ぎながら淫らに微笑むと、彼に言った。
「あんっ、凄く…気持ちいいよっ。お願い、もっとぉ…ふあっ、一緒に気持ち良くなってぇ!」
その笑顔に心を揺さぶられ、ライはカレンを抱き締めると、腰を更に深く突き入れ始めた。
「ああ…一緒に気持ち良く、うっ、なろう!今までで一番…気持ち良くっ!」
「してぇっ、今までで一番…んんっ、気持ち良くしてぇ!」
膣内が更にきつく締まり、ペニスを刺激する。ライは我慢が限界に達し、カレンの耳元で告げた。
「出すぞっ、カレン!うぅっ、君の中…一番奥にありったけを!」
「いいよぉ、出してぇ!子宮に赤ちゃんの種っ、いっぱい出してぇ!」
「くっ、でっ…出るっ、うぅっ!」
「あんっ、ふああっ…!来てるぅ、一番奥に…ひぁっ、ライの熱いのがまたぁ…いっぱい来てるぅ…!」
カレンはライと強く抱き合い、子宮が子種で満たされていくのを感じて、最上の悦びに浸るのだった。
「本当に今までで一番、気持ち良かったわ。そして今までで一番、幸せに思った…」
「ああ。僕も今までで一番、カレンの事を感じ取る事ができて、幸せだと思った」
ライがカレンを抱いたまま、彼女の髪を優しく撫でると、彼女は目を細めた。
「これからももっと、私の事を感じて。貴方が好きな胸でも、どこでもね」
カレンがライの背中に回した両腕に軽く力を入れ、彼の胸板に乳房を押し付ける。
「好きなだけ感じ取るさ、カレンの全部を。そして何度も、君と一緒に気持ち良くなって、幸せな気持ちを共有したい」
「うん、私も。お互いをもっと好きになって、お互いを感じ合って、一緒に気持ち良くなって、幸せな気持ちになりたいわ」
二人は見つめ合い、濃厚なキスを交わした。これからも一緒に、幸せで淫らな時間を過ごすと誓いながら。